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「働かないふたり」10巻を読みました

最近漫画の記事が多い事に気付いている人もいるかもしれませんが、実際に近頃漫画をかなり読んでいます。以前の2倍ぐらい?

働かないふたり 10巻 (バンチコミックス)



↑「働かないふたり」もとうとう10巻。

ただ活字の本も読む時間が必要で、これも以前の2倍ぐらいになってるので本格的に時間が足りなくなってきました。春になったらお遍路に出発するのでトレーニングもサボれないし、自営業の立ち上げ作業もあるので本当に忙しいです。

あと一応本業の株の研究も。


ただ自営業を始めるのは世間体というより、身内向けにいいかもしれません。私は世間体という実体の無いまぼろしのような概念は今さらどうでも良いのですが、身内を不要に心配させる事も無いかと思ったりもします。

やってる事は以前と同じなのに、なんだか実家の反応が良くなってきた気がします。株のトレードやネットのハナシは年寄りには分かりませんが、売上げや税金の話などは分かるので、よく分からないが何だか仕事らしい事をやっているようだ、という感じになってます。繰り返しますが、以前とやってる事は殆ど変ってないのにです。

子供の頃は一日中漫画を読んで暮らせないかとか夢のような事を考えたり、大人になったらなったで、好きな株の研究だけして生きていけないかとか、晴れた日に好きなだけ自転車に乗れる生活は出来ないかとか、ぼんやり考えていましたが、気付いてみたら今そんな感じで生活できています。

過去の関連記事:3大無職マンガの一角、「働かないふたり」について

この「働かないふたり」はくらげバンチでもある程度無料で読めるのですが……

このマンガがアニメになったりする事はまず無いと思うので、また無料マンガは儲からないらしいので、良かったら買ってみて下さい。単行本は一応描きおろしの追加エピソードもあるので。

働かないふたり 10巻 (バンチコミックス)





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未来は僕らの手の中

未来は僕等の手の中 (みらいはぼくらのてのなか)とは【ピクシブ百科事典】

未来は僕等の手の中とは、THE BLUE HEARTSのメンバー真島昌利が作詞作曲した歌、もしくはテレビアニメ「逆境無頼カイジ」のオープニングテーマである。






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野茂や伊達(公子)の名前が出てきているのが時代を感じさせますね。将棋の羽生さんは今だ現役の第一人者なのが凄いです。圧倒的積み重ね……!!


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まあ、じゃあ今からでも積み重ねろよ、というハナシですよね。

ただ積み重ねる方向を間違わない方が良いと思います。株式投資をするなら、知識や経験を蓄積していく方向に努力した方が良いでしょう。例え負けても何かが残るような。何年やっても初心者で進歩の無い人、居るでしょう?そういう人は諦めずにもっと怒りを持って奮起した方が良いと思いますよ。

株式投資は本来は勝てるはずなんですから、何年やっても勝てない人は努力の方向が間違っている……!もしくは諦めてしまっている。






タネ銭が出来て、株式投資で増やしたら配当金生活に移行する事も出来ます。積み重ねればいつか届くと信じなければ、とてもやっていられません。



賭博黙示録 カイジ 1





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「働かないって、ワクワクしない?」を今更読みました

VOICE新書 働かないって、ワクワクしない?



この本はセミリタイア界ではやたらと評判の良い本ですが、実は私は読んだ事がありませんでした。今更ながら読んでみました。

本書の全12章の構成は、以下のようになってます。

1.あなたも、のんきで気楽な生活が出来る
2.ものの見方が生き方を変える
3.仕事人間は奴隷と同じ
4.あまり働かないことは健康にいい
5.失業―自分がどんな人間かを知る真のテスト
6.私を退屈させているのはこの私
7.誰かがおこした火で温まるのではなく、自分で火をおこそう
8.受け身の活動だけでは何も得られない
9.禅の教え―今この瞬間に生きよ
10.くだらない仲間といるよりひとりになれ
11.優雅な生活に大金はいらない
12.終わりは、今、始まったばかり



このブログで取り上げるなら、やはり第10章でしょう。このブログの重要キーワードである「ひとり」が入ってますからね。

人が孤独になるのは、自分が孤独になるように仕向けているからだ。孤独とは退屈の反映だ。


よく言われるように、孤独を苦にする人とは退屈な人とほぼ同義です。孤独を楽しむには前向きな創造性が必要です。

こういうことを退屈な人に言っても絶対に理解されません。無駄なだけでなく、害があるので言わない方が良いです。相手にしない事です。この本にもそう書いてありました。

こういう人達たちとどうつきあうべきか。ジョージ・ワシントンはこう言った。「悪い仲間と一緒にいるより一人になった方がいい」。私の経験から言えば、マイナス思考の人々を扱う有効な方法はただ一つ。「あなたの人生から排除せよ」。自分の幸福の為には、マイナス思考の人々は避けよう。



退屈な人の、後ろ向きなマイナス思考は感染力が強いので、全速力で遠ざかるべきです。無理解な人の言動に耳を貸してはいけません。バカがうつります。

とりあえずサッと読了してみましたが、またすぐに読み返したくなる本でした。我が意を得た、という感じで読み進める事ができました。

まだ読んだ事の無い人は一度読んでみる事をおススメします。一度絶版になってまた再版したようですが、またいつ入手困難になるかわからないので確保しておいた方が良いでしょう。できればkindleで出して欲しいなあ。

VOICE新書 働かないって、ワクワクしない?





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