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お金を掛けずに旅行はできます(ヒマと体力があれば)

小豆島行きで掛かった費用の集計です。

 
金額 備考
交通費 ¥2,620 フェリー代
宿泊費 ¥3,300 キャンプ場
飲食費 ¥6,536
おみやげ ¥2,508
入館料 ¥210 マルキン
温泉代 ¥2,800 4回分
その他 ¥750 ロープウェイ代
合計 ¥18,724


4泊5日だから下手したら自宅にいるよりお金使わなかったかもしれません。

自転車とテントなどの装備一式がすでにあること、米や酒などは持参するなどの条件がありますが自分でもこの低消費はびっくりです。

こうして見ると旅行代金って交通費と宿泊費、割高な飲食費が大きいのでそれらが無ければ気軽にいつでも行けるんですよね。

まあ体力的にはそれなりに厳しくトレーニングだと思ってやっているので、誰にでも奨められるものではありませんがこういう旅もあるよということです。

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小豆島編の残り、ダイジェスト風

カレー_convert_20151031065903


小豆島のある日の食事風景です。マッサマンカレー(レトルト)、サラダ(食べきりのパック)、わかめスープ、梅昆布茶。調理としてはご飯炊いてお湯を沸かしただけですね。今回はまな板とか必要無かったです。1食あたり200円ぐらいかな?


サンオリーブ温泉_convert_20151031065916


道の駅に併設されているこの温泉もおすすめです。露天風呂の眺望もいいんですけど、脱衣所にオリーブオイルが置いてあるのがうれしい。顔や体にぬってテカテカになるのも良し、自転車乗り的には脚のマッサージオイルとしても使えます。小豆島は激坂が多いので脚のケアは大事です。


オリーブソフト_convert_20151031065822


これも道の駅のオリーブソフト。味はまあ及第点。


千枚田+(5)_convert_20151031070305


有名な中山の千枚田。ここまで登って写真を取るのが大変でした。


小豆島街路_convert_20151031070014


小豆島の快走路。小豆島は島が大きいのとアップダウンが多めということで、レンタサイクルのママチャリや小径車でまわるのはきつい印象。瀬戸内海の最高峰である星ヶ城山があるし、ロードバイクやクロスバイクで走るぶんには最高のコースだと思います。



おりんぴあどりーむ+(2)_convert_20151031065846


さらば小豆島。小豆島編はこれで終わりです。

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土庄港周辺のサイクリング(小豆島)

くるくる煮豚丼_convert_20151029143403


写真は「お肉の山下屋」の「くるくる煮豚丼」(並)です。


お肉の山下_convert_20151029143349


お肉の山下屋HP
観光については例によって事前の下調べは最低限で、現地で見つけて寄ってみたんですけど結構有名な店らしいですね。
テイクアウトして海を見ながら食べて下さい的なPOPがあったんで…


エンジェルロード_convert_20151029143259


これも有名な観光地のエンジェルロードを眺めながらいただきました。煮豚丼はそこまでトロトロか?と思ったんですけど確かに旨かったです。


世界一狭い海峡_convert_20151029143444


世界一狭い海峡の土渕(どふち)海峡。小豆島って厳密に言うと前島っていう小さい島と小豆島本島から成っていて、だからこれは川じゃなくて海峡なんです。

近くの町役場で世界一狭い海峡の横断証明書を発行してもらいます。ポストカードの形式で100円でした。

余談ですけど、この辺りで地元の人に道を聞いたら「その川を渡って…」と説明されました。やっぱり川やんけ!


オリーブの島郵便局_convert_20151029143316


郵便局の名前ってわりと自由ですね。


小豆島街路樹_convert_20151029143429


小豆島って街路樹がオリーブの木になっている所が多いんですよ。


マルナカ新土庄店_convert_20151029143415


マルナカ新土庄店に到着。なんでスーパーの写真を撮っているかというと…


オリーブ温泉_convert_20151029143331


スーパーの中に温泉があるんです。ここは海が見える露天風呂があって穴場だと思います。身を乗り出せばエンジェルロードも見えたし開放感のあるつくりでした。


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