月別アーカイブ:2014年05月

  • 2014/05/16運用方針

    タイトルのとおり。アセットアロケーションも何もないが……これで長期の配当金生活は可能だろうか?資産規模は一億円以下で、少なくはないが決して多くはないレベルで考える。私のポートフォリオはこれに近いが、可能だと考える。異論は多いと思うが。もちろん分散は必須だ。それも中小型株に徹底的に分散する。おそらくこれが唯一の方法というか、結論になるのではないだろうか。高い信託手数料を払うことなく、自分で「高配当中小...

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  • 2014/05/10セミリタイア(早期リタイア)

    あたりまえだが収入が支出を上回れば貯蓄=資金ができる。人より早くリタイアするためには、この貯蓄=資金づくりのスピードをどこかで加速させる必要がある。収入を増やすか、支出を減らすか、その両方か。私の場合は、まず無駄な支出を削った。ここまでは普通でいいのだが、収入を増やすために株取引で大きなリスクをとった。成長株への一点投資や信用取引などのハイリスクな手法。10年間のトータルでは大幅なプラスになったが...

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株式比率100%のポートフォリオで配当金生活できるか?

タイトルのとおり。
アセットアロケーションも何もないが……
これで長期の配当金生活は可能だろうか?

資産規模は一億円以下で、少なくはないが決して多くはないレベルで考える。
私のポートフォリオはこれに近いが、可能だと考える。異論は多いと思うが。

もちろん分散は必須だ。それも中小型株に徹底的に分散する。
おそらくこれが唯一の方法というか、結論になるのではないだろうか。
高い信託手数料を払うことなく、自分で「高配当中小型株ファンド」を作って運用するのだ。

なぜ中小型株かというと、歴史的に見て、長期では大型株よりパフォーマンスが良いからだ。
そして流動性リスクを積極的に取る事により、大型株より割安に買いやすい。

配当金生活というと、世間では大型優良株をドカンと買うお金持ち、みたいなイメージがあるようだ。

かつての電力株や、今だと武田薬品やみずほやキヤノンなどの人気銘柄。
しかし、これらの銘柄の配当だけで食おうとすると相当な資金が必要だし、パフォーマンスもかなり悪くなる。
それだけの資金があるなら株以外に分散した方がいいだろう。

現実の所は2部やジャスダックの地味な配当株で食ってる配当株投資家が確実に存在するようだ。
イメージとしては竹田和平氏のスケールを数百分の一に縮小した感じだろうか。

日本一の大投資家が語る大貧民ゲームの勝ち抜け方―上場会社・約70社の大株主・竹田和平さんの旦那的投資哲学




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セミリタイア資金を作るのに必要な能力

あたりまえだが収入が支出を上回れば貯蓄=資金ができる。
人より早くリタイアするためには、この貯蓄=資金づくりのスピードをどこかで加速させる必要がある。
収入を増やすか、支出を減らすか、その両方か。

私の場合は、まず無駄な支出を削った。
ここまでは普通でいいのだが、収入を増やすために株取引で大きなリスクをとった。

成長株への一点投資や信用取引などのハイリスクな手法。
10年間のトータルでは大幅なプラスになったが、破産していてもおかしくない手法である。

実際に追証がかかったこともあり、数千万の含み損を抱えた時期もあった。
やってきた無謀な取引を考えれば、生き残っただけでも幸運と思わなければならない。
最初から配当株投資をやっていた方がパフォーマンスはともかく精神的な負担は低く再現性は高かったもしれない。

ただし、私の場合は収入が安定していたことと、節約により支出をコントロールできていたのが強みだった。
これにより株式市場から閉めだされずに済んだ。

私に特殊な投機の才能はないと思う。
収入を増やすのは人それぞれの問題があるが、支出のコントロールはやろうと思えばだれでもできる。
金銭管理能力はリタイアできる人の必要最低限の資質だと思う。


リバモアの株式投資術 (ウィザードブックシリーズ)




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