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2017年の予定

今年は2年数か月にわたった無職生活にピリオドを打って、自営業になります。メインでやる事は今まで通りブログを書くことですが、新しい事に取り組むのは新鮮な気持ちになります。

一応、何らかの参考になるようにやった事や成果はブログで公開していく予定です。

あと春になったら自転車で四国お遍路の旅に出ます。

過去記事:自転車で四国お遍路と北海道一周は絶対にやりたい

そうすると必然的に冬のうちは旅の準備とトレーニングに費やされる事になりますね。四国をクリアしたら次は北海道一周がしたいです。これは2018年に持ち越すかも。

ここまで株の話は無し。

配当金生活という性質上、あまり新規に面白い話は無いので今までの投資経験や考えた事をブログ上で棚おろしする、という活動がメインになると思います。あとは専業投資家として常に研究は必要だと思ってます。

株式投資に関してはもう死ぬ気で儲けてやろうという気は無く、儲かる時がくれば自然に儲かるだろうし逆もまた真なり、という心境です。だから何もしないで良いという訳でなくやるべき事はたんたんとやっておく、という感じですね。

全体的に勉強したりスポーツをしたりするのがメインなので、就職活動が先に控えていない学生のような気楽な生活ですね。


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筋肉は常に正しい



もちろん日本人はパンとバナナを食べてはダメ!、なんて事は無い訳ですが。

糖質制限はカーボローディングの逆をやる訳で、一時的なダイエットにはとても効果的です。もともと糖質制限もカーボローディングもアスリートの手法で、理論的にも筋が通ってます。

ただし、基本的にダイエットをすると筋肉量が減ります。

過去の関連記事:自転車旅出発前のカーボローディング実施中

日本健康食育協会代表理事で管理栄養士の柏原幸代氏が、行きすぎた糖質制限の危険性を説く。

「糖質制限で体重が減ることは減りますが、筋肉量も減ります。

糖質制限を行うと肝臓や筋肉の中にあるグリコーゲンが激減し、体温が下がったり、スタミナがなくなったりする。

身体は、グリコーゲンを貯蔵する際には一緒に水分を貯えます。だからグリコーゲンがなくなると、体内の水分も少なくなり、体重は減りますが、身体全体が乾燥するのです。皮膚は乾き、しわができやすくなり、美容にもよくありません。

さらに問題なのは、若い人は筋肉がそこそこあるので大丈夫かもしれませんが、60歳を超えて筋肉が落ちると、ちょっとしたことで転倒し、寝たきりになる可能性も高まります」


そう言えば森永卓郎も痩せたはいいけどなんだかカサカサした感じになってましたね。まああの人は糖尿病らしいので健康状態的に痩せて良かったと思いますが。

RIZAP(2928)のトレーニングメニューを見てるときっちりトレーニングをして肉を食べる(糖質は制限する)ので印象としてムキムキになって筋肉が増えるような気がしますが、実際は体重が減ると筋肉量も少し落ちる訳です。コーチがついてちゃんとトレーニングする訳でも無い、自己流の糖質制限ダイエットだともっと筋肉量が減るでしょう。

筋肉が減ると当然リバウンドの危険性も上がるし、そうすると糖質制限をずっと続けなくてはならなくなり、余計にまた筋肉が減っていって悪循環です。結局どこかのタイミングで極端な糖質制限に頼らない方向へ舵を切る必要があります。

ボディビルダーの身体作りは、いったん高負荷の練習と十分な食事で筋肉を付けながら太っていって、それからトレーニングによってなるべく筋肉を維持しながら食事制限をして脂肪を削っていきます。イメージとしてはまさに肉体の彫刻ですね。凄くしんどいと思います。

中年以降の人はダイエットよりもむしろ意識的なトレーニングによる筋肉量の増量維持の方が大事で、ダイエットによる筋肉量の減少の方が危機的です。少しぽっちゃりした人の方が痩せた人より意外と長生きする事がある理由はここにあります。

体重計の表面的な数字を気にするより、実質の筋肉量を気にした方がいいです。糖質制限ダイエットをするなら、それこそRIZAPのメニューのようにきっちりと管理してもらってやるべきでしょうね。あっこの記事はRIZAPのステマじゃないですからね。自己流の糖質制限ダイエットをきっちりやるのは大変だって事です。

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記事タイトルは、株価はひょっとしたら正しくないかもしれませんが、筋肉は常に正しい、裏切らないのではないかと思ってつけてみました。


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小噺のような英語(日本語?)エピソード(投資の話じゃありません)

外国に住んで外国人と結婚した美加さん(仮名)のエピソード。

ある時、美加さんのお母さんが国際電話をかけると美加さんの旦那さんが出ました。

お母さんは英語が分からないので、美加さんに代わって欲しいと伝えました。美加さんの旦那さんは英語の他は片言の日本語しか話せません。

しかし美加さんは昨日から風邪を引いていて、臥せっているので電話に出る事ができません。

旦那さんは英語で事情を伝えようとしますが、お母さんも事情が分からないのでちょっとしたパニックになりました。旦那さんは片言の日本語でなんとか事情を伝えようと必死になります。

「美加は昨日風邪を引いた」は英語で、"Mika caught a cold yesterday"

そして、なんとかひねり出した日本語がこれ。


「美加ハ、昨日、冷タクナリマシタ。」


お母さんは電話口で卒倒しかけたそうです。


※知り合いから聞いたエピソードです。ディティールは変わってるかも知れませんが、多分実話。


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