カテゴリ:投資本

  • 2018/06/18投資本

    Amazonの電子書籍kindleの読み放題サービスである、Kindle Unlimited(アンリミテッド)でおすすめな投資本の紹介です。投資本って数千円はする高い本が多いので読み放題はお得だと思います。マーケットの魔術師posted with カエレバジャック·D シュワッガー,横山 直树 パンローリング株式会社 2012-03-09 Amazon楽天市場Yahooショッピング7net投資・投機界のレジェンドのインタビュー集。日本では馴染みが薄いトレーダーの話が...

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  • 2018/03/20投資本

    Amazonの電子書籍kindleの月額課金読み放題サービスである、Kindle Unlimited(アンリミテッド)でおすすめな本の紹介です。当ブログ「ひとり配当金生活」的なおすすめラインナップになっています。ナニワ金融道 1posted with カエレバ青木 雄二 CoMax 2015-11-05 Amazon楽天市場Yahooショッピング7netナニワ金融道 19posted with カエレバ青木 雄二 CoMax 2015-11-05 Amazon楽天市場Yahooショッピング7netナニワ金融道は全1...

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  • 2017/11/11投資本

    就職氷河期世代の話を書こうと考えていたら、1990年代後半の世紀末的世相が思い出されてきました。この時代をよく憶えていないか、知らない若い人や、忘れてしまった古い人に、雰囲気を知ってもらうのにどうしたらよいか考えると私の好きな小説が思い浮かびます。「波のうえの魔術師」(石田衣良)です。なんせ、出だしからこうです↓さあ取引を開始しよう。おれの話は日本経済が破局に一番近づいた1998年、あのぼんやりとあた...

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Kindle Unlimited(アンリミテッド)で読み放題のおすすめな投資本

Amazonの電子書籍kindleの読み放題サービスである、Kindle Unlimited(アンリミテッド)でおすすめな投資本の紹介です。

投資本って数千円はする高い本が多いので読み放題はお得だと思います。







投資・投機界のレジェンドのインタビュー集。

日本では馴染みが薄いトレーダーの話が多いけどオニールやジムロジャーズのように日本で有名な人のインタビューもあります。

Amazonのレビューだと誰のインタビューが載っているか全員は分からないので列記しておきます。

マイケル・マーカス、ブルース・コフナー、リチャード・デニス、ポール・チューダー・ジョーンズ、ゲーリー・ビールフェルド、エド・スィコータ、ラリー・ハイト、マイケル・スタインハルト、ウィリアム・オニール、デビット・ライアン、マーティ・シュワルツ、ジム・ロジャーズ、マーク・ワインスタイン、ブライアン・ゲルバー、トム・ボールドウィン、トニー・サリバ、バン・K・タープ

読んですぐに役に立つような本ではないけど、この世界のレジェンド達のインタビュー集なので、読んでいるとテンションが上がって自分も大金持ちになれるような気になります(笑)

投資・投機で大金持ちを目指すような人はたいてい読んでいる本なので教養として読んでおくことをおすすめすします。それほどテンションの高くない人は別に読まなくてもいいです。





割安株投資で有名なテンプルトンの考えがだいたい一冊で分かる本。

「強気相場は悲観の中に生まれ~」の有名な格言もテンプルトンのものですね。

アメリカ人投資家はアメリカ一辺倒の人が多いがテンプルトンは日本などアメリカ以外の国に分散投資して成功している。

自分の頭で考えて投資するのが好きな人なら読んでおいて損はないです。

そういう人なら滅茶苦茶面白いはず。







これも有名な本。

まったくの初心者にはピンと来ない話ですが、少しでも経験のある人なら相場における心理面の比重の重さは言うまでもないでしょう。

ある程度経験のある人向け。

トレーダーを志すなら相場の知識や技術だけではまだ足りなくて、最後はメンタルの話になる。まあ相場だけじゃなくてスポーツでも何でも勝負事はそうかもしれませんが。


関連記事:Kindle Unlimited(アンリミテッド)で読み放題のおすすめな本



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Kindle Unlimited(アンリミテッド)で読み放題のおすすめな本

Amazonの電子書籍kindleの月額課金読み放題サービスである、Kindle Unlimited(アンリミテッド)でおすすめな本の紹介です。





当ブログ「ひとり配当金生活」的なおすすめラインナップになっています。





ナニワ金融道は全19巻が全てKindle Unlimitedで読み放題対象になっています。一気読みできます。





パンローリング社は投資本の出版社で有名ですが、現在読み放題対象になっている本はそう多くありません。

その少ない中では、古典的名著で一番の良書だと思うのがこの本です。

非常に古い時代の話ですが、株のボックス理論や投資家の心理面など時代が変わっても基本は全く変わっていません。個人的には、この本ぐらいは投資家の一般教養として読んでおくべきだと思います。




ポーカーの本ですが、投資とギャンブルは資金を賭けの対象にベットするという意味では区別がありません。なので投資の本として読めます。パンローリングの本だし。

ポーカーの事は分からないのでその部分は評価できませんが、賭け方の心理面での参考になるでしょう。読み放題なのでポーカーの技術的な部分に興味が無ければそこは読み飛ばす読み方もできます。




これは個人的な趣味ですが最近読んで面白かった本です。

第一次世界大戦から戦間期、第二次大戦の砲兵についてボリュームがあり大満足でした。




機動戦士ガンダムの安彦良和が描いたローマ皇帝ネロの話です。新着ベストセラーになっていたので読みました。この人はガンダム以外は歴史物を多く描いています(ガンダムも架空の歴史物っぽいけど)


Kindle Unlimited(アンリミテッド)は月額980円かかります。読書量の多い人なら元はとれると思いますが、好みの本があるかどうかは人によると思うのでまずは一カ月無料で試してみるといいんじゃないでしょうか。

「ナニワ金融道」とかも一カ月あれば読み切れるでしょう。

以上、「Kindle Unlimited(アンリミテッド)で読み放題おすすめ本」の記事でした。


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【ビッグマネー】「波のうえの魔術師」に見る就職氷河期世代の舞台背景とは【石田衣良】

就職氷河期世代の話を書こうと考えていたら、1990年代後半の世紀末的世相が思い出されてきました。この時代をよく憶えていないか、知らない若い人や、忘れてしまった古い人に、雰囲気を知ってもらうのにどうしたらよいか考えると私の好きな小説が思い浮かびます。「波のうえの魔術師」(石田衣良)です。

なんせ、出だしからこうです↓

さあ取引を開始しよう。おれの話は日本経済が破局に一番近づいた1998年、あのぼんやりとあたたかな春から始まる。


前年の1997年は不祥事や大型倒産が相次いで、もう日本オワタ、という年でした。

総会屋への利益供与で逮捕者が続出。
第一勧銀、野村證券、味の素、三菱グループ、日立グループ、東芝その他いっぱい。

倒産したのが、

東食
東海興業
多田建設
大都工業
北海道拓殖銀行
徳陽シティー銀行
三洋証券
山一證券
丸荘証券
日産生命保険
ヤオハンジャパン


この年にあおぞら銀行(8304)の前身である日本債券信用銀行(日債銀)が経営再建策を発表し、日本長期信用銀行(長銀)と共に翌年の金融危機の主役になります。このあたりは小説にも出てきます。

融資の焦げ付きと消費税増税と緊縮財政のトリプルコンボで最悪の経済状態が始まっています。1997年はアメリカのヘッジファンドの空売りに惹起されたアジア通貨危機の年でもあります。

翌年には原油価格の下落から経済をエネルギー資源に頼るロシアのルーブルが暴落して、ロシア通貨危機が起こります。このあたりも小説に出てきます。ノーベル賞学者を揃えた世界最強ヘッジファンドのLTCMも破綻。

世界中どったんばったん大騒ぎでもう株なんかやる奴は馬鹿、という状況なのですが、小説の舞台である1998年は実はバブル崩壊後の大底(その時点では。その後2000年にITバブル)でした。つまり空売り屋にとっては最後の大舞台です。


就職浪人でパチプロの主人公が、謎の老相場師に声を掛けられて大都市銀行であるまつば銀行の株価操縦に加担していく話の舞台背景は、こんな感じだったわけです。これを踏まえて読むと面白いですよ。


波のうえの魔術師 (徳間文庫)



ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~ DVD-BOX



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