月別アーカイブ:2015年03月

  • 2015/03/26節約・ドケチ

    ガソリンスタンドの店員がコツコツ株式投資で9.7億円の遺産を残す>アメリカのバーモント州で一生ガソリンスタンドの店員や百貨店の掃除夫などの仕事をして生計を立てていた92歳の男性が他界し、その遺産を調べたら、時価にして9.7億円もの株券が出てきてアメリカ中を驚かせています。「となりの億万長者」ですね。死後に発覚するパターンです。>この人はロナルド・リード氏で、ずっとバーモント州ブラットルボローという街に住み...

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  • 2015/03/10億り人

    金融資産1億円超、100万世帯に ゼロは3割日本の世帯数は、5459万世帯。住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数のポイント (平成25年3月31日現在)総務省世帯数って年々増えているんですよね。人口減少より核家族(死語?)化のスピードの方が速いから。一方金融資産は株高の影響が非常に大きいので、変動が激しい。今の公立学校は1学級35人制らしいので、だいたい3クラスあったら1人か2人は億り人になっている...

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  • 2015/03/09資産運用

    期待値プラスの投資法に収入(運用益も)をつぎ込み続けること。これだけ。ほとんどの人が大きく成功しないのは、これを徹底できないか、我慢できずに期待値マイナスの投機的手法に手を出すからです。このやり方の難点は始めの数年のパフォーマンスが地味でつらく、継続できない人が多いこと。なにやらブログ運営に通じるものがあります。私もこれを徹底していたらもう10年早く早期リタイアできたと思います。資産形成の初期段階...

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ガソリンスタンドの店員が実は億万長者だった(ロナルド・リード氏)

ガソリンスタンドの店員がコツコツ株式投資で9.7億円の遺産を残す

>アメリカのバーモント州で一生ガソリンスタンドの店員や百貨店の掃除夫などの仕事をして生計を立てていた92歳の男性が他界し、その遺産を調べたら、時価にして9.7億円もの株券が出てきてアメリカ中を驚かせています。

「となりの億万長者」ですね。死後に発覚するパターンです。

>この人はロナルド・リード氏で、ずっとバーモント州ブラットルボローという街に住み、人生の大半を、地元のガソリンスタンドの給油係、その後は地元のJCペニーの掃除夫として過ごしました。

早期リタイアは考えない人ですね。あくまで労働収入で生計を立て、株式投資は生涯の趣味だったとか。

>彼はものすごい倹約家で、ボロボロになった外套を安全ピンでとめたり、クルマを駐車する際も、街中のパーキングメーターがあるところを避け、わざわざ遠くに停めて、歩いて街中に入るなど、ケチで有名だったそうです。

なにやら「世界一のケチ」ヘティ・グリーンを思い起こさせるエピソードです。
(過去の記事:世界一のケチは誰か

>しかし彼にはひとつだけ趣味があり、それは株式投資でした。彼のスタイルは超長期投資で、95銘柄を保有していたそうです。

本当に文字通り「死んでも売らない」スタイルです。口で言う人は多いですが、この人は本当にやりきったようです。
銘柄選定は厳しそうです。

>彼は株券を証券会社に預託せず、全部自分の家に保管していたそうです。

いわゆるタンス株です。
株券の電子化以降は絶滅したはずですが…

>最近になって、株券が電子振替になると、彼は証券会社を通さず、企業から直接、ダイレクト・ストック・パーチェス・プログラム(direct stock purchase program)を通じて株を購入してきました。この方法だと手数料は株主名簿の管理をするトランスファー・エージェントであるコンピューターシェアに払う3ドルだけです。

意外とアメリカの証券手数料は高いようです。ケチだけあって手数料をケチるのにも手間を惜しみません。


興味深いのでほとんど全文引用してしまいましたが、この人の遺産は地元の図書館などに寄付されたようですね。

この人の生き方に批判的な人もいるかもしれませんが、私は好きですね、こういう人。
おそらくですが、この人は満足して人生を終えたはずです。
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金融資産1億超は3クラスに1人か2人の割合

金融資産1億円超、100万世帯に ゼロは3割

日本の世帯数は、5459万世帯。
住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数のポイント (平成25年3月31日現在)総務省

世帯数って年々増えているんですよね。人口減少より核家族(死語?)化のスピードの方が速いから。
一方金融資産は株高の影響が非常に大きいので、変動が激しい。

今の公立学校は1学級35人制らしいので、だいたい3クラスあったら1人か2人は億り人になっているということになります。

しかしこれは実感に乏しいんですよね。
富裕層は一定のエリアやグループに集中しているので、居るとこには居るし、居ないところには全然居ないんでしょう。

私のような庶民階級にはあまりピンと来ません。

一方で、「となりの億万長者」のようなアメリカの富裕層を研究した書籍もあります。
これによるとミリオネアの中には高級住宅地に住まず高級車を持たない倹約家が多いそうです。

あなたの近所の安アパートにもミリオネアの家族が住んでいるかもしれません。

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則


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最速の資産形成法

期待値プラスの投資法に収入(運用益も)をつぎ込み続けること。これだけ。

ほとんどの人が大きく成功しないのは、これを徹底できないか、我慢できずに期待値マイナスの投機的手法に手を出すからです。
このやり方の難点は始めの数年のパフォーマンスが地味でつらく、継続できない人が多いこと。
なにやらブログ運営に通じるものがあります。

私もこれを徹底していたらもう10年早く早期リタイアできたと思います。
資産形成の初期段階で何年もつまづいている人が多すぎる。
人によっては一生迷路から抜け出せない人もいます。

この記事の趣旨はちょっと古いですが以下の記事の冒頭部分のパクリです。
「1億円を稼ぐことは突飛な話ではない」マネーのプロが教える手堅い運用術

内藤さんいいこと言うなあ…、と思って読み進めていきます。

>「1段目のロケットとなる種銭の目標額は1000万円。年収400万円でも頑張って月10万円は積み立てたい。最悪なのは途中で我慢できず、貯めた100万円、200万円でFXなどの投機的な投資に走るパターンです」

その通り!

>「お勧めは積み立て投資ができ、低リスクで運用コストも安いインデックスファンド。下記表のポートフォリオのようにバランス良く分散すれば、利回り5%を狙えます」

まあ正攻法ですね。

>海外不動産とワインで資産増を加速せよ!

ここでリアルに吹き出しましたw爆笑
今までの記事は前フリで、内藤さんはこの2つで商売してるのでお客を誘導してるんですね。
ここまでの論理展開が完璧なだけに、この展開の唐突さが笑えます。
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