キャンプのタグ記事一覧

高配当株に投資して配当金のみで生活しているブログ。仕事を辞めてセミリタイア(早期リタイア)生活中です。

タグ:キャンプ

  • 2017/09/20自転車・旅行

    コメを炊くのに飯ごうが必要です。といっても林間学校で使うような、軍隊由来のアレは必要ありません。重いし。キャプテンスタッグ バーベキュー BBQ用 炊飯器 林間兵式ハンゴー 4合炊きM-5545アルミ製の小型軽量な飯ごうのベストセラーがメスティンです。trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】ただ飯ごうは何でも良いと思います。コメを炊くのは土鍋でもフライパンでも何でも炊けるので、メスティンだと使ってい...

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  • 2017/09/19自転車・旅行

    まずお湯を沸かしたりコメを炊いたりするために、火が必要です。キャンプと聞いて炭火のバーベキューや火起こしから始める焚き火を連想するのは週末キャンパーで、自転車キャンプツーリングの野宿者はそんな事はしません。料理に使うコンロをストーブといい、アウトドア用に灯油やガソリンを使うものがあります。が、自転車キャンプツーリングにはやや大げさで、扱いにも気を使います。イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-25...

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  • 2017/09/17自転車・旅行

    数日から数か月単位の自転車旅に使用する自転車はどんなものでしょうか。これはどんな自転車でも可能で、値段的にも数千円から数十万円まで幅があります。実際、四国遍路でも北海道でも、数千円のドンキのママチャリから数十万円の完全オーダーメイドの自転車まで、幅広く色んな自転車を見かけました。皆さん自分なりに色々と工夫しています。そうした自転車の車種を大まかに類別すると以下のような感じでしょうか。・ママチャリシ...

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  • 2017/09/16自転車・旅行

    自炊派で、自転車や徒歩の旅の時に困るのが調味料入れです。市販の卓上用のしょうゆや塩はビンの容器に入っていて重いんです。ペットボトルのものは大容量で多すぎる。また、いったん開封すると口がキッチリ締められないものもあります。もともと台所に常備したり食卓に置くものなので、持ち歩きには向いていません。そこで別の適当な容器に詰め替える必要があるのですが、探してみるとなかなか用途にぴったりな容器って無いんです...

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  • 2017/07/07しまなみ海道

    ■目次 1. エレベーターで上陸する島 ・馬島 2. 来島海峡大橋と今治 3. 多々羅大橋はしまなみ海道の女王 4. キャンプ場の話(見近島ほか) 5. 伯方の塩ラーメン「さんわ」と道の駅の塩ソフトクリーム 1. エレベーターで上陸する島 ・馬島 (2015年秋のキャンプツーリングを再編集した記事です。) しまなみ撮った写真や動画をupしていきます。まずは「馬島」から。 愛媛県今治市の来島海峡を跨いで四国としまな...

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自転車キャンプツーリングの自炊器具、コッヘル(クッカー)、食器について

コメを炊くのに飯ごうが必要です。といっても林間学校で使うような、軍隊由来のアレは必要ありません。重いし。

キャプテンスタッグ バーベキュー BBQ用 炊飯器 林間兵式ハンゴー 4合炊きM-5545




アルミ製の小型軽量な飯ごうのベストセラーがメスティンです。

trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】




ただ飯ごうは何でも良いと思います。コメを炊くのは土鍋でもフライパンでも何でも炊けるので、メスティンだと使っている人が多いので上手く炊けるやり方が確立しているというだけです。水を入れる目盛りがついていたり。マニュアル通りやれば誰でも炊けます。

1.8合までしか対応していないのでそれ以上炊くならラージモデルを買う必要があります。

trangia(トランギア) ラージメスティン TR-209 【日本正規品】




ドイツ後でコッヘル、英語でクッカーというのは調理器具の意味なので同じものを指します。調理した後はそのまま食べるので食器を兼ねます。

個人的な好みですが、メスティンは形状が角型なので、私は食器としては角型はあんまり美味しそうに見えないと思います。日常でも角型の食器って弁当箱ぐらいしかありませんよね。弁当はキレイに詰めているので美味しそうに見えますが、キャンプだと誰も見ていないとはいえ、盛り付けは無残な事が多いので(笑)

EPI(イーピーアイ) アルミ6点食器セット C-5307




好みでしかありませんが、私はこういう形状のクッカーセットを使っています。これでメスティンと同じぐらいのお値段。カレーとかは円形の食器で食べた方が美味しそうに見えると思います。フタがアルミのフライパンになっているセットもあります。


後はシェラカップがひとつあると便利です。

スノーピーク(snow peak) チタンシェラカップ E-104




これでコーヒーやみそ汁を飲んだり、目盛りがついているので計量したり、そのまま直接火にかけてお湯を沸かしたりします。軽量のチタン製のものはやや高価ですが、小物なのでそこまで贅沢ではないし何よりキャンプ気分が出るのでおすすめです。


最後にスプーンとフォーク、ナイフやハシですが、これは好きなものを使えばいいでしょう。高級なものでもコンビニの割り箸でも全然問題ありません。

キャプテンスタッグ アウトドア用 カトラリー セット【ナイフ/スプーン/フォーク/箸/ケース付】 M-7715




私はこういうクッソ安いセットを使っています。ナイフは要らないので捨てたぐらいです。食器を洗うのが面倒臭いときはコンビニの割り箸を使います。

経験から身も蓋も無い話をすれば、キャンプ道具は壊れたり落としたり忘れたりするので、あまり高価なものを揃えるとダメージ大きいんですよね……

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自転車キャンプツーリングの自炊器具について

まずお湯を沸かしたりコメを炊いたりするために、火が必要です。

キャンプと聞いて炭火のバーベキューや火起こしから始める焚き火を連想するのは週末キャンパーで、自転車キャンプツーリングの野宿者はそんな事はしません。

料理に使うコンロをストーブといい、アウトドア用に灯油やガソリンを使うものがあります。が、自転車キャンプツーリングにはやや大げさで、扱いにも気を使います。

イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-250-OR




国内旅行限定なら、ここは家庭用のカセットガスを使うガスストーブ一択でしょう。

最大のメリットは家庭用カセットガスの入手性の良さで、全国どこでもコンビニ、スーパー、ホームセンターなどで購入できます。そして価格が安い。

取扱いも簡単で安全です。カセットガスが使えないという人はいないでしょう。


難点を挙げるとすれば、冬季や山の上などの低温状況下では燃焼効率が弱まる事です。

たまたま手元にあるTOHOのカセットガス(セイコーマートで買った余り)を見てみると、「10℃以下に冷えた容器(ボンベ)を使用しますとガスの燃焼が弱くなることがありますので、ご使用になる部屋の温度になじませてからご使用下さい。」と注意書きがあります。いかにも家庭用という感じです。

冬季や山の上では素直に登山用のガスとストーブを使えば良いでしょう。しかし登山用のガスは入手性が悪いのが難点です。旅行中にそうそう都合よくアウトドア専門店が見つかるとは限りません。

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB




ソト(SOTO) レギュレーターストーブ 【特別お買い得セット】 ガスボンベ1本・オリジナルカップ付 XH871




ガスストーブはイワタニのジュニアコンパクトバーナーか、SOTOのレギュレーターストーブが定番です。

価格はイワタニの方が安く頑丈そうですがデザインが無骨で収納時のコンパクトさには欠けます。SOTOは値段は高いですが収納時にコンパクトになります。耐久性も特に問題は無いようです。

私は両方買って結局SOTOの方を携行していますが、好みでどちらでも良いでしょう。SOTOはオプションパーツがたくさんあるので全部買うとさらに高くつきますが、別に無くても支障はありません。


ストーブについて語っていたら長くなったので、食器、コッヘルとかクッカーと呼ばれる携帯用の調理器具についてはまた別の記事にします。

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セミリタイア後の自転車旅に使用する自転車の車種について

数日から数か月単位の自転車旅に使用する自転車はどんなものでしょうか。

これはどんな自転車でも可能で、値段的にも数千円から数十万円まで幅があります。


実際、四国遍路でも北海道でも、数千円のドンキのママチャリから数十万円の完全オーダーメイドの自転車まで、幅広く色んな自転車を見かけました。

皆さん自分なりに色々と工夫しています。

そうした自転車の車種を大まかに類別すると以下のような感じでしょうか。


・ママチャリ

シティサイクルと言われるもの、買い物用の前カゴがついているもの。シティサイクルでも通学用のものなどはかなり走行性能が高く荷台サイドにカバンを付けられるものもあるので、ある程度旅行に使うのも可能。ママチャリで日本一周しているツワモノも見かけました。使い捨てが可能な価格帯ですが、放置自転車はやめましょう。


・ロードバイク(ロードレーサー)

ロードレース用の競技車。軽くて速いが競技用なのでギヤ比が高く脚力は必要。のんびり走るには向いていません。荷物はほとんど積めないので、バックパックを背負う事になりさらに体力が必要になります。タイヤが細く泥除けも無いので雨中走行にも向いていません。価格は10万円前後から数十万円。


・クロスバイク

ロードバイクとマウンテンバイクの領域がクロスしているからクロスバイク。値段が手ごろなので街では一番よくみかけます。タイヤが太目のモデルにキャリアをつければ一応荷物も積めるので、通勤通学の延長でツーリングに使っている人も多いです。数万円から10数万円ぐらいの価格帯。


・ツーリング車

昔あったランドナーとかスポルティーフ、キャンピングといった古典的な車種は絶滅同然なので、趣味的なものを除けば、後述のマウンテンバイクかシクロクロスをベースにツーリング仕様にした物が各メーカーから売られています。最初からツーリング目的なら一番てっとりばやいです。価格は10万円ぐらいから。


・マウンテンバイク

山用の自転車なのでギヤ比が低く坂は上りやすい。タイヤも太く重くて基本的にスピードは出ません。競技用のものは荷物が積めませんが、フレームが頑丈なのでこれをベースに本格的なツーリング車にするのが一つのパターン。値段はピンキリですが、極端に安いものは悪路走行禁止の類似車なので注意。


・シクロクロス

簡単に言うと不整地を走る競技用のロードバイク。走れない所はかついで走る。ロードバイクと違ってタイヤが太目で泥除けやキャリアを付けられるので、これをベースにツーリング車にしたものが多いです。値段はロードバイク並み。


・ミニベロ(小径車)・折り畳み自転車

タイヤが20インチ以下の小径車。鉄道やバスと組み合わせるならツーリング用でもあり。荷物をどうするかが問題。



こんな感じなので、一番てっとりばやいのは各メーカーがツーリング車と銘打っているものを買う事ですが、ツーリング専用なので最初はちょっと大げさに感じられるかもしれません。

その場合は、ギヤ比の軽さや頑丈さを求めるならマウンテンバイク、スピードを求めるならシクロクロスを買っておいおいツーリング仕様に改造していけば良いでしょう。やはりスピードを求めるのか、北海道ではシクロクロスをベースにツーリング仕様にしたものを良く見かけました。


所有人口で言うとクロスバイクやロードバイクが一番多いのですが、細い自転車に無理めに荷物を積んでいるので、長期の旅行になるとトラブルが多くなるようです。


私自身は特殊なマウンテンバイクをツーリング仕様にしたものを使用しています。重くてスピードは出ませんが頑丈なのが取り柄で、連日走り続けてもタイヤやチェーンなどの消耗品以外は深刻なトラブルが起きた事はありません。重いから消耗も大きいとは言えますが。

ネットでの買い物は証券コード3333のサイクルベースあさひ
が総合的なネット店を持っています。後はAmazonとか、安さを求めるなら海外サイトもあります。

しかし初心者は最初は街の専門的なプロショップのお世話になった方が、結局は手間も費用も安くあがるかもしれません。

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セミリタイアしてホームレスになった人が持ち歩く調味料入れの悩み

自炊派で、自転車や徒歩の旅の時に困るのが調味料入れです。

市販の卓上用のしょうゆや塩はビンの容器に入っていて重いんです。ペットボトルのものは大容量で多すぎる。また、いったん開封すると口がキッチリ締められないものもあります。

もともと台所に常備したり食卓に置くものなので、持ち歩きには向いていません。

そこで別の適当な容器に詰め替える必要があるのですが、探してみるとなかなか用途にぴったりな容器って無いんですよね……

キッコーマン 特選丸大豆しょうゆ 100ml×6本



そんな中、救世主的な存在がこのキッコーマン(2801)の100mlミニボトルのしょうゆです。

100mlという多すぎず少なすぎずといった絶妙な容量、ペットボトルなので口がキュッと閉められて持ち運びに向く、小さく細長い使いやすい形状、何といってもコンビニで売っているという入手性の良さがナイスですね。

この容器を使い、中身を詰め替えるのです。




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もともとしょうゆの容器なので、このように中身の液体がドバっと出ないようなパーツ(名前が分からん)が付いています。これもポイントが高いです。




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とりあえずオリーブオイルとポン酢を詰め替えてみました。


詰め替えではなく、市販されている容器はどうか?というとアウトドアのジャンルではナルゲンというアメリカの会社のブランドがあります。

nalgene(ナルゲン) 広口丸形ボトル 30ml 90501




容量が30ml、60ml、125mlという刻み方のラインナップなので、ちょっと私の用途的には微妙です。アメリカ人の好みなのでしょうか?50ml、100mlぐらいの方が使いやすいような。




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とりあえず30mlに塩とコショウを詰めてみました。粒子状の調味料ならば容量的には良いのですが、パっと振りかける塩やコショウの容器としてはあまり使い勝手はよくありません。まだ他に検討の余地がありそうです。






明治ヨーグルトR-1 ドリンクタイプ 【112ml×24本】



そんな事をツイートしていたら、複数の方から同時に明治ホールディングス(2269)のR-1の容器をすすめられました。


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これは何かある、という事で早速購入。容器はこんな感じ。112mlですか。口は広めですね。

塩などの粒子状の調味料を入れるには大きすぎるかもで、液体調味料を入れる用かもしれません。これも入手性が良いので、キッコーマンの予備として使えそうです。



こんな感じでまだまだ試行錯誤が必要なようです。容器探しの旅は続く。



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しまなみ海道自転車キャンプツーリングの旅(2015年秋)


  • 1. エレベーターで上陸する島 ・馬島


    (2015年秋のキャンプツーリングを再編集した記事です。)

    しまなみ撮った写真や動画をupしていきます。まずは「馬島」から。

    愛媛県今治市の来島海峡を跨いで四国としまなみ海道の大島を結ぶ来島海峡大橋の中間地点に「馬島」はあります。

    ここは「エレベーターで上陸する島」です。
    馬島にある橋を支える巨大な橋桁の中にバイクや自転車を載せられるエレベーターが設置されているのです。つまり自動車で馬島に上陸することはできません(住民と緊急車両のみは自動車で入島できます)。



    エレベーターの内部は広くてバイク2~3台は載せられそうです。ご覧のようにエレベーターの2面がガラス張りで外の景色を見ることができます。


    馬島エレベーター_convert_20151015071537


    上陸というより、降陸と言った方が意味的には合ってますが、「こうりく」で入力しても変換できませんので……
    降りてきたエレベーターを下から見上げるとこんな感じ。橋桁のガラス張りになっている部分がエレベーターです。徒歩の人はこの階段を降りて来ます。


    馬島港_convert_20151015071639


    馬島の港です。今治からの定期航路がありますが、この島には民宿がひとつあるくらいなので利用者は限られていそうです。ちなみに島の人口は30人程度だそうです。

    馬島にはお気に入りの場所がありまして……


    馬島5_convert_20151015071518


    民宿の前を通り過ぎて、神社と灯台の下の狭い小路を抜けていくと視界が開け、このような小さなビーチに出ます。人っ子ひとりいません。


    馬島1_convert_20151015071504


    遠くに今治の市街が見えます。


    馬島2_convert_20151015071442


    身をかがめれば通れる程度の隙間があります。向こう側に出てみます。


    馬島から_convert_20151015071551


    来島海峡大橋が見えます。このアングルは凄い。


    馬島から2_convert_20151015071611


    こちらは造船所地帯のクレーンが見えます。


    最後は橋の上から見た馬島です。

    馬島上から1_convert_20151015071706


    馬島上から_convert_20151015071746


    馬島上から3_convert_20151015071829


    いやあ天気もいいしパラダイスでしたね。本当に何もない島ですがそれがまた良い。

  • 2. 来島海峡大橋と今治


    大島側から来島海峡大橋を渡って今治市街に向かいます。


    来島ループ1_convert_20151014152441


    橋は高い位置にあるので、このようなループ形状の専用道を上ります。ループのおかげで平均斜度は3%程度で緩い坂ですが、その分距離は長くなっています。


    大島側分岐点_convert_20151014160048


    原付と自転車・歩行者は完全にセパレートになっています。橋の東側を原付が、西側を自転車・歩行者が渡ります。


    来島1_convert_20151014152456


    橋が見えて来ました。


    来島海峡大橋_convert_20151014152350


    この時は早朝だったので交通量は少なめでした。ここから中間点の馬島まで約2㎞もあります。


    来島料金所_convert_20151014152410


    中間点の料金所です。ここから馬島に降りることもできます。


    来島料金所1_convert_20151014152325


    ここはしまなみ海道で唯一の有人料金所でしたが、今回は人を見かけませんでした。考えてみれば今年度いっぱいは完全無料なので必要なくなったのでしょう。


    今治交差1_convert_20151014153325


    さらに2㎞ほど走り、今治側に降りて行きます。橋を振り返って見たところです。


    今治造船所地帯_convert_20151014152946


    今治の造船所地帯が見えます。今治は造船の街なのでかなりの規模です。あと今治タオルが有名ですね。


    今治交差_convert_20151014153400


    今治交差2_convert_20151014153253


    こういうループが立体的に交差している感じが好きです。というか私は橋が好きですね。


    今治交差3_convert_20151014153216


    降りてきたループ橋を見上げます。かなりの高さです。


    サンライズ糸山_convert_20151014152053


    今治側のサイクリングの起点になるサイクリングターミナル、サンライズ糸山に入ります。
    サンライズ糸山は部屋に自転車を持ち込めるなど、サイクリングに特化した宿泊施設があります。


    糸山自販機_convert_20151014160642


    サンライズ糸山で見かけた自販機。一見普通の自販機ですが……


    糸山自販機2_convert_20151014152848


    自転車チューブを売っています。同じ自販機は大三島にもありました。


    今治_convert_20151014160311


    今治港に行ってみると船の形をした建設中の謎の建造物が。


    今治+(2)_convert_20151014153541


    工事の人に聞いてみると港湾ビルの建て替えだそうです。現地に行ってみないと気付かない事ってありますね。


    今治城_convert_20151014153015


    今治城+(2)_convert_20151014153127


    今治城です。
    海岸沿いの城らしく堀には海水を引き込んでいます。その証拠に堀にはコイではなく、チヌ(クロダイ)が泳いでいました(笑)
    あとフグの大群とか。
    なんでも地元の漁協が放流しているそうです。

  • 3. 多々羅大橋はしまなみ海道の女王


    しまなみ海道で最大の橋である来島海峡大橋がしまなみ海道の王とすると、女王は生口島と大三島の間に架かる多々羅大橋と言えます。


    多々羅大橋+(6)_convert_20151015061234


    圧倒的な美しさ。


    多々羅大橋+(7)_convert_20151015061247


    もうちょっと寄って見たところ。

    技術的にはこういう形式の橋を斜張橋(しゃちょうきょう)というらしいです。小さい橋を造るのに適していますが橋を吊るケーブルの本数の多い巨大なものを造るには複雑な構造解析が不可欠で、現代的な橋と言えます。

    大きさ的には横浜ベイブリッジの2倍より少し小さいぐらいでこの形式としては国内最長ですが、大きさもさることながら、その優美さが特徴ですね。


    多々羅大橋上_convert_20151015061334


    多々羅大橋はしまなみ海道の中央に位置するために、今回の旅では何回も往復しています。撮影日はバラバラです。大三島側から上ってみたところ。

    サイクリングロードとして考えると、大三島以降の愛媛県側は尾道側の向島や因島より走り易いので、本州側から来た場合はこの橋を渡ってからが本番というか醍醐味な気がします。

    因島や生口島も悪くないんですが、どうしても愛媛県側の方が道路も広いし交通量も少ないんですね(笑)


    多々田大橋ケーブル_convert_20151015061220


    橋を吊っている極太のケーブルです。


    多々羅大橋上+(8)_convert_20151015061317


    自転車同士ですれ違える程度の道幅はあります。

  • 4. キャンプ場の話(見近島ほか)


    近見島03_convert_20151015190953


    今回メインで利用したキャンプ場はこちらになります。
    無人島で無料のキャンプ場です。写真左手に見えるのが管理棟で毎日1人ですが管理の人が来て草刈りなどをしていました。そのおかげで無料キャンプ場とは思えないぐらい状態が良く素晴らしいです。


    近見島02_convert_20151015190936


    ここが天国か。青い空と海、緑の芝生で最高の環境です。


    近見島01_convert_20151015190858


    炊事場とトイレがあります。水もちゃんと出ます。


    近見島04_convert_20151015191014


    小さなビーチもあります。ゴミひとつ落ちていませんでした。


    近見島05_convert_20151015191029


    対岸に造船所と某道の駅が見えます……
    無料キャンプ場は有名になり過ぎると人がいっぱい来て、マナーの悪い人が増えると最悪閉鎖になる事もあるのであまり教えたくないのですが、島の名前だけこっそり書くと見近島です。

    橋からは徒歩か自転車、原付しか降りられないのでマナーの悪い人が多い(こともある)オートキャンパーが来ないのがミソでしょうか。

    近くの村上水軍博物館で勉強したところによると、この島は現在は無人島ですが戦国時代以前はどうやら海賊の集落があったようです。発掘調査で中国や東南アジアの焼き物、銅銭などが出土したそうです。

    海賊の島と考えるとワクワクしますね。


    船折瀬戸キャンプ場_convert_20151015191504

    こちらは伯方島の船折瀬戸キャンプ場です。有料ですが、ここもロケーションが最高なので次回はここにしようかなと思っています。

  • 5. 伯方の塩ラーメン「さんわ」と道の駅の塩ソフトクリーム


    伯方(はかた)島と言えば伯方の塩で有名ですね。というわけで伯方塩ラーメンの店「さんわ」を目指します。


    伯方の塩ラーメン_convert_20151016235126


    どうも店の場所や店構えが記憶と違う…と思ったら今年の5月に移転オープンしたばかりのようです。

    店の前の金属のポールは自転車スタンドで、ロードバイクなどのスタンドが付いていない自転車を引っかけて駐輪するためのものです。しまなみ海道にはこういった自転車スタンドがあちこちにあります。


    伯方の塩ラーメン+(2)_convert_20151016235209


    近くに造船所があるので、客は作業服の工員と観光客が半々ぐらいでした。平日にもかかわらずすぐに満席になりました。
    写真はノーマルの塩ラーメンです。うまい!


    船折瀬戸01_convert_20151016235737


    「船折瀬戸」キャンプ場に寄ってみました。


    船折瀬戸06_convert_20151016235432


    潮の流れが速く航海の難所…みたいな事が書いてあります。


    船折瀬戸03_convert_20151016235753


    画像だと伝わりにくいかもですが、潮の流れが早く川のようです。


    船折瀬戸07_convert_20151016235543


    いい景色です。


    伯方道の駅+(3)_convert_20151016235338


    道の駅にも寄っていきます。名物は塩ソフトと塩アイスです。塩ソフトをチョイスします。
    サイクリングで汗をかいて水分と塩分が失われているので、これは美味くないはずがありません。


    伯方道の駅_convert_20151016235400


    道の駅の人工ビーチで腰かけて食べます。


    サイクルスタンド_convert_20151016235815

    これ、サイクルスタンドらしいです。

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