カテゴリ:節約・ライフスタイル

  • 2017/06/25シンプルライフ

    クレジットカードを使うメリットのひとつはポイント還元であり、効率よくポイント還元を受けるには使用するクレジットカードは1枚に絞った方が良いです。よって最小のクレジットカード構成とはメイン1枚のみです。サブカードとしてもう1枚増やしてもいいですが、サブカードも1枚のみです。新しいサブカードが欲しくなったら、最初のサブカードは解約して1枚体制を厳守します。そうしないと際限なくカードが増えていく可能性が...

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  • 2017/06/20シンプルライフ

    ■目次 1. 電子書籍のメリット 2. 電子書籍のデメリット 1. 電子書籍のメリット 私は現在、読書は基本的に全て電子書籍で行っています。 そこで感じた読書生活の電子書籍化のメリットを挙げてみます。 1 好きな端末で読める(kindle等専用リーダー、各種タブレット、スマホ等) 2 本棚が不要になる 3 多数の書籍データを持ち運べる、引っ越し、海外など 4 劣化しない 5 検索できる(タイトル、著者名、...

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  • 2017/06/19シンプルライフ

    私はシンプルライフの観点から完全に電子書籍派で、紙の本はなるべく所有しないようにしています。所有してしまうと物理的にスペースも取るし、所有しているという事実は知らず知らずのうちに精神的に影響を与える事があります。大量の蔵書があってなかなか引っ越しする気になれないとか。ただ電子書籍であっても、例えばAmazonのkindleはお金を払って電子書籍データの「使用権」を購入しているわけで、本質的には「本を所有」して...

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【断捨離】セミリタイア後の最小クレジットカード構成を考える

クレジットカードを使うメリットのひとつはポイント還元であり、効率よくポイント還元を受けるには使用するクレジットカードは1枚に絞った方が良いです。

よって最小のクレジットカード構成とはメイン1枚のみです。

サブカードとしてもう1枚増やしてもいいですが、サブカードも1枚のみです。

新しいサブカードが欲しくなったら、最初のサブカードは解約して1枚体制を厳守します。
そうしないと際限なくカードが増えていく可能性があるからです。

セミリタイア後の最小クレジットカード構成を考えるとき、メインカードも普段使い用のものと自営業の事業用のもの2枚を用意することも考えたのですが、いちいち買い物のたびにカードを使い分けるのが現実的でないので、自然と事業用のクレジットカードを使う事はなくなりました。

と、いう訳でクレジットカード断捨離の結果、現在の私のクレジットカード構成はメイン1枚サブ1枚の2枚のみです。

クレカ断捨離の基準は、

・還元率0.5%のものは切る
ハウスカードは切る
・年会費が高額なものは切る

の3つです。

ポイントを一枚のカードに集約させるのが目的のひとつなので、還元率の低いものをわざわざ選ぶ必要はありません。
かといって、還元率が高ければ良いというものでも無いので、間違いの無いのは普通の還元率である0.5%のカードは無条件で切ることです。

ハウスカードはよく行く店などでなんとなく作って、特典などがあったりして一番増えやすいカードですが、カード断捨離の観点からはまっさきにリストラの対象になります。

年会費があまりにも高額だと不経済なので、切った方がいいでしょう。ただし無料なら良いというものでもありません。タダなのはワケがあるからです。

セミリタイア後のカード選びという観点では、還元率が高すぎるもの、特定の店で使うハウスカード、年会費が無料や大判ふるまい過ぎる特典があるものは、サービス改悪やカード廃止を食らいやすいので避けるべきです。

このように何でもかんでもカバーしようとせず、ポイントを絞ってクレカ断捨離を実行すると財布の中身のみならず、精神的にもすっきりしますよ。

最強クレジットカードガイド2017 (角川SSCムック)




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電子書籍のメリットとデメリット


  • 1. 電子書籍のメリット


    私は現在、読書は基本的に全て電子書籍で行っています。
    そこで感じた読書生活の電子書籍化のメリットを挙げてみます。

    1 好きな端末で読める(kindle等専用リーダー、各種タブレット、スマホ等)
    2 本棚が不要になる
    3 多数の書籍データを持ち運べる、引っ越し、海外など
    4 劣化しない
    5 検索できる(タイトル、著者名、本文検索)
    6 片手で読める
    7 読書灯不要(バックライトのある端末の場合)
    8 書籍データの入手が容易。発売日に読める
    9 紙の本より多少安価
    10 無料で読める本がある
    11 定額読み放題サービスがある
    12 書店や図書館に行く必要がないので読書機会が増加する

    電子書籍化による最大のメリットは、現物の本があることによって生じる物理的な制限が全て無くなる事です。

    置き場所の制限。
    本の重量による制限。
    本の入手経路の制限。

    部屋が狭い人、本棚が置けない人、整理整頓が苦手な人、本棚の重量で床が傷む、本が重くて手が疲れる、持ち運びが大変、本が傷む、僻地や海外に住んでいる、生活圏内に書店や図書館が無い人、Amazonの宅配受け取りが大変、パンク気味の宅配業界の負荷、これらの問題を解決して、どんな人にも平等に読書機会があるというのは素晴らしいと思います。

    意外なメリットもあります。

    片手で読める、というのは現物の本と違ってページを押さえておく必要が無いため、他の作業をしながら「ながら読み」が容易になります。

    現物の本だと開いたまま固定すると本が傷みますしね。

    電子書籍ならどんな体勢やシチュエーションでも読む事ができます(防水カバーを付ければ入浴中にも読めます。自己責任ですが)。

    読書灯不要というのはバックライトのある端末なら灯りの無い所でも読めるということです。旅行やキャンプの時は重宝します。もっとも目を悪くする可能性もあるので良し悪しですが……

    あと私の場合は電子書籍化することによって読書量が増えました。

    読みたいと思ったときにAmazonで捜して読めるので、リアルの書店や図書館に行く時間や紙の本を注文して配送してもらう手間を考える必要がなく読書に対するハードルが劇的に低下しました。

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  • 電子書籍のデメリット


    メリットとデメリットは表裏一体、ということで私が感じる電子書籍のデメリット、不便なこと、不安な事を挙げてみます。

    1 端末の初期投資、更新費用がかかる
    2 リアルの本棚より一覧性が劣る
    3 紙の本のようにパラパラめくれない
    4 複数の本の同時参照が出来ない
    5 読書には向くが調べものや学習には向かない?
    6 中古本が存在しない
    7 紙の本より眼が疲れる
    8 書籍データは衝動買いしやすい
    9 所有の満足感がない
    10 サービス終了で読めなくなる可能性がある

    1番は最低限端末が一台は必要という事です。安いもので数千円から高いもので数万円ぐらい。端末の性能はどんどん上がるでしょうから、新製品が出ると買い替えたくもなります。

    2番は電子書籍は基本的に検索で探すもので、リアルの本棚のようにパッと見で探すのが苦手です。並び替えなどで一覧性を上げる工夫はありますが、携帯端末の狭い画面では限界があるので、書籍データが膨大になってくると検索した方が早いです。それにリアルの本棚には本の背表紙を眺める楽しみもあります。

    3番、紙の本のようにパラパラめくれないのは不便な事もあります。

    4番は一台の端末で複数の本を同時に開けないことです。これをやりたければ複数の端末を持つしかありません。

    5番、電子書籍は小説などを読んでいく分には向いていますが、ちょっと前のページに戻ったり、アンダーラインを引いたり、付箋を付けたりするのは苦手です。
    もちろんこれらの作業は電子書籍専用端末にもその機能がありますが、使いこなすにはやはり慣れが必要です。

    6番、中古本が存在しないので、古い本でも定価で購入したりする必要がある場合があります。読み放題サービスやキャンペーンで安売りもしているので、総合的には紙の本とどちらが安いかは微妙な所です。

    7番は目の疲れですが、タブレットやスマホで読む場合は紙の本より眼が疲れやすいと思います。kindle専用端末の電子ペーパーの場合は目に優しいです。ただ液晶画面より表現力や反応速度が劣るのは仕方が無いです。

    8番、電子書籍はワンクリックで買えるので衝動買いしやすいです。財布にはあまり優しくなく、自制心か工夫が必要です。読み放題サービスを利用するとか、仕事で使う書籍は経費にするとか…

    9番、所有の満足感が無いのは確かです。メリットと表裏一体。

    10番は目をそらしがちですが、大問題です。例えばkindleならAmazonが万が一サービスを終了してしまったら、購入した書籍はどうなるのかという話です。「購入」とは言いますが、実は厳密にいうとAmazonとの無期限レンタルに近い契約です。サービス終了後にこのレンタル契約がどうなるのかは分かりません。

    まあ私はAmazonなら多分大丈夫だろうと思っています。


    以上のデメリットは理解した上で私は電子書籍生活を行っています。

    電子書籍特有の不便な点や使いにくさはまだ残っている部分もあるのですが、慣れの問題もあると思います。我々はまだ紙の本に慣れ親しんでいた旧世代ですが、将来的には物ごごろついた頃から電子書籍が当たり前の世代が出てくるのはもう必然でしょう。

    なお私は端末の使い分けもしていて、活字本はKindle Paperwhite、雑誌とコミックは旧モデルの大画面iPadプロを使用しています。

    関連記事:12.9インチのiPad Proを購入した動機

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kindleで無料の「青空文庫」のすすめ

私はシンプルライフの観点から完全に電子書籍派で、紙の本はなるべく所有しないようにしています。

所有してしまうと物理的にスペースも取るし、所有しているという事実は知らず知らずのうちに精神的に影響を与える事があります。大量の蔵書があってなかなか引っ越しする気になれないとか。

ただ電子書籍であっても、例えばAmazonのkindleはお金を払って電子書籍データの「使用権」を購入しているわけで、本質的には「本を所有」している訳ではないのですが、やはり感覚的にはお金を払った以上は電子書籍を所有している気になります。

シンプルライフの観点ではこの所有するという感覚がすでに重荷になることがあります。

その点、著作権が放棄され完全に無料の「青空文庫」は誰でもいつでも好きな時にダウンロードしたり削除したりできるので、この所有の重荷感がありません。

青空文庫とは

青空文庫(あおぞらぶんこ)は、著作権が消滅した作品や著者が許諾した作品のテキストを公開しているインターネット上の電子図書館である

Wikipedia:青空文庫より引用



外部リンク:Amazon Kindleストア:青空文庫専用ページ

1万タイトル以上あるし今後も著作権切れの作品が加わっていくでしょうから、読むものに困る事は無さそうです。
近代文学の名作を無料で読むことができます。


電子書籍ビューワーとしては既に持っているスマホやタブレットで読むのもいいですが、やはり専門端末が一番良いでしょう。

操作性や反応速度は液晶画面の方がいいのですが、目が疲れるのとバッテリーの減りが気になるのは液晶端末の大きな欠点です。

専用端末の電子ペーパーは反応速度や操作性で液晶画面より劣りますが、目の負担が軽いのとバッテリーが圧倒的に持つ、起動が早いなどの点で読書に向いています。

将来的にはkindle専用端末の普及が進んで、青空文庫のような所有の負担を感じないシステム(やはり月額課金か?)が主流になると思います。

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青空文学のコンテンツは名作が揃っていますが、文学に馴染みのない人には古風な文体などがちょっとハードルが高いかもしれません。

で、ハードルを下げる為に私がおすすめするのは以下の作品です。

有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいのマンガで読む。




定番すぎる文学作品をだいたい10ページくらいの漫画で読む。 (トーチコミックス)



近代文学の名作を水木しげる風のタッチで10ページほどのダイジェストで紹介するシリーズです。
これで雰囲気だけでもつかむと本編も読み易くなるのではないでしょうか?
近代文学にネタバレも何もないでしょうし……

Amazonの書評にもあるのですが、夢野久作の「ドグラ・マグラ」をダイジェストでまとめているのは凄いです。
あのワケの分からない話をこのページ数で描くとは。
途中で挫折した人も多いでしょうから、こんな話だったのかと思うはずです。

この漫画で満足して、肝心の青空文庫を読まない人もいるでしょうが(笑)、興味の幅が拡がると思うのでぜひおすすめします。

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