タグ:四国遍路

  • 2018/05/19四国遍路

    遍路の固定費として納経代があります。各寺院にある納経所と呼ばれる所で、納経帳に印を押してもらうのに300円、納経帳が2000円ぐらいなので、300円×88か所プラス2000円で28400円。3万円弱とかなりかかりますね。納経帳に印をもらう意味は何かというと、あなたはこのお寺で礼拝してお経を上げましたよ、というお寺の有料証明みたいなものですかね。だから証明なんか要らない、という人は省略しても構わないと思いますが、私の場合...

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  • 2018/05/18四国遍路

    四国遍路にかかった費用、温泉編です。基本野宿なので毎日の野宿場所とは別に、風呂を探さないといけません。これが大変であり各地の温泉を巡れるので楽しみでもあります。どうしても風呂にありつけなかった日が36日中3日ありました。この辺りが野宿遍路の厳しい所で、へんろ道から大きくはずれる訳にはいかないのでどうしてもこうなります。ただの野宿旅なら温泉だけをめぐればいいんですけどね。かかった費用は13000円ちょっと...

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  • 2017/09/18自転車・旅行

    自転車は燃料切れの心配もなく自力で長距離を移動可能で、クルマやバイクでは入れない道にも入れるので気楽な旅には便利です。駐車場の心配もいりません。構造も単純なので機械的なトラブルはほとんどなく、交通渋滞も関係無いので確実で信頼性の高い移動手段です。が、唯一ある程度の頻度で発生するトラブルがパンクです。こればかりはクルマやバイクよりタイヤが細くゴム部分も薄いため仕方ありません。その為、まずは自転車旅に...

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  • 2017/09/17自転車・旅行

    数日から数か月単位の自転車旅に使用する自転車はどんなものでしょうか。これはどんな自転車でも可能で、値段的にも数千円から数十万円まで幅があります。実際、四国遍路でも北海道でも、数千円のドンキのママチャリから数十万円の完全オーダーメイドの自転車まで、幅広く色んな自転車を見かけました。皆さん自分なりに色々と工夫しています。そうした自転車の車種を大まかに類別すると以下のような感じでしょうか。・ママチャリシ...

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四国遍路にかかった費用(納経代)

遍路の固定費として納経代があります。

各寺院にある納経所と呼ばれる所で、納経帳に印を押してもらうのに300円、納経帳が2000円ぐらいなので、

300円×88か所プラス2000円で28400円。3万円弱とかなりかかりますね。

納経帳に印をもらう意味は何かというと、あなたはこのお寺で礼拝してお経を上げましたよ、というお寺の有料証明みたいなものですかね。

だから証明なんか要らない、という人は省略しても構わないと思いますが、私の場合これを省略してしまうと88か所もまわるうちに絶対馬鹿らしくなって途中で帰りたくなりそうなので、必ず納経する事にしました。


納経帳_convert_20180519092223


納経所にいる人が筆でサラサラと書いてくれて、朱印を押してくれます。

2週目以降も回る人は朱印を重ねて押すか、新しい納経帳を用意します。私は新しいのを買いました。何回も回った人で納経帳が真っ赤になっている人も見かけました。

納経帳のサイズですが、あまり小さすぎるものや大きすぎるものは書きにくく押しにくいと納経所で聞いた(個人的意見だそうですが)ので、素直に適度なサイズにしました。

1周目は携行を考えてミニサイズのものにしたのですが、確かに小さすぎて字が窮屈になっていたような気がします。こちらの方が美しいかも。


御影_convert_20180519092208


納経するともれなく御影(みえい)とよばれるお札がもらえます。そのお寺のご本尊のお札なので88か所それぞれ違います。

最初もらった時はどうするんだコレ?と思いましたが未だに悩んでます。

2回まわったから今176枚もあるんですよねコレ……

ちなみにカラー御影もあるのですがそちらは別料金で納経代が追加で200円となっています。カラー専用の御影帳(アルバムみたいなもの?)や額装してもらって飾る人もいるようです。商魂たくましいですね……そんな事言ってたらバチが当たりますか。


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四国遍路にかかった費用(温泉編)

四国遍路にかかった費用、温泉編です。

基本野宿なので毎日の野宿場所とは別に、風呂を探さないといけません。

これが大変であり各地の温泉を巡れるので楽しみでもあります。


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どうしても風呂にありつけなかった日が36日中3日ありました。

この辺りが野宿遍路の厳しい所で、へんろ道から大きくはずれる訳にはいかないのでどうしてもこうなります。ただの野宿旅なら温泉だけをめぐればいいんですけどね。

かかった費用は13000円ちょっとで、まあこんなものでしょう。

安価な街の銭湯みたいなものは全国的に無くなっていってるので、健康ランドやスーパー銭湯、各地の温泉施設が中心になります。

あとホテルの日帰り温泉ですね。これは温泉が売りのホテルはたいてい日帰り温泉もやっているので、チェックしてみるといいでしょう。温泉マップにも載ってなかったりするので意外な盲点になっていることもあります。

こうして記録しておかないと記憶があいまいになってくるのですが、泉質の良かった所は印象に残っています。遍路旅は汗をかくし日焼けして肌にやさしくないので、肌がスベスベになる美人の湯系の温泉はいいですね。

変わり種は室戸市のシレストむろとの海洋深層水風呂が身体が浮くのが面白かったですね。

高松市のあかね温泉は別料金ですが炭酸風呂があってこれは血行が良くなります。5分も入ってると身体に微細な気泡が付着して包まれるのが面白いですよ。ここは何故か子供用のすべり台とかあって面白い所です。

野宿遍路の事情として、落ち着いて休める場所は温泉ぐらいなので、広い休憩室と充電できるコンセントがあると評価は高いです。たとえ温泉が残念なものであってもこれらが良好であれば別にいいや、というぐらいです。

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セミリタイア後の自転車旅に必要な装備品

自転車は燃料切れの心配もなく自力で長距離を移動可能で、クルマやバイクでは入れない道にも入れるので気楽な旅には便利です。駐車場の心配もいりません。

構造も単純なので機械的なトラブルはほとんどなく、交通渋滞も関係無いので確実で信頼性の高い移動手段です。


が、唯一ある程度の頻度で発生するトラブルがパンクです。こればかりはクルマやバイクよりタイヤが細くゴム部分も薄いため仕方ありません。

その為、まずは自転車旅に最低限必要な装備品がパンク修理セットと予備チューブという事になります。


パナレーサー 空気入れ ミニフロアポンプ 米式/英式/仏式バルブ対応 [フットステップ装備] BFP-AMAS1




空気入れは大事です。ホースのついた携帯用のミニフロアポンプが空気が入れやすく、据え置き型のフロアポンプのように地面に固定して体重を利用してポンピングできます。

ホースの無い小型軽量のハンドポンプは携帯に向きますが、空気が入れにくくあくまで日帰りのサイクリングの間に合わせと考えた方が良いです。また力が必要で規定の圧力まで入れるのに何十回とポンピングする必要があり腕がパンパンになります。

細身のロードバイクに取り付ける場合は小型軽量でデザイン性の良いカッコいいハンドポンプにしたいかもしれませんが、ツーリング用なら実用性でミニフロアポンプ一択でしょう。ちょっと大きめですが。

このパナレーサーのミニフロアポンプは息の長いベストセラーで入手しやすくおすすめです。私もずっとこれです。

パナレーサー タイヤレバー 3本セット




パナレーサー パンク修理 イージーパッチキット RK-EASY




タイヤの着脱にタイヤレバー、チューブのパンク修理にパッチセットが必要です。

パナレーサー パンク修理 タイヤレバー&パッチキット





パンク修理セットとは別に、かならず予備のチューブを最低1本は持つ事も重要です。

パンクした時はすみやかに予備チューブと交換して、穴のあいたチューブは後でパッチ修理して予備チューブに回します。路上で慌ててパッチ修理すると失敗も多いので、現場では予備チューブとサッと交換するのがスマートです。

ちなみに今年は現在まで四国遍路と北海道で合計3000㎞ほど走って、パンクは1回でした。これはかなり少ない方だと思います。タイヤ細めのロードバイクやクロスバイクだともっとパンク頻度は増えるかもしれません。

ツーリングしているとパンクして困っている人を見つける事もよくあります。そういう時にパンク修理セットを完備していると助けてあげる事もできるでしょう。

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セミリタイア後の自転車旅に使用する自転車の車種について

数日から数か月単位の自転車旅に使用する自転車はどんなものでしょうか。

これはどんな自転車でも可能で、値段的にも数千円から数十万円まで幅があります。


実際、四国遍路でも北海道でも、数千円のドンキのママチャリから数十万円の完全オーダーメイドの自転車まで、幅広く色んな自転車を見かけました。

皆さん自分なりに色々と工夫しています。

そうした自転車の車種を大まかに類別すると以下のような感じでしょうか。


・ママチャリ

シティサイクルと言われるもの、買い物用の前カゴがついているもの。シティサイクルでも通学用のものなどはかなり走行性能が高く荷台サイドにカバンを付けられるものもあるので、ある程度旅行に使うのも可能。ママチャリで日本一周しているツワモノも見かけました。使い捨てが可能な価格帯ですが、放置自転車はやめましょう。


・ロードバイク(ロードレーサー)

ロードレース用の競技車。軽くて速いが競技用なのでギヤ比が高く脚力は必要。のんびり走るには向いていません。荷物はほとんど積めないので、バックパックを背負う事になりさらに体力が必要になります。タイヤが細く泥除けも無いので雨中走行にも向いていません。価格は10万円前後から数十万円。


・クロスバイク

ロードバイクとマウンテンバイクの領域がクロスしているからクロスバイク。値段が手ごろなので街では一番よくみかけます。タイヤが太目のモデルにキャリアをつければ一応荷物も積めるので、通勤通学の延長でツーリングに使っている人も多いです。数万円から10数万円ぐらいの価格帯。


・ツーリング車

昔あったランドナーとかスポルティーフ、キャンピングといった古典的な車種は絶滅同然なので、趣味的なものを除けば、後述のマウンテンバイクかシクロクロスをベースにツーリング仕様にした物が各メーカーから売られています。最初からツーリング目的なら一番てっとりばやいです。価格は10万円ぐらいから。


・マウンテンバイク

山用の自転車なのでギヤ比が低く坂は上りやすい。タイヤも太く重くて基本的にスピードは出ません。競技用のものは荷物が積めませんが、フレームが頑丈なのでこれをベースに本格的なツーリング車にするのが一つのパターン。値段はピンキリですが、極端に安いものは悪路走行禁止の類似車なので注意。


・シクロクロス

簡単に言うと不整地を走る競技用のロードバイク。走れない所はかついで走る。ロードバイクと違ってタイヤが太目で泥除けやキャリアを付けられるので、これをベースにツーリング車にしたものが多いです。値段はロードバイク並み。


・ミニベロ(小径車)・折り畳み自転車

タイヤが20インチ以下の小径車。鉄道やバスと組み合わせるならツーリング用でもあり。荷物をどうするかが問題。



こんな感じなので、一番てっとりばやいのは各メーカーがツーリング車と銘打っているものを買う事ですが、ツーリング専用なので最初はちょっと大げさに感じられるかもしれません。

その場合は、ギヤ比の軽さや頑丈さを求めるならマウンテンバイク、スピードを求めるならシクロクロスを買っておいおいツーリング仕様に改造していけば良いでしょう。やはりスピードを求めるのか、北海道ではシクロクロスをベースにツーリング仕様にしたものを良く見かけました。


所有人口で言うとクロスバイクやロードバイクが一番多いのですが、細い自転車に無理めに荷物を積んでいるので、長期の旅行になるとトラブルが多くなるようです。


私自身は特殊なマウンテンバイクをツーリング仕様にしたものを使用しています。重くてスピードは出ませんが頑丈なのが取り柄で、連日走り続けてもタイヤやチェーンなどの消耗品以外は深刻なトラブルが起きた事はありません。重いから消耗も大きいとは言えますが。

ネットでの買い物は証券コード3333のサイクルベースあさひ
が総合的なネット店を持っています。後はAmazonとか、安さを求めるなら海外サイトもあります。

しかし初心者は最初は街の専門的なプロショップのお世話になった方が、結局は手間も費用も安くあがるかもしれません。

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