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IPO投資とかよくやるなあと思う

私はIPOの抽選に申し込んだことがありません。

10年以上株をやっていて一度もないので、何故だろうと思って理由を考えてみました。
未経験者なので偏見が入ってますので、あらかじめご了承ください。

「必勝法に群がるのが嫌」

新規公開株の儲け話というのは、幹事証券会社が公開価格を決定できるため、人為的に作り出された「旨い話」です。

対面証券の場合、この旨みは優良顧客に配分します。ネット証券の場合は客を集めるエサに使います。
ここではネット証券の話に限定します。

IPO投資が必勝法であるためには、必ず優良銘柄だけに応募しなければなりません。当選確率の高い粗悪な銘柄ばかり掴まされていたら、それは必勝法どころか必敗法になります。

しかし優良銘柄というのは数が少ない上に人気が集中するので、当選確率は非常に低くなります。投資法というより運試しといった感じです。

そもそも新規公開株の銘柄選定は公開されている情報が少ないだけに、非常に難しいです。情報を集めるのにも苦労します。労が多い割に、利益は非常に確率の低い抽選(優良銘柄は数が少ないので抽選機会そのものが少ない)という運だのみです。割に合わないと感じます。

こんな割に合わない投資法がなぜ人気かというと、活況相場では粗悪な銘柄でも高い初値がついて結果的に儲かることが多いからです。つまり必敗法が必勝法になる。IPO銘柄ならなんでもかんでも応募して、結果儲かる。活況相場では新規上場が増えるので、応募先には困りません。まさに必勝法に群がるといった感じです。そのうちにバブルがはじけて、誰も儲からなくなり、客が去って閑散となります。

儲かるならなんでもいいじゃないか、という考え方もありますが、野球で例えると打てそうだからといってボール球に手を出しているとフォームを崩しそうな感じなので、実力がつくまでは関わらないようにしてます。

※未経験者なので偏見が入っています。何か勘違いがあったら教えて下さると幸いです。

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ルーブルの暴落ということで、「最強ヘッジファンドLTCMの興亡」を読む

たまたまブックオフで見つけたので買ってきました。文庫本。

ロシアは1998年に一回デフォルトしてます。この時も原油安でした(1バレル15ドル以下!)。

LTCMはノーベル賞受賞者など天才を集め、ドリームチームと言われたヘッジファンドでしたが、ロシアの通貨切り下げやデフォルト(債務不履行)を機に破綻しました。ノーベル賞学者でも相場は読めない!と今でもよく引き合いに出されます。

これから読みます。

最強ヘッジファンドLTCMの興亡 (日経ビジネス人文庫)


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無職の髪型~ボウズにしました

無職なら「BOUZU」だろ、ということで、セルフで頭を刈るためにバリカンを買ってきました。

IMG_0054.jpg

フィリップスの セルフヘアカッター QC5560 。
なにがセルフかと言うと、写真のようにヘッド部分が180度回転するので角度を調整すれば後頭部を刈りやすいらしいです。
これなら体の固い私でも行けるだろということで購入しました。
有線のタイプを買ったけど、散髪の頻度を考えるとコードレスの方が良かったかな。

一時間かかって散髪終了。
慣れればもっと手早くできると思います。

ボウズの利点は洗髪がラクだという事です。

頭をグリグリ洗うのが気持ちいい!
ふと思ったのは、ボウズ頭はシャンプーで洗うのか、石けんやボディシャンプーで洗うのかということ。
なんとなく石けんは頭皮に悪そうなので、これから研究の余地ありそうですね。

ヒゲ+坊主頭でますます怪しい風体になりました。もうカタギには戻れません。

ただ頭が寒いのでこれからの季節はニット帽が手放せませんね。
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