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「どケチ 」カテゴリ記事一覧


オッカムの剃刀(ケチの原理)

オッカムの剃刀(ウィキペディア)

オッカムの剃刀(オッカムのかみそり、英: Occam's razor、Ockham's razor)とは、「ある事柄を説明するためには、必要以上に多くを仮定するべきでない」とする指針



別名が「ケチの原理」と言われていますので、カテゴリは「どケチ」としましたが、この考え方は「ブログ運営」や「金融リテラシー」などなんでも応用が効きます。

無駄なものを剃り落していくと、最後にはこれ以上削れない事象が残ります。真理というのは往々にして味気なく身もフタもない物が多いので、人は無意識にこれを装飾してしまいます。

このブログもやたらと長文が多いのは、中身の薄さを無意識に文章量で誤魔化そうとしているのでしょう。キレのある文章を書きたかったら、まず文章量を半分に圧縮する事から始めよう、というアドバイスも聞いたことがあります。それで半分どころか何も残らなかったら中身が無いってことですね。

必ず役立つ!「○○の法則」事典 (PHP文庫)



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節約について

「節約はかなりの収入なり」
          デジデリウス・エラスムス(1467~1536)




倹約、節約は大阪弁で「始末」と言います。上方語というべきですかね。


始末 倹約、節約 無駄な出費を抑えること。始末する。倹約ばかりしている人のことは「始末しい」という。大阪人はがめつうてケチやて誰が言うてんねん、始末とケチとはちがうわい!
(全国大阪弁普及協会より引用)



上方落語の「始末の極意」



ケチには収入増と似た効果がありますが、行き過ぎると罪になります。ただし突き抜けると落語のネタにもなります。

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世界一のケチは誰か(再録)


懐かしのTV番組たけし・さんま世界超偉人伝説より。
テレビ番組なので大げさに演出されている?しかし嘘みたいな話が多数伝わっている…

しかしこの番組、ゲスト席も怪人だらけですね。荒俣宏に天本英世…

過去の記事:世界一のケチは誰か
参考HP:ヘティ・グリーン(Hetty Green)研究

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