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ピープル(7865)がついに買値から5倍に

まさかこの銘柄が持ち株の中で上昇率トップになるとは思いませんでした。

ピープル(7865)


ブログ開設してから初期になんとなく取り上げた時は、まったり保有するつもりだったのですが…
過去の記事:ピープル(7865)

ピープル(7865)の主力商品は「ピタゴラス」シリーズなどの知育玩具です。

ピタゴラス ひらめきのプレート



この急上昇の理由は好調な業績はもちろんですが、政策的な物が大きいです。ピープル(7865)にとっての今年の重大政策と言えば、「一億総活躍社会」の中の子育て支援と、中国の一人っ子政策解除があります。

特に中国の一人っ子政策解除の影響が大きいと思います。実際に海外輸出部門が急激に伸びています。もともと少子化で不人気のセクターゆえに割安に放置されてきましたが、人口の大きな海外市場があてにできるのならその問題も無いわけです。短期的には円安による訪日中国人の爆買いの影響もあります。

これだけ株価が上がっても配当利回りは3%台後半という高配当株ですが、これは配当性向100%というこの株の特殊事情もあります。成長株では無いと思うのでいつか売り時を考えないといけません。

以前書いた通り、増配で株価が急上昇した時が売り時なら今ですが、ちょっとこれほど騰がるとは思いませんでしたね。売らなくて良かったと思いますが、いつ手放すかは難しくなりました。株の売り時は本当に難しいです。


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ピープル (7865)

乳幼児向け知育玩具の企画開発をしている会社。
乳幼児玩具メーカー・ピープル

配当性向100%、無借金。
ジャスダック上場で、時価総額30億円以下の超小型株、期末一括配当(しかも1月決算)、少子化で縮小が見込まれる業界と不人気の要件を満たしている。以前は500株単位でさらに不人気に拍車をかけていた。
そのため割安で買えるチャンスはある。

普通の配当株は利回りが自分で設定した基準を超えたら買いを検討するのだが、ココの場合はちょっと注意が必要。
配当が業績に100%連動するので、増配で利回りが急上昇した時に買いを入れるとそこが天井になる場合が多い。
過去の実績だと配当半額も普通にあるので、減配後にそこそこの配当利回りになったときに買うと良いか。
配当利回りの高い時に思い切って利益確定し、配当利回りが低い時に買うのが吉という配当株としては珍しい銘柄。
IRが充実していて個人的に好感の持てる小さな企業。

ピタゴラス ひらめきのプレート



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