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2014年5月の配当金入金

2014/5/2 株式配当金(iシェアーズ米国高配当株ETFモーニングスター配当フォーカス) 1555円
2014/5/2 株式配当金(iシェアーズ米国リート不動産株ETFダウジョーンズ米国不動産) 861円
2014/5/19 株式配当金(上場インデックスファンド海外債券 毎月分配型) 2168円
2014/5/22 株式配当金(マックハウス) 4782円
2014/5/23 株式配当金(ユニーグループ・ホールディングス) 957円
2014/5/26 株式配当金(エスケイジャパン) 2391円
2014/5/26 株式配当金(東京リスマチック) 2869円
2014/5/27 株式配当金(いちよし証券) 6455円
2014/5/28 株式配当金(スミダコーポレーション) 399円
2014/5/28 株式配当金(和田興産) 15937円
2014/5/30 株式配当金(ありがとうサービス) 29882円
2014/5/30 株式配当金(東京エレクトロン デバイス) 7172円
2014/5/30 株式配当金(富士エレクトロニクス) 19922円
2014/5/30 株式配当金(アサヒホールディングス) 2391円

合計 97741円

以前5月の入金が少ないという記事を書きましたが、金額的には結構ありましたね。

生活費は10万をオーバーしましたが、これは仕事が忙しくて外食や経費がかさんだせいです。
ストレスから浪費も増えてきた気がします。
仕事を辞めればこれらの出費はなくなると思われます。

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5月は配当金の入金が少ない

2月決算の企業が少ないから。

小売企業に2月決算の会社が多い。
二八(ニッパチ)月は売り上げが落ちてヒマだから、と言われている。

私の持ち株だと、ユニーグループ・ホールディングス(8270)やマックハウス(7603)など。

あれ、株主優待狙いの人だと逆に入金の多い月か?

毎月、配当金が入金されるようにポートフォリオを組むことは考えていない。
サラリーマンや主婦にとっては精神的な意味があるかもしれないが。
配当金収入のみの専業配当株投資家にとっては、気休めに頼るわけにはいかない。
そんなものより、合理性を重視したい。
まあ、まだサラリーマンなんですけど。


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株で最悪の事態って倒産だよな

将来リーマンショック級の金融危機がまた来るとして、2008年度のケースを個人的にメモしておこう。
わたしの個人的な経験だと、ライブドアショックもリーマンショックも全部直撃したもんな。
次はなんとか回避したいものだ。

2008年度の上場企業倒産は45件。アーバンコーポレイションやダイア建設、SFCGなど。
ほかにスルガコーポレーション、ノエル、クリードなどがぽしゃっているが、これらの銘柄は個人的に何度も売買したことがある…怖い。
ニューシティ・レジデンス投資法人がJ-REITで初めて経営破綻した。

過半数が不動産関係。
「不適切な会計処理」が発覚した企業は 7 件。
倒産前の直近本決算をみると前期比増収が20件、「黒字倒産」は21件、営業キャッシュフローが赤字の企業が31件。
「継続企業の前提に関する注記」の開示状況をみると、45件のうち21件が同注記を倒産前に開示していた。
全体の四割が「新興市場」。5割が東証の一部二部。

対策としては、不動産と建設と金融セクターは注意。粉飾決算が疑われる企業には近づかない、「継続企業の前提に関する注記」がついたら投資対象からはずす、など。常識的な線。
上場市場はあまり気にしてもしょうがないと思う。

今だと証券会社や銀行、不動産に高配当株が多くて実際保有もしているが、ほどほどで降りないとまた痛い目にあうな。



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