タグ:旅

  • 2017/10/13LEDランタン

    自転車キャンプで夜間に必須なのは照明です。走行中は自転車のライトがあり、自転車用ライトは前方に光量を投射するものなのでキャンプ地ではそれを外して懐中電灯として使ってもいいのですが、片手がふさがるのでテントの設営や読書などには向きません。こういった用途には両手がフリーになる自分の頭に付けるヘッドランプが最適であり必需品でもあるのですが、作業感満載であまりリラックスできません(笑)やはりある程度の光量が...

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  • 2017/09/20自転車・旅行

    コメを炊くのに飯ごうが必要です。といっても林間学校で使うような、軍隊由来のアレは必要ありません。重いし。キャプテンスタッグ バーベキュー BBQ用 炊飯器 林間兵式ハンゴー 4合炊きM-5545アルミ製の小型軽量な飯ごうのベストセラーがメスティンです。trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】ただ飯ごうは何でも良いと思います。コメを炊くのは土鍋でもフライパンでも何でも炊けるので、メスティンだと使ってい...

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  • 2017/09/19自転車・旅行

    まずお湯を沸かしたりコメを炊いたりするために、火が必要です。キャンプと聞いて炭火のバーベキューや火起こしから始める焚き火を連想するのは週末キャンパーで、自転車キャンプツーリングの野宿者はそんな事はしません。料理に使うコンロをストーブといい、アウトドア用に灯油やガソリンを使うものがあります。が、自転車キャンプツーリングにはやや大げさで、扱いにも気を使います。イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-25...

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  • 2017/09/18自転車・旅行

    自転車は燃料切れの心配もなく自力で長距離を移動可能で、クルマやバイクでは入れない道にも入れるので気楽な旅には便利です。駐車場の心配もいりません。構造も単純なので機械的なトラブルはほとんどなく、交通渋滞も関係無いので確実で信頼性の高い移動手段です。が、唯一ある程度の頻度で発生するトラブルがパンクです。こればかりはクルマやバイクよりタイヤが細くゴム部分も薄いため仕方ありません。その為、まずは自転車旅に...

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  • 2017/09/17自転車・旅行

    数日から数か月単位の自転車旅に使用する自転車はどんなものでしょうか。これはどんな自転車でも可能で、値段的にも数千円から数十万円まで幅があります。実際、四国遍路でも北海道でも、数千円のドンキのママチャリから数十万円の完全オーダーメイドの自転車まで、幅広く色んな自転車を見かけました。皆さん自分なりに色々と工夫しています。そうした自転車の車種を大まかに類別すると以下のような感じでしょうか。・ママチャリシ...

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BRISIE LEDランタン買いました。充電式で10000mAh モバイルバッテリーにもなります。

自転車キャンプで夜間に必須なのは照明です。

走行中は自転車のライトがあり、自転車用ライトは前方に光量を投射するものなのでキャンプ地ではそれを外して懐中電灯として使ってもいいのですが、片手がふさがるのでテントの設営や読書などには向きません。

こういった用途には両手がフリーになる自分の頭に付けるヘッドランプが最適であり必需品でもあるのですが、作業感満載であまりリラックスできません(笑)

やはりある程度の光量があり、かつまぶしくない吊り下げ型もしくは地面置きのランタンが欲しいところです。



ランタン_convert_20171013115303



そういう訳でBRISIE LEDランタン買いました。

ハイからローまで3段階で光量を調節可能、防水防塵でアウトドア向きです。キャンプ以外にも車中泊にも良さそうです。火を使わないので安全だし。

特徴として魅力なのは、充電式であり10000mAhのそこそこ大容量なモバイルバッテリーとしても使える事です。

iPhone 6sを4回ほど充電できる容量です。照明がモバイルバッテリーの予備になるのならいざという時に心強い。

大きさの目安としてポイントカードを置いてみました。重量は295グラム。


ランタン2_convert_20171013115318


底面のオレンジ部分がスイッチです。2回クリックで点灯消灯、1回押すごとに光量切り替え、点滅機能付き。もちろんフックがあるので吊り下げて使用できます。

横に付いてるオレンジの樹脂カバーをはずすと、充電用のマイクロUSB端子、反対側に出力用のUSB端子があります。10000mAh充電して置いておけば自宅やクルマの中でも非常時の懐中電灯がわり、非常電源としても使えそうです。



BRISIE LEDランタン 充電式 10000mAh モバイルバッテリー 連続点灯180時間 4つ調光モード IP65 防水&防塵認証 多機能 アウトドア&キャンプ用品






↓10000mAhも要らない、という人はこちらの5200mAh版でもいいでしょう。186gでより軽量コンパクトです。私は長期放浪したいので大容量を取りたい(笑)

BRISIE LEDランタン USB充電式 5200mAh モバイルバッテリー 五つ調光モード IP65 防水&防塵認証 マグネット式 アウトドア&キャンプ用品 【196ルーメン/連続点灯100時間】




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自転車キャンプツーリングの自炊器具、コッヘル(クッカー)、食器について

コメを炊くのに飯ごうが必要です。といっても林間学校で使うような、軍隊由来のアレは必要ありません。重いし。

キャプテンスタッグ バーベキュー BBQ用 炊飯器 林間兵式ハンゴー 4合炊きM-5545




アルミ製の小型軽量な飯ごうのベストセラーがメスティンです。

trangia(トランギア) メスティン TR-210 【日本正規品】




ただ飯ごうは何でも良いと思います。コメを炊くのは土鍋でもフライパンでも何でも炊けるので、メスティンだと使っている人が多いので上手く炊けるやり方が確立しているというだけです。水を入れる目盛りがついていたり。マニュアル通りやれば誰でも炊けます。

1.8合までしか対応していないのでそれ以上炊くならラージモデルを買う必要があります。

trangia(トランギア) ラージメスティン TR-209 【日本正規品】




ドイツ後でコッヘル、英語でクッカーというのは調理器具の意味なので同じものを指します。調理した後はそのまま食べるので食器を兼ねます。

個人的な好みですが、メスティンは形状が角型なので、私は食器としては角型はあんまり美味しそうに見えないと思います。日常でも角型の食器って弁当箱ぐらいしかありませんよね。弁当はキレイに詰めているので美味しそうに見えますが、キャンプだと誰も見ていないとはいえ、盛り付けは無残な事が多いので(笑)

EPI(イーピーアイ) アルミ6点食器セット C-5307




好みでしかありませんが、私はこういう形状のクッカーセットを使っています。これでメスティンと同じぐらいのお値段。カレーとかは円形の食器で食べた方が美味しそうに見えると思います。フタがアルミのフライパンになっているセットもあります。


後はシェラカップがひとつあると便利です。

スノーピーク(snow peak) チタンシェラカップ E-104




これでコーヒーやみそ汁を飲んだり、目盛りがついているので計量したり、そのまま直接火にかけてお湯を沸かしたりします。軽量のチタン製のものはやや高価ですが、小物なのでそこまで贅沢ではないし何よりキャンプ気分が出るのでおすすめです。


最後にスプーンとフォーク、ナイフやハシですが、これは好きなものを使えばいいでしょう。高級なものでもコンビニの割り箸でも全然問題ありません。

キャプテンスタッグ アウトドア用 カトラリー セット【ナイフ/スプーン/フォーク/箸/ケース付】 M-7715




私はこういうクッソ安いセットを使っています。ナイフは要らないので捨てたぐらいです。食器を洗うのが面倒臭いときはコンビニの割り箸を使います。

経験から身も蓋も無い話をすれば、キャンプ道具は壊れたり落としたり忘れたりするので、あまり高価なものを揃えるとダメージ大きいんですよね……

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自転車キャンプツーリングの自炊器具について

まずお湯を沸かしたりコメを炊いたりするために、火が必要です。

キャンプと聞いて炭火のバーベキューや火起こしから始める焚き火を連想するのは週末キャンパーで、自転車キャンプツーリングの野宿者はそんな事はしません。

料理に使うコンロをストーブといい、アウトドア用に灯油やガソリンを使うものがあります。が、自転車キャンプツーリングにはやや大げさで、扱いにも気を使います。

イワタニ カセットガス オレンジ 3本組 CB-250-OR




国内旅行限定なら、ここは家庭用のカセットガスを使うガスストーブ一択でしょう。

最大のメリットは家庭用カセットガスの入手性の良さで、全国どこでもコンビニ、スーパー、ホームセンターなどで購入できます。そして価格が安い。

取扱いも簡単で安全です。カセットガスが使えないという人はいないでしょう。


難点を挙げるとすれば、冬季や山の上などの低温状況下では燃焼効率が弱まる事です。

たまたま手元にあるTOHOのカセットガス(セイコーマートで買った余り)を見てみると、「10℃以下に冷えた容器(ボンベ)を使用しますとガスの燃焼が弱くなることがありますので、ご使用になる部屋の温度になじませてからご使用下さい。」と注意書きがあります。いかにも家庭用という感じです。

冬季や山の上では素直に登山用のガスとストーブを使えば良いでしょう。しかし登山用のガスは入手性が悪いのが難点です。旅行中にそうそう都合よくアウトドア専門店が見つかるとは限りません。

岩谷産業 ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB




ソト(SOTO) レギュレーターストーブ 【特別お買い得セット】 ガスボンベ1本・オリジナルカップ付 XH871




ガスストーブはイワタニのジュニアコンパクトバーナーか、SOTOのレギュレーターストーブが定番です。

価格はイワタニの方が安く頑丈そうですがデザインが無骨で収納時のコンパクトさには欠けます。SOTOは値段は高いですが収納時にコンパクトになります。耐久性も特に問題は無いようです。

私は両方買って結局SOTOの方を携行していますが、好みでどちらでも良いでしょう。SOTOはオプションパーツがたくさんあるので全部買うとさらに高くつきますが、別に無くても支障はありません。


ストーブについて語っていたら長くなったので、食器、コッヘルとかクッカーと呼ばれる携帯用の調理器具についてはまた別の記事にします。

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セミリタイア後の自転車旅に必要な装備品

自転車は燃料切れの心配もなく自力で長距離を移動可能で、クルマやバイクでは入れない道にも入れるので気楽な旅には便利です。駐車場の心配もいりません。

構造も単純なので機械的なトラブルはほとんどなく、交通渋滞も関係無いので確実で信頼性の高い移動手段です。


が、唯一ある程度の頻度で発生するトラブルがパンクです。こればかりはクルマやバイクよりタイヤが細くゴム部分も薄いため仕方ありません。

その為、まずは自転車旅に最低限必要な装備品がパンク修理セットと予備チューブという事になります。


パナレーサー 空気入れ ミニフロアポンプ 米式/英式/仏式バルブ対応 [フットステップ装備] BFP-AMAS1




空気入れは大事です。ホースのついた携帯用のミニフロアポンプが空気が入れやすく、据え置き型のフロアポンプのように地面に固定して体重を利用してポンピングできます。

ホースの無い小型軽量のハンドポンプは携帯に向きますが、空気が入れにくくあくまで日帰りのサイクリングの間に合わせと考えた方が良いです。また力が必要で規定の圧力まで入れるのに何十回とポンピングする必要があり腕がパンパンになります。

細身のロードバイクに取り付ける場合は小型軽量でデザイン性の良いカッコいいハンドポンプにしたいかもしれませんが、ツーリング用なら実用性でミニフロアポンプ一択でしょう。ちょっと大きめですが。

このパナレーサーのミニフロアポンプは息の長いベストセラーで入手しやすくおすすめです。私もずっとこれです。

パナレーサー タイヤレバー 3本セット




パナレーサー パンク修理 イージーパッチキット RK-EASY




タイヤの着脱にタイヤレバー、チューブのパンク修理にパッチセットが必要です。

パナレーサー パンク修理 タイヤレバー&パッチキット





パンク修理セットとは別に、かならず予備のチューブを最低1本は持つ事も重要です。

パンクした時はすみやかに予備チューブと交換して、穴のあいたチューブは後でパッチ修理して予備チューブに回します。路上で慌ててパッチ修理すると失敗も多いので、現場では予備チューブとサッと交換するのがスマートです。

ちなみに今年は現在まで四国遍路と北海道で合計3000㎞ほど走って、パンクは1回でした。これはかなり少ない方だと思います。タイヤ細めのロードバイクやクロスバイクだともっとパンク頻度は増えるかもしれません。

ツーリングしているとパンクして困っている人を見つける事もよくあります。そういう時にパンク修理セットを完備していると助けてあげる事もできるでしょう。

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セミリタイア後の自転車旅に使用する自転車の車種について

数日から数か月単位の自転車旅に使用する自転車はどんなものでしょうか。

これはどんな自転車でも可能で、値段的にも数千円から数十万円まで幅があります。


実際、四国遍路でも北海道でも、数千円のドンキのママチャリから数十万円の完全オーダーメイドの自転車まで、幅広く色んな自転車を見かけました。

皆さん自分なりに色々と工夫しています。

そうした自転車の車種を大まかに類別すると以下のような感じでしょうか。


・ママチャリ

シティサイクルと言われるもの、買い物用の前カゴがついているもの。シティサイクルでも通学用のものなどはかなり走行性能が高く荷台サイドにカバンを付けられるものもあるので、ある程度旅行に使うのも可能。ママチャリで日本一周しているツワモノも見かけました。使い捨てが可能な価格帯ですが、放置自転車はやめましょう。


・ロードバイク(ロードレーサー)

ロードレース用の競技車。軽くて速いが競技用なのでギヤ比が高く脚力は必要。のんびり走るには向いていません。荷物はほとんど積めないので、バックパックを背負う事になりさらに体力が必要になります。タイヤが細く泥除けも無いので雨中走行にも向いていません。価格は10万円前後から数十万円。


・クロスバイク

ロードバイクとマウンテンバイクの領域がクロスしているからクロスバイク。値段が手ごろなので街では一番よくみかけます。タイヤが太目のモデルにキャリアをつければ一応荷物も積めるので、通勤通学の延長でツーリングに使っている人も多いです。数万円から10数万円ぐらいの価格帯。


・ツーリング車

昔あったランドナーとかスポルティーフ、キャンピングといった古典的な車種は絶滅同然なので、趣味的なものを除けば、後述のマウンテンバイクかシクロクロスをベースにツーリング仕様にした物が各メーカーから売られています。最初からツーリング目的なら一番てっとりばやいです。価格は10万円ぐらいから。


・マウンテンバイク

山用の自転車なのでギヤ比が低く坂は上りやすい。タイヤも太く重くて基本的にスピードは出ません。競技用のものは荷物が積めませんが、フレームが頑丈なのでこれをベースに本格的なツーリング車にするのが一つのパターン。値段はピンキリですが、極端に安いものは悪路走行禁止の類似車なので注意。


・シクロクロス

簡単に言うと不整地を走る競技用のロードバイク。走れない所はかついで走る。ロードバイクと違ってタイヤが太目で泥除けやキャリアを付けられるので、これをベースにツーリング車にしたものが多いです。値段はロードバイク並み。


・ミニベロ(小径車)・折り畳み自転車

タイヤが20インチ以下の小径車。鉄道やバスと組み合わせるならツーリング用でもあり。荷物をどうするかが問題。



こんな感じなので、一番てっとりばやいのは各メーカーがツーリング車と銘打っているものを買う事ですが、ツーリング専用なので最初はちょっと大げさに感じられるかもしれません。

その場合は、ギヤ比の軽さや頑丈さを求めるならマウンテンバイク、スピードを求めるならシクロクロスを買っておいおいツーリング仕様に改造していけば良いでしょう。やはりスピードを求めるのか、北海道ではシクロクロスをベースにツーリング仕様にしたものを良く見かけました。


所有人口で言うとクロスバイクやロードバイクが一番多いのですが、細い自転車に無理めに荷物を積んでいるので、長期の旅行になるとトラブルが多くなるようです。


私自身は特殊なマウンテンバイクをツーリング仕様にしたものを使用しています。重くてスピードは出ませんが頑丈なのが取り柄で、連日走り続けてもタイヤやチェーンなどの消耗品以外は深刻なトラブルが起きた事はありません。重いから消耗も大きいとは言えますが。

ネットでの買い物は証券コード3333のサイクルベースあさひ
が総合的なネット店を持っています。後はAmazonとか、安さを求めるなら海外サイトもあります。

しかし初心者は最初は街の専門的なプロショップのお世話になった方が、結局は手間も費用も安くあがるかもしれません。

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