2015年02月の記事一覧

高配当株に投資して配当金のみで生活しているブログ。仕事を辞めてセミリタイア(早期リタイア)生活中です。

月別アーカイブ:2015年02月

  • 2015/02/23家計簿(マネーフォワード)

    マネーフォワード 無料版の金融機関登録数を制限(Step to Next Lifeより)マネーフォワードが無料版の金融機関登録数を制限したようです。今後は登録できる金融機関の数が10個までに制限されるようです。私は有料版のプレミアムサービスに加入していたので知らなかったのですが、観楓さんのブログによると既存の無料ユーザーがログインしてみると通知が表示されていたようです?正規の発表のソースが見つからなかったのでなんとも...

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  • 2015/02/20家計簿(マネーフォワード)

    マネーフォワードに全ての口座やサービスの情報を集中させれば管理が大幅に楽になるのは容易に想像できます。また、家計簿として使うには最低限全てのクレジットカードやデビットカード、電子マネーは登録する必要があります。そうなると心配になってくるのはセキュリィティー面です。これだけの情報を1点に集中するほどマネーフォワードのセキュリティは信用できるのか。正直私も使っていて便利すぎて怖くなる時もありました。ま...

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  • 2015/02/19投資本

    Amazonのkindleを導入して最初に購入した電子書籍がコレです。FOLIO(フォリオ) vol.5私はAmazonプライム会員なので、月一冊は電子書籍の無料本が読めます。最初の1冊はコレにしました。なぜこれを選んだかと言うと、特集がマネーフォワードの辻社長とクラウドファンディングのmaneo創業者の妹尾氏の対談企画だったからです。「マネーフォワード」と「クラウドファンディング」は私が今一番関心を持っているサービスなので、そこ...

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マネーフォワードが無料版の金融機関登録数を制限?

マネーフォワード 無料版の金融機関登録数を制限(Step to Next Lifeより)

マネーフォワードが無料版の金融機関登録数を制限したようです。
今後は登録できる金融機関の数が10個までに制限されるようです。

私は有料版のプレミアムサービスに加入していたので知らなかったのですが、観楓さんのブログによると既存の無料ユーザーがログインしてみると通知が表示されていたようです?
正規の発表のソースが見つからなかったのでなんとも言えませんが、こういう重大な変更はもっと前もって正式に告知して欲しかったですね。ちょっと残念です。

正直、いずれ機能制限もしくは段階的な有料化はあると思っていましたが、こんなに早く来るとは思っていませんでした。
FOLIO(フォリオ)の対談記事によると、辻社長は今年の夏までに登録者数150万人を目指すということだったので、それまでは現状のまま大判振る舞いでいくのかな、と勝手に思い込んでいました。

マネーフォワードは昨年の暮れに15億円も第三者割当増資で調達しているので、収益化を急いでいるのかも知れません。

特典を利用した既存の無料ユーザーは今まで通りに使えるようなのですが、もう締め切ってしまったようです。
それでも今後もこの流れが続くとすれば今のうちに会員登録だけでも済ませておいた方が良いかも知れませんね。

私はこのサービスを応援する意味で課金してましたが、そんなユーザーはごく少数でしょう。有料版にもう一声アドバンテージが欲しかったところですが、機能制限という方向に行ってしまいました。まあそれが普通なんですが…お試しの大判振る舞いの期間は終わってしまったようです。

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一番知りたいマネーフォワードのセキュリティー対策。安全なのか?

マネーフォワードに全ての口座やサービスの情報を集中させれば管理が大幅に楽になるのは容易に想像できます。
また、家計簿として使うには最低限全てのクレジットカードやデビットカード、電子マネーは登録する必要があります。

そうなると心配になってくるのはセキュリィティー面です。
これだけの情報を1点に集中するほどマネーフォワードのセキュリティは信用できるのか。
正直私も使っていて便利すぎて怖くなる時もありました。

また、システムを利用する者はその仕組みを理解していなければいけません。
マネーフォワード側の対策が万全でもユーザー側で情報を漏らしてしまったら何の意味もないからです。

まずマネーフォワード側の対策を見ていきます。
金融機関システムのプロが支える安心のセキュリティー対策

要点は、
1 マネックスと三菱UFJのグループ会社が出資
2 データの送受信の暗号化
3 データは暗号化して管理、保存サーバへのアクセス制限など
4 取引パスワード、住所氏名はMF側で預からない

1については大手金融金融機関と資本関係があるので安心感はあるでしょう。
金融サービスなので社会的信用は大事です。
2は当然。
3はやはり大手金融金融機関で経験のあるプロがシステム構築に関わっているということ。
4は最重要ポイント。
MF側で預かっているデータは各口座のログインIDとログインパスワード(いわゆるログイン情報)、MFのログインに使用するメールアドレスのみです。

情報漏えいで取り返しがつかないのは、氏名と住所が第3者に知られること、取引パスワード(暗証番号)がバレて即座にお金が引き出されてしまうことです。
この2点について、最初からMF側にデータを渡していないのでシステム的に心配がないということになります。

最悪MF側が攻略されて不正アクセスを許したとしてもメール設定をしておけばいつどの口座にアクセスがあったかは分かりますし、取引パスワードは漏れていないわけですから不正操作される前に対処可能な可能性は高いです。

また多数の口座やクレカを保有していながらログインが面倒で放置している人は多いと思います。
MFなら毎日のように全アカウントを一括で参照できますから、放置している人よりは早く不正アクセスに気が付く可能性があります。私の場合はクレカの保有枚数が多いのでこの点は利点です。
今の時代、不正アクセスに関しては金融機関の対応以前にユーザーの意識の高さの方が重要です。

最後はユーザー側の対策です。
最重要情報はマネーフォワード自体のログインID(メールアドレス)とログインパスワードです。
これだけは自分で厳重に管理しましょう。
現実的に考えて情報が漏れるとしたらここからです。
そのへんがズボラな人は、SNSとの連携機能などは利用しないほうがいいでしょう。
いますよね、フェイスブックやGoogle+で個人情報ダダ漏れな人…

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経済ウェブマガジンFOLIO(フォリオ)が滅茶苦茶面白い件

Amazonのkindleを導入して最初に購入した電子書籍がコレです。

FOLIO(フォリオ) vol.5



私はAmazonプライム会員なので、月一冊は電子書籍の無料本が読めます。最初の1冊はコレにしました。
なぜこれを選んだかと言うと、特集がマネーフォワードの辻社長とクラウドファンディングのmaneo創業者の妹尾氏の対談企画だったからです。

「マネーフォワード」と「クラウドファンディング」は私が今一番関心を持っているサービスなので、そこの2人の対談ならば読まないわけにはいきません。
そして期待通りにこれが滅茶苦茶面白かったんです。

「マネーフォワード」は発想からして他にないサービスで、徹底的にユーザーの側に立っています。
マネールックのようなアカウント管理のサービスはそれまでにあったんですけど、あれはYahoo!版とかSBI版とか複数のバージョンが存在することから分かるように、ポータルサイトや金融機関がお客を囲い込むためのツールなんですよね。

MFの辻社長の志としては、マネックス時代からユーザーのお金の知識とか知恵をなんとかしたい、というのがあったらしいんですよ。しかし投資教育とかできないんでツールでユーザー同士が勝手にやってくれるようなのができないか、ということです。食べログとかクックパッドのお金版みたいなものです。

ただテーマがお金なので食べ物みたいに最初からオープンな話ができない。
だから最初は自分の家計と資産を全部把握することからはじめましょうと。
こういう単発で終わらないマネーリテラシーの育成みたいな事業を考えて実行した人って他にいないんじゃないですかね?
本来はお金の教育とか学校がやることなんでしょうけど。

MFは基本的に金融機関から広告を取っていないので立場は中立です。
ユーザーの側に立っているから、かゆい所に手が届いている感じがします。
今の所プレミアムサービスの課金が収入源なので、私はMFを支持する意味で課金しています。

基本的にお金に関することは全てコレで管理できるようになる…今確定申告の機能も触ってみてるんですけど、コレで銀行やクレカのデータを取り込んで仕訳すればいいだけなので、複式簿記の帳簿も自動で作成できるわけです。

アカウント管理と家計簿機能と会計ソフトの機能を統合した何だか凄いサービス…なんだけどそれだけじゃなくてまだまだ発展性があります。こうやって自分の資産と家計を一元的に管理してると何か見えてくるものがあるんですよね。
それがマネーフォワードの狙いの一つなわけです。

現状マネーフォワードを使っている人はもともとマネーリテラシーの高い人が多いと思うので、今後は一般レベルまで普及して欲しいですね。有料版がありますが、機能は無料版で十分です。
クラウドファンディングの話は後編に続きます。
関連記事:一番知りたいマネーフォワードのセキュリティー対策。安全なのか?
関連記事:マネーフォワードの有料版を検討する

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