月別アーカイブ:2016年02月

  • 2016/02/29マイナス金利

    しつこくマイナス金利導入後の不動産株と銀行株の推移を追っています。2月22日についに不動産株と銀行株のパフォーマンス差が最大を記録したのですが、ここではポジションは取りませんでした。まだまだサヤが開く傾向が続く(サヤが閉じる余地が少ない)と感じたからです。結果からはこの日が最大だったのですが、ほぼ横ばいと見ていいので正解だったとも言えます。やはり不動産株買い、銀行売りの流れは続いています。が、銀行...

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  • 2016/02/29セミリタイア(早期リタイア)

    いつも近所の公園を散歩しているのですが、定期的にゲートボール?をやっている老人のグループがいます。ヒマなので観察してみると、どうも記憶にあるゲートボールと微妙にルールや道具が違うような気がする…?私が知らなかっただけかもしれませんが、ゲートボールというスポーツは近年かなり衰退していて、似たルールのグラウンド・ゴルフというスポーツに切り替わっているようです。日本グラウンド・ゴルフ協会違いを簡単に言う...

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  • 2016/02/26ブログ運営

    ブログ村注目記事の謎が解けたこの人の記事を読んで思ったことと、日ごろからブログ村の注目記事について考えていたことです。ブログ村注目記事システムについて、村長の説明をまとめると、・INポイントとも OUTポイントとも PVアクセスとも関係ない。・選定に人力は入ってない。・ネット上(ブログ村の内外)でのブログの読者の無意識行動が関係している。・注目記事の順位変動は激しい。・記事ランキングの基準や条件は公表しな...

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銀行株と不動産株の価格差、4週目以降

しつこくマイナス金利導入後の不動産株と銀行株の推移を追っています。

さやとり3_convert_20160229192137


2月22日についに不動産株と銀行株のパフォーマンス差が最大を記録したのですが、ここではポジションは取りませんでした。まだまだサヤが開く傾向が続く(サヤが閉じる余地が少ない)と感じたからです。

結果からはこの日が最大だったのですが、ほぼ横ばいと見ていいので正解だったとも言えます。

やはり不動産株買い、銀行売りの流れは続いています。が、銀行株が下がるとやはりある程度は不動産株も連れ安する事が多いので決定的な差にはなっていません。

大体の流れは読めても、実際にそれを利益に結び付ける事は難しい。片張りで買いなら不動産株、空売りなら銀行株ですが、政策次第でどうにでも動くのでやはり片張りでは思い切ったポジションが取れません。

しかしこうして見るとマイナス金利は銀行に負担を被せて、不動産と政府に利益を回しただけになってますね。で、全体としては大きなマイナス。今のところは。

マイナス金利―ハイパー・インフレよりも怖い日本経済の末路



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近所の公園で老人達がやっていたのはゲートボールではなく、グラウンド・ゴルフだった

いつも近所の公園を散歩しているのですが、定期的にゲートボール?をやっている老人のグループがいます。

ヒマなので観察してみると、どうも記憶にあるゲートボールと微妙にルールや道具が違うような気がする…?

私が知らなかっただけかもしれませんが、ゲートボールというスポーツは近年かなり衰退していて、似たルールのグラウンド・ゴルフというスポーツに切り替わっているようです。

日本グラウンド・ゴルフ協会

違いを簡単に言うと、ゲートボールは団体競技でグラウンド・ゴルフは個人競技という点のようですね。

ゲートボールは相手チームの球に自球を当てて、スパーク打撃によって相手チームの球をコート外にはじき出す行為が認められています。この為戦略性が非常に高く、イメージと違ってかなりシビアで知的な競技です。カーリングとかと似てますね。打撃もゴルフのパッティングと同じでメンタル的な要素が大きく、真剣にやれば奥が深そうです。

ただ…このルールだとシビアすぎて(第1ゲートを一発で通過しないと始まらないとか)レクリエーションでやるにはかなり敷居が高いし、基本的に相手チームの妨害がゲーム性のキモなので人間関係がギスギスしそうですw

その点、グラウンド・ゴルフは個人競技なので人間関係が壊れる事はないでしょう。老人界でも人間関係のわずらわしさを避ける個人主義が浸透しているようです。


もの珍しそうに見てたら、ヒマそうな人に「打ってみるかい?」と誘われたのでやってみました。

感想としては道具が違うものの、ゴルフのパッティングとほぼ同じです。土のグラウンドでやっていたので球足は遅く強め強めに打つので、ゴルフのようにラインを読んだり繊細な打撃はあまり必要ない感じでした。

ぶっちゃけた話、すぐに飽きました。

ゲートボールの方は面白そうなんですけど、これは退屈で要するに単なる老人界の社交場なんでしょう。若い時に非リア充だった人には辛そうですw

あと平均年齢が非常に高いです。70歳以下は居ないんじゃないかな?考えてみたら今の60歳代は普通に働いている人が多いです。

それにしても早期リタイアしなければこんな事には気づきませんでした。


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ブログ村注目記事の謎とブログ村について思っている事

ブログ村注目記事の謎が解けた

この人の記事を読んで思ったことと、日ごろからブログ村の注目記事について考えていたことです。

ブログ村注目記事システムについて、

村長の説明をまとめると、

・INポイントとも OUTポイントとも PVアクセスとも関係ない。
・選定に人力は入ってない。
・ネット上(ブログ村の内外)でのブログの読者の無意識行動が関係している。
・注目記事の順位変動は激しい。
・記事ランキングの基準や条件は公表しない。

以上を材料にして、さらに私のブログが注目記事に入ったときの動きを加味して推理しました。これでも推理小説マニアなので、推理は得意中の得意です。



ブログ村は注目記事のランキングについて、基準を公表していないので考察は全て推測になります。それを念頭においても、説得力のある推理です。というのも日頃から同じような事を体感で感じているからです。詳しくは元の記事をお読みください。


ブログ村の注目記事ランキングは、Nポイントとも OUTポイントとも PVアクセスとも関係ない…また選定に人力が入っていないということは、つまりブログ記事の内容の濃さやオリジナリティなど数値化しにくいものは一切考慮されないという事です。

記事タイトルや記事本文中のキーワードの”旬”が考慮されているとすれば納得が行きます。また統計データや体感的な経験で注目記事ランキングの上位に表示されやすい記事を作るテクニックのような物を会得したり意識している人もいます。

注目記事ランキングの上位に表示されるとてっとり早く最低限のアクセスが集まるので、始めて間もないブログの集客には有効だと思います。

ただ集客効果があるのは注目記事ランキングの上位に表示されている間だけ、それも所属するカテゴリの村民人口によって大きく左右されますから、過疎カテゴリではあまり意味がありません。あまり村民人口の多くないカテゴリで、注目記事ランキングを狙ってキーワードだけに注目して中身の無い記事を量産するのは割に合わないと言えます。

ある程度の規模になったブログがブログランキングの登録を外すケースがあるのは、上位表示されるメリットが薄くなるからでしょう。

2大ブログランキングサイトとして、「人気ブログランキング」と「にほんブログ村」がありますが、私は業者のサイトが上位表示されにくいという点で「にほんブログ村」の方をひいきにしてます。

ただそれでもブログの質がランキングに反映されにくいという点で、いっその事INポイントは廃止してしまった方がいいような気がします。その場合はINポイント以外でブログ村にアクセスを集めるシステムが必要になりますが…。

注目記事ランキングがPV数と関係なく選定されるのはランキング下位の良質なブログを掘り起こすという意味で面白いシステムだと思いますが、もうひと工夫しないとキーワード対策だけした内容のない記事が上位にきてしまう弊害が出ています。

という意見をアンケートに書いて出せばよかったかな、と今更思いました。

必ず結果がでるブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える"俺メディア"の極意



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