セミリタイア(早期リタイア)のカテゴリ記事一覧

高配当株に投資して配当金のみで生活しているブログ。仕事を辞めてセミリタイア(早期リタイア)生活中です。

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カテゴリ:セミリタイア(早期リタイア)

  • 2017/09/12セミリタイア(早期リタイア)

    「私の仕事はなくならない」と考えている人の誤算 肉体労働だけが残る時代の到来 - SankeiBiz(サンケイビズ) https://t.co/dWEeS1XHJS @SankeiBiz_jpさんから— さいもん (@hitori_haitou) 2017年9月11日>人工知能とロボットの進化によって人間の仕事が機械に奪われている。これまでもそうだったのだが、これから先、「仕事消滅」の加速が予測されている。機械に仕事を奪われる労働者、という図式は産業革命以来ずっと続...

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  • 2017/09/11セミリタイア(早期リタイア)

    北海道で2か月近くテント泊の自転車旅をしていて、これを延長していくと本物のホームレスになるのだろうな、という事はよく考えていました。自転車に積めるだけの荷物で十分生活していける事は、今までの経験で分かっています。自分に最適化された最小限の荷物で移動を繰り返すホームレスのスタイルは究極のミニマリズムであり、ある意味洗練されていると言えます。本物のホームレスは不潔であったり、生活の為に公共の土地を占拠...

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  • 2017/09/10セミリタイア(早期リタイア)

    私はセミリタイア後のアルバイトについては否定的です。セミリタイア後のアルバイトは、不足する生活費、または不足する娯楽費、ちょっとした金銭的ゆとりの為にするものだと思いますが、それぞれについて考えてみると疑問が出てきます。まず、セミリタイア後に生活費が不足するようならセミリタイアする前に考える事があると思ってしまいます。もちろん、どれだけ潤沢な資金があっても使い方がマズければいくらあっても足りず、結...

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ホワイトカラーの仕事はどんどんキツくなりやがて無くなる。ならばセミリタイアだ!?



>人工知能とロボットの進化によって人間の仕事が機械に奪われている。これまでもそうだったのだが、これから先、「仕事消滅」の加速が予測されている。

機械に仕事を奪われる労働者、という図式は産業革命以来ずっと続いている傾向ですが、これから先はその動きが加速する、さらに今までは単純労働の労働者が失業するだけでしたが、今後はむしろ頭脳労働、総合職のホワイトカラーの方が失業しやすくなると思われます。

というか今までも正社員を減らして非正規社員に置き換える動きはずっと続いていて、そのため数が減り続ける正社員や公務員といった、非正規労働者からすると階級差別的に優遇されていると見られている労働者のひとりあたりの仕事量は増え続けています。

その分給料も上がれば良かったのですが、ご存知の通りここ20年デフレで正社員の給料は上がっていない。よって正社員や激務な職域の公務員はどんどん割に合わない身分になっています。



非正規社員に比べれば恵まれていると言われる正社員、公務員の立場をセミリタイアして捨てるのはもったいないと言われますが、いつの時代の話をしてるのかなと思いませんか?


歴史的に見ると機械によって仕事を奪われる単純労働者、という図式が最初にあったので、まず機械でもできる単純作業ではなく専門知識と技術を必要とする仕事につく、いわゆる手に職をつけるのが食いっぱぐれない方法としてありました。

しかし技術の進歩でどんな専門的な仕事もやがては機械に置き換わっていくので、それなら機械には出来ない頭を使う創造的な仕事につくのが次の生き残り戦略でした。

が、人工知能の進歩が大抵の人の予想より早く、さらに流れが加速されそうなのでそうも言ってられなくなりました。このままだと正社員の仕事の方が先に無くなりそう。



最終的に労働者のほぼ全員が頭ではなく筋肉を使う非正規労働者になるとすると、労働者として生き残るにはむしろ頭より筋肉を鍛えた方がいいかもしれませんね。

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セミリタイアしてホームレスになりました

北海道で2か月近くテント泊の自転車旅をしていて、これを延長していくと本物のホームレスになるのだろうな、という事はよく考えていました。

自転車に積めるだけの荷物で十分生活していける事は、今までの経験で分かっています。

自分に最適化された最小限の荷物で移動を繰り返すホームレスのスタイルは究極のミニマリズムであり、ある意味洗練されていると言えます。

本物のホームレスは不潔であったり、生活の為に公共の土地を占拠したり、ゴミを出したり集めたり、色々と問題があるのでもちろん正真正銘のホームレスになる気は無いのですが、そこをクリアできるのならミニマリストの精神を持ってホームレス的な生活をおくっても構わないのではないかと思っています。

正真正銘の住所不定だと証券口座を持てないし、青色申告も出来ない(当たり前だ)ので、一応の拠点を持つ事は必要ですが、そこは必要最低限の場所にして、あとはミニマリストの精神を持ったホームレスとして少しづつ生活を最適化してスッキリ暮らせないかなと。

思っているだけでなく、セミリタイア後の生活が自然とだんだんそうなってきています。

ノマドだの何だのは興味が無いので、金銭的な困難が無くて社会的にも迷惑をかけないホームレスになれればいいんじゃないかと考えたり。

ミニマリストの精神を持ったホームレス、は正真正銘のただのホームレスになりそうなので、ホームレスの精神を持ったミニマリストか。

何よりそこを目指す人が、他にあまり居無さそうなのが競争が無くてラクチンです。

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セミリタイア後のアルバイトについては否定的

私はセミリタイア後のアルバイトについては否定的です。

セミリタイア後のアルバイトは、不足する生活費、または不足する娯楽費、ちょっとした金銭的ゆとりの為にするものだと思いますが、それぞれについて考えてみると疑問が出てきます。


まず、セミリタイア後に生活費が不足するようならセミリタイアする前に考える事があると思ってしまいます。

もちろん、どれだけ潤沢な資金があっても使い方がマズければいくらあっても足りず、結局は定年までうっかり働き続けてしまうでしょう。生活費が足りない足りない、といっていつまでもセミリタイアできないのでは本末転倒です。

ちょっと足りないかな、というぐらいの方が早めにセミリタイアできますし。

足りぬ足りぬは工夫が足りぬ、というのは戦中の精神論ですが、セミリタイア者のそれは資本主義的な工夫ですから戦時下のジリ貧になるだけの耐乏精神とは次元が違います。


不足する娯楽費、ちょっとした金銭的ゆとりの為にアルバイトするのはどうでしょうか。

これも私は疑問があります。

生活費は足りているのだから、生活の為に働く必要が無いため時間に余裕があります。その時間は将来的にアルバイトしなくても娯楽費をまかなえる、ちょっとした金銭的ゆとりを生むシステムの構築に割くべきだと私は思っています。たとえ短期的にはまったくおカネにならなくてもです。

資本主義の用語で言うと生産手段を持つという事。それも将来的に自分がなるべく働かないで済む奴。

こうしたシステムの構築をしている時間は労働時間という事になるでしょうが、この時間が短期的に見るとおカネにならないために、だったらアルバイトでもして、てっとりばやく確実におカネにした方が良いと考える人が多いのだと思います。

この考え方だと、安い時給で労働力を売るという、一番割に合わない労働者になってしまい、はたしてそれがセミリタイアしてまでやる事かと思ってしまいます。

しかし、ほとんどの人は安くても確実に働いたら働いただけの労働時間がおカネになる方を選んでしまうのでしょう。



で、これらの事はセミリタイア後にアルバイトしている人は百も承知でやってると思います。結局は適度な賃労働をした方が良い、その方が好き、という嗜好の問題になるだと考えています。

セミリタイアした人が全員賃労働が嫌い、という訳でもなく、むしろ賃労働による過剰なストレスは嫌だが適度なストレスは好ましいと思っているのでしょう。

働いた後のビールはうまい、とかアルバイトの職場の人間関係によって交友関係が拡がる、とかです。賃労働による適度な肉体的な疲労や、発生する適度な人間関係を求めているという事ですね。

ただ私はそれは別にアルバイトしなくても他の手段でも得られるよね、と思っているのでなかなかアルバイトしようという発想になりません。

いろいろグダグダ書きましたが、働きたくない怠け者の戯れ言です。

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