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  • 2017/12/29未分類

    『専業主婦は2億円損をする』が、1月9日までkindle で無料で読めます。 https://t.co/XrDsdesQjv Yahoo newsなどで本が紹介されるたびに、読んでいない方からの批判が殺到するので、出版社さんが無料化に踏み切りました。私としてもできるだけ多くのひとに読んでほしいので、拡散していただければ。— 橘 玲 (@ak_tch) 2017年12月27日この本を手に取った方のなかには、いままさに会社を辞めて専業主婦になろうと考えているひ...

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  • 2017/12/19シンプルライフ

    今年の大きな話題のひとつとして、クロネコヤマトで有名なヤマト運輸がAmazonから撤退したというニュースがありました。参考記事:ヤマトが撤退したアマゾン当日配達「争奪戦」の裏側(週刊ダイヤモンド)Amazonを始めとするネット通信販売が便利過ぎるので皆が何でもかんでもネットで買って宅配便で送ってもらうようになり、ラストワンマイルの宅配事情は地殻変動が起きているのです。運送業で働く人の労働管理や待遇も問題になり...

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  • 2017/06/21セミリタイア(早期リタイア)

    ■目次 1. 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)とは 2. 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)出版の経緯 3. 過労でうつになる人、なった人の気持ち 4. ブラック企業で働いている家族を辞めさせたいのに、言うことを聞いてくれません。どうしたらいいですか? 5. マジメな人ほど意識してエゴイストになるべき 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)とは 漫画形式の本...

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  • 2017/06/20シンプルライフ

    ■目次 1. 電子書籍のメリット 2. 電子書籍のデメリット 1. 電子書籍のメリット 私は現在、読書は基本的に全て電子書籍で行っています。 そこで感じた読書生活の電子書籍化のメリットを挙げてみます。 1 好きな端末で読める(kindle等専用リーダー、各種タブレット、スマホ等) 2 本棚が不要になる 3 多数の書籍データを持ち運べる、引っ越し、海外など 4 劣化しない 5 検索できる(タイトル、著者名、...

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  • 2017/03/26セミリタイア(早期リタイア)

    ■目次 1. 「宝くじで1億円当たった人の末路」とは 2. 「宝くじで1億円当たった人の末路」の目次が何やらすごい 3. 「取材協力者」が豪華 4. 「宝くじで1億円当たった人の末路」が言いたいこと 5. メインコンテンツとこの本の効用 6. 人の「末路」は有力なコンテンツになる 「宝くじで1億円当たった人の末路」とは 「日経ビジネスオンラインに掲載した専門家へのインタビューをベースに、本書向けに編集した上で...

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橘玲『専業主婦は2億円損をする』が1月9日までkindle で無料で読めます。年末年始に読もう。



この本を手に取った方のなかには、いままさに会社を辞めて専業主婦になろうと考えているひとがいるかもしれません。わたしがいいたいのは、会社を辞めても仕事をやめるな、ということです。

橘玲「専業主婦は2億円損する」より引用



本のタイトルもそうですが、目次を読んでもなかなか煽ってきてます。


1時限目 専業主婦はカッコ悪い
2時限目 幸福とは好きなように生きること
3時限目 賢い女子は「好き」仕事を見つける
4時限目 専業主婦になりたい女子は賢い男子に選ばれない
5時限目 専業主婦が”愛”を失うとき
6時限目 賢い女子はニューリッチを目指す
課外授業 母子家庭というリスク


結論的には終身雇用のサラリーマン夫と専業主婦という組み合わせではなく、生涯共働きが最強、という事になり、私もそうだろうなと思います。

1億総活躍とか、生涯共働きというと、死ぬまで働けというのか、と連想を働かせる人が多いですが、読むとそうではないことはわかります。

まあこのタイトルだとどうやっても叩かれますけど、叩く人は無料なので読んでからにしたらいかかでしょうか。

専業主婦は2億円損をする【期間限定 無料お試し版】



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もう本はみんな電子書籍で買って年末の宅配事情を改善しようぜという話

今年の大きな話題のひとつとして、クロネコヤマトで有名なヤマト運輸がAmazonから撤退したというニュースがありました。

参考記事:ヤマトが撤退したアマゾン当日配達「争奪戦」の裏側(週刊ダイヤモンド)

Amazonを始めとするネット通信販売が便利過ぎるので皆が何でもかんでもネットで買って宅配便で送ってもらうようになり、ラストワンマイルの宅配事情は地殻変動が起きているのです。

運送業で働く人の労働管理や待遇も問題になりました。そんなの仕事を受ける企業側の問題だと思うのですが、サービスの利用者の自覚まで求める人も出て来たし。

ドライバーの高齢化などもあり他の業種同様に運送業も人手不足ですし、大手が撤退すると待遇で劣る中小が張り切るようになり運送業はますますブラック労働化するでしょう。

本題ですが、年末は需要の急増と人手の不足が相まって輸送状況は悪くなります。注文したのになかなか届かないとか、不慣れなアルバイトを大量採用するので郵便事故も増えますね。

Amazonは、今でこそ何でも売ってますがもともとは本の通信販売が専門でした。Amazon出現以前は、近場の書店で買えない本は取り寄せて貰って長い期間待つか、大都市の大型書店まで買いに行く、ぐらいしかなかったので、どこに住んでいても最速で本が手に入るAmazonは画期的でした。

しかし、もうそんな時代も古い話になり、今では電子書籍というものがあります。

便利な本の宅配の裏で輸送網にかかる負担は増大する一方ですし、Amazonのバカでかい梱包で本を宅配させるのもいかにも時代遅れです。ダンボール業者以外誰も幸せになりません。

年末に本を注文しておいてまだ届かない!と文句言っている人はkindleのような電子書籍環境の導入を強くおすすめします。電子書籍派の人が増えればいろんな所で負荷が減って好影響があるでしょう。

だから本を出版しようという人も出版社も、紙の本とkindle版を発売日に必ず同時発売するようにしてもらいたい。これが言いたかった。いろいろ事情はあるのでしょうが、消費者的にも宅配事情の改善的にもこれは強く要望したい所です。

以上、「もう本はみんな電子書籍で買って年末の宅配事情を改善しようぜという話」の記事でした。

電子書籍のメリットデメリットについて説明した記事はこちらです。↓

関連記事:電子書籍のメリットとデメリット



実は電子書籍は専用端末で読むよりクソデカタブレットの方が快適だったりします。↓

関連記事:12.9インチの旧iPad Proを購入した動機

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「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)を読んだ感想


  • 「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)出版の経緯


    著者がデザイナー時代に過労自殺しかけた経験を描いた漫画をTwitterに投稿。





    これが反響を呼び、さらにゆうきゆうがリツイートした事により(フォロワー40万人)また拡散、書籍化が決定したようです。

    ツイートひとつで本が出るんだからTwitterの1点突破力って凄いですね……
    というか、このツイートがこれだけ反響を呼ぶ日本がやばいです。

  • 過労でうつになる人、なった人の気持ち


    「なぜ死ぬくらいなら会社を辞めないのか?」という当然の疑問があります。

    この漫画を読むと、「ああ、なるほど」と腑に落ちるのですが、

    道にはいくつもの分かれ道や扉があります
    元気なうちはそれがまだ見えます
    でも
    真面目な人ほどその道や扉を塗りつぶしてしまいます

    本書より引用


    これが怖いです。自分はちゃんと判断をしているつもりでも、知らず知らずのうちに選択肢を消していって、最後は正常な判断力が無くなっていく。

    これは何もうつになった人だけの話じゃないですよね。

    選択肢は無数にあって、サラリーマンだろうが何だろうが本当は自分で能動的に判断して行動できるはずなのに、自分で自分を騙し騙しやっていくサラリーマンの生きるコツみたいなものがあって、それがたまたま行き過ぎるとこうなる。

    その気もないのにうっかり自殺しかけました、なんて怖すぎます。

    理由はいろいろありましたが結局のところ、
    「まだ大丈夫だと思ってた」
    コレに尽きると思います。

    本書より引用


  • Q ブラック企業で働いている家族を辞めさせたいのに、言うことを聞いてくれません。どうしたらいいですか?


    Twitterの漫画を読んで共感した人なら興味深く読める本だと思います。
    あと精神科医のゆうきゆう先生のQ&Aコーナーがあります。

    Q ブラック企業で働いている家族を辞めさせたいのに、言うことを聞いてくれません。どうしたらいいですか?

    A 「このままだと取り返しのつかない状態になる!辞めなさい!」
    と言うのは、あまりおすすめできません。

    本書より引用


    理由は本書で。
    まあカンタンに言うとこいつは俺の事情が分かっていないと思うらしいです。

    それより、これを読んだ時やばいと思いましたね。というのも、私は仕事を辞めたりこんなブログを書いている関係上、会社を辞める相談をうける事がたまにあるのです。

    私の答はいつも決まっていて、様子を見ろとか我慢しろとかは絶対に言いません。いつも辞めろ辞めろ今すぐ辞めろ、と煽っているのです。

    ただそれで本当に辞めた人が今までひとりもいないので、本当に親身に考えてやるならあまり辞めろ辞めろと言うのは控えた方がいいようです。この相談のように家族の話で、よほど緊急事態なら別ですけど。

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電子書籍のメリットとデメリット


  • 1. 電子書籍のメリット


    私は現在、読書は基本的に全て電子書籍で行っています。
    そこで感じた読書生活の電子書籍化のメリットを挙げてみます。

    1 好きな端末で読める(kindle等専用リーダー、各種タブレット、スマホ等)
    2 本棚が不要になる
    3 多数の書籍データを持ち運べる、引っ越し、海外など
    4 劣化しない
    5 検索できる(タイトル、著者名、本文検索)
    6 片手で読める
    7 読書灯不要(バックライトのある端末の場合)
    8 書籍データの入手が容易。発売日に読める
    9 紙の本より多少安価
    10 無料で読める本がある
    11 定額読み放題サービスがある
    12 書店や図書館に行く必要がないので読書機会が増加する

    電子書籍化による最大のメリットは、現物の本があることによって生じる物理的な制限が全て無くなる事です。

    置き場所の制限。
    本の重量による制限。
    本の入手経路の制限。

    部屋が狭い人、本棚が置けない人、整理整頓が苦手な人、本棚の重量で床が傷む、本が重くて手が疲れる、持ち運びが大変、本が傷む、僻地や海外に住んでいる、生活圏内に書店や図書館が無い人、Amazonの宅配受け取りが大変、パンク気味の宅配業界の負荷、これらの問題を解決して、どんな人にも平等に読書機会があるというのは素晴らしいと思います。

    意外なメリットもあります。

    片手で読める、というのは現物の本と違ってページを押さえておく必要が無いため、他の作業をしながら「ながら読み」が容易になります。

    現物の本だと開いたまま固定すると本が傷みますしね。

    電子書籍ならどんな体勢やシチュエーションでも読む事ができます(防水カバーを付ければ入浴中にも読めます。自己責任ですが)。

    読書灯不要というのはバックライトのある端末なら灯りの無い所でも読めるということです。旅行やキャンプの時は重宝します。もっとも目を悪くする可能性もあるので良し悪しですが……

    あと私の場合は電子書籍化することによって読書量が増えました。

    読みたいと思ったときにAmazonで捜して読めるので、リアルの書店や図書館に行く時間や紙の本を注文して配送してもらう手間を考える必要がなく読書に対するハードルが劇的に低下しました。

  • 電子書籍のデメリット


    メリットとデメリットは表裏一体、ということで私が感じる電子書籍のデメリット、不便なこと、不安な事を挙げてみます。

    1 端末の初期投資、更新費用がかかる
    2 リアルの本棚より一覧性が劣る
    3 紙の本のようにパラパラめくれない
    4 複数の本の同時参照が出来ない
    5 読書には向くが調べものや学習には向かない?
    6 中古本が存在しない
    7 紙の本より眼が疲れる
    8 書籍データは衝動買いしやすい
    9 所有の満足感がない
    10 サービス終了で読めなくなる可能性がある

    1番は最低限端末が一台は必要という事です。安いもので数千円から高いもので数万円ぐらい。端末の性能はどんどん上がるでしょうから、新製品が出ると買い替えたくもなります。

    2番は電子書籍は基本的に検索で探すもので、リアルの本棚のようにパッと見で探すのが苦手です。並び替えなどで一覧性を上げる工夫はありますが、携帯端末の狭い画面では限界があるので、書籍データが膨大になってくると検索した方が早いです。それにリアルの本棚には本の背表紙を眺める楽しみもあります。

    3番、紙の本のようにパラパラめくれないのは不便な事もあります。

    4番は一台の端末で複数の本を同時に開けないことです。これをやりたければ複数の端末を持つしかありません。

    5番、電子書籍は小説などを読んでいく分には向いていますが、ちょっと前のページに戻ったり、アンダーラインを引いたり、付箋を付けたりするのは苦手です。
    もちろんこれらの作業は電子書籍専用端末にもその機能がありますが、使いこなすにはやはり慣れが必要です。

    6番、中古本が存在しないので、古い本でも定価で購入したりする必要がある場合があります。読み放題サービスやキャンペーンで安売りもしているので、総合的には紙の本とどちらが安いかは微妙な所です。

    7番は目の疲れですが、タブレットやスマホで読む場合は紙の本より眼が疲れやすいと思います。kindle専用端末の電子ペーパーの場合は目に優しいです。ただ液晶画面より表現力や反応速度が劣るのは仕方が無いです。

    8番、電子書籍はワンクリックで買えるので衝動買いしやすいです。財布にはあまり優しくなく、自制心か工夫が必要です。読み放題サービスを利用するとか、仕事で使う書籍は経費にするとか…

    9番、所有の満足感が無いのは確かです。メリットと表裏一体。

    10番は目をそらしがちですが、大問題です。例えばkindleならAmazonが万が一サービスを終了してしまったら、購入した書籍はどうなるのかという話です。「購入」とは言いますが、実は厳密にいうとAmazonとの無期限レンタルに近い契約です。サービス終了後にこのレンタル契約がどうなるのかは分かりません。

    まあ私はAmazonなら多分大丈夫だろうと思っています。


    以上のデメリットは理解した上で私は電子書籍生活を行っています。

    電子書籍特有の不便な点や使いにくさはまだ残っている部分もあるのですが、慣れの問題もあると思います。我々はまだ紙の本に慣れ親しんでいた旧世代ですが、将来的には物ごごろついた頃から電子書籍が当たり前の世代が出てくるのはもう必然でしょう。

    なお私は端末の使い分けもしていて、活字本はKindle Paperwhite、雑誌とコミックは旧モデルの大画面iPadプロを使用しています。

    関連記事:12.9インチのiPad Proを購入した動機


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「宝くじで1億円当たった人の末路」をさっそく読んでみた結果


  • 「宝くじで1億円当たった人の末路」とは


    「日経ビジネスオンラインに掲載した専門家へのインタビューをベースに、本書向けに編集した上で、「結論」と「解説」を大幅に書き下ろし」た本です。

    日経ビジネスオンラインと言えば私もちょくちょく読んでいますが、この本では全てのトピックに書きおろしの「解説」がついているので、オンラインで一度読んだ話がある私でも興味深く読めました。

    著者は日経ビジネスの副編集長、鈴木信行氏です。

    各トピックの専門家にインタビューしていくという形式なので、この本における著者の立場はインタビュアーという事になります。ちなみに同姓同名の政治家がいますが、もちろん別人です。
    経歴はこちら(日経ビジネスオンライン)

    宝くじで1億円当たった人の末路



  • 「宝くじで1億円当たった人の末路」目次が何やらすごい


    この本の特徴はやはりまずは各記事のタイトルだと思います。
    目を引きそうなタイトルを一部拾ってみると「宝くじ」以外にも、

    ・事故物件を借りちゃった人の末路
    ・「友達ゼロ」の人の末路
    ・子供を作らなかった人の末路
    ・賃貸派の末路
    ・自分を探し続けた人(バックパッカー)の末路
    ・「疲れた。海辺の町でのんびり暮らしたい」と思った人の末路
    ・電車で「中ほど」まで進まない人の末路
    ・いつも不機嫌そうな上司の末路
    ・禁煙にしない店の末路
    ・ワイシャツの下に何を着るか悩む人の末路(1と2)
    ・男の末路

    すごいですよね。つかみはバッチリです。
    後半になるともう、「知らんがな」という「末路」や、やけに壮大な「末路」もあります。

    宝くじで1億円当たった人の末路



  • 「取材協力者」が豪華


    「取材協力者」つまり話を聞いた専門家のメンツが豪華なんですよ。

    例えば、「宝くじで1億円当たった人の末路」の回は「マネーフォワード」の瀧敏雄氏です。

    取締役 マネーフォワード Fintech 研究所長 瀧 俊雄

    2004年 慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券入社。野村資本市場研究所にて、家計行動、年金制度、金融機関ビジネスモデル等の研究に従事。
    2011年 スタンフォード大学MBA修了。
    2011年 野村ホールディングスCEOオフィスに所属。
    2012年10月 株式会社マネーフォワードに参加。経営全般を担当。
    2015年8月 マネーフォワードFintech研究所長に就任。

    マネーフォワード取締役挨拶から引用



    「事故物件を借りちゃった人の末路」の回は、事故物件サイト「大島てる」運営者の大島てる氏です。

    参考:大島てる(Wikipedia)

    「資産1億円ぽっちでリタイアするひとの末路」はどうなるか?でも、玉川陽介氏はその道では有名な投資本の著者ですしね。(この本には収録されていません)


    FinTech入門



    事故物件サイト・大島てるの絶対に借りてはいけない物件




  • 「宝くじで1億円当たった人の末路」が言いたいこと


    要は、「その気になれば、誰だって大抵の挑戦はできる」。そんな時代に私たちは生きています。
    でも、その割には「いろいろな挑戦をして人生を楽しんでいる人」って少ないと思いませんか。
    これはひとえにみんな、人生で一つの「選択」をした後、どんな「末路」が待ち受けているかよく分からなくて、不安だからなのだと思います。

    「はじめに」から引用

    「やっちゃった人」の末路がどうなったかは、みんな関心がある割にはあまり知られていません。
    例えば1億ぽっちでリタイアした人の末路とか。

    だったら専門家や経験者に取材してしまえ、というのがこの本の趣旨であり、その「結論」と「解説」はおおむねポジティブなものが多いです。(中にはやめておいた方がいい、という「結論」もあります)

    これで私が思い出したのは、増田明利氏の「今日、ホームレスになった」シリーズです。

    今日、ホームレスになった

    今日から日雇い労働者になった

    今日からワーキングプアになった 底辺労働にあえぐ34人の素顔


    こういう「末路本」を読んでいると、サラリーマンをやっている自分の身の安全を感謝したくなるかもしれません。

    そして、サラリーマンという立場にしがみつく事だけが安心を得る唯一の方法だと確信するかもしれません。
    そういう感情を煽る作りになっていて、それがまた売れるから毎年のように少しずつテーマを変えて続編が作られました。

    しかしこの「宝くじで1億円当たった人の末路」という本はそうでもない、という例を具体的に挙げて、なるべく合理的な解説をつけています。
  • メインコンテンツとこの本の効用


    ・「友達ゼロ」の人の末路
    ・子供を作らなかった人の末路
    ・賃貸派の末路
    ・自分を探し続けた人(バックパッカー)の末路

    このあたりは、「そんな事をしたら最後はどうなっちゃうの?」という点で興味深く、この本のメインコンテンツと言えます。

    取り返しがつかなくなるんじゃないかと。

    しかし考えてみれば取り返しのつく人生というのがそもそもおかしいですよね。
    どうなるか分からないのが人生なはずです。

    それでも、「周囲の人と同じ事をしていれば失敗は無いはずだ、そうすべきだ」という「同調圧力」の強さは日本社会で暮らす人の多くが感じているはずです。

    そういう社会は息苦しいし、同調を求める人の主張の多くは根拠が無かったりします。

    この本はそういった「同調圧力」の根拠の無さを解説していますし、悩みやストレスを抱えている人が読めば少しは気がラクになるのではないでしょうか。

    宝くじで1億円当たった人の末路



  • 人の「末路」は有力なコンテンツになる


    考えてみればこの「ひとり配当金生活」も、「一億円ぽっちでリタイアして配当金生活した人の末路」を実録でおくる「末路」コンテンツです。

    人と違った人生を送っている人は、ブログでも始めてみれば有用なコンテンツになるかもしれません。
    人と違う、と言っても人間はひとりひとり違うし、画一的な生き方が正解という時代でもありません。

    どんな内容であれ、似た立場の人や、悩みやストレスを抱えている人の参考になったり、励ましになったり、うさばらしになったりするかもしれません。

    将来このブログが本になったりする(予定も何も無いですが)時は、タイトルは「末路」で行くかも。

    宝くじで1億円当たった人の末路


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