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早期リタイア後の四国へんろ自転車キャンプツーリングの装備品紹介。洗濯用小物の場合。

自転車の旅なので、バイクやクルマの旅に比べると軽量、携帯性重視になります。

旅行中の洗濯用洗剤は、普段使っている洗剤をそのまま持ち出しても良いのですが、バッグの中で中身が出ないように密封する必要があり気を使います。だったら最初から旅行用のものを使えば良いのでは無いかと思い現在はこれに落ち着いています。


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ラベルを見ると製造国はイギリスで企画販売元はドイツと書いてあります。Amazonのレビューを見ると包装が弱いと書いてあり、それじゃ意味が無いと思いましたが、前回の旅の淡路島で使用した時は破れる事はありませんでした。一応用心してビニール袋に入れておいたのですが。

透明のジェル状の洗剤で、洗剤としての性能は問題ありません。硬水軟水どちらでも対応と書いてあります。あ、日本語の説明書きのラベルが貼ってあるので安心です。


ドクターベックマン 旅行用洗濯洗剤 ジェルタイプ 軟水硬水エリア対応 トラベルウォッシュ 100ml




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ハンガーは普通のフルサイズのものが使いやすいのは当たり前なのですが、やはりかさ張るので携帯ハンガーを持っていきます。肩幅の広い人だと普通に使うと長さが足りないかもしれません。しかし何より安いので、壊れたり失くしたりしても惜しくありません。


便利な携帯 ハンガー 5個入り(旅行、出張に)




あとは洗濯ロープと洗濯バサミが必要ですが、それは好きなものを使えば良いでしょう。

こんなのもあります。↓

過去記事:自転車キャンプツーリングの装備を再検討。物干しロープの場合

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四国へんろ自転車キャンプツーリングの装備品紹介。洗濯はどうする?

長期の自転車キャンプツーリングの場合、洗濯が結構問題です。

コインランドリーがあれば良いのですが、いつも見つかるとは限らないし毎日だとコスト的にも馬鹿になりません。自転車旅は汗をかくので、大量の洗濯物が発生しますしね。

基本的に手洗濯が多くなります。手洗濯って大変ですよ。

そこでこういうものを買ってみました。オシャレな携帯用洗濯袋。


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畳んだ状態で、iPodtouchと並べてみてこの大きさです。


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拡げるとこう。かなりでかいです。2,3日分の洗濯物なら十分な大きさ。


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裏側。

裏側に洗濯板の役割を果たす、イボイボの突起が付いているアイディア商品です。

利点として、洗濯用の水を節約出来るのではないかと思います。洗濯袋があれば最悪、キャンプ地で水場が無くてもペットボトルの水で洗濯できます。

キャンプ以外の普通の旅だと、どうなのかなあ……ホテルだと普通に個室の洗面台などを使って洗濯するかコインランドリーを使うという選択肢があるので、あれば便利という程度かもしれません。海外旅行だと使えるか?

使い方は洗濯物と洗剤を入れて水を3分の一ほど入れ、口を閉じてから弁の部分から中の空気を抜きます。それで裏の洗濯板部分に押し付けるようにして揉みながら洗います。

使いこなすには工夫と練習が必要だと思いますが、何もないよりかは良いかなと思いました。また後日、実際の旅で使ってみて使い勝手をレビューしてみようと思います。

Scrubba(スクラバ) Scrubba wash bag スクラバウォッシュバッグ 携帯用洗濯袋





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ひとり四国遍路計画

春になったら自転車でお遍路の旅に出る予定です。冬の間はその準備としてトレーニングと情報収集をしている訳ですが、注文していた地図が届きました。

へんろみち保存協力会

歩き遍路の地図としてはこれ以上のものは無いようです。自転車用の地図があれば良いのですが、お遍路の中でも自転車でまわる人は全体の1%ぐらいしかいないようで、自転車遍路の情報は極端に少ないです。歩き遍路のものを代用するしかないですね。

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ゆうメールで届きます。


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黄色い表紙。


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通常の北が上の地図では無いので、コンパスのマークがあります。


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霊場と宿泊施設一覧。キャンプツーリングなのでホテルに泊まる事はあまり無いでしょうが、日帰り温泉やライダーハウスなどの安宿は利用するかもしれません。宿坊と呼ばれる一般のお遍路も利用できる施設もありますが、あまり通常のホテルと変わらないようなので、利用するとしても話のタネに温泉のある所を1回ぐらいかもしれません。


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あと欲しかったのはこの高低地図です。自転車レースでよく見かけるやつ。高知県あたり山岳ステージがありますね。


自転車キャンプツーリングのノウハウとして、事前にキャンプ場やテントを張れそうな場所、入浴できる場所、コインランドリーの位置などをあらかじめ調べておくとスムーズに行きます。

後は観光・グルメ情報も調べていきます。地図にしるしを付けて、細かい情報は手帳などにメモってすぐに参照できるようにしておきます。この計画段階が楽しいんですよ。


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