月別アーカイブ:2014年06月

  • 2014/06/14クレジットカード

    お金に対して興味が有り過ぎる(金融リテラシーが高い、と言い換えるとイメージが良くなる)せいか、昔からお得を求めてクレジットカードを積極的に作ってきた。現在保有しているカードの枚数を数えてみたら13枚もあった。そのうち年会費有料のものが2枚。いくらなんでも多すぎるので整理したい。無職になったら新規にカードを作るのも難しくなりそうなので、解約したら2度と作れないかもしれないという懸念を持っているのだが...

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  • 2014/06/09桐谷さん

    私の趣味の一つは将棋なので、棋士としての桐谷広人の名は知っていた。有名なのは先崎学とのエピソードだが、順位戦では一番下のランクから一度も昇級できなかったので、語るべきことといえばこのエピソードぐらいしかない。興味のある人は適当に検索してみて下さい。棋士としては最低ランクだった桐谷さんだが、それでも元プロ棋士であるからには一般人とは比べ物にならない頭脳を持っていると思われる。ただし、この人が株につい...

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  • 2014/06/08配当・株主優待

    株主優待を目当てに株を買わない、というルールを設けるだけでパフォーマンスが向上するはず。このテーマは後日書いていこうと思う。世間一般では株の話題と言えば株主優待のことばかりで、週刊誌もマネー雑誌もテレビも株主優待、株主優待……うんざりする。実際は私も株主優待を受け取っているわけだが、ほとんどは本来なくてもよいものだ。なぜ世間に株主優待愛好家が多いかというと、これは簡単。バブル以前、ITバブル以前、ライ...

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クレジットカードを13枚も保有していた話

お金に対して興味が有り過ぎる(金融リテラシーが高い、と言い換えるとイメージが良くなる)せいか、昔からお得を求めてクレジットカードを積極的に作ってきた。

現在保有しているカードの枚数を数えてみたら13枚もあった。そのうち年会費有料のものが2枚。

いくらなんでも多すぎるので整理したい。

無職になったら新規にカードを作るのも難しくなりそうなので、解約したら2度と作れないかもしれないという懸念を持っているのだがどうだろうか?

本当はクレカなんて2,3枚もあれば十分なのだが、クレカ業界はサービス改悪が付き物(特に年会費無料系は)なのだ。

無職生活突入にそなえて、そろそろ年会費有料のカードで一本にしぼる必要があるのかもしれない。


クレジットのすべてがわかる! 図解カードビジネスの実務




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桐谷さん(桐谷広人七段、引退棋士、財テク棋士)について。月曜から夜更かし。

私の趣味の一つは将棋なので、棋士としての桐谷広人の名は知っていた。

有名なのは先崎学とのエピソードだが、順位戦では一番下のランクから一度も昇級できなかったので、語るべきことといえばこのエピソードぐらいしかない。
興味のある人は適当に検索してみて下さい。


棋士としては最低ランクだった桐谷さんだが、それでも元プロ棋士であるからには一般人とは比べ物にならない頭脳を持っていると思われる。

ただし、この人が株について語る姿はちょっと見るに耐えない。
元プロ棋士ならシステムトレードとか、イベント投資とか、計算力や分析力を生かす方向に行けばよかったと思うのだが…

なんで株主優待なのか。

しかも推奨銘柄も酷いものが多く、真に受ける初心者が一定数いるものと思われる。
桐谷さんの知識レベルは株暦が長いわりには中級者の域を脱していないし、そもそも上級者になるつもりもないらしい。

桐谷さんは筋金入りの塩漬け投資家である。
株価が買い値から10分の一、20分の一、30分の一になっても損切りはしない。

そこに理論はなく、株を買った根拠が失われても(例えば優待が廃止されたとか)ホールドを続けている。
しかしこういう人は実は多いのである。
数十分の一になったらもう売ってもしょうがないというのがその理由。
いや、そんなになる前に売れよ、と思うのだが、桐谷さんはそんな次元で生きていない。

なんでも昔信用取引で大損して、配当と優待狙いに行き着いたらしい。
桐谷さんはかつて船井電機(6839)やパイオニア(6773)を信用でナンピン買い下がりして資産を失ったそうである。

プロ棋士は例外なく負けず嫌いの勝負師なので、やはり勝負をかけずにはいられなかったのかも?
桐谷さんの売買を分析すると、とんでもなく負けず嫌いの性格が見えてくる。

テレビではちょっと変な面白いおじさんといった桐谷さんだが、内面はかなり激しいものをもっている。

たぶん桐谷さんが投資家として大成功することはもうないと思う。
ただ芸能人としては稼げそうなので良かった、と思う。そう思えるのが桐谷さんの人柄。


桐谷さんの株主優待ライフ





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株主優待目当ての投資を止めるだけで成績が上がるのだが、株主優待投資の効用もある

株主優待を目当てに株を買わない、というルールを設けるだけでパフォーマンスが向上するはず。

このテーマは後日書いていこうと思う。

世間一般では株の話題と言えば株主優待のことばかりで、週刊誌もマネー雑誌もテレビも株主優待、株主優待……うんざりする。

実際は私も株主優待を受け取っているわけだが、ほとんどは本来なくてもよいものだ。

なぜ世間に株主優待愛好家が多いかというと、これは簡単。

バブル以前、ITバブル以前、ライブドアショック以前、リーマンショック以前から株をやっていて生き残っているような人は、ごく一部のスゴ腕を除いてはみんな自分の株のヘタクソさを悟って積極的な売買をやめた人ばかりだからだ。

つまり退場はしてないが、儲かってもいない。そんな人が楽しみにするのは配当金と、特に株主優待だ。

桐谷さんがモロにこのパターン。

あとは初心者はみな株主優待が大好きなので、長い時間をかけて個人投資家は優待好きばかりになっていった。

ただ積極的な売買をやめて、損益を度外視するのも悪い事ばかりではない。結局個人投資家は株式市場で最後まで生き残っていかなければならないのだから。


桐谷さんが教えるはじめての株主優待




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