セミリタイア(早期リタイア)関連のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:セミリタイア(早期リタイア)関連

国民健康保険の広域化。平成30年4月から資格管理が都道府県単位に。

平成30年4月から国民健康保険(国保)の資格管理が今までの市区町村単位から都道府県単位になり、国保事業の広域化が推進されます。

厚生労働省のページ:持続可能な医療保険制度を構築するための国民健康保険法等の一部を改正する法律について

これまでに市区町村によっては高齢化や過疎化で負担と給付のバランスが崩れ財政が悪化し、国民健康保険料の負担感が増しています。地域によっては同じ都道府県内の隣の市で全然保険料が違うなど、不公平感があり問題になっています。

管理を市区町村から都道府県とし広域化を推進する事により、この状態を改善していこうというのが国保の広域化の狙いという事になります。事務作業の効率化にもなります。

我々利用者としては特にこれまでと手続き等は変わりませんが、負担の公平化は望ましいところです。都道府県の役割としては市町村ごとの標準保険料率を算定し、市町村の役割としてはこれを参考に保険料率を決定するということです。どのくらい変わるんでしょうね。

セミリタイア的には国民健康保険の保険料の地域格差が存在すると、同じ都道府県内で居住地を変える時などに思わぬ負担増があったりして、自由な移住計画の妨げになってしまいます。広域化による負担の公平化は基本的には良い事だと思いますが、一方で今までのように極端な地域格差を逆に狙って、保険料の安い地域に住むという手段は使いにくくなるかもしれません。

過去記事:国民健康保険の地域格差(早期リタイア後の移住先を考える)

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セミリタイアと期日前投票。選挙の投票用紙の材質と期日前投票の理由。

2017年の衆議院選挙(および最高裁判所裁判官国民審査)、期日前投票に行ってきました。

毎回思うのですが、選挙の時に候補者の名前や政党名を書く投票用紙、この紙の書き味がやたらと良いんですよね。

鉛筆がさらさらと走る感じというか。

調べてみたら「ユポ」という高級紙を使っているようです。

主原料はポリプロピレン。

耐水性があるのは選挙用紙としては必須でしょうね。万が一濡れて読めなくなったりしたら大変ですから。吸水性がないので水性のペンには適さないようですが、鉛筆ならフィルムの上を滑らすようなかたちになり書き味は最高でしょう。

使用例

選挙の投票用紙
折ってもすぐ開くことから投票用紙に利用される。開票作業を大幅に高速化することができ、即日開票を可能とした。筆記特性に優れたグレードが用いられる。

Wikipediaより引用



なるほど、開票作業の高速化が目的なんですね。1枚10円ぐらいする高級紙のようですが、こういう理由なら納得です。


期日前投票は選挙当日の投票と違って、投票場所に備え付けの宣誓書に住所と氏名,生年月日を記入し,自分が該当する期日前投票理由にマルをつけて提出しなけばいけません。その記入内容を目視でチェックされて、投票用紙の交付を受けるわけです。

これも、何で期日前投票の理由なんか書かなければならないんだ?と思いますがやはり公職選挙法第48条の2に規定があります。

公職選挙法

第四八条の二 選挙の当日に次の各号に掲げる事由のいずれかに該当すると見込まれる選挙人の投票については、第四十四条第一項の規定にかかわらず、当該選挙の期日の公示又は告示があつた日の翌日から選挙の期日の前日までの間、期日前投票所において、行わせることができる。

一 職務若しくは業務又は総務省令で定める用務に従事すること。
二 用務(前号の総務省令で定めるものを除く。)又は事故のためその属する投票区の区域外に旅行又は滞在をすること。
三 疾病、負傷、妊娠、老衰若しくは身体の障害のため若しくは産褥にあるため歩行が困難であること又は刑事施設、労役場、監置場、少年院若しくは婦人補導院に収容されていること。
四 交通至難の島その他の地で総務省令で定める地域に居住していること又は当該地域に滞在をすること。
五 その属する投票区のある市町村の区域外の住所に居住していること。



当日に仕事か旅行かその他の理由があれば期日前投票できることになります。わざわざ期日前投票の理由など書かせる意味はあるのかと思いますが、規定があるのでサクッとマルするしかないですね。セミリタイアの人はいつでも選挙に行けそうですが、期日前投票の理由としてはやはり旅行が多くなるのでしょうか。

投票用紙の材質も期日前投票の理由もどうでもいい事かもしれませんが、気になったので調べてみました。以上、「セミリタイアと期日前投票。選挙の投票用紙の材質と期日前投票の理由」でした。

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「セミリタイアする」と言わずに「ファイヤー(FIRE)する」と言うのはどうだろう?



Twitterしてたらこんなのが流れてきました。


ほうほう、アメリカでは早期リタイアをF.I.R.Eと呼ぶのか……

いや知ってましたよ。忘れていたけど。


関連記事:おすすめのセミリタイア(早期リタイア)ブログ10選まとめ

アーリーリタイアブログの「一日不作一日不食」さんでは2013年にすでにこの掲示板が紹介されています。アメリカではその後の株高もあってアーリーリタイアメントブームが来てブログが増えたんじゃなかろうか。

FIREは「Financial Independence and Early Retirement」の略語。「経済的独立とアーリーリタイアメント」という事だからやはり経済的独立というのは必須みたいですね。ニートやヒモ、生活保護受給は含まないようです。当たり前か。

最初のツイートに戻ると、支出削減型をスリムFIRE、収入増加型をファットFIREと呼ぶのは確かに分かりやすいというか、分類としてすっきりします。用語と定義があると話がしやすい。

私のブログでは現在、日本語のセミリタイアと早期リタイアとアーリーリタイアをあえて区別せずに、全てまとめてセミリタイアと呼んでいます。

これが用語の混乱を生むのは分かっているのですが、実際にセミリタイアという用語が一番普及していて通りが良いのでしかたがないと思っています。セミリタイアのセミという部分も、リタイアした後に働くか働かないかというのは個人的な問題で本質的な問題では無いと考えています。

「セミリタイアする」と言わずに「ファイヤー(FIRE)する」というのも、語感が勢いがあっていいんじゃないでしょうか。リタイアという言葉は脱落とか棄権という意味もあるのでどうしても勢いがないですからね。

すくなくとも「自爆ボタンを押す」よりは良いと思います。

関連記事:私の早期リタイア観は一種の「自爆」

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