2016年01月の記事一覧

株式投資でセミリタイアして高配当株式、ETF、債券などに投資して配当金のみで生活するブログ

月別アーカイブ:2016年01月

  • 2016/01/23資産運用

    私がこれまでに経験したなんとかショックを年表にしました。気楽な傍観者としての振り返りではなく、全て痛みを感じる金額まで株を買うことで参加しています。株式市場では常に血が流れています。2003年 ソニーショック 日経平均7,607円、20年前の水準に戻る2004年 2004年4月の急落(日経1万2千から1万円台への急落。日経2万→1万6千に相当)2005年 郵政解散総選挙で自民党圧勝。逆ショック。2006年 ライブドアショック2007年...

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  • 2016/01/22債券

    本日の日経は941円高の16958円でした。このボラの高さが底値圏の証明…という話をもう2週間くらいしてる気がします。そろそろ配当金生活も戦略変更の時期に来てるかもしれません。少なくとも足かけ5年に渡ったなんでもかんでも上がる相場は終わったようです。選別していかないと。iシェアーズ 新興国債券ETF(バークレイズLocal EM国債コア)(ブラックロックHP)1362を買い増ししました。1362は「バークレイズ新興市場自国通貨建...

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  • 2016/01/22シンプルライフ

    室内に設置したテントで就寝する生活をしています。過去記事やはり難しいのはテント内の温度調整です。テント内の熱源は自分の体温のみですが、それだけで外気温…テント外の室温(ややこしい)より2~3度くらいは温まるようです。体感ではもっと暖かいように感じます。この温度を上げるにはテント内の毛布などの量を増やし、テントのベンチレーション(風通し)を絞ればいいのですが、やりすぎるとどんどん湿度も上がってしまい...

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大損して心が折れかけている人へ

私がこれまでに経験したなんとかショックを年表にしました。気楽な傍観者としての振り返りではなく、全て痛みを感じる金額まで株を買うことで参加しています。株式市場では常に血が流れています。

2003年 ソニーショック 日経平均7,607円、20年前の水準に戻る
2004年 2004年4月の急落(日経1万2千から1万円台への急落。日経2万→1万6千に相当)
2005年 郵政解散総選挙で自民党圧勝。逆ショック。
2006年 ライブドアショック
2007年 サブプライム・ショック
2008年 リーマンショック
2009年 民主党圧勝で政権交代、年末にドバイショック
2010年 欧州ソブリン危機
2011年 東日本大震災、福島原発事故ショック
2012年 日経8000円台に低迷、超円高、年末に第2次安倍政権成立
2013年 2013年5月23日の急落、バーナンキ・ショック
2014年 年初の日経1万6千円台から1万4千円台まで半年かけて下落
2015年 チャイナショック
2016年 第2次?チャイナショック←NEW!

こうしてみると、名前のついていないものを含めて毎年のようになんらかのショックが起きていることがわかります。後で見ると一貫して強気相場に見える年でも暴落が起きて市場が総悲観になる瞬間はあります。

私はこれらの暴落を常に食らって来ました。レバレッジを掛けた状態で食らった事もあります。器用に暴落を回避できたことはほとんどありません。それでもまだ何とか生き延びてきてます。

株に必要なのはリスク管理と折れない心です。退場さえしなければなんとかなります。

参考:この期間の投資成績

関連記事:大損して心が折れかけている人へ(改定版)

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新興国債券ETFの1362を買いました

本日の日経は941円高の16958円でした。このボラの高さが底値圏の証明…という話をもう2週間くらいしてる気がします。

そろそろ配当金生活も戦略変更の時期に来てるかもしれません。少なくとも足かけ5年に渡ったなんでもかんでも上がる相場は終わったようです。選別していかないと。

iシェアーズ 新興国債券ETF(バークレイズLocal EM国債コア)(ブラックロックHP)

1362を買い増ししました。

1362は「バークレイズ新興市場自国通貨建てコア国債インデックス」との連動を目指すETFです。

1362は2014年の暮れに東証に上場したばかりの歴史の浅いETFでもあります。そのチャートはというと…



新興国い_convert_20160122154556


こんな感じです。酷いですね。

この株価位置は長期で見るとどうなの?というところですが、ブラックロックのHPを見てみると、


設定来_convert_20160122155606

緑のチャートが指数の基準価格、青のチャートが上場来の市場価格です。

なるほど、ほぼチャートのてっぺんで運悪く(運よく?)上場してるんですね…ただでさえマイナーなのに、これじゃ出来高も増えないでしょうね。

チャートが下に突き抜けてますが、ここからさらに下がるか、反転するかはわかりませんがこの水準まで来たら買っていくのは決めていたので予定の行動です。分配金利回りもやっと新興国らしい数字になってきました。アメリカが利上げするこの時期に新興国を買うのもどうかと思いますが…配当金生活ということを考えるとある程度機械的に買っていくしかないですね。


ちなみによく似た新興国債券ETFである、上場インデックスファンド新興国債券(1566)の長期チャートはこんな感じです↓
参考までに。


長期新興国債券_convert_20160122160608

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室内テント生活のその後

室内に設置したテントで就寝する生活をしています。

過去記事

やはり難しいのはテント内の温度調整です。テント内の熱源は自分の体温のみですが、それだけで外気温…テント外の室温(ややこしい)より2~3度くらいは温まるようです。体感ではもっと暖かいように感じます。

この温度を上げるにはテント内の毛布などの量を増やし、テントのベンチレーション(風通し)を絞ればいいのですが、やりすぎるとどんどん湿度も上がってしまい最後には結露します。これでは本末転倒です。

温度と湿度のバランスを最適に保つためにやはり温湿度計が必要、ということで購入しました。

電池式デジタル室内室外温度計室内湿度計 デジタル時計HTC-2




これと同じものですが、安いところで1480円で購入しました。できればログが取れるものが欲しいのですが、それだと完全にプロ用機材で値段がハネ上がってしまいます。


IMG_1249_convert_20160122120825.jpg


これをテントの天井から吊るします。これでテント内の温度と湿度がモニターできます。


IMG_1243_convert_20160122120848.jpg


外部センサーはベンチレーションの孔を通してテントの上部にテープで貼りつけます。これで外気温…テント外室温が測れます。


就寝時の最適な気温と湿度はここを参考にしました。

冬場の室温18℃~22℃、湿度45%~60%ぐらいがターゲットです。気温の最も下がる深夜から明け方にかけては、暖房なしではこの温度は下回るでしょうが、参考までに。

極端に室温、湿度が低下するとインフルエンザウイルスが活動したりします。風邪もひきやすくなるし喉も痛めるし肌にも悪いです。

一方で室温、湿度が上がり過ぎると寝苦しく、カビ、ダニの発生の元になります。

結局、テント内を清潔に保ち、ベンチレーションのこまめな調整でテント内の温度、湿度を管理するというキャンプの基本みたいな話になってきます。

真冬にテント内でお布団で寝るのは極楽なのですが、毎日の布団の上げ下げ、テント内の換気、天気の良い日は布団干しが必須になってきます。あとお布団の下には銀マットを敷かないとフローリングの床との温度差で湿ってきますね。

手抜きしようと思えば結局キャンピングマットを敷いて寝袋で寝る…という室内キャンプになるようです。物好きなハナシですが、暖房費がゼロになるのでヒマ人の趣味のひとつだと思えばやる価値はあるかもしれません。温暖な地方では、本当に気温と湿度が下がる真冬の一時期だけのことですし。

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