2015年02月の記事一覧

株式投資でセミリタイアして高配当株式、ETF、債券などに投資して配当金のみで生活するブログ

月別アーカイブ:2015年02月

  • 2015/02/18運用方針

    投資のみならず人生においても、この考え方ができていない人は損をしています。ゼロサムゲームのことです。知っている人にとっては今さらな内容なので、以下の記事は読み飛ばしてもらって結構です。ゼロサムとは、簡単に言うと相場参加者の利益と損の合計が常にゼロになることです。つまりゼロサムゲームにおいては場のカネを参加者同士で奪い合うだけで、必ず勝者と敗者が生まれます。パチンコ、競馬、FXや株のデイトレがこれにあ...

    記事を読む

  • 2015/02/14運用方針

    持ち株をいつ売るかということは、株式投資の永遠の課題です。現在はアベノミクスによる景気拡大局面にありますが、上昇の途中で売ってしまって後悔している個人投資家は多いはずです。積立タイプのインデックス投資派が有利なのは基本バイアンドホールドで、精神的な負担が少ないからです。インデックス投資家が売る時というのは単に資産を換金するというだけのことであり、相場の上下は関係ありません。売却のタイミングを考えな...

    記事を読む

  • 2015/02/11無職

    なんか昨年から白色申告でも記帳と帳簿の保存が義務になってるみたいですね。お気楽(でもなかったけど)サラリーマンだったので全然関心がありませんでしたが、結構重要な変更ですね。これは控除の多い青色申告への切り替えを促しているのでしょうか。私の場合、株の配当金だけで生活して他の収入が0ならば、特定口座の源泉徴収なので確定申告は0円申告になります。この場合は面倒な事を何もしないで良いのが最大のメリットです...

    記事を読む

最低限これだけは知っておいた方がいい考え方

投資のみならず人生においても、この考え方ができていない人は損をしています。

ゼロサムゲームのことです。
知っている人にとっては今さらな内容なので、以下の記事は読み飛ばしてもらって結構です。

ゼロサムとは、簡単に言うと相場参加者の利益と損の合計が常にゼロになることです。
つまりゼロサムゲームにおいては場のカネを参加者同士で奪い合うだけで、必ず勝者と敗者が生まれます。

パチンコ、競馬、FXや株のデイトレがこれにあたります。
そしてゲームの胴元は手数料を徴収するので、実際はマイナスサムのゲームになります。
手数料の分だけ、ゲームを繰り返すたびに勝者の数は減っていき、最後は全員が敗者となります。

こういう話をすると、「いや、俺は勝っている人を知ってるよ」と言う人(なぜか彼らは自分が勝っているとは言いません)がいますが、そういう人は勝っているうちにゲームを抜けられたというだけです。公営ギャンブルだと1%もいないでしょう。

一方、株式投資はプラスサムのゲームです。
理由は簡単で、経済は時間と共に成長し拡大していくからです。
場のカネが増えていく状態で、理論的には参加者全員が勝者となります。

ところが、有利なゲームである株式投資をやっていながら自らその優位性を捨てたがる人がいます。
デイトレに経済の成長は関係ありませんし、売買を繰り返せば手数料だけでマイナスになります。
マイナス成長の誰が見てもヤバイ銘柄に固執するのも同じことです。
もちろん、これらの手法でも勝ち抜ける人はいます。公営ギャンブルよりは控除率がマシなので、その確率は少しだけ高いでしょうが、本質は一緒です。

まとめると、

マイナスサムゲームでは、勝っているうちに席を立て。そもそも席に近づくな。
プラスサムゲームでは、なるべく長く場にとどまれ。できれば死ぬまで席を立つな。

ということです。
あくまで理論ですが、この考え方が最低限のスタートラインだと思います。
関連記事:宝くじって買いますか?
関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
カテゴリ
タグ

持ち株をいつ売るか?最大の問題です。

持ち株をいつ売るかということは、株式投資の永遠の課題です。

現在はアベノミクスによる景気拡大局面にありますが、上昇の途中で売ってしまって後悔している個人投資家は多いはずです。

積立タイプのインデックス投資派が有利なのは基本バイアンドホールドで、精神的な負担が少ないからです。
インデックス投資家が売る時というのは単に資産を換金するというだけのことであり、相場の上下は関係ありません。
売却のタイミングを考えないで良いというのは、投資未経験者が考えるよりも絶大な精神的アドバンテージがあるのです。

一方私のような個別株の裁量投資家は常に持ち株の売り時を考え続けなければなりません。
もし明確な利益確定プラン、あるいは損切プランを持たずに株を買ってしまったとしたら、以降は毎日眠れぬ夜を過ごす可能性があります。

株を買う時は最低限の売却プランを考えておきましょう。
それは「なぜその株を、今買うのか?」という思考にもつながるはずです。
値ごろ感だけの安易な売買を抑制する効果があります。

私は大量の株を抱えていますが、毎日ぐっすり眠れています。
それはあらかじめ売却プランを決めているからです。
明日以降何が起ころうとも、かねてからの計画通りに売買するだけです。

未来の相場を読み切ることはできませんが、自分の行動を規制することはできます。
本当に怖いのは株そのものではなく、自分自身なのです。
関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
カテゴリ
タグ

開業届を出して無職から自営業にジョブチェンジ?

なんか昨年から白色申告でも記帳と帳簿の保存が義務になってるみたいですね。
お気楽(でもなかったけど)サラリーマンだったので全然関心がありませんでしたが、結構重要な変更ですね。
これは控除の多い青色申告への切り替えを促しているのでしょうか。

私の場合、株の配当金だけで生活して他の収入が0ならば、特定口座の源泉徴収なので確定申告は0円申告になります。

この場合は面倒な事を何もしないで良いのが最大のメリットですね。税金保険年金も最大限減免を受けられます。もっとも年金はちゃんと払いますが。

最大のデメリットは、年収0円の無職野郎というレッテルを貼られて生きていかなければならないことです。
この場合事実なので何も言い返すことができません。
まあ、早期リタイアした時点でそういった世間体は捨てて実利をとっているのですが…

ところで、配当金生活一年目にして、実はすでにまったくの無収入とはいかなくなっています。
GoogleアドセンスやA8.netなどのアフィリエイト収入がささやかながら発生していますし、少額ながらソーシャルレンディングの分配金(雑所得扱い)もあります。

もしこのブログが大人気ブログに成長したり(無いと思いますが)、ソーシャルレンディングに大金を投入したり(これもしませんが)、あるいはサイドビジネスに目覚めたりして?収入が増えると税金対策を考えなければなりません。

その場合は開業届を出して、青色申告承認申請書を税務署に提出することになります。
これで晴れて個人事業主となり、無職から自営業への華麗なるジョブチェンジが達成されます。
あとはガンガン稼いで、ガンガン経費を計上して…

ここまで妄想して、あほらしくなってやめました。
そういうことをしないために早期リタイアしたのでした。

少なくとも今年いっぱいは世間から何を言われようとも、清く正しく無職を通そうと思います。

過去の関連記事:無職の肩書き問題~結局個人事業主(自営業)になるしかないのかな
関連記事

スポンサーリンク





にほんブログ村 セミリタイア生活
カテゴリ
タグ
Copyright © ひとり配当金生活-株式投資でセミリタイア All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます