個別銘柄のカテゴリ記事一覧

高配当株に投資して配当金のみで生活しているブログ。仕事を辞めてセミリタイア(早期リタイア)生活中です。

カテゴリ:個別銘柄

  • 2016/12/07個別銘柄

    それでも379万円、あの優良企業の「株式2分割」の真意>週初5日の取引時間終了後、別にどうということでもない「株式2分割」のニュースに市場関係者はザワめき立った。というのも、その発表をしたのが、セレブ御用達の香りを放ち、一般投資家に近寄りがたい雰囲気を株価で発するキーエンス だったからだ。キーエンス(6861)と言えば一般的な知名度は低いものの、株式市場では有名な超優良企業です。TOPIX Core30の構成銘柄のひとつ...

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  • 2016/10/27個別銘柄

    昨年の記事:日経平均10連騰。日経平均レバレッジ上場投信(1570)に逆日歩発生中。参考:1570 : その他金融 東証 NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(逆日歩・貸借残)今年も1570に逆日歩が発生しています。アクセス解析を見ているとETFにも逆日歩が付く事があるのを知らない人が、どうも検索経由でこのブログにたどり着くようです。詳しい解説は昨年の記事をどうぞ。逆日歩がついた銘柄を制...

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  • 2016/08/24個別銘柄

    10倍になるような株を探す時は株価を見てはいけません。チャートも見てはいけません。10倍株を探して四季報を読む時に一番にチェックすべき所は、ずばり言って会社のサイズ、時価総額です。株価に発行済み株式数を掛けたものが時価総額で、会社の大きさを表します。例えばトヨタ自動車なら時価総額が20兆円前後で、その金額を出せばトヨタ自動車が買える(全ての株主が時価で売ってくれるなら)わけです。トヨタ自動車(7203)の株価...

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超値がさ株のキーエンス(6861)が株式2分割を発表。約370万円弱とお求めやすくなりました?

それでも379万円、あの優良企業の「株式2分割」の真意

>週初5日の取引時間終了後、別にどうということでもない「株式2分割」のニュースに市場関係者はザワめき立った。というのも、その発表をしたのが、セレブ御用達の香りを放ち、一般投資家に近寄りがたい雰囲気を株価で発するキーエンス <6861> だったからだ。


キーエンス(6861)と言えば一般的な知名度は低いものの、株式市場では有名な超優良企業です。TOPIX Core30の構成銘柄のひとつでもあり、超高収益、無借金、従業員の平均年収1756万円!と非の打ち所がありません。

テレビ局などの一部業種を除けば、おそらく日本で一番従業員に報いている会社では無いでしょうか?

もっとも、その激務っぷりも日本一らしいですが……

株価も超一流で、12月6日の終値で73,220円、100株単位なので最小単位でも730万円もする超値がさ株です。売り出しによる需給悪化の懸念、という事でこの日は下がったようですが、もともとが高いですからね。

鉄壁の財務にも係わらず配当利回りは低く、IRにも熱心では無い事で知られる企業ですが、これだけ値上がりしていれば株主としても文句は無いでしょう。

ファナック(6954)が近年IRに目覚めた事を考えると、まさに随一の孤高の企業です。

過去の関連記事:高収益企業ファナック(6954)の株主還元方針の転換について

株式2分割という事で、約370万円弱のお求めやすい価格でこの超優良株を手に入れるチャンスですね。おひとついかがでしょうか?私は配当利回り的に遠慮しておきますが……

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今年も、日経平均レバレッジ上場投信(1570)に逆日歩発生中です

昨年の記事:日経平均10連騰。日経平均レバレッジ上場投信(1570)に逆日歩発生中。

参考:1570 : その他金融 東証 NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(逆日歩・貸借残)

今年も1570に逆日歩が発生しています。

アクセス解析を見ているとETFにも逆日歩が付く事があるのを知らない人が、どうも検索経由でこのブログにたどり着くようです。詳しい解説は昨年の記事をどうぞ。

逆日歩がついた銘柄を制度信用で買うと、売り方から逆日歩を受け取る事ができます。

通常信用取引の買いでは売買手数料や管理費、金利(日歩)負担などの諸経費がかかり、時間が経つごとに金利負担がボディブローのように効いてきます。このため信用取引は現物取引より不利で一種のハンデ戦と言えます。

しかし逆日歩が発生すると信用の買い方は売り方から逆日歩を受け取れるので、諸経費の合計がプラスになる事があります。こうなると現物取引より有利な状況になります。

逆に言うと売り方には苦しい展開です。売り方が苦しんでいる間、買い方は笑いが止まりません。

一例をあげると、以下は私の口座の一部明細です。

1570.png

諸経費の合計がマイナス、つまり客にとってのプラスになってます。信用取引はコストがかかる取引ですが、稀に信用買いで逆日歩を受け取ることによりコストを払うどころか儲ける事もできます。

信用取引の戦法として、このように逆日歩(特に10倍適用などの極端な需給)を狙って敢えて制度信用で買い建てるテクニックもあります。

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10倍株を探す時は株価を見たらダメ

10倍になるような株を探す時は株価を見てはいけません。

チャートも見てはいけません。

10倍株を探して四季報を読む時に一番にチェックすべき所は、ずばり言って会社のサイズ、時価総額です。

株価に発行済み株式数を掛けたものが時価総額で、会社の大きさを表します。

例えばトヨタ自動車なら時価総額が20兆円前後で、その金額を出せばトヨタ自動車が買える(全ての株主が時価で売ってくれるなら)わけです。

トヨタ自動車(7203)の株価が10倍になることってありますかね?

200兆円ですか…世界的に見ても100兆円いく企業も無いので、ちょっと非現実的ですね。

少なくともトヨタの株価が10倍になるためには、相当に非現実的なストーリーを組み立てて実現する必要があるのがわかります。

このように10倍株を探す時は時価総額からチェックします。

どうしても中小型株のリサーチが優先になりますね。

もちろん絶対に小さい会社でないといけない訳ではありません。これはあくまで基本の話であって、固定観念にとらわれると思わぬ儲けのチャンスを逃します。

ちなみにソフトバンク(9984)の時価総額は今7兆円ぐらいですが、孫さんは2010年の時点で、2040年に200兆円を目指すと言ってます。スケールが違いますね。

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