橘玲「専業主婦は2億円損をする」の期間限定無料お試し版のダウンロード期限が本日(2018年1月9日22:00)までです。

ダウンロードしておけば2018年2月9日まで読めますよ。まだの人はお早めに。

専業主婦は2億円損をする【期間限定 無料お試し版】




この本は幸福の「資本」論を若い女性向けにアレンジした内容が含まれているので、対象読者でない男性が読んでも読みやすいものとなっています。むしろ対象読者でない男性や女性も読んだ方がいいと思います。

幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」




橘玲の本では繰り返しになる内容も多いのですが、それだけ普遍的な内容という事ですからね。

・仕事・労働観について

ひとびとのはたらき方は、仕事を「労働とみなす」「キャリアとみなす」「天職とみなす」のいずれかに当てはまるといいます。これはマックジョブ(バックオフィス)、スペシャリリスト、クリエイターの分類にぴったり当てはまります。

橘玲「専業主婦は2億円損をする」より引用


詳しい事は本書を読んでいただきたいのですが、セミリタイア的解釈では、セミリタイアした人は仕事を「労働」とみなしている人は多いはずです。

そして「キャリア」を捨てた人も多いはず。(もともと専門性の無い仕事をしていた人も多いし、サラリーマンの多くは専門性を持っていませんが)

「天職」は楽しいから働いている、という状態なので、セミリタイア後は「天職」を作り出せれば最強だと思います。

専業主婦のする仕事で特徴的なのは配偶者控除を失わない「壁」のラインまでパートタイムで働くというもので、限定的な労働しかしないという点ではセミリタイアと似ています。職業的には「無職」に分類される事が多いのもそうですね。

セミリタイアした後は、パートタイマーの労働者になる人もいます。パートタイムの仕事は収入が少ないかわりに責任が無いという利点があるので、収入が少ない事が問題にならないセミリタイア人には責任が無いという利点の方が魅力です。

ただパートタイマーの労働者は時間を安く売っている事になるので、この点はちょっとセミリタイア的には不利です。「労働とみなす」という事は時給換算で考えるので、そういう人の時給が安いのは当然になります。

そうするとやはり最強は楽しいから働いている「天職」を目指す事になります。セミリタイア後は収入が減るのが当然と考えている人が多いと思いますが、逆にある時点から収入が増えていく人もいるはずです。「天職」の場合は「労働」をしているわけでは無いから苦にもなりませんしね。

「専業主婦」と「セミリタイア」は毎日やるべきことがある、毎日やるべきことがない、という点では正反対ですが、似ているところもあるのです。

専業主婦は2億円損をする【期間限定 無料お試し版】




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