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桐谷さんのような人が出てくると

株ブームなのかなと思う。

たしか2005年くらいが株ブームで当時も優待株が盛り上がっていた記憶がある。

その頃は新興バブルがあったりバリュー株投資とか不動産流動化とかのブームがあったんだけど、それで儲けた人もその後のライブドアショックやリーマンショックでだいたい消えていった。

優待株投資家だけが今も生き残っているんだけど、これは塩漬けで死んだふりしてたらアベノミクスで救済されたというパターン。桐谷さんがその典型。

今はインデックス投資家がかつてない勢力を誇っていて興味深い。
個別株で儲けてやろうという投資家が減って、みな賢明になってしまった。

2005年の新興バブルみたいな馬鹿相場がまた来たら、この勢力図がどう変わるのか関心がある。
歴史は繰り返す。


桐谷さんの株主優待生活 (単行本)




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クレジットカードを13枚も保有していた話

お金に対して興味が有り過ぎる(金融リテラシーが高い、と言い換えるとイメージが良くなる)せいか、昔からお得を求めてクレジットカードを積極的に作ってきた。

現在保有しているカードの枚数を数えてみたら13枚もあった。そのうち年会費有料のものが2枚。

いくらなんでも多すぎるので整理したい。

無職になったら新規にカードを作るのも難しくなりそうなので、解約したら2度と作れないかもしれないという懸念を持っているのだがどうだろうか?

本当はクレカなんて2,3枚もあれば十分なのだが、クレカ業界はサービス改悪が付き物(特に年会費無料系は)なのだ。

無職生活突入にそなえて、そろそろ年会費有料のカードで一本にしぼる必要があるのかもしれない。


クレジットのすべてがわかる! 図解カードビジネスの実務




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桐谷さん(桐谷広人七段、引退棋士、財テク棋士)について。月曜から夜更かし。

私の趣味の一つは将棋なので、棋士としての桐谷広人の名は知っていた。

有名なのは先崎学とのエピソードだが、順位戦では一番下のランクから一度も昇級できなかったので、語るべきことといえばこのエピソードぐらいしかない。
興味のある人は適当に検索してみて下さい。


棋士としては最低ランクだった桐谷さんだが、それでも元プロ棋士であるからには一般人とは比べ物にならない頭脳を持っていると思われる。

ただし、この人が株について語る姿はちょっと見るに耐えない。
元プロ棋士ならシステムトレードとか、イベント投資とか、計算力や分析力を生かす方向に行けばよかったと思うのだが…

なんで株主優待なのか。

しかも推奨銘柄も酷いものが多く、真に受ける初心者が一定数いるものと思われる。
桐谷さんの知識レベルは株暦が長いわりには中級者の域を脱していないし、そもそも上級者になるつもりもないらしい。

桐谷さんは筋金入りの塩漬け投資家である。
株価が買い値から10分の一、20分の一、30分の一になっても損切りはしない。

そこに理論はなく、株を買った根拠が失われても(例えば優待が廃止されたとか)ホールドを続けている。
しかしこういう人は実は多いのである。
数十分の一になったらもう売ってもしょうがないというのがその理由。
いや、そんなになる前に売れよ、と思うのだが、桐谷さんはそんな次元で生きていない。

なんでも昔信用取引で大損して、配当と優待狙いに行き着いたらしい。
桐谷さんはかつて船井電機(6839)やパイオニア(6773)を信用でナンピン買い下がりして資産を失ったそうである。

プロ棋士は例外なく負けず嫌いの勝負師なので、やはり勝負をかけずにはいられなかったのかも?
桐谷さんの売買を分析すると、とんでもなく負けず嫌いの性格が見えてくる。

テレビではちょっと変な面白いおじさんといった桐谷さんだが、内面はかなり激しいものをもっている。

たぶん桐谷さんが投資家として大成功することはもうないと思う。
ただ芸能人としては稼げそうなので良かった、と思う。そう思えるのが桐谷さんの人柄。


桐谷さんの株主優待ライフ





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