月別アーカイブ:2016年04月

  • 2016/04/24セミリタイア(早期リタイア)

    IT関係の人はパラメーターとは言わずにパラメータと言いますね。あれはそういう文化なんですかね?気になったので調べてみたら、情報処理の分野では末尾の長音を省略するお約束があるようです。カタカナ語末尾の長音符号に対する情報処理学会の対応について(情報処理学会)カタカナ語末尾の長音符号に対する情報処理学会の対応について2009年1月23日情報処理学会 標記について情報処理学会として対応を検討してきましたが、その...

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  • 2016/04/18セミリタイア(早期リタイア)

    早期リタイアするのにいくら金融資産が必要かという話は、結局は人それぞれだよね、という無難な結論に落ち着くのですが。こと配当金生活というカテゴリの中で語るなら、私なら「最低5000万円は必要です」と断言することができます。これは仮定や妄想の話では無く、私が実際にやってみてそう感じているのだから間違いありません。これ以下だと色々と無理がでてきます。もちろんあればあるだけいいのですが、7000万円あればちょっと...

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  • 2016/04/18債券

    米国債、買うべきタイミングは「円高のとき」>リーマン・ショック以降、世界的な金融緩和で債券の利回り水準が大きく低下。米国の10年国債もそれまでの3~5%のレンジを下抜け、2%近辺で推移している。さらに、原油価格の下落や中国景気減速などの要因で、世界的なリスクオフ懸念が高まっている。>前川さんは、「債券なら何でも買われた状況は終わり、質の高いものを選別して買われるようになる。米国債はその筆頭」と言い、今...

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パラメーターの振り分けで早期リタイアも大分変わってくる

IT関係の人はパラメーターとは言わずにパラメータと言いますね。あれはそういう文化なんですかね?

気になったので調べてみたら、情報処理の分野では末尾の長音を省略するお約束があるようです。

カタカナ語末尾の長音符号に対する情報処理学会の対応について(情報処理学会)

カタカナ語末尾の長音符号に対する情報処理学会の対応について

2009年1月23日
情報処理学会

 標記について情報処理学会として対応を検討してきましたが、その結果、

(1)当面は現行通りの対応(3音節以上はのばさない)とする

(2)世の中の推移を注意深く見守り、今後必要に応じて再検討する

ことに決まりましたのでお知らせいたします。

  使用例:コンピュータ、プリンタ


ふーん、業界の人には割と常識なんでしょうね。こう言った方がなんとなくプロっぽく聞こえますが、技術書とか情報処理系以外の文書では使わない方がいいみたいです。

コンピュータ、プリンタ、あたりはすでに定着しつつあるみたいですが、データセンタ、マスタデータ、ユーザ、メニュあたりだと一般人には違和感があります。いや、そこは伸ばせよとw


なんの話でしたっけ、パラメーターですね。

シミュレーションゲーム風に言うと、早期リタイアと言っても人それぞれ持っている能力値の総量や割り振りが違うわけです。

早期リタイアというからには「年齢」が一番重要な要素です。勝利条件と言ってもいいですね。

定年前までに仕事を辞めれば広義の早期リタイアと言ってもいいですから、55歳ぐらいまでに辞めるという勝利条件を満たすのなら比較的難易度が低いです。全体的平均的に能力値を割り振る比較的ぬるいプレイヤーでもちょっとした軌道修正でクリア可能でしょう。

これが35歳ぐらいの早期リタイアだと、能力値の総量が最初から大きいパワープレイヤーならともかく、平均的な能力値のプレイヤーだとかなり割り振りを極端にしないとクリアできそうにありません。

セミリタイアブログを見てると、とにかく極端な事を言う人が多いのはそういう事でしょうね。

そのため早期リタイア達成という勝利条件を満たした人は、徐々にバランスを普通に戻していく傾向にあるような気がします。私も意図的にバランスを崩していく事で目的を達成するようにしていましたが、これからはだんだんバランスを重んじるようになっていくと思います。

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配当金生活にはやっぱり最低5000万円は必要です(断言)

早期リタイアするのにいくら金融資産が必要かという話は、結局は人それぞれだよね、という無難な結論に落ち着くのですが。

こと配当金生活というカテゴリの中で語るなら、私なら「最低5000万円は必要です」と断言することができます。

これは仮定や妄想の話では無く、私が実際にやってみてそう感じているのだから間違いありません。これ以下だと色々と無理がでてきます。

もちろんあればあるだけいいのですが、7000万円あればちょっと余裕が出てくるし、1億もあれば十分でしょう。最低ギリギリを攻めるとすれば5000万円必要。

実際に配当金生活に入る前には頭の中で年中色んな数字が飛び交っていましたが(早期リタイア済の人は分かると思います)、結論が出ました。

だいたい5000万円を配当利回り5%(税引き後約4%)で年間200万円になります。
この金額は1人暮らしの大学生の生活費の平均に近いので、これだけあれば最低限の生活はできます。
後は税金や社会保障費を無駄に払わないように気をつけながら、何らかの副業を軽くすればゆとりも出るでしょう。

配当利回り5%というのは日本株の配当利回りや昨今の債券利回りと比べると非常に高く感じるかもしれませんが、このぐらいはクリアできる投資レベルが無いとギリギリの金額で配当金生活をする事自体が非常に危険です。

投資レベルが極端に低いと1億あっても2億あっても足りません。
逆に極端に低い金額で無理やり配当金生活しようとするのも投資レベルの低さを表しています。だから5000万円です。

配当だけで食うのを意識し始める金額が5000万円という話もありますし、考えてみればいいセンだと思います。

過去の関連記事:「お金持ちの教科書」その3 純金融資産5000万円の魔力

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米国債の買い時は利回りより為替水準が重要な時代

米国債、買うべきタイミングは「円高のとき」

>リーマン・ショック以降、世界的な金融緩和で債券の利回り水準が大きく低下。米国の10年国債もそれまでの3~5%のレンジを下抜け、2%近辺で推移している。さらに、原油価格の下落や中国景気減速などの要因で、世界的なリスクオフ懸念が高まっている。

>前川さんは、「債券なら何でも買われた状況は終わり、質の高いものを選別して買われるようになる。米国債はその筆頭」と言い、今後、ますます米国債人気が高まるとみる。利上げペースが緩やかになりそうなことも考えると、「10年国債の利回りがかつての3~5%の水準に戻るのは難しい。当面は上がっても2%台後半がやっとだろう」と話す。


外債を買うとき円高の方がいいのは当たり前ですが、世界的な金利低下で話はよりシビアになっています。

米国債10年利回りのレンジはリーマンショック以前は3~5%ぐらいでした。

確定利回りが5%あると、ドルベースで10年で50%の利益が確定するので、仮に10年後に相当程度の円高が進んでいても利益が出る計算になります。

例:1ドルを100円で買い利回り5%の10年債を満期まで持ちきると1.5ドル→もし10年後に1ドル67円まで円高が進んでいても1.5ドル✕67円=100.5円で元本割れ回避

日本国債に比べると格段に高い利回りが為替リスクを吸収していたのです。

今後、米国が利上げを続けても利回りがこのレンジに戻ってこない可能性が高いとすると、米国債利回りが円高リスクを吸収しきれない状況になります。米国債利回り2%の時に買うと10年で15%ぐらいの円高までしか耐えられません。

ドル円の為替レンジはここ10年でも120円台から70円台まであったので十分あり得る数字です。

しかしだからと言って米国債の利回りが十分に高くなるのを待っていたのではいつまでも買えなくなる可能性があります。それなら利回りよりもある程度円高になるタイミングを待った方が現実的かもしれません。低金利時代ならではですね。

配当金生活をしていると、米ドルで生活するアメリカ人が羨ましくなります。もっとも為替リスクがある分投資妙味が生まれるとも言えるのですが、債券投資は面白さよりも確実性ですよね。

証券会社が売りたがらない米国債を買え!



↑この本は米国債投資の有利さを説いていて全体的にいい本だと思いますが、やはり低金利下で米国債投資の優位性も低下してきています。為替リスクがある以上米国債投資が有利かどうかは相場観に左右されると思います。


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