カテゴリ:自転車・旅行等

  • 2018/06/17北海道

    北海道一周のスケール感をざっと知りたかったのでGoogleマップで調べてみました。Googleマップの仕様で経由地が10か所までしか登録できないので走行経路はだいたいの目安でたぶんこの通りには走らないでしょう。2075㎞ですか……徒歩だと428時間かかるそうです。一日8時間歩くとしても54日ですね。自転車だと仮に一日あたり60㎞走るとすればだいたい5週間ですが、実際は悪天候の日や休養日なども含め観光しながらゆっくり走るとや...

    記事を読む

  • 2018/06/09自転車・旅行

    「野宿野郎」の1~6+7号がkindleアンリミテッドで読み放題になっているので紹介します。野宿野郎 ためしに1号: 人生をより低迷させる旅コミ誌 (野宿野郎デジタル)posted with カエレバかとうちあき 野宿野郎出版 2016-10-22 Amazon楽天市場Yahooショッピング7net「野宿野郎」というタイトルの旅コミ誌ですが、編集長?は女性です。野宿入門―ちょっと自由になる生き方 (草思社文庫)posted with カエレバかとう ちあき 草思社 20...

    記事を読む

  • 2018/06/07自転車・旅行

    これはもう、村上宣寛の「野宿大全」です。車中泊やオートキャンプでない、徒歩と自転車の野宿者向けの本です。野宿大全―究極のアウトドアへの招待posted with カエレバ村上 宣寛 三一書房 2007-06-15 Amazon楽天市場Yahooショッピング7net2007年刊行と少々古い本ですが、このジャンルは需要が少ないのか適当な参考書と言えばこれしかありません。アウトドア雑誌のキャンプ情報はしょせんサラリーマンの週末キャンプにしか対応...

    記事を読む

夏の北海道一周自転車旅の走行計画

hokkaidou_convert_20180617144727.png

北海道一周のスケール感をざっと知りたかったのでGoogleマップで調べてみました。

Googleマップの仕様で経由地が10か所までしか登録できないので走行経路はだいたいの目安でたぶんこの通りには走らないでしょう。

2075㎞ですか……

徒歩だと428時間かかるそうです。一日8時間歩くとしても54日ですね。

自転車だと仮に一日あたり60㎞走るとすればだいたい5週間ですが、実際は悪天候の日や休養日なども含め観光しながらゆっくり走るとやはり2か月ぐらいかかりそうです。

というか各地で寄り道すると思うのでなし崩しにどんどん距離は伸びそうです。

セミリタイアの特権として時間は売るほどあるので、夏の期間は目いっぱい使ってまわりましょう。どうせ本州に帰っても暑いだけでしょうからね……



スポンサーリンク



スポンサーリンク





カテゴリ
タグ

「野宿野郎」の1~6+7号がkindleアンリミテッドで読み放題

「野宿野郎」の1~6+7号がkindleアンリミテッドで読み放題になっているので紹介します。





「野宿野郎」というタイトルの旅コミ誌ですが、編集長?は女性です。





この人ですね。テレビや雑誌にもたびたび紹介されているみたいなので知ってる人もいるかもしれません。

「野宿者100人に聞きました」みたいな企画があってパラパラ読んでいると、このかとうちあきさんの野宿体験のエッセイみたいなのがあるんですが、いきなり女子高生の時に多目的トイレに泊まった話(2号以降へ続く)で、まあそういうディープな内容の本です。





何でこんな本を読んでいるかというと、第2号が遍路特集だったからです。面白いから全部読みました。

Amazonの紹介文によると内容は以下の通り

内容/
[特集]お遍路野宿
あんまり野宿しないお遍路日記
なんどか野宿してみたお遍路日記
四国遍路を歩いて
野宿遍路のホンネと実態
真夏のお遍路さん
最強ローラーブレーダー日本一周
THE誕生日野宿
時にはトイレの中で……
などなど




以上です。

野宿野郎のHP:野宿野郎



スポンサーリンク



スポンサーリンク





カテゴリ
タグ

セミリタイアしてホームレスになった人の野宿参考書

これはもう、村上宣寛の「野宿大全」です。車中泊やオートキャンプでない、徒歩と自転車の野宿者向けの本です。


2007年刊行と少々古い本ですが、このジャンルは需要が少ないのか適当な参考書と言えばこれしかありません。

アウトドア雑誌のキャンプ情報はしょせんサラリーマンの週末キャンプにしか対応していないので、アウトドアメーカーの宣伝記事で埋め尽くされており、重篤なホームレスの野宿野郎のニーズには答えてくれません。

はたしてホームレスが野営地でダッチオーブンを用意して、家でも作らないような手の込んだ本格的キャンプ料理を作るでしょうか?作るワケがありません。

この本にあるようにコメも研がずにそのまま炊いたり、肉は塩コショウして焼くだけで食うのがリアルなホームレス像です。

著者の場合はキャンプ場にも泊まらないので内容は極めて実戦的です。野宿初心者にとって一番難しいのがキャンプ場以外で寝床を探す事です。道の駅などの人工的な所で寝るのは水場やトイレもあるし楽で安全ですが、誰かしらに迷惑をかける可能性があるし場所によっては人の出入りも多くて騒々しい位ので良い選択肢とは言えません。

お金を払って有料キャンプ場、特に自動車で一泊数千円から一万円もするオートキャンプ場に行けば快適です。しかしあれはあくまで野外でできるだけ快適に遊ぶ為の施設であって、週末の息抜きや子供の遊び場にしかなりません。

お金を払っているから「快適な」キャンプができる。水や電気に不自由することはない。地面は平坦で芝生が植えてあったり、高床式の木のフロアを作っている所もある。お金で買った「快適さ」である。資本主義の論理に組み込まれた「快適さ」である。すべては予想通りに整えられており、意外な出来事は何もない。そして意外性のない所には感動も生まれない。(序文より)


なかなかここまでストイックにはなれませんが、言わんとすることはよく分かります。整いすぎた環境は予想どおりでつまらないし、つまらない人が集まるので雰囲気も悪くなります。つまらない事を避けられるのがセミリタイアの大きなメリットであるはず。

それにキャンプ場に泊まるのがマストになってしまうと、行動が極端に制限され誰も彼も同じコースをたどり同じような行動に終始するようになってしまいます。完全野宿ならその点は完全に自由です。

野宿は法的にグレーな部分もあり、自己責任なので、この本にも一般人が読んだら引くような知識も書いてあります。野宿で困るのはまずトイレなので、環境に負担をかけない正しい野グ○のやり方とか。私はこれを読んでから自転車にグラスファイバー製の小さいスコップを積んでいます。

関係無い話ですが西日本では小さいのがスコップで大きいのをシャベルと呼び、東日本では逆なので混乱する事があります。


装備の選定やパッキングのしかたは、バックパッカー向けのパッキング方法と、自転車野郎向けのバイクパッキングの解説がそれぞれ載っているので参考になるでしょう。

この品で一番参考になるのは食料計画や野宿場所の選定方法。大事な事で経験がものを言うので、最後の方に大きなスペースを割いて載っています。著者も書いていて楽しい所なんじゃないかなあと。とにかく実戦的で著者の経験と独断と偏見の集大成の本でしょう。



スポンサーリンク



スポンサーリンク





カテゴリ
タグ
Copyright © ひとり配当金生活-株式投資でセミリタイア All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます