カテゴリ:個別銘柄

  • 2016/12/07個別銘柄

    それでも379万円、あの優良企業の「株式2分割」の真意>週初5日の取引時間終了後、別にどうということでもない「株式2分割」のニュースに市場関係者はザワめき立った。というのも、その発表をしたのが、セレブ御用達の香りを放ち、一般投資家に近寄りがたい雰囲気を株価で発するキーエンス だったからだ。キーエンス(6861)と言えば一般的な知名度は低いものの、株式市場では有名な超優良企業です。TOPIX Core30の構成銘柄のひとつ...

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  • 2016/08/24個別銘柄

    10倍になるような株を探す時は株価を見てはいけません。チャートも見てはいけません。10倍株を探して四季報を読む時に一番にチェックすべき所は、ずばり言って会社のサイズ、時価総額です。株価に発行済み株式数を掛けたものが時価総額で、会社の大きさを表します。例えばトヨタ自動車なら時価総額が20兆円前後で、その金額を出せばトヨタ自動車が買える(全ての株主が時価で売ってくれるなら)わけです。トヨタ自動車(7203)の株価...

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  • 2015/10/16個別銘柄

    歴史的に見れば株式は数十年以上の長いスパンで均せば年間7~8%ぐらいのパフォーマンスに落ち着くようですが、30代から40代くらいの早期リタイアを念頭において考えるとあまり現実的な数字ではありませんね。最近は学生の頃から投資を始めるような人もいますが、だいたいの人が余裕資金で投資を始めるようになるのが早くても20代後半から30代前半くらいです。そうすると早期リタイアまでの投資期間が10年から長くても20年ぐらい...

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超値がさ株のキーエンス(6861)が株式2分割を発表。約370万円弱とお求めやすくなりました?

それでも379万円、あの優良企業の「株式2分割」の真意

>週初5日の取引時間終了後、別にどうということでもない「株式2分割」のニュースに市場関係者はザワめき立った。というのも、その発表をしたのが、セレブ御用達の香りを放ち、一般投資家に近寄りがたい雰囲気を株価で発するキーエンス <6861> だったからだ。


キーエンス(6861)と言えば一般的な知名度は低いものの、株式市場では有名な超優良企業です。TOPIX Core30の構成銘柄のひとつでもあり、超高収益、無借金、従業員の平均年収1756万円!と非の打ち所がありません。

テレビ局などの一部業種を除けば、おそらく日本で一番従業員に報いている会社では無いでしょうか?

もっとも、その激務っぷりも日本一らしいですが……

株価も超一流で、12月6日の終値で73,220円、100株単位なので最小単位でも730万円もする超値がさ株です。売り出しによる需給悪化の懸念、という事でこの日は下がったようですが、もともとが高いですからね。

鉄壁の財務にも係わらず配当利回りは低く、IRにも熱心では無い事で知られる企業ですが、これだけ値上がりしていれば株主としても文句は無いでしょう。

ファナック(6954)が近年IRに目覚めた事を考えると、まさに随一の孤高の企業です。

過去の関連記事:高収益企業ファナック(6954)の株主還元方針の転換について

株式2分割という事で、約370万円弱のお求めやすい価格でこの超優良株を手に入れるチャンスですね。おひとついかがでしょうか?私は配当利回り的に遠慮しておきますが……

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10倍株を探す時は株価を見たらダメ

10倍になるような株を探す時は株価を見てはいけません。

チャートも見てはいけません。

10倍株を探して四季報を読む時に一番にチェックすべき所は、ずばり言って会社のサイズ、時価総額です。

株価に発行済み株式数を掛けたものが時価総額で、会社の大きさを表します。

例えばトヨタ自動車なら時価総額が20兆円前後で、その金額を出せばトヨタ自動車が買える(全ての株主が時価で売ってくれるなら)わけです。

トヨタ自動車(7203)の株価が10倍になることってありますかね?

200兆円ですか…世界的に見ても100兆円いく企業も無いので、ちょっと非現実的ですね。

少なくともトヨタの株価が10倍になるためには、相当に非現実的なストーリーを組み立てて実現する必要があるのがわかります。

このように10倍株を探す時は時価総額からチェックします。

どうしても中小型株のリサーチが優先になりますね。

もちろん絶対に小さい会社でないといけない訳ではありません。これはあくまで基本の話であって、固定観念にとらわれると思わぬ儲けのチャンスを逃します。

ちなみにソフトバンク(9984)の時価総額は今7兆円ぐらいですが、孫さんは2010年の時点で、2040年に200兆円を目指すと言ってます。スケールが違いますね。

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東証上場株式数は3500弱。このうち年に数倍になるような株はほんのわずか。株は値上がりしてナンボかな。

歴史的に見れば株式は数十年以上の長いスパンで均せば年間7~8%ぐらいのパフォーマンスに落ち着くようですが、30代から40代くらいの早期リタイアを念頭において考えるとあまり現実的な数字ではありませんね。

最近は学生の頃から投資を始めるような人もいますが、だいたいの人が余裕資金で投資を始めるようになるのが早くても20代後半から30代前半くらいです。そうすると早期リタイアまでの投資期間が10年から長くても20年ぐらいしかない。

アカン、この短い期間で年平均7~8%ぐらいのパフォーマンスに収束する気が全然しません。

まあ、それは置いといて…

10年に1回あるかないかぐらいの日経平均が年に2倍になるような大相場を除くと、年に数倍になるような大化け株はほんのわずかです。せいぜい全体のうち10から20銘柄ぐらいでしょうか。

こういう大化け株をある程度の集中投資で人生の中で一回でも仕留めることができれば、夢の早期リタイアが見えてきます。

しかし、3500銘柄あるうちのほんの限られた銘柄…それこそ夢というか、絶望的な確率に思えてきます。

ただ人によっては物の考え方が違っていて、逆に考えます。数千ある銘柄のうち検討に値する銘柄はほんの数十銘柄しかないと考えるのです。そう考えると仕留められるかも、と思えて来ませんか?

株式会社の中のエリートである東証上場の株式会社の中から、さらにエリートの数十銘柄だけを選別対象にすれば良いのです。ここで言うエリートとは優良銘柄の事ではなくて、数倍以上になる可能性のある銘柄のことです。

こう考えると、世の中の会社のほとんどがカスに見えてきます。他の誰でもない、自分自身を金持ちにしてくれる会社はこの世にせいぜい数社しか存在していないようなものです。

今の私は昔カスと思ってた会社群に分散投資して配当を貰って生きているようなものです。ずいぶんとキバの抜けた状態だと思います。

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