• ホーム
  • »
  • セミリタイア(早期リタイア)関連

カテゴリ:セミリタイア(早期リタイア)関連

  • 2018/10/17セミリタイア(早期リタイア)

    関連記事:おすすめのセミリタイア(早期リタイア)ブログ10選まとめおすすめセミリタイア(早期リタイア)ブログの紹介記事を更新したいと思っていました。しかし人様のブログの紹介記事を書くの凄く大変だし、ブログは旬があるので(更新が止まったり方向性が変わったり)、なかなか更新出来ずにいました。とりあえず2018年時点で、私が読んでいる現行セミリタイア(早期リタイア)ブログを順不同でサラッとあげていこうと思いま...

    記事を読む

  • 2018/10/16セミリタイア(早期リタイア)

    インデックス投資の定義って特に定まってないらしいので、ここでは株式と債券の指数にバランスよく投資する「パッシブ」投資法、と勝手に定義します。専門外だしあまり細かく定義する必要もないでしょう。まあざっくり言うと株式と債券の指数に連動する投資信託を買ってほったらかしておく投資法のことです。インデックス投資の期待リターンはひいき目に見てもせいぜい5%ぐらいらしいです。細かい議論は知りませんけど。デフレで...

    記事を読む

  • 2018/10/10セミリタイア(早期リタイア)

    セミリタイア向きの体質って何じゃいっていう話の前に、サラリーマン向きの体質について。学校を出て就職してサラリーマンになって、長年仕事を続けていると、気が付かないうちにサラリーマン向きの体質になっている事があります。人間というか動物は環境に適応して体質まで変える事があります。サラリーマン社会を生き抜くためには体質を環境に適応させてサラリーマン体質にしてしまわないといけないのです。例えば私の体験だと、...

    記事を読む

おすすめのセミリタイア(早期リタイア)ブログ2018年版

関連記事:おすすめのセミリタイア(早期リタイア)ブログ10選まとめ

おすすめセミリタイア(早期リタイア)ブログの紹介記事を更新したいと思っていました。

しかし人様のブログの紹介記事を書くの凄く大変だし、ブログは旬があるので(更新が止まったり方向性が変わったり)、なかなか更新出来ずにいました。

とりあえず2018年時点で、私が読んでいる現行セミリタイア(早期リタイア)ブログを順不同でサラッとあげていこうと思います。

前回紹介したブログ以外の新規におすすめするブログです。

この記事を読んだ人でこれは知らなかった、というのがあれば良いですね。


1 やぶさかではないぶろぐ

これセミリタイアブログかな?というとちょっと微妙かもしれませんが、少なくともブログ村のセミリタイアカテゴリーに登録されているのでセミリタイアブログのようです。

他に「フリーランス生活」カテゴリにも登録されているようです。つまりそういう立ち位置のブログです。

「今現在の自分の仕事やセミリタイアについて考えてみる」の記事によると、

「会社を辞めた時点で知らないうちにセミリタイア的状況になっていた」ということのようです。

イラストレ―ターなのでセミリタイアブログとしてはイラストが描けるというのが珍しくて異色です。

正社員と契約社員とフリーターを何度も行き来して最終的に自営業で落ち着いてる経歴で、

セミリタイアして再就職しない人は誰でも自営業的なポジションになるので、今は私はこういう職歴の人のブログに興味があります。


2 32歳、1000万でセミリタイアしました

簡単におすすめしていいのか悩んだブログです。理由は闇が深そうだからです。でもおすすめしてしまう。

更新頻度が低いのが難点ですが、それもそのはずで、1記事作成するのにとんでもない時間をかけているようです。

私なんか酷い時は15分ぐらいで1記事でっち上げてしまうのに、くろやぎ氏は凄い時は数週間かけているようです。

ブログにこもってる妙な熱量が他のセミリタイアブログと全然違います。

分量がめちゃめちゃ多くて私小説か?みたいな事になってます。

それだけに読み応えはあります。時間のある時に読むことをおすすめします。

ダメ系セミリタイアブログはコメント欄などに大量にアンチ読者が湧くものですが、くろやぎ氏を悪く言ってる人は見かけた事が無いですね。

その点オンリーワンの異色なセミリタイアブログになっています。


3 海辺の空き家で静かに暮らす

このブログもセミリタイアと言っていいのか分からないけどセミリタイアカテゴリーに登録されています。

というのも、

大学卒業後、荒船海岸でテントを張って生活してました。その後近くの空き家を貸してもらえる事になりましたが、2度の引っ越しをへて、現在海まで徒歩一分の空き家で暮らしてます。

自己紹介より


こういう異色の経歴でサラリーマンが仕事を辞めてセミリタイアというより最初から世捨て人のような雰囲気があります。

とは言え現在はそれなりに収入があるようで、最新の家計簿を見ると月の収入が185,395円に対して、支出が32,329円になっています。

生活費が家賃込みで3万円て。この月収でも下手な正社員より貯金できているかもしれません。

大学卒業直後から海辺でテント暮らしをしていたような人だから、このぐらい余裕なのかもしれません。

「和歌山、串本で海・空・音を感じながら田舎暮らし」とあって節約系ブログにありがちな節約し過ぎて殺伐とした雰囲気が無いのが良いですね。



とりあえず最近私が読んでるセミリタイアブログを3つおすすめしました。

スポンサーリンク



スポンサーリンク





インデックス投資はセミリタイアするには不向きだが?

インデックス投資の定義って特に定まってないらしいので、ここでは株式と債券の指数にバランスよく投資する「パッシブ」投資法、と勝手に定義します。

専門外だしあまり細かく定義する必要もないでしょう。

まあざっくり言うと株式と債券の指数に連動する投資信託を買ってほったらかしておく投資法のことです。


インデックス投資の期待リターンはひいき目に見てもせいぜい5%ぐらいらしいです。細かい議論は知りませんけど。

デフレで超低金利の現代だと5%はけっこう立派な数字に見えますが、20世紀の日本だと定期預金の金利ぐらいで、時代とはいえまあ預貯金に毛が生えた程度のリターンです。

元金と毎月毎年の追加投資の金額がよっぽど大きくないと、この程度のリターンではセミリタイアは難しいはずです。

インデックス投資はセミリタイアするには不向き。


ここまでは誰にでも分かりやすい話だと思います。


しかし実際にはブログ村のセミリタイアカテゴリーなど、ネット上のセミリタイアしたという人のうち、インデックス投資家の割合はかなり高いように見受けられます。

初期資金と追加資金が多いのだろう、という推測や

いや生活費を削っているからインデックス投資の低リターンでもセミリタイア出来たのだ、という推測は可能です。


ただ大事なのはそこではなくて、インデックス投資の低リターンはセミリタイアには不向きだが、インデックス投資の他の要素がセミリタイアというスタイルにハマりやすいのではないか、という事です。


資金力や生活費の多寡は個人的な話なので、人それぞれに何とかする問題です。

私が思うにセミリタイア者にインデックス投資家が多いのは、インデックス投資で行く、という方針を決めてしまえば、他のセミリタイア要素について考える時間が出来るからだと思います。

ほったらかしのパッシブ投資に決め打ちすると、投資の技術や経験は深まりませんが、セミリタイアする方法論はひとつではないので、別に株の達人になる必要はありません。


それよりセミリタイアに必要なのは生活設計の能力です。

生活設計とは

将来に向かって、望ましい、こうありたいという生活像を描き、そのような生活はどのような条件・状況のもとで実現可能かを考え、目的達成のため、具体的計画を立てること。

知るぽると(金融広報中央委員会)より



年間の生活費を見積もったり出来て、セミリタイアに特に重要な税金や保険や社会保障の知識のある人の能力です。

またお金の事だけでもないですよね。


そりゃインデックス投資ではなく株の売買で10億円も稼げばよっぽど破綻した人でもない限り、生活設計の能力が無くてもセミリタイアできます。

いわばパワータイプのゴリ押しセミリタイアです。


しかしそれは現実的に難しいので、数千万円から1億円程度の資金に到達するのを目標とすると、途中の投資法が何であれ、セミリタイア後の生活を設計できる能力の方が重要でしょう。


かなり地味というか、堅実な能力ですよね。

こういう地味な技巧派のセミリタイアに、やはり地味なインデックス投資がうまくハマるのではないかな、と思う次第です。

インデックス投資自体が低リターンゆえにセミリタイアに向いていないとしてもです。



普通の人では出来ない追加投資の入金力でゴリ押す、パワータイプの派手なインデックス投資家もいるのでややこしいですけどね。

スポンサーリンク



スポンサーリンク





セミリタイア向きの体質を在職中から作っていけばどうだろう

セミリタイア向きの体質って何じゃいっていう話の前に、サラリーマン向きの体質について。

学校を出て就職してサラリーマンになって、長年仕事を続けていると、気が付かないうちにサラリーマン向きの体質になっている事があります。

人間というか動物は環境に適応して体質まで変える事があります。

サラリーマン社会を生き抜くためには体質を環境に適応させてサラリーマン体質にしてしまわないといけないのです。


例えば私の体験だと、就職してしばらくすると、風邪を引くのは決まって週末だということに気が付きました。

仕事をしている平日は、気が張っていて、なかなか風邪を引かないようなのです。

週末になると気が緩み、病魔の侵入を許してしまいます。

で、引いた風邪は週末のうちに寝て治してしまい、また月曜日からの労働に向かうのです。

せっかくの休みを寝て過ごし、週末の予定はパーです。

なんという哀しい社畜体質でしょう。


睡眠不足に耐性が付くのもサラリーマン体質ですね。

残業して仕事が終わっても、翌朝までの限られた時間に用事を済ませ趣味を楽しんだり作業をしたりしようとすれば、時間が足りなくなります。

時間が足りなくてそれでもなんとかしようとすれば睡眠時間を削るしかありません。夜更かしを繰り返し必然的に睡眠不足に耐性が付いてしまいます。

しかし眠さに耐性が付いたところで、長期的には良い事はありません。睡眠負債という言葉もありますし、後でツケを払うことになるだけです。


セミリタイアすればたっぷり睡眠は取れるし、休養十分だから風邪も滅多に引きません。

しかしセミリタイア直後の人は、染みついたサラリーマン体質で無意味に夜更かししてしまったり、風邪を引いて体調を崩したりしがちなようです。

セミリタイア環境にスムーズに適応できずに、身体に異変が起こるんですね。

このせいでセミリタイアなんかダメだ、やっぱり人間は働いてナンボだという普遍性の無い極論に走る人もいるようです。



このような哀しい事にならないように、セミリタイア志望の人は在職中から計画的に体質の改善をはかっていけばどうでしょうか。

すなわち、平日に風邪を引いて会社を休んでしまい、残業はせずとっとと帰宅して趣味なり副業なりをして、睡眠時間を確保します。

それでも眠けりゃ仕事中に隙を見て寝てしまうのも良いでしょう。スマホで株取引するのも良いですね。

このようにセミリタイアへ向けて体質の改善をはかっていけば、移行がスムーズにいくでしょう。

職場の評価が最低になってしまったら、セミリタイアしてしまえば良いのです。

スポンサーリンク



スポンサーリンク





Copyright © ひとり配当金生活-株式投資でセミリタイア All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます