ライフスタイルのカテゴリ記事一覧

高配当株に投資して配当金のみで生活しているブログ。仕事を辞めてセミリタイア(早期リタイア)生活中です。

カテゴリ:ライフスタイル

  • 2017/06/27シンプルライフ

    証券会社の口座はあまり数が増えすぎると管理が煩雑になるので、口座数は絞った方がいいと思います。引っ越しや転職の時など住所変更や属性変更などの事務手続きの手間がかかりますし、2015年12月以前に開設した口座はまだマイナンバーの届け出をしていない人も多いはずです。未届けの口座は2018年末までにはマイナンバーの届けをしなくてはいけません。(NISA口座については2017年9月末までにマイナンバーを提出しないと2018年に...

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  • 2017/06/25シンプルライフ

    クレジットカードを使うメリットのひとつはポイント還元であり、効率よくポイント還元を受けるには使用するクレジットカードは1枚に絞った方が良いです。よって最小のクレジットカード構成とはメイン1枚のみです。サブカードとしてもう1枚増やしてもいいですが、サブカードも1枚のみです。新しいサブカードが欲しくなったら、最初のサブカードは解約して1枚体制を厳守します。そうしないと際限なくカードが増えていく可能性が...

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  • 2017/06/20シンプルライフ

    ■目次 1. 電子書籍のメリット 2. 電子書籍のデメリット 1. 電子書籍のメリット 私は現在、読書は基本的に全て電子書籍で行っています。 そこで感じた読書生活の電子書籍化のメリットを挙げてみます。 1 好きな端末で読める(kindle等専用リーダー、各種タブレット、スマホ等) 2 本棚が不要になる 3 多数の書籍データを持ち運べる、引っ越し、海外など 4 劣化しない 5 検索できる(タイトル、著者名、...

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証券口座の解約・閉鎖の面倒臭さとマイナンバー

証券会社の口座はあまり数が増えすぎると管理が煩雑になるので、口座数は絞った方がいいと思います。

引っ越しや転職の時など住所変更や属性変更などの事務手続きの手間がかかりますし、2015年12月以前に開設した口座はまだマイナンバーの届け出をしていない人も多いはずです。

未届けの口座は2018年末までにはマイナンバーの届けをしなくてはいけません。

(NISA口座については2017年9月末までにマイナンバーを提出しないと2018年に再度NISA口座の開設手続きが必要になるので注意です。→【注意】2017年9月末までにマイナンバーの届け出をしないと年末にNISA口座は失効します。まだの人は忘れずに。【喚起】

また、ご契約内容に関わらず、2015年12月末までに証券総合口座を開設をしたお客さまも、2018年12月末までにマイナンバーのご提示が必要となりますので、期限内にお手続きをお願いいたします。

Qマイナンバーを提示しない場合はどうなりますか?(SBI証券ヘルプ)


以前はSBI証券のヘルプには「2018年12月末までにマイナンバーがご提示いただけない場合、2019年以降のお取引が停止となる可能性もございますのでご注意ください。」という文言があったのですが、いつのまにか消えていました。

証券会社としてはとにかくマイナンバーを提示してくれということでしょうし、マイナンバーを提示しなかった場合はNISA口座以外でどういう処理になるのかは結局まだ分かっていません。

それはともかく、普段取引していない休眠口座がある証券会社にわざわざマイナンバー情報を渡す事もないでしょうから、この際休眠口座は解約・閉鎖の手続きを取った方がすっきりするでしょう。

しかしまたこの口座の解約・閉鎖の手続きが面倒くさいんです。本人確認が必要ということで?いくつかの証券会社が解約・閉鎖書類の郵送のためにつながりにくいコールセンターに電話させるという手順になってます。

ネット上でPDFファイルをダウンロードして印刷、郵送という証券会社もありますがやはり手間はかかりますね。

多くはネット証券なのになんだかなあと思います。解約手続きの手順をわざと複雑にしているのではないかと邪推してしまいます。

なお証券口座は放置していて問題はないのか、という点はおそらく問題無いと思います。銀行口座のように何年も取引が無いと勝手に閉鎖されるという事も無いようです。以前は特定口座で2年間残高がないと勝手に一般口座にされてしまうみなし口座という制度がありましたが、制度改正でなくなりました。

今後何か問題が出てくるとすればやはりマイナンバー関連ではないかと思いますが、何も問題ないかもしれません。何年も口座を残高ゼロで放置してIDもパスワードも忘れてしまった、という人はごまんといますし。

しかし私としてはやはり気持ち悪いので、無駄な口座はその都度整理するようにしています。さてコールセンターに電話するとしますか……

これで安心! 個人情報保護・マイナンバー




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【断捨離】セミリタイア後の最小クレジットカード構成を考える

クレジットカードを使うメリットのひとつはポイント還元であり、効率よくポイント還元を受けるには使用するクレジットカードは1枚に絞った方が良いです。

よって最小のクレジットカード構成とはメイン1枚のみです。

サブカードとしてもう1枚増やしてもいいですが、サブカードも1枚のみです。

新しいサブカードが欲しくなったら、最初のサブカードは解約して1枚体制を厳守します。
そうしないと際限なくカードが増えていく可能性があるからです。

セミリタイア後の最小クレジットカード構成を考えるとき、メインカードも普段使い用のものと自営業の事業用のもの2枚を用意することも考えたのですが、いちいち買い物のたびにカードを使い分けるのが現実的でないので、自然と事業用のクレジットカードを使う事はなくなりました。

と、いう訳でクレジットカード断捨離の結果、現在の私のクレジットカード構成はメイン1枚サブ1枚の2枚のみです。

クレカ断捨離の基準は、

・還元率0.5%のものは切る
ハウスカードは切る
・年会費が高額なものは切る

の3つです。

ポイントを一枚のカードに集約させるのが目的のひとつなので、還元率の低いものをわざわざ選ぶ必要はありません。
かといって、還元率が高ければ良いというものでも無いので、間違いの無いのは普通の還元率である0.5%のカードは無条件で切ることです。

ハウスカードはよく行く店などでなんとなく作って、特典などがあったりして一番増えやすいカードですが、カード断捨離の観点からはまっさきにリストラの対象になります。

年会費があまりにも高額だと不経済なので、切った方がいいでしょう。ただし無料なら良いというものでもありません。タダなのはワケがあるからです。

セミリタイア後のカード選びという観点では、還元率が高すぎるもの、特定の店で使うハウスカード、年会費が無料や大判ふるまい過ぎる特典があるものは、サービス改悪やカード廃止を食らいやすいので避けるべきです。

このように何でもかんでもカバーしようとせず、ポイントを絞ってクレカ断捨離を実行すると財布の中身のみならず、精神的にもすっきりしますよ。

最強クレジットカードガイド2017 (角川SSCムック)




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電子書籍のメリットとデメリット


  • 1. 電子書籍のメリット


    私は現在、読書は基本的に全て電子書籍で行っています。
    そこで感じた読書生活の電子書籍化のメリットを挙げてみます。

    1 好きな端末で読める(kindle等専用リーダー、各種タブレット、スマホ等)
    2 本棚が不要になる
    3 多数の書籍データを持ち運べる、引っ越し、海外など
    4 劣化しない
    5 検索できる(タイトル、著者名、本文検索)
    6 片手で読める
    7 読書灯不要(バックライトのある端末の場合)
    8 書籍データの入手が容易。発売日に読める
    9 紙の本より多少安価
    10 無料で読める本がある
    11 定額読み放題サービスがある
    12 書店や図書館に行く必要がないので読書機会が増加する

    電子書籍化による最大のメリットは、現物の本があることによって生じる物理的な制限が全て無くなる事です。

    置き場所の制限。
    本の重量による制限。
    本の入手経路の制限。

    部屋が狭い人、本棚が置けない人、整理整頓が苦手な人、本棚の重量で床が傷む、本が重くて手が疲れる、持ち運びが大変、本が傷む、僻地や海外に住んでいる、生活圏内に書店や図書館が無い人、Amazonの宅配受け取りが大変、パンク気味の宅配業界の負荷、これらの問題を解決して、どんな人にも平等に読書機会があるというのは素晴らしいと思います。

    意外なメリットもあります。

    片手で読める、というのは現物の本と違ってページを押さえておく必要が無いため、他の作業をしながら「ながら読み」が容易になります。

    現物の本だと開いたまま固定すると本が傷みますしね。

    電子書籍ならどんな体勢やシチュエーションでも読む事ができます(防水カバーを付ければ入浴中にも読めます。自己責任ですが)。

    読書灯不要というのはバックライトのある端末なら灯りの無い所でも読めるということです。旅行やキャンプの時は重宝します。もっとも目を悪くする可能性もあるので良し悪しですが……

    あと私の場合は電子書籍化することによって読書量が増えました。

    読みたいと思ったときにAmazonで捜して読めるので、リアルの書店や図書館に行く時間や紙の本を注文して配送してもらう手間を考える必要がなく読書に対するハードルが劇的に低下しました。

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  • 電子書籍のデメリット


    メリットとデメリットは表裏一体、ということで私が感じる電子書籍のデメリット、不便なこと、不安な事を挙げてみます。

    1 端末の初期投資、更新費用がかかる
    2 リアルの本棚より一覧性が劣る
    3 紙の本のようにパラパラめくれない
    4 複数の本の同時参照が出来ない
    5 読書には向くが調べものや学習には向かない?
    6 中古本が存在しない
    7 紙の本より眼が疲れる
    8 書籍データは衝動買いしやすい
    9 所有の満足感がない
    10 サービス終了で読めなくなる可能性がある

    1番は最低限端末が一台は必要という事です。安いもので数千円から高いもので数万円ぐらい。端末の性能はどんどん上がるでしょうから、新製品が出ると買い替えたくもなります。

    2番は電子書籍は基本的に検索で探すもので、リアルの本棚のようにパッと見で探すのが苦手です。並び替えなどで一覧性を上げる工夫はありますが、携帯端末の狭い画面では限界があるので、書籍データが膨大になってくると検索した方が早いです。それにリアルの本棚には本の背表紙を眺める楽しみもあります。

    3番、紙の本のようにパラパラめくれないのは不便な事もあります。

    4番は一台の端末で複数の本を同時に開けないことです。これをやりたければ複数の端末を持つしかありません。

    5番、電子書籍は小説などを読んでいく分には向いていますが、ちょっと前のページに戻ったり、アンダーラインを引いたり、付箋を付けたりするのは苦手です。
    もちろんこれらの作業は電子書籍専用端末にもその機能がありますが、使いこなすにはやはり慣れが必要です。

    6番、中古本が存在しないので、古い本でも定価で購入したりする必要がある場合があります。読み放題サービスやキャンペーンで安売りもしているので、総合的には紙の本とどちらが安いかは微妙な所です。

    7番は目の疲れですが、タブレットやスマホで読む場合は紙の本より眼が疲れやすいと思います。kindle専用端末の電子ペーパーの場合は目に優しいです。ただ液晶画面より表現力や反応速度が劣るのは仕方が無いです。

    8番、電子書籍はワンクリックで買えるので衝動買いしやすいです。財布にはあまり優しくなく、自制心か工夫が必要です。読み放題サービスを利用するとか、仕事で使う書籍は経費にするとか…

    9番、所有の満足感が無いのは確かです。メリットと表裏一体。

    10番は目をそらしがちですが、大問題です。例えばkindleならAmazonが万が一サービスを終了してしまったら、購入した書籍はどうなるのかという話です。「購入」とは言いますが、実は厳密にいうとAmazonとの無期限レンタルに近い契約です。サービス終了後にこのレンタル契約がどうなるのかは分かりません。

    まあ私はAmazonなら多分大丈夫だろうと思っています。


    以上のデメリットは理解した上で私は電子書籍生活を行っています。

    電子書籍特有の不便な点や使いにくさはまだ残っている部分もあるのですが、慣れの問題もあると思います。我々はまだ紙の本に慣れ親しんでいた旧世代ですが、将来的には物ごごろついた頃から電子書籍が当たり前の世代が出てくるのはもう必然でしょう。

    なお私は端末の使い分けもしていて、活字本はKindle Paperwhite、雑誌とコミックは旧モデルの大画面iPadプロを使用しています。

    関連記事:12.9インチのiPad Proを購入した動機

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