節約・ドケチのカテゴリ記事一覧

株式投資でセミリタイアして高配当株式、ETF、債券などに投資して配当金のみで生活するブログ

カテゴリ:節約・ドケチ

  • 2017/03/13節約・ドケチ

    歴史上世界一のケチは誰か、ということになると諸説ありますが、ギネスブックに載っているのはアメリカのヘティ・グリーン(Hetty Green)(1834 - 1916)という女性です。捕鯨業で財をなしたクエーカー教徒の資産家の家に生まれ、両親から譲り受けた遺産を元に南北戦争時のアメリカ国債や大陸横断鉄道などへの投資・投機を行い、莫大な資産を築く。19世紀末、世界でもっとも資産を持つ女性であり、その投資手腕や風貌などから、「ウ...

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  • 2017/03/12節約・ドケチ

    ポンパレモールは、楽天やYahoo!、Amazonに比べるとあまり評判が芳しくありません。いわく、取扱い商品が少ない、安いわけではない、そもそもポンパレモールって何?等々。しかし、相場の世界では「人の行く裏に道あり花の山」と言う格言もあります。定説を疑ってみることも大事だと思います。攻略のポイントとして、無駄なくリクルートポイントを消化すること、消化と同時にまた効率良くポイントを得ることを考えます。そのせいで...

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  • 2015/03/26節約・ドケチ

    ガソリンスタンドの店員がコツコツ株式投資で9.7億円の遺産を残す>アメリカのバーモント州で一生ガソリンスタンドの店員や百貨店の掃除夫などの仕事をして生計を立てていた92歳の男性が他界し、その遺産を調べたら、時価にして9.7億円もの株券が出てきてアメリカ中を驚かせています。「となりの億万長者」ですね。死後に発覚するパターンです。>この人はロナルド・リード氏で、ずっとバーモント州ブラットルボローという街に住み...

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【ウォール街】「世界一のケチ」ヘティ・グリーン【魔女】

歴史上世界一のケチは誰か、ということになると諸説ありますが、ギネスブックに載っているのはアメリカのヘティ・グリーン(Hetty Green)(1834 - 1916)という女性です。

捕鯨業で財をなしたクエーカー教徒の資産家の家に生まれ、両親から譲り受けた遺産を元に南北戦争時のアメリカ国債や大陸横断鉄道などへの投資・投機を行い、莫大な資産を築く。

19世紀末、世界でもっとも資産を持つ女性であり、その投資手腕や風貌などから、「ウォール街の魔女」と呼ばれた。しかし、その資産とは裏腹に常軌を逸したケチであったことでも有名で、ギネスブックにも公認された「世界一のケチ」である。

ヘティ・グリーン(Wikipedia)




ヘティ_convert_20170314012343


彼女は史上最高の女性投資家でもあります。

ヘティ・グリーンの投資法の特徴は安く買って高く売るという投資の基本の徹底、それも歴史的な暴落時に買う事を得意としていたようです。

アメリカ南北戦争とか1907年恐慌の時ですね。
そういった極端な条件でも無ければ世界一の金持ちにはなれないでしょう。

ヘティ・グリーンの事績についてはここ(ヘティ・グリーン研究)が詳しいです。
というか、日本語のサイトでヘティ・グリーンの投資家としての情報が手に入るのはここしか知りません。
今だに更新が続いているので密かに楽しみにしています……

どケチの人に言わせると一般人の一般的な節約法は甘すぎて話にならないそうです。

ヘティ・グリーンに言わせればおそらく一般的な逆張り投資家のやってることは甘すぎて話にならないのでしょう。

投資で異常な大成功をおさめるには知識やテクニックや経験だけでなく、ある種の常軌を逸した精神性が必要になると思われます。

ヘティ・グリーンの場合まさに常軌を逸したエピソードが伝わっており、伝説的な変人として歴史に名を残すことになりました。





このテレビ番組のようにヘティ・グリーンの面白おかしい奇人変人エピソードだけ伝わっていて、投資家としてのヘティ・グリーンの姿はいまいち見えてきません。

おそらくアメリカ人投資家にとっては常識的な知識のはずなのですが……

しかしこれはヘティ・グリーンだけに限った話ではないでしょう。
アメリカ史のディティールを日本人は殆ど知りません。
英語の壁があるとは言え、もっと研究が進んでも良さそうなものです。


Hetty: The Genius and Madness of America's First Female Tycoon



しかし、今だと洋書もkindleで簡単に手に入るんですよね。
やる気と英語力さえあれば……

(※この記事は2014年投稿の記事を再編集しました)

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ポンパレモールはポイントサイト経由がお得(リクルートポイントの消化法)(2017年3月31日終了の追記あり)


ポンパレ


ポンパレモールは、楽天やYahoo!、Amazonに比べるとあまり評判が芳しくありません。
いわく、取扱い商品が少ない、安いわけではない、そもそもポンパレモールって何?等々。

しかし、相場の世界では「人の行く裏に道あり花の山」と言う格言もあります。定説を疑ってみることも大事だと思います。

攻略のポイントとして、無駄なくリクルートポイントを消化すること、消化と同時にまた効率良くポイントを得ることを考えます。
そのせいでリクルートポイントがなかなか減らないのですが……

まず小技として、いきなりポンパレモールに行くのではなく、なんらかのポイントサイトを間に噛ます事を考えます。

現状では一番還元率が良いのはハピタスです。現在3.6%も付きます。これでポイントサイトのポイントとリクルートポイントを2重取りできます。

ただ判定までの期間が入金確認後約90日~135日となってます。
忘れた頃にポイントがつくという感じでしょうか。

他にも注意事項があるので、ポイント対象条件はよく確認して下さい。


※2017年3月31日からポンパレモールのポイントサイト経由が無くなりました。ハピタス以外も全部。この記事も半分意味が無くなりましたが検索で来られた方の為に残しておきます。




次に何を買うかですが、ポイントの消化が目的なので生活必需品か、もしくは定価販売が原則の商品が良いでしょう。あらかじめ対象商品を絞っておけば、取扱い商品の少なさや価格もあまり問題になりません。

私の場合は具体的には食糧品、それも米とか調味料など保存の効くものが対象です。ポンパレモールは原則ほとんどの商品に3%のポイントが付きます。リクルートカードプラスの2%もちゃんと付くので、合計5%になります。

あとは書籍ですね。1冊から送料無料でポイントが3%付きます。リクルートカードプラスと合わせて5%です。

毎月月末や不定期に行っているポイント還元セールもあります。これは楽天などと同様期間限定ポイントなので注意が必要です。

月末にポイントを使ってまとめ買い→次月末に付与された限定ポイントを使って買い物というループでかなりポイントの使いでが増します。

あくまでリクルートカードで貯めたポイントの消化の話です。ポイントを得るために無駄遣いしては意味が無いので注意して下さい。節約を考えたら期間限定ポイントや店舗限定ポイントは時には捨てる勇気も必要です。


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ガソリンスタンドの店員が実は億万長者だった(ロナルド・リード氏)

ガソリンスタンドの店員がコツコツ株式投資で9.7億円の遺産を残す

>アメリカのバーモント州で一生ガソリンスタンドの店員や百貨店の掃除夫などの仕事をして生計を立てていた92歳の男性が他界し、その遺産を調べたら、時価にして9.7億円もの株券が出てきてアメリカ中を驚かせています。

「となりの億万長者」ですね。死後に発覚するパターンです。

>この人はロナルド・リード氏で、ずっとバーモント州ブラットルボローという街に住み、人生の大半を、地元のガソリンスタンドの給油係、その後は地元のJCペニーの掃除夫として過ごしました。

早期リタイアは考えない人ですね。あくまで労働収入で生計を立て、株式投資は生涯の趣味だったとか。

>彼はものすごい倹約家で、ボロボロになった外套を安全ピンでとめたり、クルマを駐車する際も、街中のパーキングメーターがあるところを避け、わざわざ遠くに停めて、歩いて街中に入るなど、ケチで有名だったそうです。

なにやら「世界一のケチ」ヘティ・グリーンを思い起こさせるエピソードです。
(過去の記事:世界一のケチは誰か

>しかし彼にはひとつだけ趣味があり、それは株式投資でした。彼のスタイルは超長期投資で、95銘柄を保有していたそうです。

本当に文字通り「死んでも売らない」スタイルです。口で言う人は多いですが、この人は本当にやりきったようです。
銘柄選定は厳しそうです。

>彼は株券を証券会社に預託せず、全部自分の家に保管していたそうです。

いわゆるタンス株です。
株券の電子化以降は絶滅したはずですが…

>最近になって、株券が電子振替になると、彼は証券会社を通さず、企業から直接、ダイレクト・ストック・パーチェス・プログラム(direct stock purchase program)を通じて株を購入してきました。この方法だと手数料は株主名簿の管理をするトランスファー・エージェントであるコンピューターシェアに払う3ドルだけです。

意外とアメリカの証券手数料は高いようです。ケチだけあって手数料をケチるのにも手間を惜しみません。


興味深いのでほとんど全文引用してしまいましたが、この人の遺産は地元の図書館などに寄付されたようですね。

この人の生き方に批判的な人もいるかもしれませんが、私は好きですね、こういう人。
おそらくですが、この人は満足して人生を終えたはずです。

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