月別アーカイブ:2016年04月

  • 2016/04/13セミリタイア(早期リタイア)

    手前味噌ですが、配当金生活というのは合理的にできています。収入が特定口座源泉徴収の配当金だけだと、確定申告時の収入も所得もゼロ円になります。源泉徴収だと証券会社がまとめて納税するので、見かけ上はそうなるんですよね。当然(総合課税の)所得税はゼロ円になり、世帯に他に収入の多い人が居なければ住民税非課税世帯になります。住民税非課税世帯というのは、文句無しに低所得者となるので様々な救済措置があります。一...

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  • 2016/04/12桐谷さん

    「月曜から夜ふかし」に1年ぶりに桐谷さんが登場しました。桐谷さんは投資関係の新聞雑誌に頻繁に登場していますが、私はそれ系の情報は読み飛ばすクセがついているので、久しぶりに脳内の桐谷さん情報が更新されました。とはいえ自宅にテレビが無いのでソースはネットだよりです。こういう時だけはテレビが無いと困ります。【画像】『月曜から夜ふかし』の株主優待・桐谷さんが自宅を家賃20万円のマンションに引っ越しこれによ...

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  • 2016/04/10投機論

    「馬券裁判」の卍氏は現在、ブログで自らの馬券術を公開しています。卍の投資競馬術このうち、氏の馬券術の肝になる独自指数「卍指数」は現在有料で提供されています。卍氏は予想屋ではありません。「投資競馬術」は競馬の着順を予想せずに、この「卍指数」を駆使して馬券の買い方と資金管理で勝とうというものです。この記事のカテゴリが「金融リテラシー」なのは、この有料情報をどう考えるかでその人の金融リテラシーがある程度...

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配当金生活の優位性、というかズルさ

手前味噌ですが、配当金生活というのは合理的にできています。

収入が特定口座源泉徴収の配当金だけだと、確定申告時の収入も所得もゼロ円になります。

源泉徴収だと証券会社がまとめて納税するので、見かけ上はそうなるんですよね。

当然(総合課税の)所得税はゼロ円になり、世帯に他に収入の多い人が居なければ住民税非課税世帯になります。

住民税非課税世帯というのは、文句無しに低所得者となるので様々な救済措置があります。

一番大きいのは国民健康保険料の減免ですね。他に高額医療費の減額などがあります。同じ医療機関に1カ月に支払う自己負担額の最高が、通常80,100円のところ35,400円になります。

年金保険料は全額免除も可能です。その場合は将来の年金受給額も半額になりますが…

他にも自治体ごとに医療関係や教育福祉関係で救済措置がある所もあります。


しかしこれらの制度の本来の意義はあくまで社会的弱者に対する救済制度だと思います。主に収入の少ない老人世帯を想定しています。

ところが、実際は資産がありそこから分離課税のインカムゲイン収入の上がる老人もいるわけで…いや、この国の富の大部分はそういう老人層が握っているわけで…

そういう人には救済措置は必要無い訳です。しかし現状はこうですから、配当金収入のある人間にとってはまさに働いたら負けな状態になっています。

将来この状況が改善(配当金生活者にとっては改悪)される時がいつか来ると思いますが、その時が来たらまた働いてもいいかなと思っています。

配当金生活者に対する懲罰的な税制改革ではなく、公正な税・社会保障体制であれば労働意欲を喚起するのでそれはそれで良いのではないかと思います。稼がない方がラクというのは資本主義の社会としては健全ではありませんよね。


関連記事:【超朗報】上場株式等の配当の課税方法、実質見直しで所得税と住民税を別々に分けることができる!【配当生活に追風】
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株主優待の桐谷さん、新居は「西武新宿線 新井薬師前駅から徒歩5分 3LDKで家賃は20万円」

「月曜から夜ふかし」に1年ぶりに桐谷さんが登場しました。

桐谷さんは投資関係の新聞雑誌に頻繁に登場していますが、私はそれ系の情報は読み飛ばすクセがついているので、久しぶりに脳内の桐谷さん情報が更新されました。

とはいえ自宅にテレビが無いのでソースはネットだよりです。こういう時だけはテレビが無いと困ります。

【画像】『月曜から夜ふかし』の株主優待・桐谷さんが自宅を家賃20万円のマンションに引っ越し

これによると、桐谷さんの新居は「西武新宿線 新井薬師前駅から徒歩5分 3LDKで家賃は20万円」です。

私は都内の家賃相場はピンと来ませんが、マツコ・デラックスは「安い」と言ってますね。もっともマツコの金銭感覚はアテにならないと思います。

そもそも桐谷さんが引っ越す必然性は特に無いのですが、あのゴミ屋敷にいつまでもいると健康を害しそうなので気分転換の意味でもいいかもしれません。

家賃20万は高いと思いますが、桐谷さんは株主優待と配当金で生活費を賄えるし、年金もあるので家賃ぐらいは消費しないとお金が減らないでしょう。なんせ株主優待を消化するのに忙しくてお金を使うヒマが無いのです。その本末転倒ぶりが笑いを誘います。人気が出るわけです。

個人的には桐谷さんの確定申告が気になります。この家賃はいくらか経費にできるんでしょうかね?経費にできないともったいないなあ。

はっきり言って桐谷さんに必要なのは3LDKではなく1LDK+倉庫でしょう。倉庫にダンボールを突っ込み、荷物の存在を忘れてしまう事です。ただ、どうせまたゴミ屋敷化するんだろうなあ…しかし桐谷さんはそんな次元で生きていない、と。

桐谷さんが教えるはじめての株主優待



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裁判所が認めた、馬券で食うプロ馬券師

「馬券裁判」の卍氏は現在、ブログで自らの馬券術を公開しています。

卍の投資競馬術

このうち、氏の馬券術の肝になる独自指数「卍指数」は現在有料で提供されています。

卍氏は予想屋ではありません。「投資競馬術」は競馬の着順を予想せずに、この「卍指数」を駆使して馬券の買い方と資金管理で勝とうというものです。

この記事のカテゴリが「金融リテラシー」なのは、この有料情報をどう考えるかでその人の金融リテラシーがある程度分かるからです。

普通に考えれば回収率が100%を超える「競馬必勝法」を公開(たとえどんな高額でも)するはずはありません。

同じ馬券術を使用する人が増えればオッズが下がり回収率が100%を割る事が懸念されます。

公開の理由を卍氏は著書でこう説明しています。

私が「卍指数」を公開しているのは、今後の分析や研究によって「卍指数」を超える独自指数を作り出すことが可能だと思っているからです。
「卍指数」は、まだまだ未完成な指数です。



まだまだ未完成な攻略法で、いずれ最終バージョンの指数が完成すれば価値が無くなるので、それでもよければ有料で公開するよ、という事でしょうか。

一般的に言えば、公開される必勝法の類は既に通用しなくなったものか、あるいは最初からデタラメの詐欺です。効果が無い攻略法を売るという点ではどっちにしても詐欺かもしれません。

では卍氏は詐欺師のたぐいなのでしょうか…?

しかし卍氏の競馬収支について言えば大幅なプラスでこれは税務署が確認ずみです。

さらに最高裁まで争われた「馬券裁判」によって卍氏の「投資競馬」の利益はギャンブルによる「一時所得」ではなく、ハズレ馬券を経費とする事ができる「雑所得」であると認められています。

いわば裁判所が認めたプロ馬券師です。


しかしだからと言って、この有料情報を買うかどうかは意見が別れると思います。「金融リテラシー」の極端に低い人は卍氏の実績に惹かれて何も考えずに買うかもしれません。高めの人は普通は買わないでしょう。

ただそれで終わらせるには惜しいぐらい面白い話です。卍氏が現在おカネに困っているのは確かです。私は著書を買う事によってこの馬券の神様への「お布施」を済ませましたので、買いませんが…

馬券裁判“本人”が初めて明かす! 「馬券裁判 ─競馬で1億5000万円儲けた予想法の真実─」


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