月別アーカイブ:2015年09月

  • 2015/09/19セミリタイア(早期リタイア)

    私の知り合いにもいるんです。親が資産家でほとんど働かずに暮らしている人が…ああ、羨ましい。というか妬ましい。こういう羨ましい人以外では、成功した実業家が早めに引退して早期リタイアする例があります。また相続と事業の合わせ技も当然ありますね。親の遺産や自分の事業を換金して、不動産や株に換えて不労所得で暮らすのが一番オーソドックスな早期リタイアでしょう。平凡なサラリーマンが純粋な資産運用のみで早期リタイ...

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  • 2015/09/18お金持ちの教科書

    最近過激とみなされる記事を書いているので、いろいろと批判が多いようです。かなり良いことを書いている自信はあるのですが、現実はほとんど同意をもらえませんw過去の記事:超早期リタイアなら全力リスク運用が基本過去の記事:資産10倍を狙って達成するポートフォリオの組み方過去の記事:どうせ個別株をやるなら10倍以上を目指そうどうも言いたい事が伝わらないなあと思うのですが、考えてみたら当然で色々と前提が特殊すぎ...

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  • 2015/09/17セミリタイア(早期リタイア)

    まったく一般的な話ではありませんが、30歳代での超早期リタイアを目指すなら資産運用は全力でリスクを取るのが基本です。その結果資産を失ったらどうするか?どうするも何も、また金を貯めて最初からやり直すしか無いのですが、これを繰り返して中年から初老に差し掛かっても投資成果がゼロか大幅マイナスという人は世の中にはごまんといます。私もそうなっていた可能性は高いです。ただしわずかでも成功の確率を高めたのは、資産...

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実際の早期リタイアは相続か実業家がほとんど

私の知り合いにもいるんです。

親が資産家でほとんど働かずに暮らしている人が…
ああ、羨ましい。というか妬ましい。

こういう羨ましい人以外では、成功した実業家が早めに引退して早期リタイアする例があります。また相続と事業の合わせ技も当然ありますね。

親の遺産や自分の事業を換金して、不動産や株に換えて不労所得で暮らすのが一番オーソドックスな早期リタイアでしょう。

平凡なサラリーマンが純粋な資産運用のみで早期リタイアなんていうのは希少種です。

ブログ村のセミリタイアカテゴリにはそういう変な人が集まっています。あまりセミリタイアブログに入り浸っていると、一般人との感覚のかい離が大きくなってきます。

まあ相続+事業組と比べると資産とも言えないような資産ですけどね…小市民が慎ましく暮らすぶんには十分なんで。
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超早期リタイアとか全力リスク運用とか10倍とか……

最近過激とみなされる記事を書いているので、いろいろと批判が多いようです。かなり良いことを書いている自信はあるのですが、現実はほとんど同意をもらえませんw

過去の記事:超早期リタイアなら全力リスク運用が基本
過去の記事:資産10倍を狙って達成するポートフォリオの組み方
過去の記事:どうせ個別株をやるなら10倍以上を目指そう


どうも言いたい事が伝わらないなあと思うのですが、考えてみたら当然で色々と前提が特殊すぎて私の文章構成力では所々意味不明になるのも仕方がないようです。わかる人にだけわかればいい、というのも傲慢な態度だと思うので安直な方法を取るとすると、わかりやすいのは人の著作からの引用ですかね。

というわけで私の好きな「お金持ちの教科書」から引用します。

お金持ちの教科書




この本のいいところは、教科書的な投資本ではまずスルーするようなぶっちゃけた話が載っている事です。実際私も自分の身をかえりみて、「そうだよなあ」という話が多いです。

投資で成功した人が語りたがらないこと

(前略)ライブドア株は一時期、分割を考慮すると数百倍に値上がりしていたので、うまくこのタイミングで投資できた人はボロ儲けであった。だが、人からコツを聞かれたり、ノウハウを本に書いたりするにあたって、「資産の多くはライブドア株だけで稼ぎました」とは言いにくい。



数百倍になったライブドア株は極端な例ですが、そこまでいかなくても新興株の集中投資やソフトバンク(9984)のような流動性の高い大型株を全力で何回も回転したり、信用取引でレバレッジを掛けたり、そういう危険な取引も一般的には褒められたものでは無く、人には言いにくいし本にも書けないでしょう。

筆者はそれほど株で稼いだと言える部類ではないが、それでも株で築いた資産のうち、半分くらいは特定銘柄(筆者の場合は中国のIT株、ネット株)への投資で得たものだ。これが正直なところであり、勝ち組と言われる投資家も皆、似たり寄ったりなはずである。



たぶん、この著者の体験を人に話したり本に書いたりしたら帰ってくる反応は、「中国株?IT株?ギャンブラーだね」という嫉妬まじり?のものでしかないでしょう。実際運の要素が大きいですし。そういう人に限ってわけのわからん金融商品を買っていたりするものですが…ちょっと話がそれましたが、だから通常株で大きく成功した人というのはあまり詳しい内容を語りたがりません。株式投資の経験が無く偏見を持っている人が大半ですしね。

 

多くの人が気づいていると思うが、比較的まじめな投資本にあるような、企業の長期的な成長にかけるタイプの投資で大きな財をなした人はほとんどいない。(中略)結局のところ、かなり高いリスクを取った人のなかで、比較的運のよかった人が、特別にパフォーマンスの高い銘柄で一気に資産を膨らませる。その後はある程度リスクを押さえて、安全に運用することで目減りを防ぐ。このような投資パターンの人が、株式投資で財をなした人ということになるだろう。



私もこのパターンです。比較的運のよかった人、というのも正にその通りですね。投資経験の豊富な人はいつまでも幸運が続かない事は痛い程分かっているはずなので、必然的にこういう経過をたどると思います。

だから事の善悪は別として、若くして大金を得て早期リタイアするような人にはこういう人が多いですよって事です。そんなやり方は邪道だ!と言われても、はいそうですね、としか言えません。実際の所はこういうケースが多く、もちろんその裏で数々の個人投資家の屍の山が築かれている事と思いますが……

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超早期リタイアなら全力リスク運用が基本

まったく一般的な話ではありませんが、30歳代での超早期リタイアを目指すなら資産運用は全力でリスクを取るのが基本です。

その結果資産を失ったらどうするか?どうするも何も、また金を貯めて最初からやり直すしか無いのですが、これを繰り返して中年から初老に差し掛かっても投資成果がゼロか大幅マイナスという人は世の中にはごまんといます。

私もそうなっていた可能性は高いです。ただしわずかでも成功の確率を高めたのは、資産10倍増を最初から狙っていたのが大きいと思います。

過去の記事:資産10倍を狙って達成するポートフォリオの組み方
過去の記事:どうせ個別株をやるなら10倍以上を目指そう

株式投資の平均的なリターン年7%ぐらいでは超早期リタイアは無理なのは誰でもわかります。超早期リタイアを狙うなら市場平均をはるかに上回るリターンを上げなければならないのです。できるかどうかじゃなくて、やらなくては。

株式投資で成功した人の多くは一回は全財産を失うような経験をしています。最終的に成功できたのは見込みリターンが高かったからです。2回連続で全財産を失って、まだ10倍を狙えるような方法論を身に着けていなかったとしたら復活は非常に難しいです。下手をすると人生を棒に振るかも。

恐ろしいですね~他人事じゃありません。

だから安定した収入があってもなくても、1000万円~2000万円くらいの資産形成を目指すのなら最初からインデックス積み建てのほったらかし投資でもした方が効率が良いです。たぶん10年に1回くらいは景気拡大局面にブチ当たるでしょうから、そこで目標達成できるでしょう。

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