関連コンテンツ

「未分類 」カテゴリ記事一覧


セミリタイア的ブログ収益化論

このブログは配当金生活や早期リタイア(セミリタイア)論を話題の軸に運営しています。

ブログの収益化はオマケ的な要素に過ぎないのですが、最近収益化が順調に行き過ぎて、セミリタイアブログの運営やその収益化についても触れたくなってきました。

しかしこれを第3の軸にしてしまうと、明らかにブログの方向性がズレてしまうと思います。配当金生活や早期リタイア論にブログの存在そのものは直接関係無いんですよね。

配当金生活や早期リタイアに興味があっても、ブログ論や収益化に興味が無いという人は多いはずです。要は絶対数が少ないし、客層が違う。

それにこのブログにはGoogleアドセンスを導入しているので、規約上色々と制限があります。

規約に触れるような事は書けないので、慎重を期す必要があるんですよね。アカウント停止を食らって復帰できなかったら終わりだから、むやみにデリケートな話に触れるのは爆発物処理みたいなものです。


gorugo1_convert_20170206113608.png
(ゴルゴ13 119巻 臆病者に死を)


だったらブログ収益化のハナシは切り離して、別ブログでやればいいんじゃないか?と考えまして、新規に別ブログを始める事にしました。そちらにはGoogleアドセンスを導入しないので、あんな事やこんな事も自由に書ける訳です。

別ブログはブログ論やブログ収益化のハナシがメインになりますが、そのブログ自身の収益化は考えていません。セミリタイア(早期リタイア)者のブログ運営の参考になれば良いな、というもくろみです。

あまり固く考えないでブログ運営の裏話など、書きたい事を書く。

また本ブログ運営の作業日誌としても使う予定です。

別ブログ:セミリタイア的ブログ収益化計画(仮)


全然ハナシは変わりますが、ゴルゴ13の119巻は「白龍昇り立つ」「間違われた男」「臆病者に死を」の3話が収録されています。


gorugo2_convert_20170206113621.png
(ゴルゴ13 119巻 白龍昇り立つ)


「白龍昇り立つ」に登場する中国山岳部隊の燐隊長は「ゴルゴ13」屈指の名キャラクターです。同時収録の「間違われた男」「臆病者に死を」も面白いので、119巻はシリーズ中で最も当たりの巻のひとつです。

ゴルゴ13(119) (ビッグコミックス)





スポンサーリンク


にほんブログ村 セミリタイア生活
にほんブログ村 株ブログ

一番売れてる経済新聞や一番売れてる投資雑誌の読み方

具体的には日経新聞とザイの事なんですけけど、これはもう娯楽読み物だと割り切る事です。

間違ってもフムフムなるほど、と感心しながら読んだりしてはいけません。

東スポをフムフムなるほど、と感心しながら読んでいたら物凄くアホっぽく見えるでしょう。しかしある程度分かってる人から見るとこれと同じ事なんです。

噴飯物の記事が満載です。

日経新聞にせよザイにせよ、記者や編集者は学歴的にはエリートなんでしょうが、惜しむらくは投資のエリートでは無いんですよ。そんな事に入れ込んでいたら一流企業には入れませんし、ダメサラリーマンと違って優秀な人達でしょうから投資なんかするより仕事に打ち込んだ方が儲かります。


読み方ですが、日経新聞にはそれなりに株価に対する影響力があるでしょうし、ザイは初心者の個人投資家に影響力があるでしょう。その影響力を考慮して、ある程度は逆張りに使えるかもしれません。

ただこれは逆張りのつもりがいつのまにか自分がカモになっている危険性もあり、あまりオススメはしませんね。

新聞や雑誌で好意的に書かれた企業の株を買うのは危険です。その記事を読んで好意を持った人が他に大量にいるはずだからです。良い企業なのに新聞や雑誌に取り上げられるまで自分が知らなかったとしたら、かなり不利なスタート地点ですから、どうしてもその企業に投資するなら覚悟はしましょう。

自分が以前から投資している企業が雑誌に取り上げられるようになると、出口を意識するようになるぐらいが理想的です。

この考え方でいくと、新聞や雑誌に取り上げられない企業に絞って投資するのは良いアイディアです。

東洋経済の四季報にはプロ500とか銘柄数を絞ったバーションがありまして、その他にも推奨銘柄がいっぱい載った投資雑誌の特集号なんかがあります。

厳選銘柄だけが載ってる本の中から選ぶから、ラクだと思いますか?

むしろこれらの本に載ってる銘柄を全部外して選んだ方が注目されず競争が少なくてラクかもしれませんよ。上場企業は3000社近くあるんですから。

会社四季報プロ500 2017年 新春号 [雑誌]





スポンサーリンク


にほんブログ村 セミリタイア生活
にほんブログ村 株ブログ

株で勝ちたかったら日経新聞は読む必要ありません

なぜなら日経新聞……というか国内新聞の経済記者は経済や金融、企業会計の教育を受けた専門記者ではないからです。記者として記事を書く専門家ではあるのですが、経済に独自の見識を持つ専門家では無い。一般紙の経済欄や経済誌の記者という肩書きからすると盲点です。

専門家では無い記者が書いた記事をわざわざ優先的に読む必要はありません。

専門家という意味では専業の個人投資家の方が余程専門性が高いです。

記者というのは官公庁や企業の広報担当の人が配ってくれる資料をまとめて編集して記事にするのが仕事なので、誰が書いても基本的に同じ記事になります。ということは、個人投資家の仕事に限れば新聞なんか読まなくても官公庁や企業の発表する一次資料だけ読んでいればそれで済むのです。

ヒマがあったら新聞を読んでもいいですが、どうせ書いてある事はどの新聞でも一緒でその新聞社毎に商売方針に従って多少味付けがしてあるだけです。個人投資家だからと言って別に経済専門誌風味の全国紙でしかない日経新聞を読む必然性はありません。

日経新聞が日銀金融政策決定会合の度に抜け駆け的なスクープに走るのは、それしか能が無いからです。やってる事は芸能記者と一緒です。スクープ主義なので誤報も多いです。ドコモのiPhoneが来るぞ〜というオオカミ少年的な記事を「数年に渡って」掲載し続けたのも憶えている人も多いでしょう。

国内の情報は新聞を読む必要は無いとしたら、海外の情報はロイターやブルームバーグといった投資情報を配信してるサイトをチェックすればそれでよろしいです。

国内の官公庁の発表や企業のIR、海外の投資情報サイトをチェックして、国内と海外の政策、金利、為替、債券、株、不動産、商品相場などを横断的に把握して投資戦略を考えれば良いでしょう。

事実としての数字を押さえるのが先決で、これだけでも時間がかかるし十分でしょう。

そうするとやはり日経新聞は読む必要がありません。たまに読み物として読んでみると、実にどうでもいい事で誌面が埋められているのでびっくりする事があります。昔、株嫌いで口の悪い人が日経新聞を競馬新聞扱いしていましたが、情報量やコンパクトさでは競馬新聞にかなり負けてます。


スポンサーリンク


にほんブログ村 セミリタイア生活
にほんブログ村 株ブログ