月別アーカイブ:2015年07月

  • 2015/07/30NTTドコモ(9437)

    NTTドコモ(9437)が10年来の高値を連日更新しています。しかし私が株を始めた10数年前からアベノミクス前夜の2012年までは、NTTドコモ(9437)の株価は年々下がり続けてきました。そのため隔世の感があります。2000年のITバブルの頂点の株価が高すぎたのも原因なんですが、その後再編された通信セクターではKDDI(9433)やソフトバンク(9984)に比べて明らかにパフォーマンスが悪く、ネット上では毎年のようにクソ株ランキン...

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  • 2015/07/29無職

    働かないふたり(くらげバンチ)3大無職(ニート)漫画の一角、「働かないふたり」の紹介です。面白いですよ。過去の記事:3大無職(ニート)漫画「働かないふたり」だと、兄妹のうちアホかわいい妹の春子(はるこ)が人気だと思いますが↓私は兄の守(まもる)も好きです↓「働いてねぇだけで暇ではねぇよ」←無職(ニート)特有の言いぐさw「ニートの中でもかなりのエリート エニート」↑なぜかダメ人間はドストエフスキーが好き...

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  • 2015/07/22億り人

    ネット上の俗語で、投資で1億円以上の資産を築いた人を、「億り人(おくりびと)」と言います。ヒットした日本映画の「おくりびと」をもじって、語呂がいいからか数年前からネット上では定着しているように思います。もともとネットスラングなので正確な定義など無いのですが、投資で1億円以上の資産を築いた、というのは結構曖昧な言い方で、極端に言えば9千万円を預貯金で確保し1千万円を株で稼いでも億り人には違いないわけで...

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かつてのキングオブクソ株のNTTドコモ(9437)が10年来の高値を連日更新しています

NTTドコモ(9437)が10年来の高値を連日更新しています。

しかし私が株を始めた10数年前からアベノミクス前夜の2012年までは、NTTドコモ(9437)の株価は年々下がり続けてきました。そのため隔世の感があります。

2000年のITバブルの頂点の株価が高すぎたのも原因なんですが、その後再編された通信セクターではKDDI(9433)やソフトバンク(9984)に比べて明らかにパフォーマンスが悪く、ネット上では毎年のようにクソ株ランキングにノミネートされる始末でした。

特に印象深かったのが、2012年10月26日の四半期決算説明会。


ドコモ 2013年3月期 第2四半期決算説明会←57分頃から問題の早川氏の質問

アナリストが呆れる、さじを投げるほど当時のNTTドコモ(9437)の経営が酷かったので、株価は暴落。私はこの末期的状況を見て、「これは底が近い」と思って買いのタイミングを計っていました。当時高配当株のポートフォリオを構築中だったので、NTTドコモ(9437)は候補の筆頭でした。

ただし、アナリストが憤慨するほどNTTドコモ(9437)への不信感は強かったので(私も同感でした)、大多数の人は買いを躊躇していたと思います。私も少しだけ買い、翌11月に民主党が解散総選挙に追い込まれたのを見て残りの枠を買い付けました。結果的にこのあたりが10年来の大底になりました。

NTTドコモ(9437)10年_convert_20150730114853
↑2012年11月が大底です。


NTTドコモ


何が言いたいかと言うと、今のNTTドコモ(9437)の株価を見て、しみじみと総悲観は買いだなあと思うことと、逆に総楽観は売りだということです。今は中国株の暴落や米国の利上げ報道などで、まだまだ株式市場に心配の種は尽きないので、もう少しは引っ張れるのかなと思っています。ある程度は大きな調整はあると思いますが。

この記事が天井サインになったりして…

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3大無職(ニート)漫画の一角、「働かないふたり」(吉田 覚)について

働かないふたり(くらげバンチ)

3大無職(ニート)漫画の一角、「働かないふたり」の紹介です。面白いですよ。
過去の記事:3大無職(ニート)漫画

「働かないふたり」だと、兄妹のうちアホかわいい妹の春子(はるこ)が人気だと思いますが↓


流れ星チョップ_convert_20150729100520



私は兄の守(まもる)も好きです↓


無題1_convert_20150729084739
「働いてねぇだけで暇ではねぇよ」←無職(ニート)特有の言いぐさw


「ニートの中でもかなりのエリート エニート」


ドストエフスキー_convert_20150729100327

↑なぜかダメ人間はドストエフスキーが好き。
そういえば青木雄二御大もドストエフスキーが大好きでした。



ご近所の井戸端会議にも参加する。ニートギャグをかまして笑いまで取る。
「すごい男だよ~」(春子 談)


この漫画の効用は色々あると思いますが、忙しい人が読んでも癒されると思います。
私も何かが解放されたような気がしました。まあ気のせいなんですけど。


働かないふたり 5 (BUNCH COMICS)




関連記事:「働かないふたり」10巻を読みました

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暫定、「真の億り人」になりました

ネット上の俗語で、投資で1億円以上の資産を築いた人を、「億り人(おくりびと)」と言います。

ヒットした日本映画の「おくりびと」をもじって、語呂がいいからか数年前からネット上では定着しているように思います。

もともとネットスラングなので正確な定義など無いのですが、投資で1億円以上の資産を築いた、というのは結構曖昧な言い方で、極端に言えば9千万円を預貯金で確保し1千万円を株で稼いでも億り人には違いないわけです。

というか、団塊の世代以前の日本人だと土地持ちで預貯金だけで夫婦で1億円ぐらい貯めた人は結構どのご町内にもいて、そういう人達が今は年金も貰って悠々自適に…と考え出すと空しくなるからやめておくとして昔は投資なんかしなくてもひと財産を築いた人たちは一定数いたわけです。

そういう人は億り人とは呼ばれていないわけで、労働収入と元本保証の預貯金だけで資産を築くのが極めて難しくなった時代だからこそ、投資で財産を築いた人がそう呼ばれるようになったという背景があると思います。

「真の億り人」とは私が勝手に作った用語で、株などの投資の税引き後の通算運用益が1億円を超えた人のことです。種銭が100万円なら1億円と100万円、種銭が2千万円なら1億と2千万円で、真の「億り人」です。

暫定、というのは実現していない含み益があるので、これを現金化したとして2割の税金を引いた後の通算運用益が1億円を超えたということです。

なんでこんなことに拘るかというと、なるべく早く給料の額に左右されない身分を手に入れたかったからです。
元手の多寡にかかわらず、1億円が達成できる資産運用術を身につけることができればサラリーマンに拘ることもありません。

コツコツ積み立てでも資産1億円は可能…、それはそうかもしれませんが、私の安月給ではいつのことになるかもわかりません。というか私の場合早期リタイアは現実的に不可能だったでしょう。

本当に億儲けた個人投資家が教える(秘)思考法 アベノミクス攻略編 (別冊宝島 2319)



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