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退職翌年の国民健康保険税の金額にいまさらながらビビッています

早期リタイア初年である今年(平成27年)の国民健康保険税の金額が確定しました。
53万3900円です(白目)。

安アパートなら家賃に匹敵する金額です。
退職の翌年はキツイというのは知識として知ってはいましたが、実際にやはりキツイですね。

まあポジティブに考えましょう。

取り返せる金額はナナコ払い(リクルートカードプラスでチャージ)で2%分。他に全額が社会保険料として控除の対象になりますから、基礎控除38万円+45万円でざっと83万円まではアフィリエイトで稼いでも所得税が無税ということになりますね…うん、無理ですね。

それに所得税は各種控除がありますけど、国保の所得割は基礎控除の33万円しか控除が効かないので、それ以上稼いだら結局また来年の課税額が増えてしまいます。

しかし今年限定である程度は稼いでも良いような気がしますね。私の場合総合課税の対象になるのは、アフィリエイト収入とソーシャルレンディング収入だけですから、あと少しだけ稼ぐ余地があります。アルバイトなどの労働形態ではビタ一日たりとも働く気はありませんので、それ以外で何か考えてみようかしら。


基礎から学ぶ国保



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早期リタイア後の高額療養費について

保留にしてもらってた急性虫垂炎の手術代、入院費を支払に行ってきました。

「高額療養費制度」「健康保険限度額適用認定証」いうものがあるのでこれを利用させていただきます。

医療費が高額になりそうなとき(全国健康保険協会)

医療機関等の窓口でのお支払いが高額な負担となった場合は、あとから申請いただくことにより自己負担限度額を超えた額が払い戻される「高額療養費制度」があります。
しかし、あとから払い戻されるとはいえ、一時的な支払いは大きな負担になります。

70歳未満の方が「限度額適用認定証」を保険証と併せて医療機関等の窓口(※1)に提示すると、1ヵ月 (1日から月末まで)の窓口でのお支払いが自己負担限度額まで(※2)となります。

※1 保険医療機関(入院・外来別)、保険薬局等それぞれでの取扱いとなります。
※2 同月に入院や外来など複数受診がある場合は、高額療養費の申請が必要となることがあります。保険外負担分(差額ベッド代など)や、入院時の食事負担額等は対象外となります。



例えば30万円(3割負担)を支払って、後日高額療養費の申請により、ざっと20万円くらいが払い戻され、最終的な自己負担は10万円未満で済みます。しかしこれだと一時的にとはいえ大金が出ていくわけで、不都合な人も多いでしょうから「健康保険限度額適用認定証」というものがあるわけです。

療養費の支払い前に市役所などで「健康保険限度額適用認証」を発行してもらい、これを提示すれば最初から限度額適用済みの料金の支払で済むわけです。

ちなみに支払はカード払い可だったのでポイントも得ることができました。金額が大きいのでポイントも馬鹿にできませんね。


さて、ここからは早期リタイア向きの話題ですが、自己負担限度額は被保険者の所得区分によって5段階に分かれています。

私の場合前年の早期リタイア前の所得にかかってきたので、それなりの額を払いましたが、来年以降だったら見かけの所得が低いので低所得扱いになり、上限が35,400円となります。正直、深夜の手術を経て3日入院してこれだとほとんどタダみたいなものですよね…どれだけ手厚いんだよと思いました。

この調子だと民間の医療保険は要りませんね。まあ差額ベッド代を払って個室で快適な入院生活を送りたい!という人や、病弱さに自信?がある!という人はその限りではありませんが、私はそういうタイプではありませんしねえ…

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早期リタイアと高額療養費制度の自己負担限度額について

深夜の外科手術と3泊4日の入院で、治療費は概算で25万円以上になりました。

ちょっとびっくりする額ですが、厚生労働省によれば高額療養費制度により自己負担額の上限が定められているので、余程の高年収でなければ全額負担する必要は無いそうです(病院で丁寧な説明を受けました)。

高額療養費制度を利用される皆さまへ(厚生労働省)

必要な手続きとしては、加入する健康保険組合などに限度額適用認定証を交付してもらう必要があります。私の場合は国保なので市役所に行ってきました。

こういった制度が利用できるのであれば、私の場合は国保以外の医療保険に加入する必要性は特に感じないかなと思いました。

理由としては、見かけ上の収入が低い早期リタイア者であればまず自己負担限度額が最低限になるからです。大抵は十分な貯蓄がありますし。

ただし差額ベッド代や食事代、保険外の負担分は対象にならないということなので、これらが必要になる人は別ですね。

以上、早期リタイアと高額療養費制度の自己負担限度額についての考察でした。

目標は年10万円カット 医療費削減の65のマル秘テク! ダイヤモンド・ザイBooks





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