カテゴリ:配当金生活の実態

  • 2016/12/21配当金生活の実態

    配当金生活では高配当銘柄の継続保有が前提で配当金を一生貰い続けるのが目的なので、基本的に一度買った銘柄は前提条件が変わらない限り売りません。例外的に年末に限り、含み損の銘柄を売る事があります。損失を確定し、翌営業日に同一銘柄を買い戻すのです。注意するのは同一営業日でやっては駄目な事です。信用口座があれば通常はクロス取引を行います。具体的な手順は同一営業日に現物売り、信用買い、翌営業日に現引き、です...

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  • 2016/01/21配当金生活の実態

    SBI証券の平成27年分の特定口座年間取引報告書が届きました。個人情報等を隠して税金関係だけ…今回は非常に達成感があります。太線で囲まれた配当所得の合計金額のところ…3,018,656円!投資信託などのタコ足分配ではなく、日本株の配当所得のみで年間300万円超えは私が株式投資を始めて以来の一つの大きな目標でした。この数字には意義があります。苦節10数年、ついに達成しました。満足です。これで、このブログもひと区切りつい...

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  • 2015/12/19配当金生活の実態

    2015年の通算成績がこちらです。配当金生活の実質初年の成績でもありますね。 損益金合計額 譲渡益税徴収(還付)額合計 手取り 1~3月 ¥3,929,623 ¥-798,289 ¥3,131,334 4~6月 ¥5,854,521 ¥-1,189,336 ¥4,665,185 7~9月 ¥6,225,743 ¥-1,264,712 ¥4,961,031 10~12月 ¥-439,235 ¥89,236 ¥-349,999 計 ¥15,570,652 ¥-3,163,101 ¥12,407,551あとは...

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年末恒例、損出しによる配当金生活の税金先送りテクニック

配当金生活では高配当銘柄の継続保有が前提で配当金を一生貰い続けるのが目的なので、基本的に一度買った銘柄は前提条件が変わらない限り売りません。

例外的に年末に限り、含み損の銘柄を売る事があります。損失を確定し、翌営業日に同一銘柄を買い戻すのです。注意するのは同一営業日でやっては駄目な事です。

信用口座があれば通常はクロス取引を行います。具体的な手順は同一営業日に現物売り、信用買い、翌営業日に現引き、です。

こうする事によって損失を計上し、他の譲渡益や配当金と損益通算する事によって税金が戻ってきます。損益通算して引ききれないマイナスは3年間繰り越し(確定申告が必要)できます。

やってる事は税金の先送りなのですが、基本的に配当金狙いの保有株は売らない配当金生活では上手く行けば一生利益を確定しない事になるので、いくらでも先送りできます。

年末はこういった損出しの為の売却があちこちの銘柄で観測されます。観察していると板の薄い銘柄をぶち抜いて派手に損出ししてる人も見受けられますね。節税の為のクロス取引は認められていますが、相場操縦が疑われるような取引は違法になる恐れもあるようです。怪しい動きは止めましょう。

なお、税制上の最終取引日は受渡日がベースになるので、今年の最終取引となる約定日は12月27日(受渡日12月30日)になります。

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配当金生活の大目標を達成

SBI証券の平成27年分の特定口座年間取引報告書が届きました。


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個人情報等を隠して税金関係だけ…

今回は非常に達成感があります。

太線で囲まれた配当所得の合計金額のところ…

3,018,656円!

投資信託などのタコ足分配ではなく、日本株の配当所得のみで年間300万円超えは私が株式投資を始めて以来の一つの大きな目標でした。
この数字には意義があります。

苦節10数年、ついに達成しました。満足です。

これで、このブログもひと区切りついたのではないかと思います。




第1部完

さいもん先生の次回作にご期待ください。


未完_convert_20160121114530

















さて、確定申告の準備でもしましょうか。


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配当金生活実質初年の成績(配当金除く)

2015年の通算成績がこちらです。配当金生活の実質初年の成績でもありますね。

損益金合計額 譲渡益税徴収(還付)額合計 手取り
1~3月 ¥3,929,623 ¥-798,289 ¥3,131,334
4~6月 ¥5,854,521 ¥-1,189,336 ¥4,665,185
7~9月 ¥6,225,743 ¥-1,264,712 ¥4,961,031
10~12月 ¥-439,235 ¥89,236 ¥-349,999
¥15,570,652 ¥-3,163,101 ¥12,407,551


あとは来年1月の中ごろにSBI証券から年間取引報告書が来るはずなので、それで配当金もわかりますね。

実質専業生活1年目なので、生活の変化や心理面から売買に影響が出るかと思っていましたが、結果からすると影響は無かったですね。
場中で取引しない私のやり方だと兼業時代とやることは変わらないので、仕事の負担が無い分ヒマで楽なぐらいでした。

しかし売買だけで言うと今年は非常に難しかったです。
前半は一貫して強気だったのが功を奏しましたが、後半はチャイナショックのリカバリーに追われる羽目になったので、この程度でまとまったのはたまたま年末の反騰が強かったおかげです。

来年は新興国債券を含む配当金の増額に取り組むことになると思います。あくまでチャンスがあればの話ですが…

チャンスが無かったら無かったで、資源価格や新興国経済が立ち直りを見せているということなので、それはそれで安心できる展開だと思います。

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