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くらげネコ氏の事例で考えたこと

一部で有名なブロガーのくらげネコ氏が、スカイマーク株で大損したことがこれまた一部で話題になっています。

cubの日記 コツコツ投資で2千万貯めました」さんや、相互リンク先の「週休5日のセミリタイア生活」さんもすでに記事にしていますね。

資産の4割弱?を一気に失ったようです。

この人はなぜピンポイントで倒産株を掴んでしまったのか…私はこれは偶然ではないと思います。

「マーケットの魔術師」に登場するエド・スィコータの名言にこういうものがあります。

「勝っても負けても、皆自分の欲しいものを相場から手に入れる。負けるのが好きなように見える人もいる。だから彼らは負けることによって手に入れるんだ。」



つまり、くらげネコ氏は潜在意識下で負けトレードを望んでいる可能性があります。
好き好んで損失をこうむろうと思う人はいないと思いますが、第3者からするとそう望んでいるようにしか見えない…

相場を張る人間は誰もが自分の深層心理と向き合う必要があります。

くらげネコ氏はブロガーとしては天才的な才能?があると思います。誰も彼もがコメント、アドバイスしたがりますが、私は上記の様な理由で静かに事態の推移を見守りたいと思います。

私もサラリーマン適性の低かったダメ系セミリタイア人ですから、同情はしてるんですが。




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TBS・JNN報道特集「ナニワ金融道 青木雄二の素顔」古い映像です(1997年)








「ナニワ金融道」の作者、青木雄二の貴重な映像(これしか無い?)です。

関連記事:「ナニワ金融道」とセミリタイア
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早期リタイアと「勤労の権利と義務」

すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う。(日本国憲法27条1項)



子供のころ習ったと思いますが、国民の3大義務というものがありまして、「勤労、納税、子供に教育を受けさせる」の3つですが、これは義務ではありますが国民に強制するものではありません。

強制だったら旧ソ連や北朝鮮のような社会主義国です。

大人でも勘違いしている人がいて、この義務規定をもって「早期リタイア者は働いていない、憲法違反だ!」と言う人が居ます。

これは間違いです。
簡単に言うと、憲法は「国に対して」「国民の働く権利を保障する義務」を求めているのです。
国は働く権利を保障する、そして国民は保障された権利に対して働く義務がある。
権利と義務は対になってますから、働く権利を行使しないのであれば義務も発生しないわけです。

憲法は国家の暴走を縛るためにあるのであって、国民を縛るためにあるのではありません。

国民が守るのは法律。国民が国家に守らせるのが憲法。

意味もなく「働け、働け」と叫ぶ人は、社会主義的価値観を持っているか、ワタミのような企業の経営者か、もしくは苦痛を伴う労働の道連れを求めている労働者だと思います。


超訳 日本国憲法(新潮新書)




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