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カテゴリ:セミリタイア(早期リタイア)関連

  • 2017/12/11セミリタイア(早期リタイア)

    老後の備え、いくら必要? 巣鴨と渋谷で聞いてみた : NIKKEI STYLE https://t.co/qnTE50XdNR— ひとり配当金生活-さいもん (@hitori_haitou) 2017年12月10日巣鴨と渋谷で高齢者と若者にそれぞれの見積もりを聞いてみようという企画。25人のお年寄りに「退職後の老後資金はいくら必要だと思うか」とアンケートを行った結果、最も多かったのは「4000万~6000万円未満」で約半分にあたる12人が選んだ。続いて「6000万~8000万...

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  • 2017/12/10セミリタイア(早期リタイア)

    セミリタイアして丸3年になり、4回目の冬を迎えています。ちょっと異常だな、と思うのはこの間一度も風邪を引いていない事です。風邪を引いたのを忘れているだけじゃないの?と思うかもしれませんが、これはありません。なぜなら、私はこのブログ以外にも毎日日記を付けているからです。いや、日記という程のものではなく、日々の出来事の簡単なログのようなものです。そのログを「風邪」で検索をかけても出てこない。本当に一度...

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  • 2017/12/09セミリタイア(早期リタイア)

    早期リタイアすると「認知力が低下」する可能性がある|ライフハッカー[日本版] https://t.co/oTeE4bxEMp @lifehackerjapanさんから— ひとり配当金生活-さいもん (@hitori_haitou) 2017年12月8日日本と違ってアメリカには早期リタイア(アーリーリタイアメント)と早期リタイアブログのブームがあるらしく、以前記事にもしました。関連記事:「セミリタイアする」と言わずに「ファイヤー(FIRE)する」と言うのはどうだろう...

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老後の備えがいくら必要か巣鴨と渋谷で聞いてみた結果



巣鴨と渋谷で高齢者と若者にそれぞれの見積もりを聞いてみようという企画。

25人のお年寄りに「退職後の老後資金はいくら必要だと思うか」とアンケートを行った結果、最も多かったのは「4000万~6000万円未満」で約半分にあたる12人が選んだ。続いて「6000万~8000万円未満」が6人、「2000万~4000万円未満」が5人だった。



この世代はおそらく十分年金があるはずなので、収入は年金頼みであとは貯蓄を取り崩す人が殆ど。そうするとこのぐらいの見積もりになるという事。「投資をやっていれば良かった」という意見もあるようですが、定期預金で十分な利回りがあった時代だし20世紀末の金融ビックバン以前は投資環境が整っていなかったので、いちがいには言えないでしょう。

1億円と答えた人もいるようで、老人ホームに入る事も考えるとこの金額になるとか。この世代は定年退職後は年金と貯蓄の取り崩しで生活するのが当たり前なので、あまり働いたり投資したりして年金以外の収入を得るという発想は無いようです。毎月分配型などの金融商品が売れるのは当然でしょう。

年金への不安を口にする若者も複数いた。日経平均先物を手がけている20代男性は「将来、年金はもらえないかもしれないと思っている」と懸念する。「老後なんて考えたこともありません」と語る、女性2人組も「年金がもらえるかは正直不安です」とこぼしていた。


20代から30代の若者世代は年金が貰えるかどうかを気にしています。

公的年金以外に老後の備えを何もしない人でも何となく年金が不安、とは感じているようです。日経平均先物を手がける20代の若者も年金の不安は感じているのでしょう。

実際、老後の生活にいくらかかるのか。フィデリティ退職・投資教育研究所の野尻哲史所長は「退職前の年収によって、老後にかかる生活費も変わってくる」と話す。一例として年間の1世帯あたりの生活費が400万円で、60歳で退職して95歳まで生きるとすると、400万円×35年で約1億4000万円の生活費が必要になる。このうち年金でカバーできるのは全体の6割程度。残り4割は老後に備えて自分で準備する必要がある。


30年間で年金8400万円も貰えるのか……セミリタイアしてしまった身としては別世界の話のようです。

20代から30代の若者世代は親からはせいぜい貯金しなさい、としか言われていないはずです。しかし貯金の取り崩しと年金だけでは老後に不安がある。

マネー誌やブログではだから投資しなさい、という流れになるはずですけど、セミリタイアブログとしては、リタイア後の生活のイメージが硬直しているのが気になります。

健康である事を前提に、リタイア後も適度に働いたり投資したり、金融資産の取り崩しと年金だけに頼らない生活設計をする事が大事であるという事です。

経済的独立は単に不労所得が多いというだけでなく、会社や社会制度、金融資産だけに頼らないで生きていく力を身に着ける事だと考えられます。

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セミリタイアすると風邪(かぜ)を引かない説

セミリタイアして丸3年になり、4回目の冬を迎えています。

ちょっと異常だな、と思うのはこの間一度も風邪を引いていない事です。

風邪を引いたのを忘れているだけじゃないの?と思うかもしれませんが、これはありません。なぜなら、私はこのブログ以外にも毎日日記を付けているからです。いや、日記という程のものではなく、日々の出来事の簡単なログのようなものです。そのログを「風邪」で検索をかけても出てこない。本当に一度も引いていないもよう。

確か平均的日本人は年に2回ぐらい風邪を引くはずです。そのような調査を読んだ記憶があります。ググってみたら、

外部リンク:風邪に関する調査(2017年1月調査結果)

調査結果の要約
全国15〜79才の日本人は年間で平均1.4回風邪をひいている。女性15〜39才は風邪をひく回数が多く、男女50才以上は風邪をひく回数が少ない。


日本リサーチセンターの最近の調査によるとこういう結果が出ています。

3年連続無風邪記録はおそらく私の自己記録で、データから見てもちょっと異常なんじゃないかと思うわけです。

思い当たる要因としては、セミリタイアしてから人ごみに出かけていく事が少なくなった事が挙げられます。

外部リンク:風邪の原因(第一三共ヘルスケア)

ここによると「風邪(かぜ)の原因はウイルスによる上気道(鼻・のど)の感染」とあります。鼻やのどがウィルスに感染する事によって風邪を引く。風邪を引くにはウィルスの感染源と感染経路が必要ですから、引きこもっていればどちらも断てるわけです。

また風邪を引くことによってウィルスに免疫が出来ても、原因となるウィルスは1種類ではないどころか200種類以上もある。よって感染経路を絶つ事によって風邪に免疫がなくなり風邪を引きやすくなる、という説は根拠が怪しいと言えます。

ただ感染経路を完全に断つのはいくら引きこもりでも難しい。
免疫力の問題もあります。



アスリートが意外と風邪を引きやすいのは、過剰な運動でかえって免疫力が低下している為だそうです。一般的には、適度な運動は免疫力を高めます。風邪を引きにくい人は適度な運動が出来ていると考えて良いでしょう。

外部リンク:アスリートは風邪をひきにくいか? ―免疫力を高めるための運動とは(読売オンライ)

最後に、風邪を引くことに効果があるという考え方があります。

風邪の効用 (ちくま文庫)




「風邪の効用」という本によると、風邪は治すべきものではないそうです。風邪を引く事によって崩れていた身体のバランスを元に戻す効果がある。風邪はただ経過するものである。

とすると、セミリタイアして日々の仕事で心身のバランスに異常をきたす事がなくなれば、自然と風邪を引く必要も無くなるという事になります。

思えばサラリーマン時代はよく週末に風邪を引いていた気がします。平日に風邪を引くと仕事に支障が出るので、なるべく風邪を引かないようにする。サラリーマン生活に適応して週末に風邪を引く身体になってしまえば、リセット効果もあって効率的というわけです。すまじきものは宮仕え、とはよく言ったものです。

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早期リタイアすると「認知力が低下」する可能性がある?



日本と違ってアメリカには早期リタイア(アーリーリタイアメント)と早期リタイアブログのブームがあるらしく、以前記事にもしました。

関連記事:「セミリタイアする」と言わずに「ファイヤー(FIRE)する」と言うのはどうだろう?

そういった早期リタイアブロガーのひとりのBrianが危惧するのは、早期リタイアによって認知力が低下する恐れがある事です。頭の回転が鈍くなっているかもしれない、と。

面白いのはBrianは40代での早期リタイアを目指しているが、まだ達成した訳ではない事です。

仕事を辞める数年前は仕事について興味も情熱も無くなっているので、リタイアする前からリタイアボケが始まっているかもしれない。30代40代でリタイアする人はその前から劣化が始まっているかもしれない。これは怖い話です。

早期リタイアする人は、頭脳明晰で認知力を保っていたいのであれば、従来の「ビーチでカクテルをすする」という典型的なリタイアの姿を考え直す必要があるでしょう。ブログ「Mr. Money Mustache」の著者を含め、多くの早期リタイア者は、代わりに「経済的な自立」という言葉をよく使っています。



認知力を維持する為に死ぬまで働く、というのはセミリタイアブログ的には受け入れられませんが、頭がボケないように対策をする必要はあると思います。やはり能動的な活動の必要が少なからずあります。

セミリタイアして数年でもの覚えが悪くなった、というケースは無いでしょうか?結構あるような気がします。なんせボケても当面生活に支障は無いから、気付かないうちに劣化が進行している可能性がある。私も数年前と比べて、今現在シャープで頭脳明晰(あくまで当社比の話ですが)であるという自信は全然ありません。

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