無職のカテゴリ記事一覧

株式投資でセミリタイアして高配当株式、ETF、債券などに投資して配当金のみで生活するブログ

カテゴリ:無職

  • 2017/06/29無職

    関連記事:やはり無職はいかんよ無職は……早期リタイア後の肩書きについてセミリタイア後の肩書きは好きに名乗ればよく、人間関係上の摩擦を避ける為には無職を公言するのは控えた方が良い、というのがただいまの私の結論です。なんらかのスモールビジネスを行い、自営業を名乗るのが自然で良いと考えています。世の中、利益の出ていない仕事などごまんとありますし、むしろ下手に利益を出してしまうと税金や社会保障費の支払いが増...

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  • 2017/06/09無職

    私は早期リタイアした2014年ごろは、なぜか無職という肩書きにこだわっていました。「無職で何が悪いんですか。就職しなくても食っていけるんだから、私は誇りを持って無職をやってます。」という気持ちを、(口には出しませんが)持っていました。現在は色々と気持ちが変わって、職業を聞かれたら「自営業です」と答えています。実際、税務署に開業届を出しているのでウソではありません。まあ、売上はこのブログしか無いので、実...

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  • 2017/01/20無職

    今年から自営業になる、という事で、税務署に個人事業の開業届を提出してきました。開業日は平成29年1月1日。無職になったのが平成26年の10月31日(第二次黒田バズーカが炸裂した日)だったので、足かけ4年、2年2か月に及ぶ無職生活に終止符を打った事になります。開業届の職業欄は一応、「ウェブサイト運営業」としたのですが、ここは別に大した意味は無いようです。しょせん職業名など自称に過ぎません。税務署が気にするの...

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セミリタイア後の肩書は好きに名乗れば良いが、お金を借りる時だけは自分が何者か分かる。

関連記事:やはり無職はいかんよ無職は……早期リタイア後の肩書きについて

セミリタイア後の肩書きは好きに名乗ればよく、人間関係上の摩擦を避ける為には無職を公言するのは控えた方が良い、というのがただいまの私の結論です。

なんらかのスモールビジネスを行い、自営業を名乗るのが自然で良いと考えています。

世の中、利益の出ていない仕事などごまんとありますし、むしろ下手に利益を出してしまうと税金や社会保障費の支払いが増えるので、仕事は半分遊びのような適当な仕事で良いのです。


ただし、こんなふざけた態度で世の中を渡ろうとすれば、やはりそれなりのデメリットはあります。

税金や社会保障費の支払いを減らす為に売上はそこそこでそれなりの経費を計上すると、納税額がゼロに近くなります。

そうすると、賃貸住宅を借りたり、銀行でお金を借りたり(住宅ローンなど)する時に提出する所得証明書類(市区町村や税務署が発行する各種書類)の数字がすごい事になります。

クレジットカードを作る時も同様で、要するに金融機関の審査上の社会的信用は最低ランクになります。
金融機関から見ると、本人の自称はどうでもよく、お前の信用は無職と同等かそれ以下という訳です。

自分が何者か知りたかったら、銀行でお金を借りてみろという……なかなか泣ける話です。


社会的信用=金融機関の査定する与信と考える人は公務員や大企業の社員といった立場にこだわります。

私はセミリタイアは一種の世捨て人だと考えるのは、こうしたお金を借りる為の立場を蹴飛ばして捨てているからです。

お金を借りなくてもスモールビジネスをする程度の自己資本はあるし、住宅ローンや自動車ローンなど最初から組まないし、クレジットカードなんか無職でも作れるステータス最低のカードで上等だし、賃貸住宅はいまどき無職には絶対に貸さないなどという殿様商売ができる時代ではありません。

要するに考え方を変えれば、ある種の世捨て人セミリタイアにとっては、自分が何者だろうが何も問題は無いのです。


※そうは言っても、やはり所得証明が出来れば有利な面もあるので、配当所得を確定申告して税金や社会保障費の支払いを抑えたまま実績が作れないかなと考えています。

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やはり無職はいかんよ無職は……早期リタイア後の肩書きについて

私は早期リタイアした2014年ごろは、なぜか無職という肩書きにこだわっていました。

「無職で何が悪いんですか。就職しなくても食っていけるんだから、私は誇りを持って無職をやってます。」

という気持ちを、(口には出しませんが)持っていました。


現在は色々と気持ちが変わって、職業を聞かれたら「自営業です」と答えています。

実際、税務署に開業届を出しているのでウソではありません。

まあ、売上はこのブログしか無いので、実質的には無職と何ら変わりは無いのですが……


それでも自営業を名乗るようになったのは、無職を名乗った時の相手の反応がだんだん面倒になってきたからです。

無職と名乗った時の反応の一例は、過去記事をご覧下さい。

過去記事:無職という肩書きについて

実態がどうあれ、自営業と名乗っていれば他人の事情にそれ以上突っ込む人はいませんし、まあ色々と面倒になって、ひよったワケです。

というワケで、早期リタイア後に肩書き問題で悩む人は、ウソでも自営業と名乗っておけばいいんじゃないかな、と現在では思っています。

後からでも開業届を出しとけばいいし、名目だけでも事業内容を考えるのも楽しいでしょう。

せっかく早期リタイアしたのに新しくしがらみが出来るのが嫌だ、という私のような人は「ウェブサイト運営業」がおすすめです。
今まで通りひとりでブログ書いていればいいんですから。

とにかく、せっかく早期リタイアしたのに、人にわずらわされたりマウンティングされたりするのはゴメンです。

あ、蛇足ですが間違っても投資家とかトレーダーとか変な職業を名乗ってはいけませんよ。無用の関心が生まれてしまいます。シンプルに自営業とか自由業でいいんです。


開業から1年目までの 個人事業・フリーランスの始め方と手続き・税金




↑私のような不真面目な自営業にはこのレベルの本でも迂遠です。「早期リタイアして肩書きだけ欲しい自営業者向けの本」なんて存在しませんからね(笑)


フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。




↑この本はおすすめです。本当に必要最低限だけの事が書いてあります。

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無職、辞めました。

今年から自営業になる、という事で、税務署に個人事業の開業届を提出してきました。

開業日は平成29年1月1日。

無職になったのが平成26年の10月31日(第二次黒田バズーカが炸裂した日)だったので、足かけ4年、2年2か月に及ぶ無職生活に終止符を打った事になります。

開業届の職業欄は一応、「ウェブサイト運営業」としたのですが、ここは別に大した意味は無いようです。しょせん職業名など自称に過ぎません。税務署が気にするのは実際の業務内容です。事業税の区分に関わってくるから。

同時に青色申告承認申請書も提出しました。

書類の書き方はカンタンなので、特に悩む事は無いでしょう。税務署での手続きも、記入漏れが無いかチェックするぐらいで、ポンポンと受領印を押して1分で終了。カンタンなものです。

本当に紙切れ一枚だけの話です。気軽に出せば良いと思います。

無職を気にする人は変に悩まないで、税務署に開業届を出すだけで良いのですよ。それで立派な個人事業主、立派な社会人です。社会人は会社人の事では無いのです。


フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。




「無職」カテゴリに愛着があるので、今後も無職関係の記事は書くかもしれません。

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