月別アーカイブ:2015年09月

  • 2015/09/30配当・株主優待

     以前、国内高配当株のETFである、野村高配70(1577)と日興高配当(1698)について検討しました。過去の記事:国内高配当株ETFの1577と1698について(ひとり配当金生活との比較)そして、10月20日には第3の国内高配当株ETFというべき1478が上場を予定されています。↓ETF のトップ・ブランド「i シェアーズ®」が国内初の最小分散 ETF など 日本株を投資対象とする ETF4 銘柄を東証に同時上場予定1475  シェアーズ TOPIX ETF ...

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  • 2015/09/28債券

    ※追記:ブラックロックのIシェアーズシリーズ1361,1362,1589,1590については2018年1月22日(予定)が上場廃止日となりました。iシェアーズ 新興国債券ETF-JDR(自国通貨建)ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)月次レポート構成国:中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ信託報酬:0.18%決算:年2回純資産総額:多め分配金利回り:普通備考:カブドットコムのフリーETF(手数料無...

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  • 2015/09/22セミリタイア(早期リタイア)

    誰でもできる早期リタイア、みたいな記事を書こうとしたんですが、我ながらとても胡散臭い文章になってしまいボツにしました。それでこの酷い記事タイトルになってしまいました。やっぱり普通のサラリーマンが早期リタイアするというのはどこかに無理があります。私みたいに株に情熱も時間も注ぎこむのはかなり無茶な生き方です。失敗すると人生のかなりの部分を無駄にします。一方、極端に生活費を削って低コスト生活前提で早期リ...

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第3の高配当株ETFが10月20日に上場予定

 以前、国内高配当株のETFである、野村高配70(1577)と日興高配当(1698)について検討しました。
過去の記事:国内高配当株ETFの1577と1698について(ひとり配当金生活との比較)

そして、10月20日には第3の国内高配当株ETFというべき1478が上場を予定されています。↓
ETF のトップ・ブランド「i シェアーズ®」が国内初の最小分散 ETF など 日本株を投資対象とする ETF4 銘柄を東証に同時上場予定

1475  シェアーズ TOPIX ETF (信託報酬0.06%)
1476 i シェアーズ J リート ETF (信託報酬0.16%)
1477 i シェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF (信託報酬0.19%)
1478 i シェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF (信託報酬0.19%)

目玉は1477のようですが、配当金生活的には注目はやはり1478ですね。
【1478】 iSMSCI高配当

しかしどれも信託報酬が安いですね。もうETFは全部ブラックロックでいいんじゃないですか?
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そろそろ新興国債券ETFのおさらいをしておこう(1349、1362、1566)

※追記:ブラックロックのIシェアーズシリーズ1361,1362,1589,1590については2018年1月22日(予定)が上場廃止日となりました。
iシェアーズ 新興国債券ETF-JDR(自国通貨建)


ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド(1349)
月次レポート
構成国:中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ
信託報酬:0.18%
決算:年2回
純資産総額:多め
分配金利回り:普通
備考:カブドットコムのフリーETF(手数料無料)対象


iシェアーズ 新興国債券ETF(1362)
ブラックロックHP
構成国:ポーランド、タイ、メキシコ、マレーシア、南アフリカ、インドネシア、トルコ、ブラジル、コロンビア、ハンガリー、ロシア、ルーマニア、ペルー
信託報酬:0.5%
決算:年2回
純資産総額:多め
分配金利回り:高め
備考:アイルランド籍


上場インデックスファンド新興国債券(1566)
日興アセットマネジメントHP
構成国:メキシコ、ブラジル、チリ、コロンビア、ペルー、トルコ、チェコ、ハンガリー、ロシア、ポーランド、ルーマニア、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、タイ、韓国、イスラエル、南アフリカ、ナイジェリア
信託報酬:0.45%(信託財産留保額0.3%)
決算:年6回
純資産総額:かなり少なめ
分配金利回り:高め


あ、インドがありませんね、これ…

共通するのは新興国債券ETFはマイナー不人気で、出来高が少ない事、ベンチマークとのかい離が大きい事です。しかし東証上場ETFはこの3種しかないので選択の余地はありません。改善を願うばかり。

私は株式と同じ口座で株式と同じように売買できるメリットの方を重くみているので、投資信託では無く東証上場ETFを利用するようにしています。

1362のアイルランド籍というのは米国籍ETFにかかる30%の現地源泉税率を回避するための措置です。

この辺の2重課税問題はややこしくて外国株を敬遠する理由の一つだったのですが、最近は米国籍ETFについても急速に改善に向かっているようですのでこれからはJDRも積極的に取引しようかなと思っています。
分配金米国源泉税軽減税率適用サービスについて(SBI証券)

なおこのブログはインデックス投資を手とり足とり解説する所ではありませんので、間違った事が書いてあっても責任は取りません。実際の投資の際は自分で必ずソースを確認して下さいね。特に税金関係はややこしいので、自分で調べて理解を深めた方が後々のためですよホント…、このページも私の勉強メモのようなものです。

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普通のサラリーマンが早期リタイアするのは本来は無理無茶無謀です。

誰でもできる早期リタイア、みたいな記事を書こうとしたんですが、我ながらとても胡散臭い文章になってしまいボツにしました。

それでこの酷い記事タイトルになってしまいました。
やっぱり普通のサラリーマンが早期リタイアするというのはどこかに無理があります。

私みたいに株に情熱も時間も注ぎこむのはかなり無茶な生き方です。失敗すると人生のかなりの部分を無駄にします。

一方、極端に生活費を削って低コスト生活前提で早期リタイアというのも少々無理があります。少なくとも余裕は無いですね。

一般人からすると、上記のような生活はうらやましくもなんともないでしょう。ただしすでに早期リタイア済で、やってる本人からするとそれほど苦痛では無いと思います。その認識のギャップは大きいと思います。

一般人が憧れるのは、無理のない投資で資産を築いて余裕を持って優雅に早期リタイアする事でしょう。しかしそんな人がサラリーマンするかな?普通のサラーマンじゃないですね。

ひとつ言える事は、早期リタイア済みの人の言う事は話半分で聞いた方がいいという事です。

一度サラリーマン手形を捨てた人はもう失う地位が無いので何とでも言えるのです。サラリーマンが自分の立場を正当化するように、早期リタイア人も自分の立場をだんだん正当化するようになるような気がします。

私自身は早期リタイアはなかなか悪くない、と思っているのですが、これも一種の自己防衛本能かもしれません。

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