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Chromebookはセキュリティ対策面でも低コスト

現在、パケット通信料0円生活実施中なので手持ちのWi-Fi機器のセキュリティ対策を総チェックしています。

公衆無線LANを使う場合は、セキュリティに関しては自衛する必要があります。
参考:一般利用者が安心して無線LANを利用するために(総務省)

最も対策に手間が掛かるのはWindowsのパソコンで、なんでもできる汎用性がある反面、セキュリティ対策が大変でコストがかかります。今時は仕事で使うパソコンは部外への持ち出しを禁止している会社がほとんどだと思います。

セキュリティ対策を大変なコストを掛けて実施したとしても、パソコンを忘れて帰ったら全てがパアですもんね。

安全対策とそのコストを考えると私が外に持ち出すのはほぼChromebook一択になりつつありますね。とにかく手間がかかりません。キーボードがあるのでブログ更新もできますし。

Chromebook のセキュリティ(Google)

・自動更新
chromebookはウィルス対策ソフトのインストールが不要…というか、そもそもソフトのインストールができないPCなのでウイルスによって勝手に変なソフトウェアをインストールされる心配が最初から無いわけです。ウイルス対策はGoogle本体でやっていて、chromebookの起動時に自動更新されるので普段はウィルス対策を意識することすらありません。

・データの暗号化
パソコンを外に持ち出す時に一番怖いのは、単純に置き忘れや盗難です。パソコンの中に重要なIDやパスワードなどが保存されていた場合は、恐ろしい事になると思います。重要なデータが流出した恐れが存在するだけで、全部やりかえないといけなくなるでしょう。chromebookの場合はPC上にそもそもデータを保存しないのでその点安心です。

問題は、ダウンロードしたファイル、Cookie、ブラウザのキャッシュなどですがこれも暗号化されているので簡単にはアクセスできません。定期的にこれらのデータはクリアするようにしてます。


後は公衆無線LANに繋ぐ時は絶対に金融機関のサイトやクレジットカード情報を入力するショッピングサイトなどに行かないようにしています。要するに株取引やネットショッピングに使わないようにしてます。IDやパスワード、クレジット番号の送信をしないという事ですね。

こうすればchromebook上に他人に見られて困るデータが残らないので、万一PCが他人の手に落ちても安心です。また買い直せばいいだけなので気楽です。

要は「取り返しのつかない事態」が起きないような対策を、きわめて低コストで実現できるのがchromebookのいいところだと思います。

Chromebook C200MA C200MA-KX015



↑コレとか安いですね。重いのでモバイル用途には向かないけど入門用に。

ASUS ノートパソコン Chromebook Flip C100PA-RK3288 タッチパネル/10.1インチ/シルバー



↑私が今使っているのはコレです。すでに3代目のchromebookです…


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DellとHPのchromebookを実際に使用して比較してみました。chromebookは良いですよ。

私は現在ブログの閲覧、更新は全てChromebookで行うようになっています。自宅でも旅行先でも全てコレで済ませます。すっかりメインのWindowsPCの使用頻度が減りました。

Dell Chromebook 11 ノートブックPC (Cel2955U/2GB/16GB/11.6インチ/ChromeOS) Chromebook11 15Q31


HP ヒューレット・パッカード Chromebook 11 クロームブック (Samsung Exynos 5250 1.7GHz/2GB/SSD16GB/11.6) 並行輸入品



Chromebookが日本で正式発売されたのが昨年の11月ですので、日本ではまだまだマイナーな存在です。その代表的な機種、DellのChromebook 11とHP ヒューレット・パッカードの Chromebook 11を両方買って使ってみた人間(しかも自腹で)は少ないと思うので、使用感などを比較したいと思います。

スペックの違いは↓こんな感じです。

             Dell          HP         
重量1300g1037g
バッテリー持続時間8~10時間6~8時間
キーボード日本語キーボード英語キーボード
液晶
外部出力HDMI×1無し
USBポートUSB3.0×2USB2.0×2
※DellはSDカードスロット×1有り



CPUやメモリ、SSDなどのスペックはどちらもほぼ同じです。性能的には十分で快適です。サクサク動きます。

重量はHPの方が軽いです。筐体に丸みがあり持ちやすくモバイル用途ならHPに軍配が上がります。ただしDellの筐体の方が剛性が高くカッチリしています。自宅で机の上で使うならDellかな。

バッテリーはDellの方が持ちます。一泊二日の旅行ならACアダプターを持っていかなくても済みました。ただしHPはDC電源という特徴があり、これは後述します。

キーボードはどちらもchromebook用の少し変わったレイアウトのキーボードです。ポインティングデバイスはタッチパッドで、タップ機能とマルチタッチ機能があります。慣れると中々便利です。ただしHPの方は並行輸入品なので英語キーボードしかないのは注意です。日本語入力は普通にできます。

液晶はどちらも光沢ありですが、HPの方がかなり綺麗です。Dellの方は割り切りが必要かもしれません。
あと細かいことですが、どちらの機種もヒンジが150度ぐらいまでしか開きません。このあたりは廉価PCのコストカットなんでしょうね。

拡張性はかなり差があります。もともとchromebookは拡張性を捨てている所がありますが、HPの方は外部出力やカードスロットすらありません。


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↑大きさ比較の為に重ねてみました。厚みはわずかにHPの方が薄いです。ヨコの長さはほぼ同じ、タテはDellの方がやや奥行きがあります。バッテリーの差でしょうか。


IMG_0595_convert_20150717082207.jpg

↑最後に電源とアダプターの比較です。モバイルPCで忘れてはいけないのは電源アダプターの大きさですよね。中央の大きいのがDellのAC電源アダプターです。デスクトップPC用のような野太いコードです。アースまで付いてるw
右の小さいMac風なのがHPのDC電源アダプターです。小ささでは圧勝ですね。

重要なのはHPの方はマイクロUSB接続のDC電源だということです。電源アダプターを忘れて外出したとしても、いざとなればandroidスマホの充電器を使うこともできます。実際試してみると0.5Aだと使用しながらの充電は難しいですが一応充電はされているようです。またスマホ用の大容量バッテリーを使うことも可能です。


比較は以上です。現在Dellを自宅の机で据え置きで使用、HPを旅行で持ち出したり自宅のベッドサイドに置いて寝モバで使っています。Googleアカウントにログインするだけで、同じ環境でchromeが使えるのでデータの同期の必要が無いのが良いです。

ところで、明日7月18日にDellのchromebook11の新型が出るようです。↓さすがにもう買えませんが、どうなんでしょう。非光沢液晶に変更で、細かい仕様も変わっているようなので不満点が改善されている可能性もありますね。

Dell Chromebook 11.6型ノートパソコン メモリ2GB 非光沢液晶モデル (ChromeOS/CeleronN2840/2GB/16GB/HD非光沢) Chromebook 11 3120 16Q21




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HP ヒューレット・パッカード Chromebook 11が届きました。開封の儀です。

2台目のchromebookの購入になります。HP ヒューレット・パッカード Chromebook 11が届きました。


Amazon箱_convert_20150713112245


開封します。


開封_convert_20150713112724


Googleのロゴが見えます。


取り出し_convert_20150713112619

白いトランクケースのようなパッケージ。材質は紙とプラなので処分は容易です。

内容物_convert_20150713112745


内容物は本体の他はマニュアルと電源アダプターのみなのはDell chromebook11と同じです。しかし電源アダプターがスマホと同じDC電源です。


本体表_convert_20150713112859

本体上面。Dell chromebook11にあったようなメーカーロゴやchromeのロゴのような主張はありません。

本体裏面_convert_20150713112957


本体裏面。青色の滑り止めが付いています。ここでHPとGoogleのロゴ。


本体右側面_convert_20150713112800


右側面には何もありません。ツルツルです。


本体左側面_convert_20150713112832


左側面にはマイクロUSB端子(充電用)、USB2.0×2、イヤホンジャックだけです。ちなみに背面にも何もありません。
シンプルなDell chromebook11よりさらにシンプルです。


アダプター_convert_20150713112516


電源アダプターが非常に小さいです。


オープントップ_convert_20150713112542

外部出力端子が無いのは、プレゼンなどのビジネス用途を考えていないということだろうから完全に個人向けの仕様ですね。USBも今時USB2.0でカードスロットも無いのはDell chromebook 11より劣ります。しかし個人が用途を限定して使う分にはシンプルな方が良いかもしれません。

最大の特徴は充電端子がマイクロUSBだということです。androidスマホと同じで、モバイルバッテリーから充電できるので旅行などで電源の不安がかなり減りますね。後々使用感やDell chromebook 11との比較も記事にしたいと思います。
詳しい仕様などは下のリンクからどうぞ。

HP ヒューレット・パッカード Chromebook 11 クロームブック (Samsung Exynos 5250 1.7GHz/2GB/SSD16GB/11.6inch/Chrome OS/White-Blue) 並行輸入品



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