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AmazonでKindle本の50%オフやっているみたい

TwitterでAmazonでKindle本の50%オフをやっているという情報が流れてきたのでチェックしてみると、現金値引きでは無いもののの、ポイントの50%還元という形で確かにやっているようです。

ほとんどのKindle本が対象(小学館と岩波文庫は対象外らしい?)のようなので、この日曜日の読書分を私も確保しました。「お金持ちの教科書」の続編の「大金持ちの教科書」です。後日感想を書きます。

Kindle本はKindleの端末を持ってなくてもPCやスマホ、タブレットでも見られるので、Kindle本を買っておいてとりあえず手持ちの端末で読んで、後から気が向いたら端末を買うのもありです。Kindleはこの手の大盤振る舞いのキャンペーンをゲリラ的に行うことがあるので、気が付いたら突撃するのが基本です。

大金持ちの教科書




Kindle Paperwhite Wi-Fi、電子書籍リーダー







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無職の時間は貴重

雇われ労働者の時間は値段が決まってます。アルバイトだろうが正社員だろうが時給換算で求めることができます。(サビ残を考慮しなければ)

一方無職の時間は?報酬を貰わないからゼロ円でしょうか?いやいや人によっては最低はゼロ円でしょうが、その価値に上限はありません。少なくとも私にとっては長年の艱難辛苦に耐えて勝ち取った貴重な時間です。

「どうせ無職だからヒマでしょ?」とか言う人は自由の価値がわかっていません。そういう人に限って自分の時間を安く売っていることに気がついていません。

自分の時間を安く売るな、という考え方は早期リタイアに通じます。労力に対して給料が安いと思うなら、職場で一番早く帰宅することから始めて、最終的には一番早く辞めるのが合理的でお得です。早期リタイアを達成した後に、いくらでも高い値段を自分でつけてやればよろしい。

サラリーマンと違って無職の時間は貴重なのです。無意味に職場に残ってダラダラ仕事しているような人達とは違います。

だんだんニートの主張に似てきたので、この辺で終わります。

神風ニート特攻隊




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こんなに儲けていいのかしら。信用評価損益率について。

日経平均はとうとう11連騰です。
毎日毎日アホみたいに儲かりますね。こんなに儲けていいのかしら。
とは言え、持ち株を売る理由も特に無いので、ついていくしかないんですよね

相場の天井を正確に予測するのは不可能ですが、予想するのは個人の自由です。

私が参考の一つにしているのが、信用評価損益率、特に松井証券の店内の日々データです。
松井証券 信用評価損益率のご紹介
信用二市場の公表値は速報性がないのであまり使えません。あくまで長期の傾向をを掴むぐらいです。松井証券のデータは松井証券一社だけのものですが毎日公表されるので相場の雰囲気がわかります。

信用評価損益率は、買い方の場合大体が0%からマイナス20%ぐらいの間で推移しています。
信用評価損益率というのは、信用買いの場合は金利負担もあるし投資家の心理として利益が出たらすみやかに決済してしまうので通常は常にマイナスになってます。

マイナス20%に近づくと追証の投げが出るので底打ち、0%に近づくと買い一色となって天井が近いとされています。ここ1か月ぐらいはマイナス5%以上で推移し、0%に接近してきました。あきらかに天井圏です。

ただし、だから利益確定を急いだり空売りに移ったりすれば良いかというと、そう相場は単純でもなく…
大抵下手な個人ほど売り急ぎますし、静観ならまだマシで空売りで爆死したりします。天井付近が一番騰がり易いんですよね。

難しいのが損益率が0%を超えてプラスになったとしても(めったにあることではありません)、直ちに天井が形成されるとは限らないということです。2013年は年明け早々に損益率がプラスになりましたが、なんとそこから半年近く相場が上昇し続けました。そして5月に入って長期金利の急騰から23日の株式市場の暴落に繋がりました。

騰落レシオなどの買われすぎ・売られすぎ指標もそれ単体では役に立ちません。天井を当てるのは非常に難しいことを十分に理解して2枚腰、3枚腰で臨みたいものです。
私が松井の信用評価損益率をチェックしているのは、これが個人投資家の動向を良くあらわしているからです。
小型株は特に個人の動向の影響が大きいので注意です。

大体個人の株ブログで慎重論が多い時はまだまだ騰がりますね。

信用取引の基本と儲け方ズバリ! 新取引ルール対応




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