カテゴリ:節約・ドケチ

暖房の電気代がヤバいので新電力を検討。比較に疲れ果ててコインチェックでんきのサイトを見る。

12月の暖房の電気代がヤバかったので、電気代節約の為に新電力への切り替えを検討していました。

新電力の会社は数が多いのでとにかく比較が大変。正直疲れ果てました。

比較サイトを使えばいいのでは?といってもこれも大変。

電気料金比較サイトも複数あり、電気料金の比較をするためにまず比較サイトの比較をするという笑えない状況。

比較サイトは

エネチェンジ
価格.com
タイナビスイッチ
インズウェブ

あたりがあります。

使いやすさは一長一短があり、それぞれ存在する全ての新電力の案件を扱っているわけではないので、結局全部使ってみました。

しいて言えば使いにくいのは価格.comですかね。使いやすいのはタイナビスイッチとインズウェブ。






難しいのは、従来の電力会社の電力料金のプランは電力使用量が多ければ多い程割高になっているので、新電力への切り替えは基本的に安定的に電力使用量が多い、戸建で部屋数が多い大家族の家庭ほどお得になる事です。

賃貸ひとり暮らしで、一か月留守にする事もあり基本的に使用量は少ない、しかし冬場などは一日家に居て大量に電気を使うかもしれない、私のような特殊な条件に当てはまるプランって無いですよね……

Looopでんきなんかは基本使用料が0円で使用量に関わらず電気代が一定なので良さげです。全く使わない月はもちろん、使う月もある程度の電力使用量がコンスタントにあればお得になります。





やはり結論としては、どこの新電力へ切り替えても、よほど普段の電力使用量が安定的に高くなければ、劇的な節約効果はない、という事です。

しかし手間無しで少しでも安くなるなら、やっておくべきでしょう。その場合気を付けるのは、間違っても切り替え前より電気代が高くなった、という事がないようにする事です。

最終的に「HTBエナジーでんき」に決めました。

基本料金も従量料金も既存電力より5%OFF。電気を多く使う月も、使わない月も5%OFFなので損はしないでしょう。1年以内に解約したら違約金が発生する事だけ気を付ければOK。

節約という意味では大した事はありませんが、もう面倒なのでこれでいいでしょう。節約も甘くありませんね。



「コインチェックでんき」が話題になっていました。

こんなのまでやっていたんですね。



現在新規ユーザーの受付は停止しています。

スポンサーリンク



スポンサーリンク





カテゴリ
タグ

【ウォール街】「世界一のケチ」ヘティ・グリーン【魔女】

歴史上世界一のケチは誰か、ということになると諸説ありますが、ギネスブックに載っているのはアメリカのヘティ・グリーン(Hetty Green)(1834 - 1916)という女性です。

捕鯨業で財をなしたクエーカー教徒の資産家の家に生まれ、両親から譲り受けた遺産を元に南北戦争時のアメリカ国債や大陸横断鉄道などへの投資・投機を行い、莫大な資産を築く。

19世紀末、世界でもっとも資産を持つ女性であり、その投資手腕や風貌などから、「ウォール街の魔女」と呼ばれた。しかし、その資産とは裏腹に常軌を逸したケチであったことでも有名で、ギネスブックにも公認された「世界一のケチ」である。

ヘティ・グリーン(Wikipedia)




ヘティ_convert_20170314012343


彼女は史上最高の女性投資家でもあります。

ヘティ・グリーンの投資法の特徴は安く買って高く売るという投資の基本の徹底、それも歴史的な暴落時に買う事を得意としていたようです。

アメリカ南北戦争とか1907年恐慌の時ですね。
そういった極端な条件でも無ければ世界一の金持ちにはなれないでしょう。

ヘティ・グリーンの事績についてはここ(ヘティ・グリーン研究)が詳しいです。
というか、日本語のサイトでヘティ・グリーンの投資家としての情報が手に入るのはここしか知りません。
今だに更新が続いているので密かに楽しみにしています……

どケチの人に言わせると一般人の一般的な節約法は甘すぎて話にならないそうです。

ヘティ・グリーンに言わせればおそらく一般的な逆張り投資家のやってることは甘すぎて話にならないのでしょう。

投資で異常な大成功をおさめるには知識やテクニックや経験だけでなく、ある種の常軌を逸した精神性が必要になると思われます。

ヘティ・グリーンの場合まさに常軌を逸したエピソードが伝わっており、伝説的な変人として歴史に名を残すことになりました。





このテレビ番組のようにヘティ・グリーンの面白おかしい奇人変人エピソードだけ伝わっていて、投資家としてのヘティ・グリーンの姿はいまいち見えてきません。

おそらくアメリカ人投資家にとっては常識的な知識のはずなのですが……

しかしこれはヘティ・グリーンだけに限った話ではないでしょう。
アメリカ史のディティールを日本人は殆ど知りません。
英語の壁があるとは言え、もっと研究が進んでも良さそうなものです。


Hetty: The Genius and Madness of America's First Female Tycoon



しかし、今だと洋書もkindleで簡単に手に入るんですよね。
やる気と英語力さえあれば……

(※この記事は2014年投稿の記事を再編集しました)

スポンサーリンク



スポンサーリンク





カテゴリ
タグ

ポンパレモールはポイントサイト経由がお得(リクルートポイントの消化法)(2017年3月31日終了の追記あり)


ポンパレ


ポンパレモールは、楽天やYahoo!、Amazonに比べるとあまり評判が芳しくありません。
いわく、取扱い商品が少ない、安いわけではない、そもそもポンパレモールって何?等々。

しかし、相場の世界では「人の行く裏に道あり花の山」と言う格言もあります。定説を疑ってみることも大事だと思います。

攻略のポイントとして、無駄なくリクルートポイントを消化すること、消化と同時にまた効率良くポイントを得ることを考えます。
そのせいでリクルートポイントがなかなか減らないのですが……

まず小技として、いきなりポンパレモールに行くのではなく、なんらかのポイントサイトを間に噛ます事を考えます。

現状では一番還元率が良いのはハピタスです。現在3.6%も付きます。これでポイントサイトのポイントとリクルートポイントを2重取りできます。

ただ判定までの期間が入金確認後約90日~135日となってます。
忘れた頃にポイントがつくという感じでしょうか。

他にも注意事項があるので、ポイント対象条件はよく確認して下さい。


※2017年3月31日からポンパレモールのポイントサイト経由が無くなりました。ハピタス以外も全部。この記事も半分意味が無くなりましたが検索で来られた方の為に残しておきます。




次に何を買うかですが、ポイントの消化が目的なので生活必需品か、もしくは定価販売が原則の商品が良いでしょう。あらかじめ対象商品を絞っておけば、取扱い商品の少なさや価格もあまり問題になりません。

私の場合は具体的には食糧品、それも米とか調味料など保存の効くものが対象です。ポンパレモールは原則ほとんどの商品に3%のポイントが付きます。リクルートカードプラスの2%もちゃんと付くので、合計5%になります。

あとは書籍ですね。1冊から送料無料でポイントが3%付きます。リクルートカードプラスと合わせて5%です。

毎月月末や不定期に行っているポイント還元セールもあります。これは楽天などと同様期間限定ポイントなので注意が必要です。

月末にポイントを使ってまとめ買い→次月末に付与された限定ポイントを使って買い物というループでかなりポイントの使いでが増します。

あくまでリクルートカードで貯めたポイントの消化の話です。ポイントを得るために無駄遣いしては意味が無いので注意して下さい。節約を考えたら期間限定ポイントや店舗限定ポイントは時には捨てる勇気も必要です。



スポンサーリンク



スポンサーリンク





カテゴリ
タグ
Copyright © ひとり配当金生活-株式投資でセミリタイア All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます