月別アーカイブ:2016年03月

  • 2016/03/13セミリタイア(早期リタイア)

    そもそも国民年金の受給額が生活保護以下なんですよね。これは国民年金が狂っているのか、生活保護が狂っているのかわかりませんが、今時の早期リタイア者はそこに興味はありません。つまり、どっちもアテにはしてません。早期リタイア者は生活水準を自然と下げていく傾向があり、その結果、「健康で文化的な最低限度の生活」を生活保護にも年金にも頼らずセルフビルドで達成している人もいます。金額だけでハタから見ると、これは...

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  • 2016/03/10資産運用

    過去の記事:もう一度、資産10倍で1億円を目指してみようかな?私が資産10倍で1億円を作るとしたら、そのイメージは相場の低迷期にうんと割安で仕込んで、3,4年かけて保有するイメージです。上手く育って3、4倍。そういう候補銘柄を2つ3つ見つけて2回転させれば10倍を越えます。7%下がったら損切り、20%上がったら利益確定とか、そういうのとは次元の違う世界です。ただこれをやるには、相場の低迷期にうんと安...

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  • 2016/03/05資産運用

    ありがたい事に、10年以上継続して株式投資を続けてきた事で相場での利益が1億円を超えています。過去の記事:資産一億円達成までの軌跡計算してみると、証券口座に累計で2500万程入金している事になるんですけど、この内半分以上が退職前の2、3年に入金したお金と退職金によるもので、あまりパフォーマンス自体には影響してません。感覚的には1000万円程度の金額を10倍にして1億円を達成した感じです。こんな事ができるのはい...

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既に生活保護以下の貧困老後を送っている早期リタイア者

そもそも国民年金の受給額が生活保護以下なんですよね。

これは国民年金が狂っているのか、生活保護が狂っているのかわかりませんが、今時の早期リタイア者はそこに興味はありません。つまり、どっちもアテにはしてません。

早期リタイア者は生活水準を自然と下げていく傾向があり、その結果、「健康で文化的な最低限度の生活」を生活保護にも年金にも頼らずセルフビルドで達成している人もいます。

金額だけでハタから見ると、これは生活保護以下の生活水準で困窮している貧困老後に見えます(「老後」の定義があいまいですが、仕事をやめて引退したらもう老後と言えるかも)。

つまり生活レベルを下げて貧困老後を送る事が早期リタイアの最適解?という倒錯した状況になっているのですね。

それもこれも社会保障をアテにせず、アテにできず、自力で生きていこうとしたらそれが一番確実だからでしょう。

もちろん早期リタイア者は資産があるので、本当の貧困老後生活者と違ってその気になれば生活レベルを上げることはできます。できないのと、できるけどやらないのは大きな違いがあります。

ただ実感としては貧困生活というよりは単にメリハリのついた消費生活じゃないか?と思ってます。趣味的な割りと高いものでもポンと買えます。旅行にも行けます。なぜかと言うとサラリーマンをドロップアウトすると見栄を張って見かけ上の生活レベルを上げる必要が無いので、内実は意外と余裕があり豊かと言えるからです。

見かけ上のショボさと内容にギャップがあるのかも。「となりの億万長者」もこのパターンです。

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則



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もう一度資産10倍で1億円を作りたいが、今はその時期かな?

過去の記事:もう一度、資産10倍で1億円を目指してみようかな?

私が資産10倍で1億円を作るとしたら、そのイメージは相場の低迷期にうんと割安で仕込んで、3,4年かけて保有するイメージです。

上手く育って3、4倍。そういう候補銘柄を2つ3つ見つけて2回転させれば10倍を越えます。

7%下がったら損切り、20%上がったら利益確定とか、そういうのとは次元の違う世界です。

ただこれをやるには、相場の低迷期にうんと安く、絶対的に安く仕込む必要があります。

2倍程度までならともかく、数倍から10倍を狙うなら半端な割安株や成長株ではいけません。目を疑うような、ありえないような数字の株でないと。

そういう株は今あるかというと、相対的に割安になった株ならゴロゴロしていますが、絶対的に割安な株というのはあまり見当たりませんね。少なくともゴロゴロはしてませんし見つける難易度は高そうです。

2000年代のはじめやリーマンショック後はそういう株がゴロゴロしてました。

それに最近は新興株の値動きの良い銘柄が人気ですよね。これはあまり良くない傾向で、絶対的な割安株が無いから、夢のようなテーマの株の値動きにばかり人気が集中してます。

こういう資金は場から抜けるのも早いし抜けた後が悲惨です。

このブログで個別株の事をほとんど取り上げないのも、銘柄分析より相場全体の傾向やトレンド、絶対的な割安感のほうが決定的に重要だと思っているからです。

銘柄分析が一番面白くやりがいがあるのは、株価がボロボロの時期です。長きに渡った低迷相場がやっと終わり、ずっと注意ぶかく相場を観察してきた人達が買い始める時期が黄金の季節です。10年に1,2回あればいいほうではないでしょうか?

今はそういう時期では無いと思うので、別に相場で身を立てる必要の無いサラリーマンなら全休しても構わないと思います。

ただ将来の経済的自由を目指す欲の深い人はそうも言ってられませんし、専業の投資家もそうは言っていられませんね。欲を捨てれば投資は簡単なんですけどね〜。

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もう一度、資産10倍で1億円を目指してみようかな?

ありがたい事に、10年以上継続して株式投資を続けてきた事で相場での利益が1億円を超えています。

過去の記事:資産一億円達成までの軌跡

計算してみると、証券口座に累計で2500万程入金している事になるんですけど、この内半分以上が退職前の2、3年に入金したお金と退職金によるもので、あまりパフォーマンス自体には影響してません。

感覚的には1000万円程度の金額を10倍にして1億円を達成した感じです。

こんな事ができるのはいくつか条件があって、ボロ株やテーマ株が短期間で数倍になるのを除けば、基本的には相場の低迷期にうんと安く仕込むしかないんですよね。億り人のほとんどがこのパターンだと思います。

ちなみに有名人の公開されたポートフォリオを真似る、いわゆるパクリ投資がほとんど失敗するのは、それが株ブームの最中の、すでに手垢のついた個人にのみ人気の銘柄に集中するからです。そういった銘柄は相場の低迷期の、個人の株ブログ(昔なら株式ホームページ)など見向きもされない時期に仕込まなければなりません。

1億円をリスクの高い投資に投じて2億円にするのはなかなか大変です。なぜかと言うと、虎の子の資金は臆病な資金で、なかなか数倍を狙えるがリスクも高いと言うような銘柄に突っ込みにくいからです。

どうしても保守的な運用になってしまいます。億り人の多くがやっている配当金狙いの投資もそれが有効な投資法だからというよりは、資産変動の下限が計算しやすいから採用されているに過ぎません。

だから、配当金狙いのポートフォリオで資産を守った上で、あくまで余剰の資金でもう1回1億円を狙う事を考えています。その戦略も基本的に過去に使った手法の焼き直しで十分でしょう。相場低迷期に数倍から10倍になる銘柄を狙って仕込むやり方で、ある意味株式投資の王道です。

株式投資が総資金の大きい方が有利というのは、こういう事なんですよね。同じ事をやるにしても、余裕資金が100万では10倍にしても1000万ですが、1000万なら1億になります。その1000万も虎の子の資金か気楽な余裕資金かで精神的に全然違ってきます。

資金が10倍になるチャンスなんて、一生に1回あれば奇跡みたいなものですから、できるだけ大きな資金でものにしたいものです。そのためになるべく若い早い内にまとまった額のタネ銭をつくる事が重要で、浪費はむろんのこと少額でのデイトレだのFXだのといったチマチマしたギャンブルをやっているヒマはないんですよ。

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