月別アーカイブ:2014年12月

  • 2014/12/22IPO(新規公開株)

    私はIPOの抽選に申し込んだことがありません。10年以上株をやっていて一度もないので、何故だろうと思って理由を考えてみました。未経験者なので偏見が入ってますので、あらかじめご了承ください。「必勝法に群がるのが嫌」新規公開株の儲け話というのは、幹事証券会社が公開価格を決定できるため、人為的に作り出された「旨い話」です。対面証券の場合、この旨みは優良顧客に配分します。ネット証券の場合は客を集めるエサに使い...

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  • 2014/12/10資産運用

    ここで言う「握力」は株式投資関連のスラングの一種で、株を保有し続ける意思の強さのことです。私はこれを「含み益に耐える力」と解釈しています。含み損に耐える力も握力と言いますが、私はそういう意味では使いません。塩漬けは弱い心の表れです。株初心者はちょっと含み益が乗ると暴落で利益が失われる恐怖に耐えきれずに薄利で売ってしまいがちです。逆に含み損に対しては変に我慢してしまい、損害を拡大させる傾向にあります...

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  • 2014/12/09配当・株主優待

    当ブログ、「ひとり配当金生活」のブログ名に反して、最近は配当金関係の話題がほとんどありません。そこで、というわけではありませんが配当金関係の話題をひとつ。配当金生活といえば、毎日のように届く株式関係書類のことがあります。写真は12月のある日に届いた一日分の株式関係書類です。12月は配当ラッシュの月でありまして、数えたら21通ありました。いつも思うんですがこういうのは早いとこ電子化してくれませんかね...

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IPO投資とかよくやるなあと思う

私はIPOの抽選に申し込んだことがありません。

10年以上株をやっていて一度もないので、何故だろうと思って理由を考えてみました。
未経験者なので偏見が入ってますので、あらかじめご了承ください。

「必勝法に群がるのが嫌」

新規公開株の儲け話というのは、幹事証券会社が公開価格を決定できるため、人為的に作り出された「旨い話」です。

対面証券の場合、この旨みは優良顧客に配分します。ネット証券の場合は客を集めるエサに使います。
ここではネット証券の話に限定します。

IPO投資が必勝法であるためには、必ず優良銘柄だけに応募しなければなりません。当選確率の高い粗悪な銘柄ばかり掴まされていたら、それは必勝法どころか必敗法になります。

しかし優良銘柄というのは数が少ない上に人気が集中するので、当選確率は非常に低くなります。投資法というより運試しといった感じです。

そもそも新規公開株の銘柄選定は公開されている情報が少ないだけに、非常に難しいです。情報を集めるのにも苦労します。労が多い割に、利益は非常に確率の低い抽選(優良銘柄は数が少ないので抽選機会そのものが少ない)という運だのみです。割に合わないと感じます。

こんな割に合わない投資法がなぜ人気かというと、活況相場では粗悪な銘柄でも高い初値がついて結果的に儲かることが多いからです。つまり必敗法が必勝法になる。IPO銘柄ならなんでもかんでも応募して、結果儲かる。活況相場では新規上場が増えるので、応募先には困りません。まさに必勝法に群がるといった感じです。そのうちにバブルがはじけて、誰も儲からなくなり、客が去って閑散となります。

儲かるならなんでもいいじゃないか、という考え方もありますが、野球で例えると打てそうだからといってボール球に手を出しているとフォームを崩しそうな感じなので、実力がつくまでは関わらないようにしてます。

※未経験者なので偏見が入っています。何か勘違いがあったら教えて下さると幸いです。

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投資成績は「握力」で決まる?

ここで言う「握力」は株式投資関連のスラングの一種で、株を保有し続ける意思の強さのことです。

私はこれを「含み益に耐える力」と解釈しています。

含み損に耐える力も握力と言いますが、私はそういう意味では使いません。
塩漬けは弱い心の表れです。

株初心者はちょっと含み益が乗ると暴落で利益が失われる恐怖に耐えきれずに薄利で売ってしまいがちです。

逆に含み損に対しては変に我慢してしまい、損害を拡大させる傾向にあります。

ギャンブルで言う損大利小、コツコツドカンの負けパターンです。

でもこれは人間としては自然な感情なんです。
長く投資を続けられている人は、この原始的な感情に逆らって利を伸ばし損を小さくする術を身に着けてるはずです。

投資は最終的にはトレードの巧みさよりも握力が勝負を決めます。

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配当金生活の日常

当ブログ、「ひとり配当金生活」のブログ名に反して、最近は配当金関係の話題がほとんどありません。

そこで、というわけではありませんが配当金関係の話題をひとつ。

配当金生活といえば、毎日のように届く株式関係書類のことがあります。


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写真は12月のある日に届いた一日分の株式関係書類です。

12月は配当ラッシュの月でありまして、数えたら21通ありました。

いつも思うんですがこういうのは早いとこ電子化してくれませんかね。

どうせ中間決算の内容なんかネット上で既知なんですから…
総会の議決権行使だってネット上できるようにした方がいいですよ。個人株主の大半は行使しないそうですし。
私は一応目を通してハガキを出したりしてますけど大変な手間です。

これでも配当の受取方法が選べるようになってから昔よりは楽になってるんですけどね。

でも優待族の人にとっては楽しみな時期なんでしょうね。
私は優待銘柄を避けているのでよくわかりませんが。

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