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「仕事を辞めて何をしているのか」「何をして生計を立てているのか」という質問に対するベターな回答

若くして仕事を辞めて再就職もしていないと、「仕事を辞めて何をしているのか」「何をして生計を立てているのか」という質問を受けることがあります。

どういう会話の流れでそういう質問が出たのかにもよりますが、霞を食って生きてる訳はなく、もちろん生計の道はそれぞれあるわけで、あまり意義のある質問とは言えません。

平たく言えばくだらない質問です。

こういう質問をする人は別に他意はなく、本当に何をしてるのか知りたいのでしょう。

仕事をしていない=無職の人間をどう扱っていいか分からないから聞いているのです。

彼らも無職の人間を前にすると居心地が悪いのです。

ならば、「仕事を辞めて何をしているのか」という質問に対するベター(無難ともいう)な回答はこれでしょう。

Q 「仕事を辞めて何をしているのか」
A 「(自営業で)仕事をしています」

ここで間違っても無職で何もしていないとか、求職中であるとか言ってはいけません。

この際たとえウソでも自信満々に「自営業ですが何か?」という顔をしておくべきです。

無用のトラブルを避けるにはこれしか無いでしょう。

まるっきりのウソをつくのも自分の居心地が悪くなるので、セミリタイアした人は何でもいいから(赤字でもいいから)本当に自営業をするのをおすすめします。

初期費用があまりかからないという点で最適な職種の第一候補はやはりネット関係で、仕事の内容を聞かれたらネット関係と言っておけばおおむねそれで済みます。

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長期の旅をするのはセミリタイアならでは。今年も四国遍路を計画。

一カ月以上かける長期の旅はセミリタイアならでは、ということで今年の春も自転車での四国遍路を計画しています。

5週間ぐらいの旅程を計画しているので、昨年の実績から費用は15万~20万円ぐらいかかるでしょう。

関連記事:自転車での四国遍路にいくらかかったのか、費用まとめ


昨年と同じでは面白くないので、今年は四国を反時計回りにまわる、「逆打ち」をする予定です。

広島県側からしまなみ海道を通って愛媛県の今治(いまばり)に上陸、そこから南下して反時計回りに高知県、徳島県、香川県、また愛媛県に帰ってくるわけです。

八十八か所に加えて、「マンホールカード」も収集して来ます。

関連記事:「マンホールサミット2017 in 倉敷」に行ってきました

四国のマンホールカードは徳島県1、香川県5、愛媛県5、高知県6が存在するので、計17枚になります。

ということは、88か所の霊場プラス17ヶ所のマンホールカードで、計105ヶ所をまわる事になります。

これはなかなか過酷な旅になりそうです。



よく考えたら、マンホールカードは4月になったらまた四国のカードが増えてるかもしれません。これは大変ですね……



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仕事辞める辞めると言ってる人に限っていつまでも辞めないのは何故なのか?

そんなに数は多くないのですが、セミリタイアしてから何回か、仕事を辞めたいのだがどう思う?という相談を受けた事があります。今でもなぜか定期的にあります。

そのたびに毎回、本気で辞めたいなら可及的すみやかに辞めるべきだ、辞めろ辞めろ、今すぐさあ辞めろと言っているのですが、いまだに辞めた人がひとりもいません。

実際に仕事を辞めている私に相談してくるぐらいだから、ある程度は本気の人ばかりだと思うのですが、それでも実際に辞める気配が無いのは何故なのか。

まあ私の徳の無さが原因かもしれませんが、こんな事が続くと親身に話を聞くのが馬鹿らしくなります。


皆さんの職場でも仕事辞める辞めると定期的にほざいてる人がひとりやふたりはいるでしょう。

そういう人は仕事を辞めるというのが口ぐせのようになっていて、単に愚痴を言っているだけであったり、周囲にかまって欲しいだけだったりするので、まあ本気で言ってる訳ではないというのは分かります。


でもセミリタイアブログ関係の人や、私に相談を振ってくる人はある程度は本気だと思いたいんですけどね。


一方で、本気で仕事を辞めるつもりがある人は、人に相談などはしません。

退職の意思をあまり前もって周囲に知られると、仕事環境のうえで基本的に良い事はないからです。

基本的に退職するのに根回しは必要なく、本人の辞めたいという意思表示があればいつでも辞められます。誰も止められません。

なので本気で退職する人は、情報が漏れないように誰にも相談せずひとりで周到に計画してから、ある日突然辞めます。

用意が出来てるのでさしたるトラブルもなく実にスムーズです。

このため周囲からすると、いきなり辞めたように感じられて驚かれるかもしれません。しかしその驚きも一瞬で、しょせん辞める人の事などどうでも良いので、また日常の業務に戻っていきます。組織などそんなものです。


いきなり辞めると人に迷惑がかかる、と考える変に善良な人もいるかもしれませんが、こういう人は利用されがちです。むしろ本気で辞めたいなら人に迷惑をかけてでも辞めるべきです。

会社組織は学校の部活動では無いので利害関係だけで成り立っています。辞めるのを引き留める人は、基本的に自分の事しか考えていません。

まれに辞める人を心配してくれる良い人もいますが、善人ほどタチが悪い面もあるので、それが良いか悪いかは微妙なところです。


立つ鳥跡を濁さず、という格言がありますが、あれはウソなので本気にしないで下さい。

鳥害に悩まされた経験がある人は分かると思いますが、鳥には翼があり機動力に優れるので、地上をはい回る人間の事など気にせずむしろ汚しまくります。

同じ業界内で転職する場合などはあまり悪評がたつと支障があるかもしれませんが、そうでない場合は通常辞めた人の事などすぐに誰も気にしなくなるので、心配しなくてもいいです。それだけ会社組織というのは閉鎖的な所です。辞めてみれば分かります。



言いたい事は、仕事を辞めるのに必要なのは、辞めたいという固い意志だけだという事です。

その他の事は重要ではありません。

仕事を辞めた場合と辞めなかった場合の損得の計算など、小さな事です。それより辞めてから自分が何がしたいのかという事の方が重要です。

仕事辞める辞めると言ってる人の相談を受けるなら、仕事を辞めてこういう事をしたいと思うのだがどう思う?という前向きな相談だけを受けたいものです。


※仕事がつらいから緊急避難的にとりあえず辞めて後の事は後で考える、というのはアリです。ただしその相談はメンタルクリニックの領域かもしれないので私は関知できません。この場合も下手に上司などに相談すると辞めてどうするんだ、などと意味のない説教を食らうかもしれないのでやはり相談しない方が良さそうです。
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月10万円稼ぐブログを持つのは3000万円分の高配当株を保有するのと同等の効果がある

セミリタイア志向の人はセミリタ後の副収入作りのためにせっせとブログを書いてる人も多いと思います。

別に副収入はブログでなくてもいいのですが、元手なしで始められてノーリスクなので気軽に取り組めます。

もしブログで月10万円の収入が安定的に発生するようになると、年間120万円。

これは時価3000万円で配当利回り4%の高配当株を保有するのと同等の収入になります。

配当金生活に加えて、ブログ収入も発生するようになると収入が安定しますね。

もちろん、月10万円の収入が発生するようになるまでブログを育てたり、更新を続けたりするのはそれなりの手間がかかるので、純粋な不労所得とは言えません。

しかしブログの更新も習慣になってしまえば、それほどの手間ではありません。

書き続けていれば記事作成の時間も短縮されますし、ブログ運営のノウハウも蓄積されていきます。感覚的にはブログ運営が軌道に乗ってくると不労所得に近い感じになってきます。

配当金生活も配当所得自体は比較的安定していますが、やはり配当を生み出す株の株価は変動しますし、長年やっていればそれなりの浮き沈みはあります。

その点、ブログ資産は景気や株価に影響を受けないので、資産としては分散効果があります。

いや、投資ブログの場合、株価が暴落すると何故かアクセスが増えるので、株資産が減っている間はブログ収入が増えるという分散効果を発揮することもあります。

まあ本当に景気が悪くなると企業の広告費が減る(ブログ収入も減る)とか、不景気になると株ブームも去って投資ブログのアクセスが減るという事はあるかもしれません……というかあるでしょう。

維持管理にそれなりの手間がかかり、景気や相場の影響も受けたり受けなかったりするブログ資産は金融資産に近い性格があるのかな……とも思います。育てたサイトを売買するビジネスもあるそうですし、これなどはまさに資産運用でしょう。

だから、月10万円稼ぐブログを作るのは3000万円分の高配当株を保有するのと同等の効果がある……と言えなくもないです。実際は3000万円で売れないしブログ更新はそれなりの手間なのでアレですが、元手ゼロから始めたブログがそこまで成長すると面白いですね。




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地方移住後の生活費が安いというのは幻想!なのを認めた上で安くあげる方法を考えてみる



生活費に占める割合が一番高いのは住居費です。

大都市から地方へ引っ越しすれば、同じ家賃で倍以上の広さの部屋に住む事ができます。

特に地価の高い東京から地方へ移住を促す場合は、住居費の安さは最大の訴求ポイントになります。

「1平方メートル当たりの住宅地平均価格は徳島3万100円、東京33万2800円」、「民間住宅の家賃は坪当たり1カ月で徳島3954円、東京8620円」。徳島県が移住者獲得に向けて発行するパンフレットには、生活費の安さを強調する言葉が並ぶ。

徳島県地方創生推進課によると、県内に移住した人の数は2016年度1年間で842人。その多くは首都圏や関西で暮らす20代、30代の若い世代だ。2017年度は4月から9月末までの半年間で605人に達し、確実に移住者が増えている。



地方へ移住して安いのは家賃の他に、地元産の野菜や魚介類です。地縁があると特に安く手に入ります。

しかし逆に言うとその他のものはたいてい割高になる傾向があります。トータルするとあまり変わらなくなるかも。

地方移住の金銭的なデメリットはざっと以下のとおり。

・クルマが必須。公共交通機関が大都市に比べひじょうに割高。
・小売業の競争が無く定価販売が基本。そもそも店が無い場合も。
・プロパンガスは設置コストと競争の無さで都市ガスより2~3倍高い。
・水源が遠い地域だと送水ネットワークのコストが高く水道料金も高い。
・給料が安い、仕事がない。


そもそも、大都市だろうが田舎だろうが、相応の暮らしをすれば相応のコストがかかるのは当たり前です。

都市であれ田舎であれいいとこ取りをして低コストで暮らすにはやはり創意工夫が必要であり、安直に地方に移住すれば生活費が安くなると思うのは想像力が不足しています。


例えば極限まで低コストで生活する方法を考えるとします。

まず家賃相場の崩壊した地方へ移住して、なんとかクルマを持たずに生活します。

地元店とネット店を組み合わせて買いものをして、割高なプロパンガスは契約せずに電力でなんとかします。その電力も割安な新電力を契約。

水源が近くて豊富な地域を選ぶのも重要です。温泉が近くにあればなお良し。

田舎の給料が安いのは、そもそも正社員的な仕事をしないセミリタイアには関係なし。


ここまでやれば極限まで生活費を抑えられるでしょうが……まあ、ここまでやる人はいないか。

あ、ひとり知ってました。よよよさんですね。

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