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アフィリエイト収益の集計です。傾向と対策。

月末なので各種のデータを締めています。

今日はアフィリエイト収益のデータです。グーグルアドセンス開始以来の収益は以下のようになっています。

 
年 月 Gアドセンス A8.net 合 計
2014年12月 0 ¥5,852 ¥5,852
2015年1月 ¥9,223 ¥2,183 ¥11,406
2015年2月 ¥9,822 ¥3,734 ¥13,556
2015年3月 ¥15,135 ¥2,062 ¥17,197
2015年4月 ¥18,812 ¥2,652 ¥21,464
2015年5月 ¥18,270 ¥651 ¥18,921
2015年6月 ¥17,154 ¥1,861 ¥19,015
2015年7月 ¥25,842 ¥5,339 ¥31,181


3か月程PV数も収益も伸び悩んでいましたが、ここに来て大きく伸びてきました。チャートにしてみると、明確に上値抵抗線があってなにやら株のチャートのようにも見えます。

PV数と収益向上のために心がける事としては地道に更新を継続することと、グーグルアナリティクスなどの解析で傾向を観察しながら常に何らかの手を打っておくことですね。だいたい4半期ごとぐらいに結果が見えてくるのが株と似てるかもしれません。

Google AdSense 成功の法則 57



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関西電力(9503)が大幅高。第1四半期としては4年ぶりの黒字。月末はポンパレモールで買い物をします。

関西電力(9503)が大幅高です。
1,682円( +124.5円) (+7.99%)

平成28年3月期 第1四半期決算短信について(関西電力)

関西電力3年_convert_20150731145615
↑関西電力(9503)の3年チャートです。

第1四半期としては4年ぶりの黒字。燃料費低下と電気料金値上げが黒字化に寄与だそうです。
中間配当は当然無配継続ですが、原発再稼働のメドが立っていないので復配はいつになるやら…ただし株価の方はこの調子だと無配のまま回復しきっていた、というケースもありえそうです。

少なくとも時価総額で中部電力(9502)を大きくリードするまではホールドしたいです。


東電3年_convert_20150731144008
↑これは東京電力(9501)の3年チャートですが…

東京電力(9501)も3年でおよそ7倍。

東電の株でリタイア資金を失った人もいれば、リタイア資金を作った人もいるだろうから、人生さまざまです。



今日は月末なのでポンパレモールでまとめ買いしました。お米と調味料、新刊本などです。10000円分の買い物で期間限定ポイントが1500円分、通常ポイントが500円分ほど付きました。リクルートカードプラスで貯めた、リクルートポイントを消化しているだけでまたポイントが貯まるのでループ感がありますね。

ショッピングモール側の思惑通りとも言えますが、それにしても大盤振る舞いだと思います。ポンパレモール祭は本日23:59までやっています。

過去の記事:ポンパレモールを本気で攻略する(リクルートポイントの使い道)
過去の記事:ポンパレモールを本気で攻略する(リクルートポイントの使い道)その2








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かつてのキングオブクソ株のNTTドコモ(9437)が10年来の高値を連日更新しています

NTTドコモ(9437)が10年来の高値を連日更新しています。

が、私が株を始めた10数年前からアベノミクス前夜の2012年までは、NTTドコモ(9437)の株価は年々下がり続けてきました。

2000年のITバブルの頂点の株価が高すぎたのも原因なんですが、その後再編された通信セクターではKDDI(9433)やソフトバンク(9984)に比べて明らかにパフォーマンスが悪く、ネット上では毎年のようにクソ株ランキングにノミネートされる始末でした。

特に印象深かったのが、2012年10月26日の四半期決算説明会。


ドコモ 2013年3月期 第2四半期決算説明会←57分頃から問題の早川氏の質問

アナリストが呆れる、さじを投げるほど当時のNTTドコモ(9437)の経営が酷かったので、株価は暴落。私はこの末期的状況を見て、「これは底が近い」と思って買いのタイミングを計っていました。当時高配当株のポートフォリオを構築中だったので、NTTドコモ(9437)は候補の筆頭でした。

ただし、アナリストが憤慨するほどNTTドコモ(9437)への不信感は強かったので(私も同感でした)、大多数の人は買いを躊躇していたと思います。私も少しだけ買い、翌11月に民主党が解散総選挙に追い込まれたのを見て残りの枠を買い付けました。結果的にこのあたりが10年来の大底になりました。

NTTドコモ(9437)10年_convert_20150730114853
↑2012年11月が大底です。


NTTドコモ


何が言いたいかと言うと、今のNTTドコモ(9437)の株価を見て、しみじみと総悲観は買いだなあと思うことと、逆に総楽観は売りだということです。今は中国株の暴落や米国の利上げ報道などで、まだまだ株式市場に心配の種は尽きないので、もう少しは引っ張れるのかなと思っています。ある程度は大きな調整はあると思いますが。

この記事が天井サインになったりして…


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