月別アーカイブ:2015年04月

  • 2015/04/06配当金生活の実態

    専業投資家としての初年の最初の3か月が経過しました。お気楽配当金生活とは言え、一応専業なのでトレード成績も集計しておこうと思います。そもそも私が配当金生活を志向したのは、毎月の生活費をトレードで稼がなければならない専業の精神的負担をなるべく軽くするためでした。生活費が配当金で賄えるなら、不要不急の無駄なトレードはしなくて済むからです。この心の余裕が専業としての寿命を延ばすはずです。   ...

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  • 2015/04/05資産運用

    私の個人的な意見です。いろんな方の投資ブログやHPを巡回して、私の経験上感じたことです。率直な感想なので怒らないで下さいね。インデックス派は頭が固いアクティブ派は頭が悪い私は個別株のアクティブ派なので、頭が悪いということになります。どう見てもやってることが知性的ではないですからね…まあ頭が悪いというのは言い過ぎで、理論的ではないという事ですね。こんなこと書くとお前と一緒にするな!って言われそうですが...

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2015年1月~3月期の投資成績「大塚家具(8186)の乱」

専業投資家としての初年の最初の3か月が経過しました。

お気楽配当金生活とは言え、一応専業なのでトレード成績も集計しておこうと思います。

そもそも私が配当金生活を志向したのは、毎月の生活費をトレードで稼がなければならない専業の精神的負担をなるべく軽くするためでした。

生活費が配当金で賄えるなら、不要不急の無駄なトレードはしなくて済むからです。
この心の余裕が専業としての寿命を延ばすはずです。


  損益金合計額 譲渡益税徴収額合計 手取り
1月 ¥-270,792 ¥0 ¥-270,792
2月 ¥1,754,477 ¥-301,402 ¥1,453,075
3月 ¥2,445,938 ¥-496,887 ¥1,949,051
¥3,929,623 ¥-798,289 ¥3,131,334

1月のマイナスは含み損銘柄の損切りです。配当金生活の棚卸しといったところです。

2月は1月の頭からぼちぼち仕込んでいた、日経平均ブル2倍上場投信(1579)と日経225連動型上場投資信託(1321)の利益確定です。当時の記事:本日の取引と面白すぎるGMOペパボ(3633)

これ、2月5日に利益確定しているので、日経平均18000円から20000円近くまでの上昇を丸々取り逃してます。下手くそなんですが、ボックスの上限でもあったので利益確定自体はセオリー通りで、18000円を越えた時に追撃で買い直しできなかったのが問題ですね。

たぶん兼業投資家時代なら買い直していたはずで、専業になってからちょっと慎重になりすぎていたのが反省点です。
中小型株の多い「ひとり配当金生活」のポートフォリオは主にジャスダック平均に追従するので、日経平均のみが騰がるような局面ではついていけないんですよね。そこを補おうとしたんですが…

しかし2月の末から大塚家具(8186)問題が勃発したので余力が生きて来ます。

3月は大塚家具(8186)の利益です。

結果的には利益が出ましたが、ブランデスにやられて、私は専業としては本当に底辺の雑魚ということを思い知らされました。当時の記事:大塚家具(8186)の株主総会は久美子社長の勝利!戦いはまだまだ続くが…

こうしてみるとひとつひとつのトレードは拙いのですが、全体としては利益が出ているので、もう今年はキャピタルゲイン狙いの取引はしなくていいんじゃないか?と思ってます。銘柄研究と相場の観察をゆっくりやろうと思ってます。
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インデックス投資の優位性とアクティブ投資家と早期リタイア

私の個人的な意見です。

いろんな方の投資ブログやHPを巡回して、私の経験上感じたことです。
率直な感想なので怒らないで下さいね。

インデックス派は頭が固い

アクティブ派は頭が悪い

私は個別株のアクティブ派なので、頭が悪いということになります。
どう見てもやってることが知性的ではないですからね…
まあ頭が悪いというのは言い過ぎで、理論的ではないという事ですね。
こんなこと書くとお前と一緒にするな!って言われそうですが。
「マーケットの魔術師」に出てくる超級投資家に低学歴は1人もいませんし、もの凄く頭のいい人がその人以外は通用しないやり方で成功している感じです。

インデックス投資は理論はともかく、実践面ではとにかく長期に渡って投資方針を徹底しなければなりません。相場のいい時だけ買って悪い時は買わない、なんてブレた方針だと悲惨なことになります。ある意味、頭が固くないとやっていけません。

アクティブ投資は端的に言えば個人の腕だけが問題ですから、投資哲学なんて犬に食わせれば良いのです。腕の良い相場師ほど昨日と今日で言ってることが180度違う、ということも珍しくありません。(そして本人の中ではそれでも矛盾が無い)

俺なら指数を上回れる、と信じる傲慢で頭の悪い人(また言っちゃった)だけがアクティブ運用すればよいでしょう。

ただ私が常々思っているのは、ある程度賢明さを捨てた人でないと大金を得て超早期リタイアするのは無理だと言う事です。定年より少し早いぐらいの早期リタイアなら、また財政緊縮型の早期リタイアならインデックス投資でも可能だと思いますよ。

インデックス投資の正しさを享受するのに最低でも10年、できれば20年は欲しいところです。下手したら30年。それでは人生の急に間に合わないと考えて無謀な投資に打って出て玉砕する人が後を絶ちません。
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