カテゴリ:クレジットカード

  • 2016/05/03クレジットカード

    よく、退職したらクレジットカードは作れなくなるので退職前に作成しておきましょう、という内容の退職指南記事があります。過去記事:リクルートカードプラス亡き後の「nanaco」チャージ用カードは?とりあえずリクルートカードは無職でも作れました。過去記事:【悲報】リクルートカードプラス、「nanaco」、「モバイルSuica」へのチャージはポイント加算の対象外へ【終了】しかし、私の場合リクルートカードプラスの「nanaco」...

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  • 2016/03/01クレジットカード

    クレジットカードのポイント還元率は標準で0.5%です。なぜそうなのか?というクレジットカード会社の利益構造のお話です。クレジットカード会社の収入はざっくり言って1 加盟店手数料収入2 年会費収入3 広告収入4 金利収入(キャッシング・リボ払い)の4つです。このうち、3と4を除いて考えると2の年会費が無料のカードだと、1の加盟店手数料収入からカード利用者に対してポイントとして利益を還元していると考えら...

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  • 2015/01/02クレジットカード

    原則として、賢明な消費者は現金よりクレジットカード払いを選ぶべきだし、支払いはメインのクレカ一枚に集中させるべきです。そしてメインのクレカは年会費有料のものを選ぶべき。異論は認めません。なぜ、年会費有料のものを選ぶべきかと言うと、理由は大きく分けて2つあります。1つ目の理由は、年会費無料のカードと比べて有料のカードはサービスが手厚いということです。リクルートカードを例にとると、無料のリクルートカー...

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退職者注意!無職でもクレカは作成可能、ただし枠が10万円www

よく、退職したらクレジットカードは作れなくなるので退職前に作成しておきましょう、という内容の退職指南記事があります。

過去記事:リクルートカードプラス亡き後の「nanaco」チャージ用カードは?とりあえずリクルートカードは無職でも作れました。
過去記事:【悲報】リクルートカードプラス、「nanaco」、「モバイルSuica」へのチャージはポイント加算の対象外へ【終了】

しかし、私の場合リクルートカードプラスの「nanaco」チャージポイント加算対象外への変更に伴って、とりあえず無印のリクルートカード(VISA)を申し込んでみたら作れました。

それは良いのですが、枠が10万円しかなかったんですよね……

IMG_1762_convert_20160503084941.jpg

ほぼ税金・社会保障費の「nanaco」払いのみに使う予定ですが、もし退職直後にコレだったら払いきれなかったですね……

今後クレヒス(クレジットヒストリー)を積んでいけば増枠も可能なのでしょうか、さしあたっては残り枠を気にしながら使っていかなくてはいけません。

メインカードは依然として「リクルートカードプラス」なので問題はありませんが、やはりメインカードの1枚は退職前に作っておいた方がいいですね。当然か。

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ポイント還元率が1%を超えるクレジットカードの構造的なサービス改悪リスクの話

クレジットカードのポイント還元率は標準で0.5%です。

なぜそうなのか?というクレジットカード会社の利益構造のお話です。

クレジットカード会社の収入はざっくり言って

1 加盟店手数料収入
2 年会費収入
3 広告収入
4 金利収入(キャッシング・リボ払い)

の4つです。

このうち、3と4を除いて考えると2の年会費が無料のカードだと、1の加盟店手数料収入からカード利用者に対してポイントとして利益を還元していると考えられます。

カードを使えるお店(加盟店)がカード会社に払う加盟店手数料の相場は、

一部のサービス業 8%以上
バーやクラブなど 7%
飲食店 5〜7%
一般の小売店や専門店 4〜5%
デパート 2〜3%
家電量販店・コンビニ 1〜1.5%

となっています。
要するに粗利の低い、回収リスクの少ない業種ほど低く設定されています。

ここで重要なのがコンビニの1〜1.5%ですね。つまりポイント還元率が1%を超えるような高還元率のカードをコンビニで使われると、カード会社の儲けはほぼゼロかそれ以下と推定されます。

こうして見るとカード還元率が2%と破格のリクルートカードプラスのポイント還元率が、かなり異例のものであると分かると思います。いつまで続けられるのか興味があります。

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メインのクレジットカードは年会費有料のものを選ぶべき。異論は認めない。

原則として、賢明な消費者は現金よりクレジットカード払いを選ぶべきだし、支払いはメインのクレカ一枚に集中させるべきです。

そしてメインのクレカは年会費有料のものを選ぶべき。異論は認めません。

なぜ、年会費有料のものを選ぶべきかと言うと、理由は大きく分けて2つあります。


1つ目の理由は、年会費無料のカードと比べて有料のカードはサービスが手厚いということです。

リクルートカードを例にとると、無料のリクルートカードはポイント還元率が1.2%。有料のリクルートカードプラスは2.0%。メインのカードとして支払を集中させるなら、年会費2160円を払ってもリクルートカードプラスの方が断然有利です。

私は年間100万円は決済するので、現金払いと比べて2万円は得ですし、一般的な無料カード(0.5%)と比べると12840円、優秀な無料カードのリクルートカードと比べても5840円が得になります。

得というか、もはや現金払いは損失という意識です。

もちろん、その他の特典(盗難補償や付帯保険など)の内容も有料カードの方が手厚いのは言うまでもありません。

2つ目の理由は、年会費無料のカードはサービスの悪化や最悪サービスの停止の可能性があるということです。

そんなことがあるのか?というと、悲しいことに私の経験上も過去にいくらでも例があります。特に提携カードはその傾向が顕著です。

賢明な消費者なら無料の過剰なサービスは長続きしないということを知っているはずです。カード業界の景気が良いうちは心配ないかもしれませんが…

特に私のような低属性(無職)の場合、簡単にカードを作れないためにメインカードのサービス悪化を食らうとショックが大きいです。


異論を認めない、と言っても認める場合もあります。人によって収入も支出も属性もさまざまだからです。大雑把に言うと年間25万円も決済しない人は無料カードで十分でしょう。リクルートカードをおすすめします。公務員など高属性の人はいくらでもカードを作れるのでサービス改悪に神経質になる必要もありません。

最後ですが、クレジットカードを使う以上は支出の管理が出来てないと意味がありません。自信がない人はマネーフォワードのようなサービスを使いましょう。

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