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配当金生活には分散投資が必須

株式投資で少ない資金で資産を増やそうとすれば、銘柄を絞り込んである程度集中投資しなければなりません。
資産の変動幅が大きいほど増やしやすい(減らしやすい)からです。

ある程度の資産が出来て配当金生活を目指すなら、今度は逆に分散しなけばなりません。
資産の変動幅が小さいほど良いわけです。

理論上は一群の高配当株で構成されたポートフォリオの基準価格がずっと横ばいで推移するなら、配当金で永遠に買い増して行けるからです。

たまに東証一部の超大型の高配当株に集中投資する人がいますが、電力株のようなことがなくても基本的には配当金生活に向かない投資法と言えます。

蛇足ですが、集中投資では割高で買っても儲ける可能性はありますが、分散投資では買値で勝負が決まるので、できるだけ割安で買う必要があります。
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定期預金の候補は東京スター銀行か大阪信用金庫?

ざっと調べたところ、
東京スター銀行のスターワン円定期預金1年もの(店頭、テレホンバンク限定)が0.4%
大阪信用金庫のネットDE定期預金 1年もの0.425%

どちらも本支店に来店して口座を開く必要があるのがミソですね。
東京スター銀行は全国に支店があるのでいいですが、大阪信用金庫は大阪府内と尼崎市近隣の人以外は実用的ではないかも。
私は現在阪神間に住んでいますが、電車賃を使ってまで口座開設に行くかは微妙なところです。
100万円預けても税引き後は利息4000円を切りますからね。
将来阪神間を離れることも…
だったら全国に支店がある東京スター銀行でしょうか。

ちなみに大信には1%や2%の定期もあるようですが、こちらは投資信託との抱き合わせ商品ですので、引っかからないようにしたいですね。同様の抱き合わせ商品は他の銀行にもありますね。
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リタイアに向けた金融商品の選択(海外債券ファンド)

このクラスの資産は債券型の上場インデックスファンドを買っています。
具体的には、

ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)
上場インデックスファンド新興国債券(1566)
上場インデックスファンド海外債券毎月分配(1677)


の3つです。というか、東証にはこの3つしか上場していません。

このうちメインは1677…といいたい所ですが、利回りが低いのでサブ的な配分で、実際は利回り5%前後の1566が主力になっています。価格が下落することがあれば、1677を買い増していきたいと思っています。
1349は信託報酬が凄く安いのが長所ですが、肝心の利回りが1677と変わらない程低く、あまり割にあいません。
こういうマニアックな銘柄は好きなんですが、少しづつ保有を減らしています。

これらの銘柄はETFですから日本株と同じように売買できます。海外ETF用のドル建て別口座を開く必要がないので、利便性は高いです。いずれはドル建ての資産も構築しなければいけないと思っていますが。

本当はこのクラスの保有を増やしたいのですが、利回り的にも商品設計的にも適当な物が見つからないのが現状です。

追記:その後、iS新興国債券ETF(BARC Local EM国債コア)(1362)が上場されました。
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