時事・相場のカテゴリ記事一覧

株式投資でセミリタイアして高配当株式、ETF、債券などに投資して配当金のみで生活するブログ

カテゴリ:時事・相場

  • 2017/06/24時事・相場

    上海に無人コンビニ登場、商品持ち出し対策も TBS NEWS https://t.co/VkqAaWwVbk— さいもん (@hitori_haitou) 2017年6月23日上海市内の商業施設の駐車場にオープンした無人のコンビニ。入り口のQRコードをスマートフォンの専用アプリでスキャンして個人データを登録すると、ドアが開きます。店内には食品や日用雑貨など500種類の商品が。商品の価格は、人件費を節約したことで、スタッフのいる店舗より2~3割安くなっ...

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  • 2016/12/27時事・相場

    貯蓄1000万円「富女子」台頭 20~30代、節約極める  :日本経済新聞 https://t.co/6XUYNiEoAK— さいもん (@hitori_haitou) 2016年12月25日>「5年で1000万円をためる」――。そんな目標を掲げてコツコツと節約にはげむ20~30代の女性が増えている。その名も「富女子(ふじょし)」。お金をためて手に入れたいものはブランド品などの高額品ではなくて、将来への安心感。1000万円をためてもまだ不安はぬぐえずアパートの大家...

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  • 2016/08/31時事・相場

    ETFの出口(松本大のつぶやき)>GPIFと日銀を合わせた公的マネーが、ETFの購入を通して、東証一部上場企業の4社に1社の実質的な筆頭株主になっているとのこと。まぁ、それはそうでしょう、あれだけ買っていれば。東証一部全体の7%強、約40兆円のETFや個別株をGPIFと日銀は保有しています。ちょっと面白かったので紹介します。日銀とGPIFが上場企業の大株主になることでの問題点2つ。>公的マネーの投資はパッシブな投資、要は...

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上海に無人コンビニがオープン。「Amazon Go」も先行してるし日本は相当出遅れるのでは…



上海市内の商業施設の駐車場にオープンした無人のコンビニ。入り口のQRコードをスマートフォンの専用アプリでスキャンして個人データを登録すると、ドアが開きます。店内には食品や日用雑貨など500種類の商品が。商品の価格は、人件費を節約したことで、スタッフのいる店舗より2~3割安くなっています。
 欲しい商品を選んでレジカウンターに置くと、価格を自動的に読み取ってくれます。後はスマートフォンを使って決済するだけです。



入り口でスマホで入店管理、ICタグで清算、スマホで決済と特に目新しい方式ではありませんが分かりやすいタイプの無人店ですね。

賞味期限切れの商品が残らないよう、スタッフがチェックします。また、支払いを済ませず商品を持ち出そうとすると、センサーが反応して警報器が鳴ります。



人間が賞味期限切れチェックして万引き対策はセンサーと警報機と、こちらもオーソドックスな方式です。

中国ではすでに他にこんなタイプの無人コンビニも出現しています。

外部記事:中国に無人コンビニ「Moby Store」現る…SFの世界を最初に体現するのは「コンビニ」かもしれない…。

外部記事:中国で「無人コンビニ」登場!スマホと顔認証により万引き被害は今のところ無い模様


無人コンビニ・スーパーの分野では何といってもAmazonの「Amazon Go」がすでにかなり先行しています。
このニュースは衝撃的でした。

関連記事:Amazonがレジの無いスーパー「Amazon Go」を発表





日本ではセブンイレブンなど大手5社が共通の規格で無人レジ導入を決めています。

セブン―イレブン・ジャパンやファミリーマートなど大手コンビニエンスストア5社は消費者が自分で会計するセルフレジを2025年までに国内全店舗に導入する。カゴに入れた商品の情報を一括して読み取るICタグを使い、販売状況をメーカーや物流事業者と共有する。深刻化する人手不足の解消を狙うとともに、流通業界の生産性向上につなげる。

外部記事:全コンビニに無人レジ 大手5社、流通業を効率化 ICタグ一斉導入(日経新聞)



ただこれ、2025年までにってちょっと遅すぎますよね。
一号店はいつ導入なんでしょうか。
規格の統一とコストダウンは結構なのですが、動きの速い中国や洗練されたシステムのAmazonに対抗できるのか、日本はかなり出遅れそうです。まあ国内だけのことなら出遅れてもいいのかもしれませんが……

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貯蓄1000万円「富女子」20~30代節約極める。もはや消費より貯蓄の方がオシャレ。




>「5年で1000万円をためる」――。そんな目標を掲げてコツコツと節約にはげむ20~30代の女性が増えている。その名も「富女子(ふじょし)」。お金をためて手に入れたいものはブランド品などの高額品ではなくて、将来への安心感。1000万円をためてもまだ不安はぬぐえずアパートの大家になった女性も現れた。富女子の生態に迫った。

「富女子」のネーミングはノーコメントとして、やはりキーワードは不安感とか将来への安心感ですね。

仕事、結婚、子ども、ローン、年金……。将来への漠然とした不安が富女子たちを貯蓄へと駆り立てる。お金をためてラグジュアリーな暮らしをしたいとか、高級ブランドの数百万円する時計など大きな買い物をしたいわけでもない。得たいのは「安心感」。お金がたまると自信もつき、「周囲からも見違えるほど、雰囲気が明るくなったといわれる」(20代の女性)という。



おカネが貯まると自信もつき雰囲気が明るくなるようです。これ、貯蓄啓蒙のパンフレットに使えそうですね。

記事の最後がミニマリストと富女子は流通業の敵、みたいな締め方になっていて笑いますが、ミニマリズムは終わりがあって貯蓄や投資には終わりが無いので、たしかに消費させようとする側にとってはミニマリストよりもやっかいですね。

積極的に節約に取り組んでいるのがもはやサークル活動みたいで楽しそうじゃないですか。

関連記事:「富女子」って何?なぜ話題になっているの?

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日銀が買ってるETFは将来誰に売る?誰が買う?

ETFの出口(松本大のつぶやき)

>GPIFと日銀を合わせた公的マネーが、ETFの購入を通して、東証一部上場企業の4社に1社の実質的な筆頭株主になっているとのこと。まぁ、それはそうでしょう、あれだけ買っていれば。東証一部全体の7%強、約40兆円のETFや個別株をGPIFと日銀は保有しています。

ちょっと面白かったので紹介します。

日銀とGPIFが上場企業の大株主になることでの問題点2つ。


>公的マネーの投資はパッシブな投資、要はモノを云わない株主なので、上場企業の経営に対する牽制、コーポレートガバナンスがうまく機能しないのではないか、との指摘です。

これは正直分かりません。インデックス投資の問題なのでインデックス投資ブログの方で解説してくれるでしょう。多分。


>もうひとつの潜在的問題は、出口はどうするのか?と云う指摘です。買ったら最後は売らねばならない。買う過程でマーケットが下支えされたなら、売る過程ではマーケットは大きく下落するのではないか?

これは誰しも関心があると思います。例えば株取引では信用取引というものがあり、大量の信用買いや信用売りは将来の反対売買が約束されていて、必ず将来の売り圧力又は買い圧力になるのです。株の需給のイロハです。

公的マネーの買いには出口の期限が無いので、すぐには問題になりません。ただ将来はどうなのか?

実は株の信用取引の出口には裏口があります。それが現引(げんひき)と言われる取引で、信用買いした金額を自分で現金を用意して引き受けるのです。これで信用の買い残の数字が突然消え失せて需給が改善する事になります。

同じような事が公的マネーの買いでもできないか?という話です。

日銀が市場から買い集めたETFをGPIFが買い取り、それを年金として年金受給者に現物支給するのです。

これなら日銀→GPIF→年金受給者へとETFの現物が移動するだけなので、直接の売り圧力は発生しません。つまりこれが国民による現引きです。

現引き効果以外にも、副次的な利点もあります。こちらの方が意義があるかもしれません。

国民が上場企業全部入りのETFを持つ事により、最終的には国民全員がいわば日本国株式会社の株主になります。

株主には株主責任というものがありますから、こうなると今までのように経済や金融政策について無関心という訳にはいかないでしょう。国民の金融リテラシーの飛躍的な向上が見込めます。

売り圧力の件ですが、もしこの政策が実現すると、年金の支給日にはETFの換金売りが発生するかもしれませんw

しかしトレーダーは何でもトレードの種にしますから、個人の換金売り程度なら裁定が働いてそれほどの混乱は起こらないと思います。

まあ今でも年金の支給日にはスーパーのセールがあったりパチンコ屋の売り上げが上がったりする程度の経済的影響はありますしね。

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