タグ:ギャンブル

  • 2018/01/23ビットコイン

    日本が「仮想通貨大国」と言われる5つの理由|BUSINESS INSIDER https://t.co/xnatiG3XKZ @BIJapanさんから— ひとり配当金生活-さいもん (@hitori_haitou) 2018年1月22日1  日本政府の規制2  FXからの流入3  「安全資産」の日本円と仮想通貨4  中国、韓国からの流入5  世代間の格差5つの理由を挙げています。こうして見ると日本では仮想通貨が流行るべくして流行った気がしてきます。大きく見ると世界的な金融緩...

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  • 2017/06/17投機論

    カジノのゲームでルーレットの控除率(カジノ側の取り分)は5.3%です。ルーレットには1から36までの数字と0と00の数字があり、赤黒のどちらかに賭けて0と00が出た場合はディーラーの総取りとなるので、38分の二がカジノ側の収入になる訳です。日本の公営ギャンブルの25%に比べたら良心的な数字に思えますが、実際は結構きつい控除率です。プレイヤーの収入が94.7%なのは一回の勝負の話で、10回勝負したら94.7%の10乗でプレイ...

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  • 2017/06/15投機論

    私はパチプロ経験があるので実感として分かるのですが、ギャンブルで生計を立てているような人が金銭感覚がだらしないという事は絶対にあり得ません。競馬でもパチンコでも、あるいは違法の賭博でも海外のカジノでも、胴元の取り分が存在する分必ず期待値としてはマイナスになっています。つまり普通に漫然と勝負していたら100パーセント負ける訳で、この不利を跳ね返す為には必ず最低限やらなければならない事があります。1 経...

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  • 2017/06/11金融リテラシー

    ホントに女性で投資に好印象持ってる人はいないから、絶対に口に出さない方が良い。ギャンブルと同義なので。— さいもん (@hitori_haitou) 2017年6月9日何の気なしにツイートしてみたら少し反応があったので、もう少しハナシを拡げてみます。私が思うに、女性は投資を生理的なレベルで受け付けない人が多く、これは投資=ギャンブルと受け止めているのだと思います。女性はギャンブルが嫌いですからね。だからといって、投資...

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  • 2017/05/31福本伸行(カイジ)

    ■目次 1. 通貨とは何か? 2. 帝愛地下王国の通貨「ペリカ」 3. 地下通貨ペリカと大槻班長の運命 1 通貨とは何か? マイナス金利の影響で通貨とはなんぞや?という事を考える機会も増えてきたと思います。 フィクションの世界の話ですが漫画「カイジ」の地下通貨「ペリカ」について考察しておカネについて考えてみます。 エンデの貨幣論について記事を書いた事もありペリカという私的通貨、おカネに興味がある...

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日本でなぜこれだけ仮想通貨が流行るのか?



1  日本政府の規制
2  FXからの流入
3  「安全資産」の日本円と仮想通貨
4  中国、韓国からの流入
5  世代間の格差

5つの理由を挙げています。

こうして見ると日本では仮想通貨が流行るべくして流行った気がしてきます。

大きく見ると世界的な金融緩和によってあふれた緩和マネーが仮想通貨に向かっていると考えられますが、欧米では金融緩和の出口が見えて金利が上昇し始めているのに対し、日本はまだその出口も見えず異次元の超低金利が続いています。

行き場を失った国内の資金が仮想通貨に流れ込んでいるとすると、これは異次元緩和を実施した日銀にとっても想定外の事態と言えそうです。

緩和マネーは高止まりしてる株や債券には向かわず仮想通貨へ向かいやすい、言い換えれば投資には向かわず投機に向かう。

「日本は、おおっぴらには金の話をしない文化があるが、実はものすごく投機が好きな人が多いのかもしれない」


記事にもあるとおり、日本にははっきりと投資嫌いの投機好きの風潮があると思われます。

職場の休憩時間で投資の話(金の話)をする人はあまりいないし場合によっては嫌がられますが、パチンコや競馬の話をしている人はいるでしょう。

FXや仮想通貨も似たようなものと考えれば、仮想通貨もギャンブルのひとつとして認知されているのかもしれません。ギャンブルである以上は年々制度が整備されレバレッジ規制がなされるFXより、いまだ制度が未整備でありレバレッジを掛けずとも変動の激しい仮想通貨の方が魅力的です。

制度が整備されるほど安全で有利として投資の魅力は上がるのに対し、制度が未整備で危険であるほど投機としての魅力は上がるのです。

興味の無い人には申し訳ない例えですが、パチンコやパチスロも射幸心を煽る過激な機種が爆発的な人気を出すことがあります。古くは大工の源さんとかミリオンゴットとか。

パチンコやパチスロは射幸心を煽る機種の登場で活況を呈し、ある程度のところでお上の規制が入って盛り下がる、人気が離散するパターンの繰り返しです。その繰り返しで繁栄しつつもゆるやかに衰退してきたと言えます。

なので仮想通貨も何度か絶頂期を迎えたあとに、緩やかに衰退していくのではないかと思えます。すでに頂点を迎えたのか、これからまだ何度もヤマ場があるのかは分かりませんが。

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「ギャンブラーの破産問題」と投資における手数料の重要性

カジノのゲームでルーレットの控除率(カジノ側の取り分)は5.3%です。ルーレットには1から36までの数字と0と00の数字があり、赤黒のどちらかに賭けて0と00が出た場合はディーラーの総取りとなるので、38分の二がカジノ側の収入になる訳です。

日本の公営ギャンブルの25%に比べたら良心的な数字に思えますが、実際は結構きつい控除率です。プレイヤーの収入が94.7%なのは一回の勝負の話で、10回勝負したら94.7%の10乗でプレイヤーの収入は58%になります。ルーレットで遊ぼうと思ったら、相当時間をかけてチビチビと賭けないと1時間も持たないようです。

100回勝負だと……94.7%の100乗で4.3%ですね。チビチビと賭けると長く遊べますが、そのかわり確実に所持金が無くなります。


「ギャンブラーの破産問題」は数学の問題です。

ギャンブラーが破産する確率は、実は公式があって計算で求める事ができます。興味のある人はググって下さい。

参考:ギャンブラーの破産問題(ランダム・ウォーク理論)


期待値がマイナスだと試行回数を無限に増やせばいずれ必ず破産する事は分かると思います。期待値がマイナスのギャンブルで破産する確率を下げるには、十分な資金を持つこと、控除率を下げること、目標を低く持つ事(少し浮いた所でヤメる)がポイントになります。


チップ100枚を赤黒のどちらかに1枚ずつ賭けていくとして、0枚になるか200枚になるまで勝負を続けるとします。

この場合、200枚に到達してヤメる事のできる確率は0.0027%になります。100枚のチップを倍にしようと勝負を続ければ、99.973%の確率で破産するという事です。

破産する確率を下げようと思ったら、資金が多ければ多い程良いですが、しかし期待値がマイナスであれば、いくら控除率が低くても勝負を続ける限りいつかは破産する事にはかわりありません。

逆に言えば期待値がプラスであれば、いつかは目標の金額に達します。しかし十分な資金が無ければ、低い確率ですが破産する可能性もありえます。


インデックス投資家が手数料削減に血まなこになるのは期待値を少しでも上げるためであり、分散投資をするのは期待値を最適化する為です。

株や債券の期待リターンはあくまで期待リターンで、カジノのゲームやパチンコ台のように期待値が可視化され一定に決まっている訳ではありません。手数料が高ければ知らないうちに期待値マイナス圏内に突入している可能性すらあります。


個別株を現物で買えば、投資信託と違ってかかるコストは最初の買い手数料だけです。一生売却しないとしたら、これはずいぶんと有利です。

もっとも投資信託の分散投資と違って、個別株の場合は肝心の期待値の最適化が難しいのですが、難しい分見返りはあります。難しい個別株の投資を敢えてやる人は、その分の報酬を受け取る権利があります。

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「ケチで臆病で几帳面」は職業的ギャンブラーの最低条件

私はパチプロ経験があるので実感として分かるのですが、ギャンブルで生計を立てているような人が金銭感覚がだらしないという事は絶対にあり得ません。

競馬でもパチンコでも、あるいは違法の賭博でも海外のカジノでも、胴元の取り分が存在する分必ず期待値としてはマイナスになっています。

つまり普通に漫然と勝負していたら100パーセント負ける訳で、この不利を跳ね返す為には必ず最低限やらなければならない事があります。


1 経費削減

普通の客はあまり意識しませんがギャンブルには経費が掛かります。競馬だったら交通費とか新聞代とか。パチンコだったらパチンコ雑誌とかパチンコホールで消費するタバコ代とか缶コーヒー代とか。食事代や場合によっては勝負後の飲み代とかもあります。これらは株式投資で言うと手数料に相当する必要経費なので、全体の投資額に加算して真の回収率を計算する必要があります。

当然、職業的ギャンブラーはケチになります。勝ったからと言って人におごるような事では回収率もヘッタクレも無くなるからです。


2 慎重細心

本来期待値がマイナスの勝負をしている自覚があれば、勇敢な賭け方などはできません。職業的ギャンブラーは趣味でやってる人から見ると例外なくショボい賭け方をしています。本来負けて当たり前の勝負なんだから、景気よく賭けている方がおかしいのです。

3 記録魔

ギャンブルで負ける人は記録を取っていません。収支を聞かれてトントンと答える人は1の経費込みで大負けしているはずです。正直に負けていると答える人はもう取り返しが付かない程負けています。職業的ギャンブラーは100人中100人が正確に収支を把握しているはずです。几帳面な性格なので、人が知らないような貴重なデータを持っている人もいます。

この3点は職業的ギャンブラーなら必ず備えている資質です。というのも、本来期待値がマイナスの勝負では最低限これだけはしっかりしていないといくら負けるか分からないからです。


その点、株式投資では本来期待値がプラスのため、比較的適当な人でも生涯収支をプラスにする事は可能です。もちろん適当な分だけ本来の期待値が削られているのですが、適当な性格ゆえにそれに気づきません。

職業的ギャンブラー上がりの投資家にとっては株式投資は非常にぬるい勝負なのです。
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女性に投資のハナシをするのは印象最悪だからやめた方がいい



何の気なしにツイートしてみたら少し反応があったので、もう少しハナシを拡げてみます。

私が思うに、女性は投資を生理的なレベルで受け付けない人が多く、これは投資=ギャンブルと受け止めているのだと思います。女性はギャンブルが嫌いですからね。

だからといって、



投資の意義などをわざわざ投資嫌いな人に説くのは、ムダであるばかりではなく害があるので絶対にしてはいけません。だれも幸せになりません。女性はこういう時強いので、あなたがダメージを受けます。

ただこれは私が勝手に考えているだけなので、もう少し客観的なアンケート調査などがないかググってみたらこんなのがありました。

女性がやってみたい投資ランキング(働く女性の恋愛と幸せな人生のガイド マイナビウーマン)

Q.以下の投資の中で自分がやってみたい、もしくはすでにやっている投資をお選びください。

1位 投資はやりたくない……61.1%

2位 株式投資……16.3%

3位 投資信託……8.4%

4位 外貨投資(FXや外貨預金など)……7.5%

5位 不動産投資……2.3%

6位 先物取引……0.9%

女性がやってみたい投資ランキング(マイナビウーマン)


いやいやいやいや、やってみたい投資を聞いているのに、「投資はやりたくない」が6割ってどんだけ拒否反応が強いんですか。

女性にとって投資は興味があるなし以前に、忌避すべきものなのです。
バッサリすぎる。

これ、ちょっと質問形式を変えてみたら、投資やりたくない女子は8割ぐらいいくんじゃないかとさえ思えます。


このように女性の投資嫌いは生理的なレベルですから、くれぐれも女性に投資のハナシはしないほうがいいです。

もちろんアンケートにもあるように女性でも少数ながら投資に興味がある人はいますし、ハナシが合う人もいるかもしれません。

ごくごく少数でしょうが、ビットコインやソーシャルレンディングなどの変わった投資までカバーする奇特な女性もいるかもしれません。が、確率としては四つ葉のクローバーを見つけるぐらいの労力だと思いますし、そこまでの過程の大変さを考えると、やらない方がいいでしょう。


まあそもそも話題として楽しくないし知的でもないので、男女限らず人に投資のハナシはしない方がいいです。


関連記事:20代から40代で株やってる人は超少数派

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カイジの地下通貨ペリカについて真面目に考察しておカネについて考えた


  • 1 通貨とは何か?


    マイナス金利の影響で通貨とはなんぞや?という事を考える機会も増えてきたと思います。

    フィクションの世界の話ですが漫画「カイジ」の地下通貨「ペリカ」について考察しておカネについて考えてみます。

    エンデの貨幣論について記事を書いた事もありペリカという私的通貨、おカネに興味があるんです。

    漫画とは言えあなどれないおカネの話……!


  • 2 帝愛地下王国の通貨「ペリカ」


    1. ・ペリカとは

      ペリカ

      マンガ『賭博破戒録カイジ』に登場する「地下王国」の通貨単位。スペルは「Perica」で、レートは1ペリカ10銭(0.1円)。 すべて紙幣で、額面は100ペリカ、1,000ペリカ、10,000ペリカの3種類。紙幣には発行者である帝愛グループ会長の兵藤和尊の顔が印刷されている。10ペリカ=1円。 

      ペリカとは - はてなキーワード -



      perika.png

      ペリカの券面のデザインには帝愛グループの総帥、兵頭会長の肖像画が採用されています。

      ちなみに非公式情報ですが、兵頭会長のモデルは武富士の創業者と言われています(武富士→武藤→兵藤→兵頭)。

      金貸し、借金取りのイメージでそのまんまですね。

    2. ・地下通貨ペリカの違法性

      借金持ちを地下に強制連行してタコ部屋労働を強いている時点で違法もクソも無いと思いますが、紙幣類似証券取締法という法律があります。

      これにより紙幣類似の作用・機能を有する物の発行等を取り締まっています。

      でも地域通貨ってありますよね?
      商店街が発行したりするやつ。

      地域通貨は円以外の名称、有効期限の設定、円との兌換不可、会員のみが使用可能な形態などを取る事により法的問題を回避したりします。

      まあカイジや班長が地上に出た時に、ペリカと円の10対1での引き換えが保証されている描写があるので、このあたりガッツリ法に触れそうです(笑)

    3. ・ペリカの実在モデルはあるのか?

      ある訳ないだろう、と思ったのですが探したらそれらしいのがありました。
      西表(いりおもて)炭鉱で使われていた炭鉱切符というものがあります。

      給料の代わりに炭坑切符と呼ばれる私製貨幣が支給され、会社経営の売店で食料や日用品と交換することができた。炭坑切符はある程度集めれば通貨と交換できるとされていたが、実際には交換されないばかりか責任者が交代すると紙切れ同然となった。すなわち一度炭坑にやってくると二度と帰れないというのが実情であった。

      西表炭鉱(Wikipedia)


      こういった場所での私的貨幣の発行目的として逃亡防止があります。

      無報酬で働かせ続けると不満が溜まり反乱・逃亡のおそれがあるので、ある程度は報酬を渡す必要があります。
      しかし現金は逃亡の資金にもなるので、かわりに私的貨幣を渡してそれで売店での買い物にとどめさせるわけです。

      本当にひどい話です……

    4. ・地下王国の経済規模・ペリカの流通量

      漫画やアニメの描写を見るとすくなくとも100人以上の債務者が働かされています。
      ひとりあたりの月の基本給が910,000ペリカですが9割が借金返済と施設利用料に当てられるので、手取りは91,000ペリカ(9,100円!)しかありません。

      仮に200人ぐらいが給料を受け取るとして、月に2千万ペリカぐらいの貨幣が地下王国に供給される事になります。
      日本円にして200万円ほどですから非常にささやかな経済規模です。

    5. ・ペリカによる売店経営・賭場開帳の意義

      売店経営は「地下という環境を考えれば」比較的良心的です。

      利益を帝愛側と班長側で折半している為、値段が高いことは高いのですが、飲み物は「キンキンに冷えてやがる」し、混ぜものや水増しといった不正も無いようです。

      kinkin.png
      飲み物はキンキンに冷えてやがります。


      あくまで借金返済の為に働く債務者の福利厚生(?)とペリカの回収に重点を置いているようです。

      月2~3回の賭場開帳の意義は過酷な労働を強いられている債務者のガス抜きでしょう。

      参加費は300ペリカとこれも良心的(?)です。
      高いテラ銭を取られる地上の公営ギャンブルよりよほどマシです。

      漫画を読むとイカサマによる搾取のシステムに見えますが、あくまでそれは大槻班長が勝手にやっている事で、本来は単なる娯楽、息抜きのようです。

      地下のような特殊な環境にしては意外と健全です。帝愛側としてもトラブルは困りますし。

      もっとも班長にペリカを借りるとあとが地獄です(笑)


  • 3 地下通貨ペリカと大槻班長の運命


    1. ・ペリカはエンデの言う腐る貨幣に近い?マイナス金利?
      地下通貨ペリカの流通量が少ないのと売店経営が適正に行われている為、地下王国でペリカがダブついてインフレになるという事はないようです。
      また貯めこむのも後述の理由で現実的ではないのでデフレにもなりません。

      システムとしてはよく出来ています。

      唯一大量にペリカを集める手段として月数回の賭場がありますが、大量に集めたペリカの消費手段は50万ペリカの1日外出券しかありません。

      外出を許可されるのは帝愛が認めた人物だけなので、実際は班長クラス、体制側の人間が多くなるでしょう。
      偶然に賭場で大勝した人物が出てきても、せいぜい売店で豪遊するしかありません。
      銀行が無いのでペリカの貯蓄や運用もできませんし、あまり多額のペリカをタンス預金するのも不安がありますし。

      ペリカを貯めこんでもふさわしい大量消費手段が無い上に、貨幣としての信用が時限式(帝愛がいつルールを変更するか分からない)では、使うしかありません。

      実体経済と貨幣経済のサイズがほぼ同じ(そう管理されている)なので、純粋に労働の対価としてのおカネという事になります。
      明確に減価こそしないものの、労働の対価としての貨幣と言う意味ではエンデの言う腐る貨幣(自由貨幣)に近いものがあります。

      もちろん不当に労働力を搾取されているわけですが……

    2. ・ペリカと大槻班長の運命

      ペリカはあまり貯めこんでいると確実にペナルティがありそうです。

      金貸しとイカサマで不当に利益を得ていた大槻班長は、最後にカイジの逆襲にあって破滅しました。

      この時他の班長は大槻班長の地位保全に協力してくれなかったし、帝愛側は最初から不干渉です。

      閉じた地下王国の貨幣システムの中で、不当かつ無用に蓄財しようとした大槻班長は地下王国の貨幣システムを理解していませんでした。

      せいぜい年に一回ぐらい地上に出て一杯やるぐらいが適正で、貯めこんで温泉、避暑地、ハワイなどで豪遊しようとするのは明らかにやり過ぎです。

      地下王国の経済規模を超えた計画を実現するにはカイジたちを不当に絞りあげ続けなければなりません。
      この暴挙は地下王国の安定を脅かす可能性があります。

      地下王国の安定の為に通貨制度を設計した帝愛グループ側から見ると、大槻班長は明らかにやり過ぎていたので、カイジが居なくてもいずれ何らかのきっかけで破滅していた可能性は高いでしょう。


      ※ちなみにカイジのスピンオフ作品、「1日外出録ハンチョウ」が連載開始しています。コミックが出たら買います。



      それまではトネガワを読んでいます……!

      (2017年5月31日追記)
      「1日外出録ハンチョウ」の一巻が2017年6月6日に発売されました。
      速攻でAmazonでkindle版をポチりました。

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