カテゴリ:健康

  • 2017/04/13健康

    「健康診断は毎年受けなくてはいけない」はウソだった https://t.co/fqWvt93SBj #健康診断 @bunshun_onlineさんから— さいもん (@hitori_haitou) 2017年4月12日新年度を迎え、学校、職場、自治体などから健康診断(健診)や人間ドックの案内が届いた人も多いのではないでしょうか。血液や尿で異常値が出ないようにと、あわてて節酒や運動を始めた人もいるはずです。(中略)実は、がん検診だけでなく、ふだん健康に問題がな...

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  • 2016/12/19健康

    【糖質制限の新常識】日本人は「パン」と「バナナ」を食べてはダメ! https://t.co/iErhX4jomN #現代ビジネス— さいもん (@hitori_haitou) 2016年12月17日もちろん日本人はパンとバナナを食べてはダメ!、なんて事は無い訳ですが。糖質制限はカーボローディングの逆をやる訳で、一時的なダイエットにはとても効果的です。もともと糖質制限もカーボローディングもアスリートの手法で、理論的にも筋が通ってます。ただし、基本...

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  • 2016/10/28健康

    小泉進次郎議員ら、「健康ゴールド免許」創設を打ち出す https://t.co/49Zg8slcBo— さいもん (@hitori_haitou) 2016年10月27日> 「健康を維持するために、日頃の健康診断、またさまざまな努力をされたような方々、そういった方によりインセンティブが働くような、そんな健康保険のあり方をつくるべきということで、健康ゴールド免許」(自民党 小泉進次郎衆院議員)> 免許は、定期健診の受診や禁煙など健康管理に努めて...

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「健康診断は毎年受けなければいけない」はウソ



新年度を迎え、学校、職場、自治体などから健康診断(健診)や人間ドックの案内が届いた人も多いのではないでしょうか。血液や尿で異常値が出ないようにと、あわてて節酒や運動を始めた人もいるはずです。

(中略)

実は、がん検診だけでなく、ふだん健康に問題がなければ、「健康診断や人間ドックも受けなくていい」と言ったら、驚くでしょうか。日本では多くの人が、「年に一度は健診を受けたほうがいい」と思い込んでいるはずです。しかし、海外では健診を受けることが、必ずしもいいこととはされていないのです。

多くの人に知ってほしい世界的な運動に、「チュージング・ワイズリー(Choosing Wisely)」というものがあります。日本語では「賢い選択」などと訳されています。これは、現在行われている検査や治療が過剰になっていないかを科学的に検証し、本当に必要かつ十分な医療を提供しようという米国から始まった運動で、日本でも昨年10月に本格的な活動が開始されました。


「Choosing Wisely(チュージング・ワイズリー)」「賢い選択」の運動を日本で紹介したのは2014年に出た室井 一辰氏の著作だと思います。

絶対に受けたくない無駄な医療




しかし一般ではあまり知られていないような気がします。
これは著者が権威のある医学者などではない(東大農学部獣医学課程修了。しかも獣医師ですらない。)から、権威性が無いのが大きな原因でしょう。

しかし米国の医療事情を紹介するだけなら、権威のある医学者であるのは必須条件ではないでしょう。
むしろ偉い人だといろいろとしがらみがあって、書けない事もあるでしょうし。

まあ私も最近読み始めたので、人の事は言えないのですけど……日本の医療に疑問をもっていて、自分の頭で考えたいという人にはおすすめしたい本です。この本をうのみにしろ、と言うハナシではないですよ。


素人が考えても、ひとつ言えるのは米国にせよ日本にせよ医療行為には抜きがたく診療報酬と保険の問題が絡んでいる事です。
おカネの問題で必要のない検査をしたり、逆に必要な治療を受けられなかったりするのはどう考えてもおかしいですよね。

米国でこういう動きが出たのも、オバマケアで国民皆保険制度を実施するにあたって医療費を見直す必要があったからですし、トランプ政権になって今はどうなってるんでしょう。政治や医療産業の都合に左右されます。


早期リタイアして良かった事のひとつは、学校や職場で義務付けられる無駄な健康診断を回避できる事です。

健康診断のチェック項目をクリアする為に、事前に禁酒したりジョギングしたりするのはどう考えても馬鹿げています。
まあ、検査にひっかかるといろいろ面倒だから結局やるのですけどね……

最初から無駄な健康診断じたいをやめるか、すくなくとも義務化はやめるべきですね。
医師側が全ての情報を握っていた昭和の時代じゃないんだから。

今後この問題はどんどん政治化していくので、有権者は選挙に備えて勉強した方がいいと思います。最低限の知識が無いと「専門家」にそれらしい事を言われて誤魔化されて終わりなのは、投資の世界も一緒です。


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筋肉は常に正しい



もちろん日本人はパンとバナナを食べてはダメ!、なんて事は無い訳ですが。

糖質制限はカーボローディングの逆をやる訳で、一時的なダイエットにはとても効果的です。もともと糖質制限もカーボローディングもアスリートの手法で、理論的にも筋が通ってます。

ただし、基本的にダイエットをすると筋肉量が減ります。

日本健康食育協会代表理事で管理栄養士の柏原幸代氏が、行きすぎた糖質制限の危険性を説く。

「糖質制限で体重が減ることは減りますが、筋肉量も減ります。

糖質制限を行うと肝臓や筋肉の中にあるグリコーゲンが激減し、体温が下がったり、スタミナがなくなったりする。

身体は、グリコーゲンを貯蔵する際には一緒に水分を貯えます。だからグリコーゲンがなくなると、体内の水分も少なくなり、体重は減りますが、身体全体が乾燥するのです。皮膚は乾き、しわができやすくなり、美容にもよくありません。

さらに問題なのは、若い人は筋肉がそこそこあるので大丈夫かもしれませんが、60歳を超えて筋肉が落ちると、ちょっとしたことで転倒し、寝たきりになる可能性も高まります」


そう言えば森永卓郎も痩せたはいいけどなんだかカサカサした感じになってましたね。まああの人は糖尿病らしいので健康状態的に痩せて良かったと思いますが。

RIZAP(2928)のトレーニングメニューを見てるときっちりトレーニングをして肉を食べる(糖質は制限する)ので印象としてムキムキになって筋肉が増えるような気がしますが、実際は体重が減ると筋肉量も少し落ちる訳です。コーチがついてちゃんとトレーニングする訳でも無い、自己流の糖質制限ダイエットだともっと筋肉量が減るでしょう。

筋肉が減ると当然リバウンドの危険性も上がるし、そうすると糖質制限をずっと続けなくてはならなくなり、余計にまた筋肉が減っていって悪循環です。結局どこかのタイミングで極端な糖質制限に頼らない方向へ舵を切る必要があります。

ボディビルダーの身体作りは、いったん高負荷の練習と十分な食事で筋肉を付けながら太っていって、それからトレーニングによってなるべく筋肉を維持しながら食事制限をして脂肪を削っていきます。イメージとしてはまさに肉体の彫刻ですね。凄くしんどいと思います。

中年以降の人はダイエットよりもむしろ意識的なトレーニングによる筋肉量の増量維持の方が大事で、ダイエットによる筋肉量の減少の方が危機的です。少しぽっちゃりした人の方が痩せた人より意外と長生きする事がある理由はここにあります。

体重計の表面的な数字を気にするより、実質の筋肉量を気にした方がいいです。糖質制限ダイエットをするなら、それこそRIZAPのメニューのようにきっちりと管理してもらってやるべきでしょうね。あっこの記事はRIZAPのステマじゃないですからね。自己流の糖質制限ダイエットをきっちりやるのは大変だって事です。

30日間無条件全額返金保証/ライザップ


記事タイトルは、株価はひょっとしたら正しくないかもしれませんが、筋肉は常に正しい、裏切らないのではないかと思ってつけてみました。

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小泉進次郎「健康ゴールド免許」創設を打ち出す。他に「人生100年型年金」構想も。



> 「健康を維持するために、日頃の健康診断、またさまざまな努力をされたような方々、そういった方によりインセンティブが働くような、そんな健康保険のあり方をつくるべきということで、健康ゴールド免許」(自民党 小泉進次郎衆院議員)

> 免許は、定期健診の受診や禁煙など健康管理に努めている人に交付され、医療費の自己負担が軽減されるというものです。
> ただ、病院で処方される湿布などは全額自己負担することも盛り込んでいて、「小さなリスクは自己負担だ」と訴えています。

詳しい内容はこちら、

健康ゴールド免許・勤労者皆保険… 小泉進次郎氏ら提言

>定期検診などで健康管理に努めた人を対象に、医療保険の自己負担を3割から2割に引き下げる

どうでしょうか、「日頃から健康管理に努めた人にインセンティブが働く」という発想は非常に良いと思います。一時的な社会保険料の減収より将来的な医療費の減少が期待できます。そうで無くても医療費の増大が既に危機的で、しかも何か手を打たないと今のままだと増える一方です。

どうせこのまま医療費が増え続けると、国民が泣こうが喚こうが社会保険料負担の増加と国債の発行で賄うしかないのです。その前に国民全体で医療費削減の努力をすべきでしょう。具体的にはなるべく自助努力で防げる病気は防ぐべきです。

ただ、あまりこの自己責任論が行き過ぎて魔女狩りみたいな社会になると困りますね。具体的に言うとデブは死ね、みたいな過激論とか。

そういう過激な方向に行かないのであれば、自助努力を促す、国民全体で努力しようよという方向性が非常にいいと思います。

問題は「健康ゴールド免許」の判定基準です。

記事を読むと「健康診断に行った回数」で判定されそう。確かに客観的な基準を作るのは難しいですが、健康診断はどうかなあ…と思います。定期的に頻繁に無用の健康診断をしてたら医者が儲かるだけですよね。

最後に健康ゴールド免許から離れて、「人生100年型年金」ですが、

年金の受給開始年齢の上限を現行の70歳からさらに引き上げ、働く高齢者にも保険料を納める側になってもらう「人生100年型年金」への移行を盛り込んだ。


これはどうなんでしょう。年金の繰り下げ受給の話ですよね。

年金の繰り下げ受給は本来65歳から受け取る年金を66歳から最大70歳まで繰り下げて受け取る制度です。期間に応じて1ヵ月につき0.7%増額されます。

これもインセンティブの話ですから、方向性はいいんじゃないでしょうか。「年金の受給開始年齢の上限を現行の70歳からさらに引き上げ、働く高齢者にも保険料を納める側になってもらう」という字面だけを見ると、無用の反感を買いそうな気もしますが、インセンティブの話ですよね。

早期リタイア志向の人って自助努力してる人が多いと思うから、何らかのインセンティブがあるとありがたいしやる気も出ますよね。

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