月別アーカイブ:2016年02月

  • 2016/02/29セミリタイア(早期リタイア)

    いつも近所の公園を散歩しているのですが、定期的にゲートボール?をやっている老人のグループがいます。ヒマなので観察してみると、どうも記憶にあるゲートボールと微妙にルールや道具が違うような気がする…?私が知らなかっただけかもしれませんが、ゲートボールというスポーツは近年かなり衰退していて、似たルールのグラウンド・ゴルフというスポーツに切り替わっているようです。日本グラウンド・ゴルフ協会違いを簡単に言う...

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  • 2016/02/26ブログ運営

    ブログ村注目記事の謎が解けたこの人の記事を読んで思ったことと、日ごろからブログ村の注目記事について考えていたことです。ブログ村注目記事システムについて、村長の説明をまとめると、・INポイントとも OUTポイントとも PVアクセスとも関係ない。・選定に人力は入ってない。・ネット上(ブログ村の内外)でのブログの読者の無意識行動が関係している。・注目記事の順位変動は激しい。・記事ランキングの基準や条件は公表しな...

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  • 2016/02/03マイナス金利

    日本銀行HPに、「Q8.マイナス金利が適用されるのはどの程度の残高なのか。マクロ加算残高は具体的にどのように運営するのか。」の項目が追加されていました。「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」に関するQ&AにQ8を追加しました(日本銀行)一番知りたい所だったので日銀グッジョブですね。当座預金残高を仮に260兆円として、「ゼロ金利が適用される残高は40兆円」、「+0.1%が適用される残高(マクロ加算残高)は210...

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近所の公園で老人達がやっていたのはゲートボールではなく、グラウンド・ゴルフだった

いつも近所の公園を散歩しているのですが、定期的にゲートボール?をやっている老人のグループがいます。

ヒマなので観察してみると、どうも記憶にあるゲートボールと微妙にルールや道具が違うような気がする…?

私が知らなかっただけかもしれませんが、ゲートボールというスポーツは近年かなり衰退していて、似たルールのグラウンド・ゴルフというスポーツに切り替わっているようです。

日本グラウンド・ゴルフ協会

違いを簡単に言うと、ゲートボールは団体競技でグラウンド・ゴルフは個人競技という点のようですね。

ゲートボールは相手チームの球に自球を当てて、スパーク打撃によって相手チームの球をコート外にはじき出す行為が認められています。この為戦略性が非常に高く、イメージと違ってかなりシビアで知的な競技です。カーリングとかと似てますね。打撃もゴルフのパッティングと同じでメンタル的な要素が大きく、真剣にやれば奥が深そうです。

ただ…このルールだとシビアすぎて(第1ゲートを一発で通過しないと始まらないとか)レクリエーションでやるにはかなり敷居が高いし、基本的に相手チームの妨害がゲーム性のキモなので人間関係がギスギスしそうですw

その点、グラウンド・ゴルフは個人競技なので人間関係が壊れる事はないでしょう。老人界でも人間関係のわずらわしさを避ける個人主義が浸透しているようです。


もの珍しそうに見てたら、ヒマそうな人に「打ってみるかい?」と誘われたのでやってみました。

感想としては道具が違うものの、ゴルフのパッティングとほぼ同じです。土のグラウンドでやっていたので球足は遅く強め強めに打つので、ゴルフのようにラインを読んだり繊細な打撃はあまり必要ない感じでした。

ぶっちゃけた話、すぐに飽きました。

ゲートボールの方は面白そうなんですけど、これは退屈で要するに単なる老人界の社交場なんでしょう。若い時に非リア充だった人には辛そうですw

あと平均年齢が非常に高いです。70歳以下は居ないんじゃないかな?考えてみたら今の60歳代は普通に働いている人が多いです。

それにしても早期リタイアしなければこんな事には気づきませんでした。


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ブログ村注目記事の謎とブログ村について思っている事

ブログ村注目記事の謎が解けた

この人の記事を読んで思ったことと、日ごろからブログ村の注目記事について考えていたことです。

ブログ村注目記事システムについて、

村長の説明をまとめると、

・INポイントとも OUTポイントとも PVアクセスとも関係ない。
・選定に人力は入ってない。
・ネット上(ブログ村の内外)でのブログの読者の無意識行動が関係している。
・注目記事の順位変動は激しい。
・記事ランキングの基準や条件は公表しない。

以上を材料にして、さらに私のブログが注目記事に入ったときの動きを加味して推理しました。これでも推理小説マニアなので、推理は得意中の得意です。



ブログ村は注目記事のランキングについて、基準を公表していないので考察は全て推測になります。それを念頭においても、説得力のある推理です。というのも日頃から同じような事を体感で感じているからです。詳しくは元の記事をお読みください。


ブログ村の注目記事ランキングは、Nポイントとも OUTポイントとも PVアクセスとも関係ない…また選定に人力が入っていないということは、つまりブログ記事の内容の濃さやオリジナリティなど数値化しにくいものは一切考慮されないという事です。

記事タイトルや記事本文中のキーワードの”旬”が考慮されているとすれば納得が行きます。また統計データや体感的な経験で注目記事ランキングの上位に表示されやすい記事を作るテクニックのような物を会得したり意識している人もいます。

注目記事ランキングの上位に表示されるとてっとり早く最低限のアクセスが集まるので、始めて間もないブログの集客には有効だと思います。

ただ集客効果があるのは注目記事ランキングの上位に表示されている間だけ、それも所属するカテゴリの村民人口によって大きく左右されますから、過疎カテゴリではあまり意味がありません。あまり村民人口の多くないカテゴリで、注目記事ランキングを狙ってキーワードだけに注目して中身の無い記事を量産するのは割に合わないと言えます。

ある程度の規模になったブログがブログランキングの登録を外すケースがあるのは、上位表示されるメリットが薄くなるからでしょう。

2大ブログランキングサイトとして、「人気ブログランキング」と「にほんブログ村」がありますが、私は業者のサイトが上位表示されにくいという点で「にほんブログ村」の方をひいきにしてます。

ただそれでもブログの質がランキングに反映されにくいという点で、いっその事INポイントは廃止してしまった方がいいような気がします。その場合はINポイント以外でブログ村にアクセスを集めるシステムが必要になりますが…。

注目記事ランキングがPV数と関係なく選定されるのはランキング下位の良質なブログを掘り起こすという意味で面白いシステムだと思いますが、もうひと工夫しないとキーワード対策だけした内容のない記事が上位にきてしまう弊害が出ています。

という意見をアンケートに書いて出せばよかったかな、と今更思いました。

必ず結果がでるブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える"俺メディア"の極意



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問題の「マクロ加算残高」の詳細

日本銀行HPに、

「Q8.マイナス金利が適用されるのはどの程度の残高なのか。マクロ加算残高は
具体的にどのように運営するのか。」

の項目が追加されていました。

「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」に関するQ&AにQ8を追加しました(日本銀行)

一番知りたい所だったので日銀グッジョブですね。


当座預金残高を仮に260兆円として、「ゼロ金利が適用される残高は40兆円」「+0.1%が適用される残高(マクロ加算残高)は210兆円」、よって残りの10兆円がマイナス0.1%が適用される残高(政策金利残高)になるということですね。

これは全体の計数であり実際のマイナス金利の適用部分はこれより大きい、と。

量的緩和が継続すると仮定すると年間80兆円の国債を銀行から買うので3か月あたりの金額は20兆円。3か月後にはマイナス金利部分は10兆円+20兆円で30兆円になる。報道でマイナス金利部分は10兆円から30兆円と言っていたのはここの部分ですね。

ただしゼロ金利のマクロ加算部分の設定は政策委員会で決めるとなっているので、ここをその都度追加すればマイナス金利部分を現状維持できるし、追加しなかったり減らせばマイナス金利部分が増える事になります。

ということは、やはりこれからも日銀政策決定委員会のたびに日銀発表に振り回されるということですねw

これは頭に入れておいた方が今後混乱しなくてすむでしょう。具体的にはマクロ加算部分が追加されれば現状維持、追加されなければマイナス金利部分が増えるので実質プチ追加緩和になるという事でしょう。ただ実際の国債の買い入れペースをずっと追っていくのは大変なので、毎回の政策決定委員会の前には調査を済ませておくことにします。


マイナス金利―ハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路




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