2015年03月の記事一覧

株式投資でセミリタイアして高配当株式、ETF、債券などに投資して配当金のみで生活するブログ

月別アーカイブ:2015年03月

  • 2015/03/26節約・ドケチ

    ガソリンスタンドの店員がコツコツ株式投資で9.7億円の遺産を残す>アメリカのバーモント州で一生ガソリンスタンドの店員や百貨店の掃除夫などの仕事をして生計を立てていた92歳の男性が他界し、その遺産を調べたら、時価にして9.7億円もの株券が出てきてアメリカ中を驚かせています。「となりの億万長者」ですね。死後に発覚するパターンです。>この人はロナルド・リード氏で、ずっとバーモント州ブラットルボローという街に住み...

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  • 2015/03/21運用方針

    アンチ【anti】[接頭]名詞に付いて、反対・対抗・排斥などの意を表す。「―ロマン」 - 国語辞書 - goo辞書 数えた訳ではありませんが、個人の投資ブログで株主優待とFXとインデックス投資の3要素を排除しているブログは少数派だと思います。それぐらい個人投資家には人気のあるテーマです。まず私もいくつかの優待株を保有しています。ただし優待を目的に購入したわけではなく、たまたま買いたい銘柄が優待を実施していたという...

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  • 2015/03/16セミリタイア(早期リタイア)

    1 住民税早期リタイアによって所得がゼロか半減した状態では所得税の負担は減りますが、住民税はきっちり払わなければいけません。しかも昨年の年間所得にかかってくるので早期リタイア初年はキツイです。2 国民健康保険一番キツイのはこれでしょう。在職中の社会保険の医療保険からの任意継続制度があるので安くなる方を選択して下さい。保険の内容はだいたい一緒です。問題なのは退職によって所得がゼロか半減した状態でも昨...

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ガソリンスタンドの店員が実は億万長者だった(ロナルド・リード氏)

ガソリンスタンドの店員がコツコツ株式投資で9.7億円の遺産を残す

>アメリカのバーモント州で一生ガソリンスタンドの店員や百貨店の掃除夫などの仕事をして生計を立てていた92歳の男性が他界し、その遺産を調べたら、時価にして9.7億円もの株券が出てきてアメリカ中を驚かせています。

「となりの億万長者」ですね。死後に発覚するパターンです。

>この人はロナルド・リード氏で、ずっとバーモント州ブラットルボローという街に住み、人生の大半を、地元のガソリンスタンドの給油係、その後は地元のJCペニーの掃除夫として過ごしました。

早期リタイアは考えない人ですね。あくまで労働収入で生計を立て、株式投資は生涯の趣味だったとか。

>彼はものすごい倹約家で、ボロボロになった外套を安全ピンでとめたり、クルマを駐車する際も、街中のパーキングメーターがあるところを避け、わざわざ遠くに停めて、歩いて街中に入るなど、ケチで有名だったそうです。

なにやら「世界一のケチ」ヘティ・グリーンを思い起こさせるエピソードです。
(過去の記事:世界一のケチは誰か

>しかし彼にはひとつだけ趣味があり、それは株式投資でした。彼のスタイルは超長期投資で、95銘柄を保有していたそうです。

本当に文字通り「死んでも売らない」スタイルです。口で言う人は多いですが、この人は本当にやりきったようです。
銘柄選定は厳しそうです。

>彼は株券を証券会社に預託せず、全部自分の家に保管していたそうです。

いわゆるタンス株です。
株券の電子化以降は絶滅したはずですが…

>最近になって、株券が電子振替になると、彼は証券会社を通さず、企業から直接、ダイレクト・ストック・パーチェス・プログラム(direct stock purchase program)を通じて株を購入してきました。この方法だと手数料は株主名簿の管理をするトランスファー・エージェントであるコンピューターシェアに払う3ドルだけです。

意外とアメリカの証券手数料は高いようです。ケチだけあって手数料をケチるのにも手間を惜しみません。


興味深いのでほとんど全文引用してしまいましたが、この人の遺産は地元の図書館などに寄付されたようですね。

この人の生き方に批判的な人もいるかもしれませんが、私は好きですね、こういう人。
おそらくですが、この人は満足して人生を終えたはずです。
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アンチ株主優待、アンチFX、アンチインデックス投資

アンチ【anti】
[接頭]名詞に付いて、反対・対抗・排斥などの意を表す。「―ロマン」 - 国語辞書 - goo辞書


数えた訳ではありませんが、個人の投資ブログで株主優待FXインデックス投資の3要素を排除しているブログは少数派だと思います。それぐらい個人投資家には人気のあるテーマです。

まず私もいくつかの優待株を保有しています。
ただし優待を目的に購入したわけではなく、たまたま買いたい銘柄が優待を実施していたというケースです。
上場企業の3割弱が優待を実施していることから考えれば、100銘柄以上保有すれば30銘柄は優待株になるはずですが、実際の数はわずかです。
優待株として人気の株のほとんどが私の買い基準から外れるということで、本来株主優待を敵視する必要は無いのでですが、それでもこれはと思った銘柄が優待を実施していたとわかればちょっと失望します。

次にFXですが、2006年ごろの株式のデイトレブームが高速売買システム「アローヘッド」の稼働により終息したのとは対照的に、現在に至るまで活況が続いています。活況の理由は定かではありませんが、日本国民がギャンブル好きな国民性を持っているのが根本的な理由だと思います。そうでなければパチンコ店がどの町にも在る理由が説明つきません。
私は勝負事は好きですがカモにされるのは嫌いなのでFXは積極的に遠ざけています。

最後にインデックス投資です。
これを避ける理由は…私に合っていないから?インデックス投資家と議論しても100%負けるので始めからヘタレておきます。
ただインデックス投資と配当金(インカムゲイン)生活の考え方は相容れないので、必然的な選択となります。
これはどうして私が配当金重視のスタイルに至ったか、ということに関係するので、非常に個人的な問題です。
この問題は別に記事にしたいと思います。

万人に通用する話ではありませんので、非理論的な結論になるのは仕方がありません。
グダグダな話ですみません。
日経平均などの指数ETFを個別株として扱ってトレードをすることはあります。これはインデックス投資ではありませんね。

個人の投資ブログが星の数ほどもあるなかで、とりあえず多数派と逆の意見を言っておけば他と差別化できるという計算はあります。
ただし心にもない意見を述べているわけでは無く、私なりに考え抜いた結論ですので、こういう奴もいる、というぐらいで捉えていただければなと思います。
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早期リタイア初年の3大支出とは?税金と保険と年金

1 住民税
早期リタイアによって所得がゼロか半減した状態では所得税の負担は減りますが、住民税はきっちり払わなければいけません。しかも昨年の年間所得にかかってくるので早期リタイア初年はキツイです。

2 国民健康保険
一番キツイのはこれでしょう。
在職中の社会保険の医療保険からの任意継続制度があるので安くなる方を選択して下さい。保険の内容はだいたい一緒です。
問題なのは退職によって所得がゼロか半減した状態でも昨年の所得で納付額が計算されることです。
高額所得者の場合はマックスで81万円(!)です。
給与所得者の場合は事業者が折半してくれていましたが、早期リタイア後は全額自己負担です。

サラリーマンは色々天引きされるから損だと考えている人がいますが、とんでもない話です。サラリーマンは手厚く保護されたお得な身分なのです。

3 国民年金
厚生年金又は共済年金に加入していた人は国民年金に切り替えになります。手続きは自分でやらなければなりません。
給与所得者の年金は「国民年金+2階建て、3階建て部分」という構造なので、本来は切り替え手続きの必要はないはずですが、やらないと役所の手続きが遅れるのでさっさと済ませた方が良いです。

私の経験ですが、自治体の役所での手続きから別組織の日本年金機構へ処理が回される関係上、反映に時間がかかります。転居などが絡むとなおさらです。退職後すみやかに手続しましょう。
退職によって納付額が増えるわけではありませんが、収入が減った中で今まで給料から天引きされていた保険料を自分で払うので相対的、精神的な負担は大きいです。

とにかくキツイ話しかない3大支出ですが、どうせ払わなければならないものなら、少しでも減らす努力をしましょう。
任意継続制度や前納制度を利用して納付額を減らすことができます。

特に精神的に大きいのはクレジットカードやナナコ払いでポイント還元を受ける方法です。
ポイントがもらえて嬉しい、とポジティブに考えることによって気持ちよく(?)払うことができます。

クレジットカードはカードによって還元率に差があります。
一般的な還元率は0.5%から1%ですが、大金だけに還元率の差は重大です。
還元率が1.2%から2%と破格なリクルートカードをお薦めします。

煩雑なクレジットカードの管理はマネーフォワードを推奨します。

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