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無職の時間は貴重

雇われ労働者の時間は値段が決まってます。アルバイトだろうが正社員だろうが時給換算で求めることができます。(サビ残を考慮しなければ)

一方無職の時間は?報酬を貰わないからゼロ円でしょうか?いやいや人によっては最低はゼロ円でしょうが、その価値に上限はありません。少なくとも私にとっては長年の艱難辛苦に耐えて勝ち取った貴重な時間です。

「どうせ無職だからヒマでしょ?」とか言う人は自由の価値がわかっていません。そういう人に限って自分の時間を安く売っていることに気がついていません。

自分の時間を安く売るな、という考え方は早期リタイアに通じます。労力に対して給料が安いと思うなら、職場で一番早く帰宅することから始めて、最終的には一番早く辞めるのが合理的でお得です。早期リタイアを達成した後に、いくらでも高い値段を自分でつけてやればよろしい。

サラリーマンと違って無職の時間は貴重なのです。無意味に職場に残ってダラダラ仕事しているような人達とは違います。

だんだんニートの主張に似てきたので、この辺で終わります。

神風ニート特攻隊



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こんなに儲けていいのかしら。信用評価損益率について。

日経平均はとうとう11連騰です。
毎日毎日アホみたいに儲かりますね。こんなに儲けていいのかしら。
とは言え、持ち株を売る理由も特に無いので、ついていくしかないんですよね

相場の天井を正確に予測するのは不可能ですが、予想するのは個人の自由です。

私が参考の一つにしているのが、信用評価損益率、特に松井証券の店内の日々データです。
松井証券 信用評価損益率のご紹介
信用二市場の公表値は速報性がないのであまり使えません。あくまで長期の傾向をを掴むぐらいです。松井証券のデータは松井証券一社だけのものですが毎日公表されるので相場の雰囲気がわかります。

信用評価損益率は、買い方の場合大体が0%からマイナス20%ぐらいの間で推移しています。
信用評価損益率というのは、信用買いの場合は金利負担もあるし投資家の心理として利益が出たらすみやかに決済してしまうので通常は常にマイナスになってます。

マイナス20%に近づくと追証の投げが出るので底打ち、0%に近づくと買い一色となって天井が近いとされています。ここ1か月ぐらいはマイナス5%以上で推移し、0%に接近してきました。あきらかに天井圏です。

ただし、だから利益確定を急いだり空売りに移ったりすれば良いかというと、そう相場は単純でもなく…
大抵下手な個人ほど売り急ぎますし、静観ならまだマシで空売りで爆死したりします。天井付近が一番騰がり易いんですよね。

難しいのが損益率が0%を超えてプラスになったとしても(めったにあることではありません)、直ちに天井が形成されるとは限らないということです。2013年は年明け早々に損益率がプラスになりましたが、なんとそこから半年近く相場が上昇し続けました。そして5月に入って長期金利の急騰から23日の株式市場の暴落に繋がりました。

騰落レシオなどの買われすぎ・売られすぎ指標もそれ単体では役に立ちません。天井を当てるのは非常に難しいことを十分に理解して2枚腰、3枚腰で臨みたいものです。
私が松井の信用評価損益率をチェックしているのは、これが個人投資家の動向を良くあらわしているからです。
小型株は特に個人の動向の影響が大きいので注意です。

大体個人の株ブログで慎重論が多い時はまだまだ騰がりますね。

信用取引の基本と儲け方ズバリ! 新取引ルール対応



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日経平均10連騰。日経平均レバレッジ上場投信(1570)に逆日歩発生中。

品貸料率検索とダウンロード←日証金の品貸料率(逆日歩)検索ページです。証券コードを入力するといくら逆日歩が付いているかわかります。年初の大塚家具(8186)のようなお祭りが発生した銘柄では頻繁にお世話になりますね。

日経平均レバレッジ上場投信(1570)のようなETFでも逆日歩が付くことがあるのはあまり知られていません。もちろん制度信用で買っていれば値上がり益に加えて逆日歩を受け取ることができます。私も少しばかり買い建てしていますが、高い信用金利を賄うぐらいは貰えているようです。

ところでなぜ日経平均レバレッジ上場投信(1570)を空売りする人が居るのでしょうか。日経平均の先物取引は敷居が高いので代用としてETFを空売りする個人投資家は昔からいましたが、今は日経ダブルインバース上場投信(1357)という1570と対になる商品があります。これを現物で買えば、貸し株料の負担も逆日歩の心配も無く日経レバ2倍を空売りしたのと同じような効果があります。

あえて日経平均レバレッジ上場投信(1570)を空売りする理由としては、

1 流動性が高い(出来高、売買代金が多く大口での取引が容易)
2 インバース2倍の存在を知らない人が多い
3 インバース2倍よりレバ2倍の空売りの方が商品構造的に有利な場合

あたりでしょうか。

1番については、1357より1570の方が圧倒的に人気が高く売買代金も多いので取引しやすいということです。

2番はホントかよと思うかもしれませんが、意外とこれが大きいようです。インバース型投信が比較的新しい商品で知名度が低いのが原因です。

3番は少し説明を要します。レバレッジ型のETFは一定のレンジを行ったり来たりするボックス相場では価格に下向きのバイアスが掛かります。つまりしばらくレンジで動いてからの中期的な下落を予想するならレバ2倍の空売りの方が商品構造的に有利なのです。ただし貸し株料の負担と高額の逆日歩が発生するリスクがあります。

要するに相場の方向性の予想に自信のある人は多少コストと時間がかかっても空売りの方を好むということです。インバースでは例え株価が下落したとしても時間が掛かればパフォーマンスが落ちます。

今回は10連騰という極端な結果になったのでレバ2倍を信用で建てた人の大勝利です。
明日以降はどうかな。
しかし空売りで苦しみながらもポジションを維持している人は、今後暴落があれば大逆転の目もあります。
インバース型投信だと予想が外れた場合は耐える意味があまりありません。耐えるなら空売りの方が耐えがいがあります。私はマゾ気質は無いので御免ですが。

オニールの空売り練習帖



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