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ヤングリタイアについて

私は40歳になるまでにフルタイムの仕事を辞め、リタイア生活に入ることをもくろんでいる。

一般的な基準ではヤングリタイアということになるかと思う。

江戸時代だと若隠居と呼ばれ、30代前半から40歳ぐらいまでの間に家督を譲り悠々自適の生活をおくる。
この身分から多くの芸術家や学者が生まれた。

もっとも私の場合はそんないいものではなく、譲るべき家督もなく、独身子なしなので世捨て人のような暮らしになるだろう。

若隠居という生き方は江戸時代はブームになり、憧れの目を持って見られたが、明治時代に入ると国力増強のため勤労が奨励され、じょじょに白眼視されるようになった。

今もその傾向があると思う。


働かない―「怠けもの」と呼ばれた人たち




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家計簿はつけていない(マネーフォワードの話)

「MoneyForward(マネーフォワード)」の話。

MoneyForwardの分析機能に「月次推移」という項目があって、これが便利という話。

MoneyForwardでは、すべての収入と支出(すべてカード払いか銀行引き落としとして)が自動で記録されていて、これが食費や交通費や光熱費といった項目に分類される。

そして例えば直近6ヶ月の収支を一覧にして比較することができる。

これでだいたい自分の生活コストが把握できるので、そこからリタイアに必要な資金量が計算できるだろう。

とにかく便利なのでまだMoneyForwardを使ったことのない人はぜひ使ってみて欲しい。


なぜ、お金の貯まる人は「家計簿」を大切にしているのか―マネー・ダイエット超入門




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債券税制のメモ(2017年追記あり)

2016年から債券の税制が変更される。

満期時の償還差益が「総合課税」から「20.315%の申告分離課税」に。
中途売却時の売却益が「非課税」から「20.315%の申告分離課税」に。

基本的に増税なわけだけど、同時に特定口座で債券を扱うことが可能になり(なるといわれている)、株や投信と損益通算できるようになる。

これは覚えておこう。

利息はいままでどおり源泉分離課税。




(2017年追記)

なんだか分かりにくい記事。2016年に、

・公社債と公社債投資信託の譲渡益は課税対象
・公社債・公社債投資信託の譲渡損益や利子・分配金は株式等の譲渡損益や配当等と損益通算できる。確定申告すれば株式同様に損失の3年間の繰越控除が可能。

・公社債・公社債投資信託は特定口座の対象。

に変わりました。


ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇 2016





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