カテゴリ:無職

  • 2018/03/06無職

    私は2014年の11月に退職して、同時に賃貸住宅を借りて引っ越しています。その時は無職でしたが、部屋は全く問題なく借りられました。関連記事:無職で賃貸住宅は借りられるのか?今の住所ももう丸3年以上、足かけ5年目に突入していて、そろそろ引っ越しを考えているのですが、そうなるとまた入居審査を受けることになります。2018年現在は自営業者を名乗っていますが、信用状態としては無職と同じだろう……と思うので、なかなかお...

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  • 2017/06/09無職

    私は早期リタイアした2014年ごろは、なぜか無職という肩書きにこだわっていました。「無職で何が悪いんですか。就職しなくても食っていけるんだから、私は誇りを持って無職をやってます。」という気持ちを、(口には出しませんが)持っていました。現在は色々と気持ちが変わって、職業を聞かれたら「自営業です」と答えています。実際、税務署に開業届を出しているのでウソではありません。まあ、今の所の売上はこのブログしか無い...

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  • 2017/01/20無職

    今年から自営業になる、という事で、税務署に個人事業の開業届を提出してきました。開業日は平成29年1月1日。無職になったのが平成26年の10月31日(第二次黒田バズーカが炸裂した日)だったので、足かけ4年、2年2か月に及ぶ無職生活に終止符を打った事になります。開業届の職業欄は一応、「ウェブサイト運営業」としたのですが、ここは別に大した意味は無いようです。しょせん職業名など自称に過ぎません。税務署が気にするの...

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セミリタイアの無職・フリーランスでも賃貸住宅は借りられるのか?

私は2014年の11月に退職して、同時に賃貸住宅を借りて引っ越しています。

その時は無職でしたが、部屋は全く問題なく借りられました。

関連記事:無職で賃貸住宅は借りられるのか?

今の住所ももう丸3年以上、足かけ5年目に突入していて、そろそろ引っ越しを考えているのですが、そうなるとまた入居審査を受けることになります。

2018年現在は自営業者を名乗っていますが、信用状態としては無職と同じだろう……と思うので、なかなかおっくうな事です。


最近、kindleでこの電子書籍(マンガ)を読んだのですが、無職のこの作者の方も苦労されています。

1 不動産会社編
2 リゾートマンション編
3 ルームシェア編
4 会社編
5 契約編

目次はこうなってるのですが、

無職で不動産屋で契約できずに、じゃあいっそ買うか、リゾートマンションはどうだ?ルームシェアは?実家を頼る?それもダメならえーいアリバイ会社だ!と迷走しているから面白いです。

結局、貯蓄されあれば無職でも借りられる不動産会社で借りたというオチですが、やはりそれが話が早いですね。

セミリタイアの場合、通常は見せ金には十分な貯蓄があるはずですし、貸したくないという所に無理に借りに行くこともないでしょう。

必要な見せ金の金額は、UR賃貸が家賃の100倍となっていますが、一般の不動産会社だとケースバイケースですがおそらくそこまで必要ではないと思います。

私の直近(3年以上前ですが)のケースだと家賃5万円の部屋で200万円以上だったから40倍ですね。

ネットで調べてみても本当にケースバイケースで、いくらあればいいとは言えません。いくらお金があっても怪しすぎる人には貸せませんし、逆もまたしかりです。

銀行の残高証明は、ネット銀行の住信SBI銀行か楽天銀行だと、無料でダウンロード発行できます。PDFファイルをコンビニのネットプリント機で印刷すれば見た目も立派なものです。

外部リンク・住信SBI銀行:証明書の発行方法・手数料
外部リンク・楽天銀行:証明書類発行

これらのネット銀行以外では有料になるけど、数百円から高くても1000円程度でしょう。

外部リンク:住信SBI銀行の残高証明書の見本(PDF)


あと賃貸契約に限りませんが、契約には何でも顔写真付きの身分証が必要になる事が多いです。

運転免許証があれば問題ありませんが、無いと面倒な事になります。無職・フリーランスは身分を証明する顔写真付きの身分証が無いと何かあった時に生きていけません。

しかし今はマイナンバーカードというものがあるので、ゴチャゴチャ言わずに作っておけばいいでしょう。

今後は証券口座を作るのにもマイナンバーカードがあった方が手続がスムーズですしね。

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やはり無職はいかんよ無職は……早期リタイア後の肩書きについて

私は早期リタイアした2014年ごろは、なぜか無職という肩書きにこだわっていました。

「無職で何が悪いんですか。就職しなくても食っていけるんだから、私は誇りを持って無職をやってます。」

という気持ちを、(口には出しませんが)持っていました。


現在は色々と気持ちが変わって、職業を聞かれたら「自営業です」と答えています。

実際、税務署に開業届を出しているのでウソではありません。

まあ、今の所の売上はこのブログしか無いので、実質的には無職と何ら変わりは無いのですが……


それでも自営業を名乗るようになったのは、無職を名乗った時の相手の反応がだんだん面倒になってきたからです。

無職と名乗った時の反応の一例は、過去記事をご覧下さい。

過去記事:無職という肩書きについて

実態がどうあれ、自営業と名乗っていれば他人の事情にそれ以上突っ込む人はいませんし、まあ色々と面倒になって、ひよったワケです。

というワケで、早期リタイア後に肩書き問題で悩む人は、ウソでも自営業と名乗っておけばいいんじゃないかな、と現在では思っています。

後からでも開業届を出しとけばいいし、名目だけでも事業内容を考えるのも楽しいでしょう。

せっかく早期リタイアしたのに新しくしがらみが出来るのが嫌だ、という私のような人は「ウェブサイト運営業」がおすすめです。
今まで通りひとりでブログ書いていればいいんですから。

とにかく、せっかく早期リタイアしたのに、人にわずらわされたりマウンティングされたりするのはゴメンです。

あ、蛇足ですが間違っても投資家とかトレーダーとか変な職業を名乗ってはいけませんよ。無用の関心が生まれてしまいます。シンプルに自営業とか自由業でいいんです。


開業から1年目までの 個人事業・フリーランスの始め方と手続き・税金




↑私のような不真面目な自営業にはこのレベルの本でも迂遠です。「早期リタイアして肩書きだけ欲しい自営業者向けの本」なんて存在しませんからね(笑)


フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。




↑この本はおすすめです。本当に必要最低限だけの事が書いてあります。

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無職、辞めました。

今年から自営業になる、という事で、税務署に個人事業の開業届を提出してきました。

開業日は平成29年1月1日。

無職になったのが平成26年の10月31日(第二次黒田バズーカが炸裂した日)だったので、足かけ4年、2年2か月に及ぶ無職生活に終止符を打った事になります。

開業届の職業欄は一応、「ウェブサイト運営業」としたのですが、ここは別に大した意味は無いようです。しょせん職業名など自称に過ぎません。税務署が気にするのは実際の業務内容です。事業税の区分に関わってくるから。

同時に青色申告承認申請書も提出しました。

書類の書き方はカンタンなので、特に悩む事は無いでしょう。税務署での手続きも、記入漏れが無いかチェックするぐらいで、ポンポンと受領印を押して1分で終了。カンタンなものです。

本当に紙切れ一枚だけの話です。気軽に出せば良いと思います。

無職を気にする人は変に悩まないで、税務署に開業届を出すだけで良いのですよ。それで立派な個人事業主、立派な社会人です。社会人は会社人の事では無いのです。


フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。




「無職」カテゴリに愛着があるので、今後も無職関係の記事は書くかもしれません。

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