カテゴリ:節約・ドケチ

  • 2018/09/25節約・ドケチ

    6月下旬に北海道へむけて出発して、9月上旬に帰宅しました。つまり7月と8月はまったく自宅の電気・ガスは使用していないので、電気代・ガス代は基本料金のみとなります。この基本料金が結構高いのが気になります。電気代はまだ新電力に切り替える、という節約の工夫の余地があります。新電力の「Looopでんき」は基本料金がゼロ円なので、これに切り替えれば留守中の電気代はゼロ円です。最近だと後発他社の「あしたでんき」「親...

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  • 2018/01/31節約・ドケチ

    12月の暖房の電気代がヤバかったので、電気代節約の為に新電力への切り替えを検討していました。新電力の会社は数が多いのでとにかく比較が大変。正直疲れ果てました。比較サイトを使えばいいのでは?といってもこれも大変。電気料金比較サイトも複数あり、電気料金の比較をするためにまず比較サイトの比較をするという笑えない状況。比較サイトはエネチェンジ価格.comタイナビスイッチインズウェブあたりがあります。使いやすさは...

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  • 2017/03/13節約・ドケチ

    歴史上世界一のケチは誰か、ということになると諸説ありますが、ギネスブックに載っているのはアメリカのヘティ・グリーン(Hetty Green)(1834 - 1916)という女性です。捕鯨業で財をなしたクエーカー教徒の資産家の家に生まれ、両親から譲り受けた遺産を元に南北戦争時のアメリカ国債や大陸横断鉄道などへの投資・投機を行い、莫大な資産を築く。19世紀末、世界でもっとも資産を持つ女性であり、その投資手腕や風貌などから、「ウ...

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セミリタイアして長期に自宅を留守にする時の電気代・ガス代が気になる

6月下旬に北海道へむけて出発して、9月上旬に帰宅しました。

つまり7月と8月はまったく自宅の電気・ガスは使用していないので、電気代・ガス代は基本料金のみとなります。


この基本料金が結構高いのが気になります。


電気代はまだ新電力に切り替える、という節約の工夫の余地があります。

新電力の「Looopでんき」は基本料金がゼロ円なので、これに切り替えれば留守中の電気代はゼロ円です。

最近だと後発他社の「あしたでんき」「親指でんき」「ソフトバンクでんき(自然でんきプラン)」「ピタでん」「滋賀電力」あたりで基本料金ゼロ円のプランがあるようです。

電気を多く使うのは夏と冬なので、冬の暖房は灯油などを使って、夏はセミリタイアらしく寒冷地に避暑に行ってしまえば、留守宅の電気代はゼロに出来るのではないか?と考えたりします。

ただし基本料金ゼロ円プランは、狭いマンション・アパートのひとり暮らしなど、もともと電力使用量が少ない環境では逆に割高になる事があります。

電力量料金が一律単価なので、電力使用量が少ないほど割高になります。

全く電気を使用しない時期が長い別荘などでは理想のプランですが、夏だけ留守にするセミリタイアぐらいでは微妙な感じです。

こういう時は、やはり基本料金と電力量料金のトータルでベストのプランを考える必要があります。

電気代一括比較サービス




問題なのはガス代の方ですね。

それも都市ガスなら安いのですが、プロパンガスしか選択できない地方は大問題。

都市ガスの基本料金は平均して1000円程度らしいですが、プロパンガスは1500円~2000円ぐらいのようです。

私の場合、今回留守にした8月9月はまったくガスを利用していないにもかかわらず、基本料金月1600円、2か月で3200円も徴収されてしまいました。

基本料金はそういうものだと理解してはいてもやっぱり高い。

賃貸住宅なので業者を変更するにも大家に交渉する必要があるし、調べてみたらそもそも地域にはガス業者が2社しかないようです。

こりゃ駄目です。

ガスに関してはなるべく都市ガスが使える地域に住むか、どうしてもダメならせめてガス業者を選べる競争のある地域に住むのが良いと思います。

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暖房の電気代がヤバいので新電力を検討。比較に疲れ果ててコインチェックでんきのサイトを見る。

12月の暖房の電気代がヤバかったので、電気代節約の為に新電力への切り替えを検討していました。

新電力の会社は数が多いのでとにかく比較が大変。正直疲れ果てました。

比較サイトを使えばいいのでは?といってもこれも大変。

電気料金比較サイトも複数あり、電気料金の比較をするためにまず比較サイトの比較をするという笑えない状況。

比較サイトは

エネチェンジ
価格.com
タイナビスイッチ
インズウェブ

あたりがあります。

使いやすさは一長一短があり、それぞれ存在する全ての新電力の案件を扱っているわけではないので、結局全部使ってみました。

しいて言えば使いにくいのは価格.comですかね。使いやすいのはタイナビスイッチとインズウェブ。






難しいのは、従来の電力会社の電力料金のプランは電力使用量が多ければ多い程割高になっているので、新電力への切り替えは基本的に安定的に電力使用量が多い、戸建で部屋数が多い大家族の家庭ほどお得になる事です。

賃貸ひとり暮らしで、一か月留守にする事もあり基本的に使用量は少ない、しかし冬場などは一日家に居て大量に電気を使うかもしれない、私のような特殊な条件に当てはまるプランって無いですよね……

Looopでんきなんかは基本使用料が0円で使用量に関わらず電気代が一定なので良さげです。全く使わない月はもちろん、使う月もある程度の電力使用量がコンスタントにあればお得になります。





やはり結論としては、どこの新電力へ切り替えても、よほど普段の電力使用量が安定的に高くなければ、劇的な節約効果はない、という事です。

しかし手間無しで少しでも安くなるなら、やっておくべきでしょう。その場合気を付けるのは、間違っても切り替え前より電気代が高くなった、という事がないようにする事です。

最終的に「HTBエナジーでんき」に決めました。

基本料金も従量料金も既存電力より5%OFF。電気を多く使う月も、使わない月も5%OFFなので損はしないでしょう。1年以内に解約したら違約金が発生する事だけ気を付ければOK。

節約という意味では大した事はありませんが、もう面倒なのでこれでいいでしょう。節約も甘くありませんね。



「コインチェックでんき」が話題になっていました。

こんなのまでやっていたんですね。



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【ウォール街の】「世界一のケチ」ヘティ・グリーン【魔女】

歴史上世界一のケチは誰か、ということになると諸説ありますが、ギネスブックに載っているのはアメリカのヘティ・グリーン(Hetty Green)(1834 - 1916)という女性です。

捕鯨業で財をなしたクエーカー教徒の資産家の家に生まれ、両親から譲り受けた遺産を元に南北戦争時のアメリカ国債や大陸横断鉄道などへの投資・投機を行い、莫大な資産を築く。

19世紀末、世界でもっとも資産を持つ女性であり、その投資手腕や風貌などから、「ウォール街の魔女」と呼ばれた。しかし、その資産とは裏腹に常軌を逸したケチであったことでも有名で、ギネスブックにも公認された「世界一のケチ」である。

ヘティ・グリーン(Wikipedia)




ヘティ_convert_20170314012343


彼女は史上最高の女性投資家でもあります。

ヘティ・グリーンの投資法の特徴は安く買って高く売るという投資の基本の徹底、それも歴史的な暴落時に買う事を得意としていたようです。

アメリカ南北戦争とか1907年恐慌の時ですね。
そういった極端な条件でも無ければ世界一の金持ちにはなれないでしょう。

ヘティ・グリーンの事績についてはここ(ヘティ・グリーン研究)が詳しいです。
というか、日本語のサイトでヘティ・グリーンの投資家としての情報が手に入るのはここしか知りません。
今だに更新が続いているので密かに楽しみにしています……

どケチの人に言わせると一般人の一般的な節約法は甘すぎて話にならないそうです。

ヘティ・グリーンに言わせればおそらく一般的な逆張り投資家のやってることは甘すぎて話にならないのでしょう。

投資で異常な大成功をおさめるには知識やテクニックや経験だけでなく、ある種の常軌を逸した精神性が必要になると思われます。

ヘティ・グリーンの場合まさに常軌を逸したエピソードが伝わっており、伝説的な変人として歴史に名を残すことになりました。





このテレビ番組のようにヘティ・グリーンの面白おかしい奇人変人エピソードだけ伝わっていて、投資家としてのヘティ・グリーンの姿はいまいち見えてきません。

おそらくアメリカ人投資家にとっては常識的な知識のはずなのですが……

しかしこれはヘティ・グリーンだけに限った話ではないでしょう。
アメリカ史のディティールを日本人は殆ど知りません。
英語の壁があるとは言え、もっと研究が進んでも良さそうなものです。


Hetty: The Genius and Madness of America's First Female Tycoon



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