カテゴリ:配当金生活の実態

  • 2018/02/28配当金生活の実態

    配当金生活でありがちなこと https://t.co/8nYkj0xdp4— ひとり配当金生活-さいもん (@hitori_haitou) 2018年3月1日大量の株式関係書類の処理、皆どうしてるんでしょうね?配当金生活の日常 https://t.co/4e8fWWCCn6— ひとり配当金生活-さいもん (@hitori_haitou) 2018年2月27日私は個人情報保護用ローラー式スタンプを使っています。配当金生活の悩みのひとつ…個人情報保護問題 https://t.co/SB7Tw4Xmau— ひとり...

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  • 2018/01/26配当金生活の実態

    金融資産1000万円で配当金生活は可能でしょうか?私は配当金生活をするには最低5000万円は必要だろう、という結論に達していて、何度か記事にしています。関連記事:配当金生活にはやっぱり最低5000万円は必要です(断言)ただしこれは、あくまで配当金だけで生活する場合の金額なので、もし配当金以外の収入が少しだけあればそこまでの金額は必要ない、という考えになっています。配当金プラス他の少しだけの副収入があれば3000万...

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  • 2015/12/19配当金生活の実態

    2015年の通算成績がこちらです。配当金生活の実質初年の成績でもありますね。 損益金合計額 譲渡益税徴収(還付)額合計 手取り 1~3月 ¥3,929,623 ¥-798,289 ¥3,131,334 4~6月 ¥5,854,521 ¥-1,189,336 ¥4,665,185 7~9月 ¥6,225,743 ¥-1,264,712 ¥4,961,031 10~12月 ¥-439,235 ¥89,236 ¥-349,999 計 ¥15,570,652 ¥-3,163,101 ¥12,407,551あとは...

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大量に届く株式関係書類の封書……個人情報保護にローラー式スタンプがおすすめです







株式投資をしていると、毎月のように大量に「株式関係書類」という奴が郵送されてくる訳です。

私の場合は個別株の分散投資というスタイルを取っているため、とくに銘柄数が多く、決算期などには郵便受けがとんでもない事になることがあります。

株式関係書類というものには、住所氏名や金額などが記載されているため、個人情報保護の観点からそのままゴミ箱に捨てるわけにはいきません。

処理が必要になるわけですが、私の場合は、専用の裁断用のハサミを買ってみたり、家庭用シュレッダーを導入したりして、試行錯誤の結果、現在は「個人情報保護用ローラー式スタンプ」に落ち着きました。


製品名で言うとコレになります。マックス株式会社のコロコロケシコロ。


コロコロケシコロ_convert_20180228000641


レターオープナーつきです。まあレターオープナーはおまけ程度の機能ですが、ひとつにまとめたのは良いアイディアですね。


コロコロケシコロ インク_convert_20180228000625


カバーをはずした所。このローラー式スタンプをコロコロ転がすのが楽しい。


コロコロ前_convert_20180228000723


たまたま手元にあったハガキ(最近仮想通貨の口座を開設しています)


コロコロ1回目_convert_20180228000540


1回ローラーをコロっと転がした所。ちょっと下の文字が見えてますが十分でしょう。


コロコロ2回目_convert_20180228000610


2回転がしたところ。私は1回でいいと思いますが、気になるなら2回転がせば心配ないレベルです。


コロコロケシコロ分解_convert_20180228000707


インクカートリッジは着脱可能になっているので交換できます。インクが薄くなってきたら交換します。



業務で使うなら大量に買えば安くなるわけですが、個人用途だとどうですかね?レターオープナー部分の替刃は無いので、新しく買い換えるのもアリかも。






こんなのも出てます。ディズニーのミッキー&ミニー。

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資産1000万円からの配当金生活

金融資産1000万円で配当金生活は可能でしょうか?

私は配当金生活をするには最低5000万円は必要だろう、という結論に達していて、何度か記事にしています。

関連記事:配当金生活にはやっぱり最低5000万円は必要です(断言)

ただしこれは、あくまで配当金だけで生活する場合の金額なので、もし配当金以外の収入が少しだけあればそこまでの金額は必要ない、という考えになっています。

配当金プラス他の少しだけの副収入があれば3000万円や2000万から、頑張れば1000万円からも配当金生活は可能だと思います。

もう配当金生活も4年目に入っているので、実感としてそう思うんですよね。1億円や5000万円はおろか、それ以下で十分だなと。


配当金以外の収入があったら配当金生活じゃないだろ、というのはその通りですが、現実にはある程度の資産を作れた人なら、サラリーマンを辞めても何かしらの収入は発生させているのが自然だと思います。

むしろ何年も配当金以外は無収入のままでいる事の方が不自然に思えます。


配当金とその他のほんの少しだけの副収入。この少しだけ、というのが重要です。

なぜなら最低限の生活費だけを賄う程度の副収入なら、文句なしに低所得者になるから税金がほとんどかからないからです。

住民税非課税世帯になると、健康保険などの社会保険料は最低負担になるし、なんなら国民年金の免除申請もできる(私はしませんけど)ので、ほとんどお金が出て行かなくなります。

本当に最低限の生活費だけで生活できます。

金融資産1000万円配当利回りが4%で配当金が40万円とすると、税金は所得税と住民税で約20%ですが、総合課税で確定申告すると所得税の税率は195万円以下の5%で配当控除があるのでゼロになり、住民税は源泉徴収のままとすると5%で合計で20%の税金が5%にまで圧縮できます。

手取りは38万円。税金の影響は4分の一に激減します。

生活費は月10万円とすると、あと年間80万円ほどの副収入があれば良い事になり、このぐらいの稼ぎだと個人事業主になって青色申告すれば税金や社会保険料の負担は最低額になります。

月10万円の生活費ってキツ過ぎるだろ、という意見も当然あると思いますが、上記の通り負担が最小限になるので実際はそれほど厳しくはないんですよね。

世の中の低所得者の生活が苦しいのは、金融資産がなく、(税金は安いものの)社会保険料の負担が重くて、仕事じたいにコストがかかって疲弊しているからです。

仕事のコストってサラリーマンのスーツや靴、飲み会の費用などもコストですが、他にも目に見えないコストが事あるごとに発生しています。

仕事で体を壊したりすると収支としては赤字になるかもしれません。

配当金生活をするという事は、生きていくのにはお金がかかる、だから働かなければいけないという常識の外に出る事なので、常識は通用しないのです。

だから資産1000万円からの配当金生活も十分可能だと思いますよ。ちょっと極論気味ですが、そのくらい生活コストは大幅に下がるということ。

低コストの生活をできる生活力と税金や社会保障の知識、少しだけの副収入を作れる多少の才覚があればお金なんか何とでもなりますよ。



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配当金生活実質初年の成績(配当金除く)

2015年の通算成績がこちらです。配当金生活の実質初年の成績でもありますね。

損益金合計額 譲渡益税徴収(還付)額合計 手取り
1~3月 ¥3,929,623 ¥-798,289 ¥3,131,334
4~6月 ¥5,854,521 ¥-1,189,336 ¥4,665,185
7~9月 ¥6,225,743 ¥-1,264,712 ¥4,961,031
10~12月 ¥-439,235 ¥89,236 ¥-349,999
¥15,570,652 ¥-3,163,101 ¥12,407,551


あとは来年1月の中ごろにSBI証券から年間取引報告書が来るはずなので、それで配当金もわかりますね。

実質専業生活1年目なので、生活の変化や心理面から売買に影響が出るかと思っていましたが、結果からすると影響は無かったですね。
場中で取引しない私のやり方だと兼業時代とやることは変わらないので、仕事の負担が無い分ヒマで楽なぐらいでした。

しかし売買だけで言うと今年は非常に難しかったです。
前半は一貫して強気だったのが功を奏しましたが、後半はチャイナショックのリカバリーに追われる羽目になったので、この程度でまとまったのはたまたま年末の反騰が強かったおかげです。

来年は新興国債券を含む配当金の増額に取り組むことになると思います。あくまでチャンスがあればの話ですが…

チャンスが無かったら無かったで、資源価格や新興国経済が立ち直りを見せているということなので、それはそれで安心できる展開だと思います。

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