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セミリタイア後の長期の自転車旅でブログ更新の機材をどうするかという問題

関連記事:今年の四国遍路と北海道一周の計画

春先からの長期自転車旅の計画を練っています。

頭を悩ますのは、ブログの更新をどうするかという問題です。

1週間や2週間の旅なら、その間はお休みするとか記事を書き貯めて予約投稿で更新するという手もあります。

しかし今回は足かけ4か月はかかりそうな超長期の自転車旅の予定なので、書き溜めは不可能だしその間更新を停止したらこのブログは死んでしまいます。

なので自転車旅の途中も更新は続けたいです。


その場合問題になるのはブログ更新に使う機材ですね。選択肢としては、スマホ、タブレット、モバイルPCがあります。

用途としてはブログの更新とあと最低限の株取引ができれば良いので、スペック的にはどれでも良いはずです。

機材を選ぶ基準としては、自転車旅という事情を考えると、バッテリーの持ちが良い事、壊れにくい事、安価である事(最悪買い直せる)、なるべく小さくて軽い事、でしょうか。

手軽なのはスマホですけど、全てスマホで済ますのは難しいです。最近はブログ書きも株取引も何でもかんでもスマホで済ましてしまう剛の者もいるみたいですけど……

タブレットとキーボードの組み合わせはそこそこ安価でバッテリーの持ちが良いので、選択肢に入ってきます。ただ出来る事と価格、大きさや重量のバランスが中途半端な感じです。

モバイルPC。これはパナソニック(6752)のレッツノートやappleのMacbookのようなハイスペックで高価なものほど軽くてバッテリーの持ちが良いです。ただしもの凄く高価で、損傷や紛失の恐れもあるハードな旅に持っていくには気を使いそうです。それにそこまでの機能は必要無いんですよね。

こうして見るとどれも一長一短あるので、割り切りが必要になってきます。妥協する所は妥協して、優先する項目を決めないといけません。

そういった観点で選んだのが、こちらになります。

ASUS C201 11.6 Inch Chromebook (Rockchip, 4GB, 16GB eMMC, Navy Blue) [並行輸入品]
by カエレバ


結局、chromebookなんですよね。ブログ更新と株取引ぐらいならこれで十分だろうと。

主なスペックは、

OS:Chrome OS
重量: 980 g
駆動時間:約 13 時間
画面サイズ:11.6 インチ
ディスプレイ解像度:1366×768

となってて必要十分です。性能はそれなりですが、Chrome OSなので起動が速いのとバッテリーの持ちがWindowsやMacと比べ物にならない程良いです。

価格も3万円台と安価です。

不満なのは英語キーボードしか無いのと、充電端子が特殊な形状でモバイルバッテリーから充電できない事ですが、そこは目をつぶるという事で。

早速Amazonでポチったので、到着を楽しみに待っています。


Chromebook徹底活用ガイド
by カエレバ
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公務員の定年が段階的に65歳に?60代でもアーリーリタイア扱いの時代に突入



政府は現在60歳の国家公務員と地方公務員の定年を65歳に延長する検討に入った。2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整する。公務員の総人件費を抑制するための総合策もあわせてつくる。少子高齢化が加速するなか、労働人口を確保する。政府が率先して取り組むことで、企業への波及効果も狙う。


65歳への引き上げを軸とするのは、公務員の年金制度にあわせるため、とあります。

65歳定年退職で65歳年金支給開始だと、年金保険料の納付も現行の60歳までから65歳までに引き上げられるのかな?そこは何も書いてませんが……勘弁して欲しいですね。

公務員の総人件費は増やせないので、中高年層の給与を減額する、60歳以降は管理職から外す「役職定年制」(これは民間でもある)の導入で全体の人件費を抑える案が浮上しているようです。

確かに一番人数が多いのが今の中高年層で人件費を圧迫しているので、ここに手をつけずに定年を延長してしまうと新規採用の人数を減らすことになってしまいます。

国の方針なので、民間にも影響が波及するのは避けられません。中高年になってからの給与の伸び率が抑えられるとしたら、とっととセミリタイアする踏ん切りもつくのではないでしょうか?

しかしこう考えるのはセミリタイア脳で、むしろ給料が減るのだからなおさら延長された定年までしがみつかなくちゃ、と考える人の方が多いのかもしれません。

実際、年金保険料も払わなくちゃいけないし、長く働けば働くほど老後の不安は減少します。体力気力が続けばの話なんですけどね。



作家の橘玲がこんなことを言って煽ってました。

もちろん65歳以降にこれだけ稼ぐにはそれなりの能力や積み重ねがあって、なおかつ気力体力が残っているのが条件です。長年の専業主婦がいきなり仕事したって大して稼げません。

とても無理だと思う人は生き方を改めよ!と煽っているわけですが、資産形成に成功していれば働き続ける必要もないわけです。実際橘玲もこんなことを言ってますが本人は働かないでも食っていける資産家のはずですしね。


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ひとり配当金生活もセミリタイア4年めの新年を迎えました

2018年あけましておめでとうございます。

「ひとり配当金生活」もセミリタイアから4年目の新年を無事迎えました。

4年目にもなってくると、セミリタイア生活が無事に、ブログが無事に続いているだけでもひとつの偉業に思えてきます。

新年の抱負として、これからも気負わずに継続して当たり前にやっていく、ということをあげたいです。

昨年は四国遍路や北海道のキャンプ旅行でやむを得ないとはいえブログが長期に更新停止して、「ひとり配当金生活」は終わったらしい、という噂が流れたりしたようです。今年はそのような事がないようにしたい。

本業は専業投資家なのですがこちらも気負わずに生存性を高める方針でやっていきたいです。

2017年は全世界規模であらゆる資産に緩和マネーが流れ込み上昇を引き起こしました。投資関係者なら誰でも少なからぬ恩恵を受けています。

仮想通貨のバブルっぷりばかりが目立ちますが緩和マネーの流入先のひとつに過ぎません。世間が浮かれている時ほどシビアに考えたいです。

今年は前年に続き春夏に四国遍路(今度は逆打ちとマンホールカード集め)と北海道一周を考えています。過熱気味の相場と距離をおくのにもちょうどいいのではないかと。

ブログの内容ももう少し読者の役に立つものにしたいですね。

今年もひとり配当金生活はセミリタイア生活とブログを継続させていきますので、よろしくお願いします。

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セミリタイア後の長生きリスクに備えるのにトンチン保険は不要

トンチン保険とはトンチン性の高い保険のことで、簡単に言えば長生きすればするほど得になる保険の事です。

トンチン保険は、「トンチン年金」とも呼ばれ、17世紀のイタリア人銀行家のロレンツォ・トンティが考案した保険制度に由来するもので、長生きするほど多額の保険金(年金)が受け取れる保険商品をいいます。これは、本来の仕組みは、応募者から払い込まれた元本総額に対し、そこから生じる一定の利息が応募者全員に死ぬまで支払われ、また保険料は一括払いで中途解約ができず、満期に生存している人だけが元本と運用益を受け取ることができます。

「金融情報サイトifinance」より引用


普通の保険は長生きすればするほどコストがかさみ損になりますが、トンチン保険は逆。

厳密に言うと参加者全員の生き残りゲームである本来の意味のトンチン保険はいろいろ問題があるので売るのはダメなようで、日本の保険会社が販売しているのはトンチン保険ではなく、「トンチン保険風味の終身払い年金保険」のようなものです。

終身払い年金保険は保険料さえ安ければ長生きすればするほど得になり保険会社が損をするので、保険料を高くして再設定したのが日本で売っているトンチン保険の正体だと思います。名前を変えただけですね。

保険料が高いので平均寿命以上長生きした程度ではダメで、だいたい90歳以上は生きないとダメっぽい。

日本の保険はとにかく保険会社の取り分が多く保険料が高いぼったくり商品になっているので、保険料さえ安ければ良かったかもしれない商品でもちょっと調べただけでアウトなものが多いです。その内調べる気も無くなるのがうけあいです。

トンチン保険以外で長生きリスクに備える方法はというと、年金を繰り下げて受給額を増やす方法があげられます。

年金を受給できる年齢になった時点で早急に年金が必要なほどお金に困っていなければ、この方法が取れるわけです。

長生きリスクに備えれば備えるほど、早死にした時は損をするわけですが、リスクヘッジとはそういうものなので割り切りです。

私は長生きリスクに備えて今現在のお金を払ったりするのは嫌なので、トンチン保険は論外として年金の繰り下げ受給の方を検討しています。

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セミリタイアの肝(キモ)は支出削減であり一番有効なのは節税

このブログの内容は私が株式投資でセミリタイアして配当金生活をおくる様子を綴ったり普段考えている事を述べるものですが、やたら税金の話が多いです。

月々の出ていくお金、支出が少ないほどセミリタイアのハードルは下がるのですが、無理な節約をする前にやることがあります。

それが払う税金(社会保障費も税金の一種と考えられる)を最小化することです。

無駄な税金を払っていると投資に回すお金も減るので、どんどん資産形成のペースが遅れるしセミリタイア後は無駄な支出になります。

無駄な税金を払う事は百害あって一利なく、税務署もわざわざ教えてくれないので無駄な税負担は最優先で見つけて潰してしまう必要があります。

年間収入がいくらあって、それに対していくら税金や社会保障費を払っているか、把握しているでしょうか?

サラリーマンは源泉徴収で基本的に自分で確定申告をしないので、一番重要なこの分野に弱いです。

お金持ちとはなるべく税金を払わずに余剰資金を作り投資に回す人の事でしょう。その要領で資産をつくり、セミリタイアした後は継続して節税に励めばよいのです。

お金持ちの人ほどあまり直接的なお金儲けの話などはせず、やたら税金の話には食いついてくる人が多い気がします。

配当金生活をするぐらいの人なら、投資対象を選定するときに税金の計算まで全て済ませてしまいます。株式以外にも投資対象によって税制が変わってくるので投資するなら全て把握していなければなりません。

ビットコインなどの仮想通貨の投資家で呆れるのは、税金の事を全く考えずに投資を開始している事です。まともな投資家ならありえない話です。


元国税局芸人が教える 読めば必ず得する税金の話



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