北海道のタグ記事一覧

高配当株に投資して配当金のみで生活しているブログ。仕事を辞めてセミリタイア(早期リタイア)生活中です。

タグ:北海道

  • 2017/09/18自転車・旅行

    自転車は燃料切れの心配もなく自力で長距離を移動可能で、クルマやバイクでは入れない道にも入れるので気楽な旅には便利です。駐車場の心配もいりません。構造も単純なので機械的なトラブルはほとんどなく、交通渋滞も関係無いので確実で信頼性の高い移動手段です。が、唯一ある程度の頻度で発生するトラブルがパンクです。こればかりはクルマやバイクよりタイヤが細くゴム部分も薄いため仕方ありません。その為、まずは自転車旅に...

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  • 2017/09/17自転車・旅行

    数日から数か月単位の自転車旅に使用する自転車はどんなものでしょうか。これはどんな自転車でも可能で、値段的にも数千円から数十万円まで幅があります。実際、四国遍路でも北海道でも、数千円のドンキのママチャリから数十万円の完全オーダーメイドの自転車まで、幅広く色んな自転車を見かけました。皆さん自分なりに色々と工夫しています。そうした自転車の車種を大まかに類別すると以下のような感じでしょうか。・ママチャリシ...

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  • 2017/09/05北海道

    53日間(北海道滞在は47日間)の自転車旅で実際にかかった費用はいくらか。まずは間違いの無いカンタンな所から。・交通費これはカンタンで、舞鶴~小樽間のフェリー代金往復と、稚内~利尻島~礼文島~稚内のフェリー代金のみです。舞鶴小樽往復が個室利用で43820円。参考記事:北海道自転車旅に利用する新日本海フェリーの舞鶴~小樽航路のまとめ(2017年夏)稚内と利尻礼文間が8620円です。合計で52440円。・宿泊費通常は交通費...

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  • 2017/07/11北海道

    明日から北海道自転車キャンプツーリングに出発するので、装備の点検とパッキングをしました。クッカーセットとシェラカップ、ソトの レギュレーターストーブとカセットガス、風防、アーミーナイフ、スプーンとフォーク歯磨きセット、ひげそり、石けん、洗濯ロープ2種、折り畳みハンガー、洗濯用洗剤、ピンチハンガー、洗濯袋2人用テント、寝袋、折り畳みマットのモンベル3点セットあと2日分の着替えとヘッドランプなどのライト...

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セミリタイア後の自転車旅に必要な装備品

自転車は燃料切れの心配もなく自力で長距離を移動可能で、クルマやバイクでは入れない道にも入れるので気楽な旅には便利です。駐車場の心配もいりません。

構造も単純なので機械的なトラブルはほとんどなく、交通渋滞も関係無いので確実で信頼性の高い移動手段です。


が、唯一ある程度の頻度で発生するトラブルがパンクです。こればかりはクルマやバイクよりタイヤが細くゴム部分も薄いため仕方ありません。

その為、まずは自転車旅に最低限必要な装備品がパンク修理セットと予備チューブという事になります。


パナレーサー 空気入れ ミニフロアポンプ 米式/英式/仏式バルブ対応 [フットステップ装備] BFP-AMAS1




空気入れは大事です。ホースのついた携帯用のミニフロアポンプが空気が入れやすく、据え置き型のフロアポンプのように地面に固定して体重を利用してポンピングできます。

ホースの無い小型軽量のハンドポンプは携帯に向きますが、空気が入れにくくあくまで日帰りのサイクリングの間に合わせと考えた方が良いです。また力が必要で規定の圧力まで入れるのに何十回とポンピングする必要があり腕がパンパンになります。

細身のロードバイクに取り付ける場合は小型軽量でデザイン性の良いカッコいいハンドポンプにしたいかもしれませんが、ツーリング用なら実用性でミニフロアポンプ一択でしょう。ちょっと大きめですが。

このパナレーサーのミニフロアポンプは息の長いベストセラーで入手しやすくおすすめです。私もずっとこれです。

パナレーサー タイヤレバー 3本セット




パナレーサー パンク修理 イージーパッチキット RK-EASY




タイヤの着脱にタイヤレバー、チューブのパンク修理にパッチセットが必要です。

パナレーサー パンク修理 タイヤレバー&パッチキット





パンク修理セットとは別に、かならず予備のチューブを最低1本は持つ事も重要です。

パンクした時はすみやかに予備チューブと交換して、穴のあいたチューブは後でパッチ修理して予備チューブに回します。路上で慌ててパッチ修理すると失敗も多いので、現場では予備チューブとサッと交換するのがスマートです。

ちなみに今年は現在まで四国遍路と北海道で合計3000㎞ほど走って、パンクは1回でした。これはかなり少ない方だと思います。タイヤ細めのロードバイクやクロスバイクだともっとパンク頻度は増えるかもしれません。

ツーリングしているとパンクして困っている人を見つける事もよくあります。そういう時にパンク修理セットを完備していると助けてあげる事もできるでしょう。

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セミリタイア後の自転車旅に使用する自転車の車種について

数日から数か月単位の自転車旅に使用する自転車はどんなものでしょうか。

これはどんな自転車でも可能で、値段的にも数千円から数十万円まで幅があります。


実際、四国遍路でも北海道でも、数千円のドンキのママチャリから数十万円の完全オーダーメイドの自転車まで、幅広く色んな自転車を見かけました。

皆さん自分なりに色々と工夫しています。

そうした自転車の車種を大まかに類別すると以下のような感じでしょうか。


・ママチャリ

シティサイクルと言われるもの、買い物用の前カゴがついているもの。シティサイクルでも通学用のものなどはかなり走行性能が高く荷台サイドにカバンを付けられるものもあるので、ある程度旅行に使うのも可能。ママチャリで日本一周しているツワモノも見かけました。使い捨てが可能な価格帯ですが、放置自転車はやめましょう。


・ロードバイク(ロードレーサー)

ロードレース用の競技車。軽くて速いが競技用なのでギヤ比が高く脚力は必要。のんびり走るには向いていません。荷物はほとんど積めないので、バックパックを背負う事になりさらに体力が必要になります。タイヤが細く泥除けも無いので雨中走行にも向いていません。価格は10万円前後から数十万円。


・クロスバイク

ロードバイクとマウンテンバイクの領域がクロスしているからクロスバイク。値段が手ごろなので街では一番よくみかけます。タイヤが太目のモデルにキャリアをつければ一応荷物も積めるので、通勤通学の延長でツーリングに使っている人も多いです。数万円から10数万円ぐらいの価格帯。


・ツーリング車

昔あったランドナーとかスポルティーフ、キャンピングといった古典的な車種は絶滅同然なので、趣味的なものを除けば、後述のマウンテンバイクかシクロクロスをベースにツーリング仕様にした物が各メーカーから売られています。最初からツーリング目的なら一番てっとりばやいです。価格は10万円ぐらいから。


・マウンテンバイク

山用の自転車なのでギヤ比が低く坂は上りやすい。タイヤも太く重くて基本的にスピードは出ません。競技用のものは荷物が積めませんが、フレームが頑丈なのでこれをベースに本格的なツーリング車にするのが一つのパターン。値段はピンキリですが、極端に安いものは悪路走行禁止の類似車なので注意。


・シクロクロス

簡単に言うと不整地を走る競技用のロードバイク。走れない所はかついで走る。ロードバイクと違ってタイヤが太目で泥除けやキャリアを付けられるので、これをベースにツーリング車にしたものが多いです。値段はロードバイク並み。


・ミニベロ(小径車)・折り畳み自転車

タイヤが20インチ以下の小径車。鉄道やバスと組み合わせるならツーリング用でもあり。荷物をどうするかが問題。



こんな感じなので、一番てっとりばやいのは各メーカーがツーリング車と銘打っているものを買う事ですが、ツーリング専用なので最初はちょっと大げさに感じられるかもしれません。

その場合は、ギヤ比の軽さや頑丈さを求めるならマウンテンバイク、スピードを求めるならシクロクロスを買っておいおいツーリング仕様に改造していけば良いでしょう。やはりスピードを求めるのか、北海道ではシクロクロスをベースにツーリング仕様にしたものを良く見かけました。


所有人口で言うとクロスバイクやロードバイクが一番多いのですが、細い自転車に無理めに荷物を積んでいるので、長期の旅行になるとトラブルが多くなるようです。


私自身は特殊なマウンテンバイクをツーリング仕様にしたものを使用しています。重くてスピードは出ませんが頑丈なのが取り柄で、連日走り続けてもタイヤやチェーンなどの消耗品以外は深刻なトラブルが起きた事はありません。重いから消耗も大きいとは言えますが。

ネットでの買い物は証券コード3333のサイクルベースあさひ
が総合的なネット店を持っています。後はAmazonとか、安さを求めるなら海外サイトもあります。

しかし初心者は最初は街の専門的なプロショップのお世話になった方が、結局は手間も費用も安くあがるかもしれません。

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北海道自転車キャンプツーリングで実際にかかった費用

53日間(北海道滞在は47日間)の自転車旅で実際にかかった費用はいくらか。

まずは間違いの無いカンタンな所から。


・交通費

これはカンタンで、舞鶴~小樽間のフェリー代金往復と、稚内~利尻島~礼文島~稚内のフェリー代金のみです。
舞鶴小樽往復が個室利用で43820円。

参考記事:北海道自転車旅に利用する新日本海フェリーの舞鶴~小樽航路のまとめ(2017年夏)

稚内と利尻礼文間が8620円です。合計で52440円


・宿泊費

通常は交通費と並んで数字が大きくなる項目。47泊の内訳は有料・無料のキャンプ場でのテント泊が40日、テント場以外でのテント泊(野宿)が3日、24時間営業の健康ランドの宿泊が3日、これに最終日のフェリーを足して47泊。

最終日を除く46泊で合計金額は20110円でした。安っ!

無料の日が17日もあり、有料キャンプ場も大半が500円前後で1000円を超えるキャンプ場は無く、健康ランドも一泊2000円程度という事でこの結果になりました。

自分でもこの安さには驚きます。


・食費

おそらく一番かかっているのがこの食費。北海道ローカルのコンビニであるセイコーマートで使った金額が4万5千円である事は分かっています。カセットガスや蚊取り線香など食料品以外の買い物もあるので、食費はもっと少ない。しかしウニやイクラなどの高級な食事もしたので、食費は結構かかってるはずです。

ただ交通費と宿泊費を抑えているのでその分気持ちよく食事におカネをかける事ができました。自転車旅の場合は食費はガソリン代でもありますし体調を崩してしまうと何にもなりません。


・風呂代、洗濯代

地味に大きいのがこの項目です。日帰り温泉はほぼ毎日入っているし、コインランドリーは洗濯乾燥で安くても500円はかかります。3万円は行っていないと思いますがどうでしょう。

後は娯楽費と雑費、おみやげ代などになりますが全て合計して20万円を超えるぐらいでしょうか。25万円は超えていないと思います。2か月近く旅行してこれなら、旅費というよりあまり普段の生活費と変わっていませんね。

参考記事:自転車での四国遍路にいくらかかったのか、費用まとめ

似たような長期旅行である四国遍路では、ある程度信頼できるアンケートによると1日あたり1万円で計算する人が多いようです。50日間の旅行で50万円になる訳で、それからすると観光やグルメを楽しんでも半額程度で納まっていますね。


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北海道自転車キャンプツーリングの装備紹介とお知らせ

明日から北海道自転車キャンプツーリングに出発するので、装備の点検とパッキングをしました。


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クッカーセットとシェラカップ、ソトの レギュレーターストーブとカセットガス、風防、アーミーナイフ、スプーンとフォーク


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歯磨きセット、ひげそり、石けん、洗濯ロープ2種、折り畳みハンガー、洗濯用洗剤、ピンチハンガー、洗濯袋


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2人用テント、寝袋、折り畳みマットのモンベル3点セット


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あと2日分の着替えとヘッドランプなどのライト類、電池、カメラ、kindle、スマホなどの電子機器、その他もろもろをパッキング。
これで重量は12kgぐらい。

他に自転車工具やパンク修理セット、北海道上陸後は水と食料品もしっかり積むのでプラス数キロ?

今回、重くて扱いに気を使うパソコンなどは泣く泣く省略する事にしました。
その為、明日からブログ更新は基本お休みにさせて頂きます。

Twitterは続けていると思うので、よろしければフォローお願いします。






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