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自転車お遍路の計画準備を始めました。配当金生活と宗教。

来年の春に自転車お遍路を実行しようと思って計画準備を始めました。

お遍路に関する本を読むこと、四国の地理の勉強、自転車特有の道路事情の収集(峠道やトンネルの有無、迂回路など)、キャンプ適地や宿の確認、体力トレーニングもこの冬の間にコツコツやろうと思います。


仕事を辞めた後や、ふと人生の中でまとまった時間が出来た時に、お遍路の旅に出る人は多いです。

古くは菅直人、割と最近は清原和博、なんだか特殊な例しか頭に浮かびませんでしたが……

お遍路と言っても最近は単に健康の為とか、スタンプラリーの一種とライトに考える人も多いようです。私もそれに近いです。

しかし一方で宗教的な修行としてのお遍路や、お遍路の歴史的経緯にも興味はあります。アカデミックな本も探して読んでみようと思います。

実は配当金生活と宗教の関係はたまに考える事があります。キリスト教でもその他の宗教でも、利子収入だけで働かずに生活する事はあまり良い事とはされていませんからね。


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自転車で四国お遍路と北海道一周は絶対にやりたい

自転車キャンプツーリングのノウハウが蓄積されてきたので、この2つは近いうちにやりたいと思ってます。

ただしこの2つ、難易度は全然違います。

まず単純に総距離が違って、四国お遍路は大体1200キロメートルぐらい。一日50キロメートルずつぐらい移動すると、1か月ぐらいで終わる計算になります。

北海道一周は2200から2400キロメートルという話もありますが、余裕を見ると大体3000キロメートルぐらいは見ておかないといけないようです。国内の自転車旅行としてはケタが違いますね。たっぷり2か月はかかりそうです。

次に気候と季節の問題。四国はまあ山間部などを除けば温暖な気候なので、真冬以外はいつでも出発できそうです。真夏の暑い盛りは避けたいので、春か秋が望ましいですね。これは来年中に実行します。

北海道はどう考えても夏以外は難しそうです。自転車旅はなるべく荷物を減らしたいのです。防寒装備を増やすとそれだけ重くなって体力を消費します。重装備でも距離が短ければいいですが、国内最長距離……。

それに北海道は広すぎて道内でも道南と道東では通過時期によっては着るものも変わってきそうです。私は北海道は函館までしか経験が無い北海道初心者なので、道北や道東の気候など想像もつきません。時期や装備の選択は非常に難しいです。

あとは単純に、北海道は遠いw

私は西日本在住でしまなみ海道などは何度も走っていて慣れているので四国は心理的抵抗はありませんが、やはり北海道は気おくれします。

とりあえず来年中に一回は四国お遍路ツーリングをやって、それで自信がついたら北海道の調査計画、トレーニングに掛かろうと思います。

若者なら体力と情熱に任せてすぐ出発してもいいのでしょうが、いい年の早期リタイア者がそれをやるとみっとも無い事になりそうです。

早期リタイア者はヒマとおカネと計画性はそこそこあるし、体力はあまり無いが情熱はまだある、多分まだあるので、順番にじっくり攻略していこうかと思います。


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淡路島自転車キャンプツーリングにかかった費用

帰宅しました。


淡路島

16泊17日の日程で6万円程の出費。

自転車旅行では交通費がほぼゼロになるのですが、替わりにとにかくカロリーを消費して飲んで食べるようになるので飲食費はかさみます。それでも全て外食では無く、キャンプ地でご飯を炊いたりパスタを茹でたりはするので割と安く上がります。

ネットカフェは主に休憩と電子機器の充電に利用します。スマホの充電程度ならコンビニのイートインコーナーやマクドナルドやコーヒーショップのコンセントのある席を探せば事足りるのですが、PCや大容量のモバイルバッテリーの充電となるとある程度の時間コンセントを占有する必要があります。

入浴は銭湯の無い地域なので全て日帰り入浴の温泉です。淡路島は温泉が多いです。贅沢ですね。

キャンプ地ではこまめに洗濯するのですが、手抜きをしてコインランドリーを利用する事もあります。

宿泊費がタダな事を考えるともう少しおカネを使っても良かったですね。


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