月別アーカイブ:2016年01月

  • 2016/01/25時事・相場

    農林中央金庫(ウィキ)農林中央金庫とは「農林中金いらない」小泉進次郎の「農林中金不要論」の真意>「農林中金の貸し出し残高のうち農業に回っているのは0.1%。だとしたら要らない」>小泉進次郎・自民党農林部会長が1月13日、茨城県内の農業関連の施設を視察した際に放ったこの一言が、波紋を呼んでいる。この指摘は、父親譲りとも言うべきか、単純明快に今の日本の農業の課題を言い当てていると感じる農業関係者と金融関係者...

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  • 2016/01/24シンプルライフ

    朝6時でテント内室温が10.5℃、テント外室温が6.9℃。テント内湿度は65%。家中の暖房は切ってあります。外気温はマイナス3℃、湿度は72%でした。この冬一番の冷え込み。冬の快眠の為には一般的に室温は18℃以上は必要なようです。一方、羽毛布団などを使用すれば人間は3℃ぐらいでも眠ることができるらしいです。室温は目安に過ぎないのでしょうか。今日は快眠できました。室温を上げるために暖房を使用すれば湿度が下がるので、今...

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  • 2016/01/23資産運用

    私がこれまでに経験したなんとかショックを年表にしました。気楽な傍観者としての振り返りではなく、全て痛みを感じる金額まで株を買うことで参加しています。株式市場では常に血が流れています。2003年 ソニーショック 日経平均7,607円、20年前の水準に戻る2004年 2004年4月の急落(日経1万2千から1万円台への急落。日経2万→1万6千に相当)2005年 郵政解散総選挙で自民党圧勝。逆ショック。2006年 ライブドアショック2007年...

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ウォール街で最も有名な日本のヘッジファンドは農協(農林中金)。一方で小泉進次郎議員の「農林中金不要論」が話題。

農林中央金庫(ウィキ)

農林中央金庫とは


「農林中金いらない」小泉進次郎の「農林中金不要論」の真意

>「農林中金の貸し出し残高のうち農業に回っているのは0.1%。だとしたら要らない」
>小泉進次郎・自民党農林部会長が1月13日、茨城県内の農業関連の施設を視察した際に放ったこの一言が、波紋を呼んでいる。この指摘は、父親譲りとも言うべきか、単純明快に今の日本の農業の課題を言い当てていると感じる

農業関係者と金融関係者以外はほとんど一般国民の関心が無いと思われる巨大金融機関が農林中央金庫です。日本最大のヘッジファンドとして投資家にもおなじみでしょう。これぐらい関係者と一般人で認識の違う機関も珍しいと思います。

で、農林中金はJAバンクが集める80兆(!)の預金を運用してします。この運用資金を農業に融資するのが本来の仕事ですが、実際に農業に回っているのはこのうちのわずか0.1%、だから農林中金はいらない、というのが進次郎議員の主張です。まあもっともな話です。

やる気のある農家は農協を当てにせず地元の銀行や信金から融資を受けているそうです。JAは共済とローンだけやってろと。

農林中金はバブル崩壊後の住専問題や2008年のサブプライム問題で大穴を空けたことがあり、いずれも政府によって救済されています。昨年から続いているチャイナショックも心配ですが、本業の農業融資を疎かにしてウォール街での派手なディーリングばっかりやっている農林中金の体質が変わっていないとしたら、確かにいらない組織ですね。

JAバンクの貯金は郵貯やメガバンクの預貯金より利率がいいので一部で有名です。たとえばこんなのです→相互リンク先の1億円を貯めてみよう!さんのページ:高利の定期貯金!JA草津市 常盤支店新築オープン記念 特別貯金取扱中(3月31日まで)

利用するには組合員になる必要がありますが、農業関係者以外も出資して准組合員になることで利用できます。

こうやって集まった預金がどうやって運用されているのかは、確かに国民はもっと関心を持った方がいいですね。

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室内テント生活で暖房費ゼロの試み

室温_convert_20160124061355

朝6時でテント内室温が10.5℃、テント外室温が6.9℃。テント内湿度は65%。家中の暖房は切ってあります。外気温はマイナス3℃、湿度は72%でした。この冬一番の冷え込み。

冬の快眠の為には一般的に室温は18℃以上は必要なようです。一方、羽毛布団などを使用すれば人間は3℃ぐらいでも眠ることができるらしいです。室温は目安に過ぎないのでしょうか。

今日は快眠できました。

室温を上げるために暖房を使用すれば湿度が下がるので、今度は加湿器を使用する必要があります。湿度は50%を切ると喉や肌によくない…肌に最適な湿度は60から65%、しかし湿度を上げ過ぎるとカビやダニ、結露の心配が。

断熱性能の低い住居は暖房コストがかかる上に温度と湿度を最適に保つのが難しいです。

室内キャンプ生活によって暖房費ゼロで快眠する試みですが、その日の夜の気温を読んで寝具の選択(毛布を増やすとか)やテントのベンチレーション(通気孔)の調整である程度テント内の気温、湿度はコントロールできるようです。今日はちょっと換気しすぎた感じです。なかなか奥が深いです。

この冬一番の冷え込みでもこの程度なら就寝時は暖房なしでいけそうです。明日の夜が勝負ですね。

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大損して心が折れかけている人へ

私がこれまでに経験したなんとかショックを年表にしました。気楽な傍観者としての振り返りではなく、全て痛みを感じる金額まで株を買うことで参加しています。株式市場では常に血が流れています。

2003年 ソニーショック 日経平均7,607円、20年前の水準に戻る
2004年 2004年4月の急落(日経1万2千から1万円台への急落。日経2万→1万6千に相当)
2005年 郵政解散総選挙で自民党圧勝。逆ショック。
2006年 ライブドアショック
2007年 サブプライム・ショック
2008年 リーマンショック
2009年 民主党圧勝で政権交代、年末にドバイショック
2010年 欧州ソブリン危機
2011年 東日本大震災、福島原発事故ショック
2012年 日経8000円台に低迷、超円高、年末に第2次安倍政権成立
2013年 2013年5月23日の急落、バーナンキ・ショック
2014年 年初の日経1万6千円台から1万4千円台まで半年かけて下落
2015年 チャイナショック
2016年 第2次?チャイナショック←NEW!

こうしてみると、名前のついていないものを含めて毎年のようになんらかのショックが起きていることがわかります。後で見ると一貫して強気相場に見える年でも暴落が起きて市場が総悲観になる瞬間はあります。

私はこれらの暴落を常に食らって来ました。レバレッジを掛けた状態で食らった事もあります。器用に暴落を回避できたことはほとんどありません。それでもまだ何とか生き延びてきてます。

株に必要なのはリスク管理と折れない心です。退場さえしなければなんとかなります。

参考:この期間の投資成績

関連記事:大損して心が折れかけている人へ(改定版)

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