健康のカテゴリ記事一覧

高配当株に投資して配当金のみで生活しているブログ。仕事を辞めてセミリタイア(早期リタイア)生活中です。

カテゴリ:健康

  • 2017/04/13健康

    「健康診断は毎年受けなくてはいけない」はウソだった https://t.co/fqWvt93SBj #健康診断 @bunshun_onlineさんから— さいもん (@hitori_haitou) 2017年4月12日新年度を迎え、学校、職場、自治体などから健康診断(健診)や人間ドックの案内が届いた人も多いのではないでしょうか。血液や尿で異常値が出ないようにと、あわてて節酒や運動を始めた人もいるはずです。(中略)実は、がん検診だけでなく、ふだん健康に問題がな...

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  • 2017/01/13健康

    早期リタイアして3回目の冬に入っていますが、この間一回も風邪を引いていません。これは健康自慢ではなくて、ちょっと異常な事ではないかと心配になってきています。ほぼ毎日ブログを書いているので、風邪を引いたけど忘れたという記憶違いでは無いはずです。確か、日本人は平均で年に数回は風邪を引くんじゃなかったっけ?風邪は正式な病名では無いので、厚生労働省のサイトなどにも統計はありません。日本の風邪事情 調査結果...

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  • 2016/12/19健康

    【糖質制限の新常識】日本人は「パン」と「バナナ」を食べてはダメ! https://t.co/iErhX4jomN #現代ビジネス— さいもん (@hitori_haitou) 2016年12月17日もちろん日本人はパンとバナナを食べてはダメ!、なんて事は無い訳ですが。糖質制限はカーボローディングの逆をやる訳で、一時的なダイエットにはとても効果的です。もともと糖質制限もカーボローディングもアスリートの手法で、理論的にも筋が通ってます。ただし、基本...

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「健康診断は毎年受けなければいけない」はウソ



新年度を迎え、学校、職場、自治体などから健康診断(健診)や人間ドックの案内が届いた人も多いのではないでしょうか。血液や尿で異常値が出ないようにと、あわてて節酒や運動を始めた人もいるはずです。

(中略)

実は、がん検診だけでなく、ふだん健康に問題がなければ、「健康診断や人間ドックも受けなくていい」と言ったら、驚くでしょうか。日本では多くの人が、「年に一度は健診を受けたほうがいい」と思い込んでいるはずです。しかし、海外では健診を受けることが、必ずしもいいこととはされていないのです。

多くの人に知ってほしい世界的な運動に、「チュージング・ワイズリー(Choosing Wisely)」というものがあります。日本語では「賢い選択」などと訳されています。これは、現在行われている検査や治療が過剰になっていないかを科学的に検証し、本当に必要かつ十分な医療を提供しようという米国から始まった運動で、日本でも昨年10月に本格的な活動が開始されました。


「Choosing Wisely(チュージング・ワイズリー)」「賢い選択」の運動を日本で紹介したのは2014年に出た室井 一辰氏の著作だと思います。

絶対に受けたくない無駄な医療




しかし一般ではあまり知られていないような気がします。
これは著者が権威のある医学者などではない(東大農学部獣医学課程修了。しかも獣医師ですらない。)から、権威性が無いのが大きな原因でしょう。

しかし米国の医療事情を紹介するだけなら、権威のある医学者であるのは必須条件ではないでしょう。
むしろ偉い人だといろいろとしがらみがあって、書けない事もあるでしょうし。

まあ私も最近読み始めたので、人の事は言えないのですけど……日本の医療に疑問をもっていて、自分の頭で考えたいという人にはおすすめしたい本です。この本をうのみにしろ、と言うハナシではないですよ。


素人が考えても、ひとつ言えるのは米国にせよ日本にせよ医療行為には抜きがたく診療報酬と保険の問題が絡んでいる事です。
おカネの問題で必要のない検査をしたり、逆に必要な治療を受けられなかったりするのはどう考えてもおかしいですよね。

米国でこういう動きが出たのも、オバマケアで国民皆保険制度を実施するにあたって医療費を見直す必要があったからですし、トランプ政権になって今はどうなってるんでしょう。政治や医療産業の都合に左右されます。


早期リタイアして良かった事のひとつは、学校や職場で義務付けられる無駄な健康診断を回避できる事です。

健康診断のチェック項目をクリアする為に、事前に禁酒したりジョギングしたりするのはどう考えても馬鹿げています。
まあ、検査にひっかかるといろいろ面倒だから結局やるのですけどね……

最初から無駄な健康診断じたいをやめるか、すくなくとも義務化はやめるべきですね。
医師側が全ての情報を握っていた昭和の時代じゃないんだから。

今後この問題はどんどん政治化していくので、有権者は選挙に備えて勉強した方がいいと思います。最低限の知識が無いと「専門家」にそれらしい事を言われて誤魔化されて終わりなのは、投資の世界も一緒です。


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早期リタイアと風邪

早期リタイアして3回目の冬に入っていますが、この間一回も風邪を引いていません。

これは健康自慢ではなくて、ちょっと異常な事ではないかと心配になってきています。ほぼ毎日ブログを書いているので、風邪を引いたけど忘れたという記憶違いでは無いはずです。

確か、日本人は平均で年に数回は風邪を引くんじゃなかったっけ?

風邪は正式な病名では無いので、厚生労働省のサイトなどにも統計はありません。

日本の風邪事情 調査結果(ウェザーニュース)

アンケート調査ですが、これによると年平均で2.3回は風邪を引くようです。私も外で働いていた頃はそのぐらいの頻度で風邪を引いていたような気がします。

何故風邪を引かなくなったのか考えてみると、やはり外で働いていないから人ゴミに混じる機会が劇的に減り、ウイルスの感染経路が断たれたからだと思います。ちょっと寂しい話になってきました。

しかしウイルスの感染経路が無いという事は、抗体も作られていないという事で、もし再就職でもしたら風邪を引きまくるような気もします。この理解は間違っているでしょうか?

この理屈でいくと引きこもりは風邪を引かないはずですが、実際は引く事もあるようです。人によっては不規則な生活や食事、運動不足で免疫力が低下するのが原因のようです。

当たり前ですが、引きこもり型の早期リタイアでも生活リズムは保って運動だけはした方が良いですね。

風邪の効用 (ちくま文庫)




風邪は自然の健康法である。風邪は治すべきものではない、経過するものであると主張する著者は、自然な経過を乱しさえしなければ、風邪をひいた後は、あたかも蛇が脱皮するように新鮮な体になると説く。本書は、「闘病」という言葉に象徴される現代の病気に対する考え方を一変させる。風邪を通して、人間の心や生き方を見つめた野口晴哉の名著。


ストレスや疲労によって緊張しきった体や頭を緩ませ、強制的に休ませるために風邪をひく必要がある、と。成程。

風邪を引かなくなった理由が分かりました。ストレスや疲労が無く、体も頭も緩んでいるからです(笑)

風邪を引いた人は誰がなんと言おうと、薬は飲まずに仕事は休んだ方が良いでしょう。

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筋肉は常に正しい



もちろん日本人はパンとバナナを食べてはダメ!、なんて事は無い訳ですが。

糖質制限はカーボローディングの逆をやる訳で、一時的なダイエットにはとても効果的です。もともと糖質制限もカーボローディングもアスリートの手法で、理論的にも筋が通ってます。

ただし、基本的にダイエットをすると筋肉量が減ります。

日本健康食育協会代表理事で管理栄養士の柏原幸代氏が、行きすぎた糖質制限の危険性を説く。

「糖質制限で体重が減ることは減りますが、筋肉量も減ります。

糖質制限を行うと肝臓や筋肉の中にあるグリコーゲンが激減し、体温が下がったり、スタミナがなくなったりする。

身体は、グリコーゲンを貯蔵する際には一緒に水分を貯えます。だからグリコーゲンがなくなると、体内の水分も少なくなり、体重は減りますが、身体全体が乾燥するのです。皮膚は乾き、しわができやすくなり、美容にもよくありません。

さらに問題なのは、若い人は筋肉がそこそこあるので大丈夫かもしれませんが、60歳を超えて筋肉が落ちると、ちょっとしたことで転倒し、寝たきりになる可能性も高まります」


そう言えば森永卓郎も痩せたはいいけどなんだかカサカサした感じになってましたね。まああの人は糖尿病らしいので健康状態的に痩せて良かったと思いますが。

RIZAP(2928)のトレーニングメニューを見てるときっちりトレーニングをして肉を食べる(糖質は制限する)ので印象としてムキムキになって筋肉が増えるような気がしますが、実際は体重が減ると筋肉量も少し落ちる訳です。コーチがついてちゃんとトレーニングする訳でも無い、自己流の糖質制限ダイエットだともっと筋肉量が減るでしょう。

筋肉が減ると当然リバウンドの危険性も上がるし、そうすると糖質制限をずっと続けなくてはならなくなり、余計にまた筋肉が減っていって悪循環です。結局どこかのタイミングで極端な糖質制限に頼らない方向へ舵を切る必要があります。

ボディビルダーの身体作りは、いったん高負荷の練習と十分な食事で筋肉を付けながら太っていって、それからトレーニングによってなるべく筋肉を維持しながら食事制限をして脂肪を削っていきます。イメージとしてはまさに肉体の彫刻ですね。凄くしんどいと思います。

中年以降の人はダイエットよりもむしろ意識的なトレーニングによる筋肉量の増量維持の方が大事で、ダイエットによる筋肉量の減少の方が危機的です。少しぽっちゃりした人の方が痩せた人より意外と長生きする事がある理由はここにあります。

体重計の表面的な数字を気にするより、実質の筋肉量を気にした方がいいです。糖質制限ダイエットをするなら、それこそRIZAPのメニューのようにきっちりと管理してもらってやるべきでしょうね。あっこの記事はRIZAPのステマじゃないですからね。自己流の糖質制限ダイエットをきっちりやるのは大変だって事です。

30日間無条件全額返金保証/ライザップ


記事タイトルは、株価はひょっとしたら正しくないかもしれませんが、筋肉は常に正しい、裏切らないのではないかと思ってつけてみました。

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