カテゴリ:億り人

  • 2015/12/05億り人

    「年収300万の元掃除夫の億り人」として一部で有名なwww9945 さんから当ブログを紹介頂きました。私もwww9945さんのブログを普段から巡回しているので、単独のエントリで言及されるとは驚きました。ありがとうございます。ブログ更新いたしました。「早期リタイアの共通点」https://t.co/1LyK5rLUAR今回は、相互フォロー中のさいもんさんの「ひとり配当生活」を参考にさせて頂きました。— www9945 (@sp500500) 2015, 12月 4...

    記事を読む

  • 2015/07/22億り人

    ネット上の俗語で、投資で1億円以上の資産を築いた人を、「億り人(おくりびと)」と言います。ヒットした日本映画の「おくりびと」をもじって、語呂がいいからか数年前からネット上では定着しているように思います。もともとネットスラングなので正確な定義など無いのですが、投資で1億円以上の資産を築いた、というのは結構曖昧な言い方で、極端に言えば9千万円を預貯金で確保し1千万円を株で稼いでも億り人には違いないわけで...

    記事を読む

  • 2015/03/29億り人

    私は2014年10月末に資産1億円を達成しています。過去の記事:億り人になりましたただしこれは偶然がいくつも重なったラッキーな結果だと思います。こういう出来事を「再現性のない成功例」と呼び、こういった成功例について語ることは、「宝くじの当て方」という本を書くのと同じことです。非凡な能力や強運によらず、誰でも1億円を作る方法……そんな方法があれば苦労しませんが、私の考える一番確実で再現性のある方法は結婚する...

    記事を読む

年収300万円の元掃除夫が資産1億円を達成したわけ

「年収300万の元掃除夫の億り人」として一部で有名なwww9945 さんから当ブログを紹介頂きました。

私もwww9945さんのブログを普段から巡回しているので、単独のエントリで言及されるとは驚きました。ありがとうございます。




年収300万円、掃除夫の僕が1億円貯めた方法



この機会にwww9945さんの著書について、金額的にはギリギリながら「低年収億り人」としての視点で私の感想を書きたいと思います。

>40代、男。職業・年収300万円の清掃業…いわゆる「負け組」でも、億万長者になれる!街角を歩いて気になった会社を調べ、儲かる株を買うというシンプルな手法で、1億円以上を作った著者の高配当銘柄や株主優待銘柄の選び方とは?毎月5万円の積立投資から15年で資産を1億円にした人気のカリスマ個人投資家の初の単著。初心者でも簡単に真似できるノウハウをイラストとふんだんな図解で、あますところなく開陳。

「掃除夫が1億円貯めた方法」というキャッチ―なタイトルと、この詰め込みすぎな説明文で、目は引くものもよくわからない…という人が多いと思います。

まあこういうのは著者じゃなくて編集者が考えるのだと思いますから、本のガワと中身がかい離しているのはよくある事ですね。

実際にwww9945さんがどういう人でどういう投資スタンスなのかは、ブログの膨大な過去記事(2004年からの長老です)を読み込んでいくとわかると思いますが、なんせ期間も長いので全体像を把握するのは大変です。

この本はある個人投資家の投資人生の貴重な記録として読めば良いと思います。なかなかこういう人は身近に居ないし、居たとしても普通は語られる事は無いので知る由もありません。そういう意味では奇書(いい意味ですよ)だと思います。

通して読んでも1億円に至る過程や具体的な手法が良く分からない…という点は、結果を出した個人投資家とは多かれ少なかれそういうものだと思って下さい。

過去の参考記事:超早期リタイアとか全力リスク運用とか10倍とか…

思うにこのタイトルに惹かれた読者の一番の関心は、どうやって低年収の人間が一億円を貯めたか、その具体的な手法や過程だと思いますが、そういうものを体系化するのは極めて難しいし、どんな人間にでも使えるように考えられた手法ほど威力は薄れるし現実にそぐわない物になってしまいます。

例えばバリュー投資で成功した人の殆どは、集中投資で成功しています。この場合は理論的な裏づけは別にバリュー投資でなくても何でもよい訳です。自分が集中投資できるだけの動機の重みづけができるかどうかだけなんです。リスク管理は投資の最重要ポイントですが、これも富める者の理論で初期資金の乏しい者にとっては残念ながらありがたいお題目にしかなりません。

それで失敗して結局遠回りする人がほとんどだと思いますが…死屍累々です。

秘密の手法があるわけでは無くて、書きようが無いだけなんですね。それでは本が売れないのでセオリー的な事は書かれていますが、こういう本を読む時に大事な事は、実際には書かれなかった、書きようがなかった事を読み取ることだと思います。

一つだけ言える事は、低年収の人間が億るにはエッジの効いた尖った投資人生を送るしかないということです。こんな事は真似できない、参考にならないと思う人は円満な人生を送られていると思うので、それはそれで幸福な事だと思います。

積立投資や株主優待で掃除夫が億れるわけないのは常識で考えたら分かることなので、当たりまえの話ですが本のタイトルや説明文は参考程度にして本は中身を読んで判断しなければ、という事です。投資本というジャンルは特にそうですね。

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
カテゴリ
タグ

暫定、「真の億り人」になりました

ネット上の俗語で、投資で1億円以上の資産を築いた人を、「億り人(おくりびと)」と言います。

ヒットした日本映画の「おくりびと」をもじって、語呂がいいからか数年前からネット上では定着しているように思います。

もともとネットスラングなので正確な定義など無いのですが、投資で1億円以上の資産を築いた、というのは結構曖昧な言い方で、極端に言えば9千万円を預貯金で確保し1千万円を株で稼いでも億り人には違いないわけです。

というか、団塊の世代以前の日本人だと土地持ちで預貯金だけで夫婦で1億円ぐらい貯めた人は結構どのご町内にもいて、そういう人達が今は年金も貰って悠々自適に…と考え出すと空しくなるからやめておくとして昔は投資なんかしなくてもひと財産を築いた人たちは一定数いたわけです。

そういう人は億り人とは呼ばれていないわけで、労働収入と元本保証の預貯金だけで資産を築くのが極めて難しくなった時代だからこそ、投資で財産を築いた人がそう呼ばれるようになったという背景があると思います。

「真の億り人」とは私が勝手に作った用語で、株などの投資の税引き後の通算運用益が1億円を超えた人のことです。種銭が100万円なら1億円と100万円、種銭が2千万円なら1億と2千万円で、真の「億り人」です。

暫定、というのは実現していない含み益があるので、これを現金化したとして2割の税金を引いた後の通算運用益が1億円を超えたということです。

なんでこんなことに拘るかというと、なるべく早く給料の額に左右されない身分を手に入れたかったからです。
元手の多寡にかかわらず、1億円が達成できる資産運用術を身につけることができればサラリーマンに拘ることもありません。

コツコツ積み立てでも資産1億円は可能…、それはそうかもしれませんが、私の安月給ではいつのことになるかもわかりません。というか私の場合早期リタイアは現実的に不可能だったでしょう。

本当に億儲けた個人投資家が教える(秘)思考法 アベノミクス攻略編 (別冊宝島 2319)



スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
カテゴリ
タグ

凡人が1億円作る方法

私は2014年10月末に資産1億円を達成しています。過去の記事:億り人になりました

ただしこれは偶然がいくつも重なったラッキーな結果だと思います。こういう出来事を「再現性のない成功例」と呼び、こういった成功例について語ることは、「宝くじの当て方」という本を書くのと同じことです。

非凡な能力や強運によらず、誰でも1億円を作る方法……

そんな方法があれば苦労しませんが、私の考える一番確実で再現性のある方法は結婚することだと思います。
そして夫婦で最短距離で1億円を目指す。

凡人が1人で1億円を作るのは奇跡に近いです。

1人より2人の方が日本の社会制度上断然有利で、共働きなら単純に収入も倍になります。2人で理想的に協力できれば実際の相乗効果は3倍以上になると思います。

ただ独身の私が考える事らしく、子供の事が計算に入ってませんけどね。
子供がいても可能とは思いますが、結婚すらしていない私では何も語れませんね。

小遣い制の人とか旧態依然とした夫婦関係では到底無理な話で、そういう相手と結婚できる能力と運が一番非凡と言えるかもしれません。

以上は私が頭の中だけで考えた妄想の話ですが、探すとそのものずばりのタイトルの本がありました。

お金のことや将来の夢を 夫婦間でさらけ出すことから、 「貯まる生活」は始まります!

私の妄想話よりは現実的な話だと思いますので、興味のある人は入手して私に内容を教えて下さい。

夫婦で貯める1億円!



スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
カテゴリ
タグ
Copyright © ひとり配当金生活-株式投資でセミリタイア生活 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます