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今年のGWは最大10連休ですが、私は500連休達成です

今年のゴールデンウィークはカレンダー通りなら3連休、1日あけて又3連休、1日あけて普通の土日、という感じの飛び石連休になっています。間の平日を休みにしてつなげると最大10連休ですね。

10連休を確保した人は今ごろワクワクしていると思いますが、私はと言えば早期リタイアしてから1年と半年、ビタ1日も働いていないので正味500連休を達成したという事になります。

だからなんなの?と言われればなんにもないんですが…

誰も達成を祝ってくれないので、自分で記録しておくことにします。

プロ野球の記録で言うと連続試合出場に匹敵(?)すると思いますが、あれは更新する最後の方はツラそうなんですよね。元広島カープの衣笠氏や現阪神監督の金本氏など。

連続不労働記録は不毛な記録と言えばそれまでなんですけど、うっかりすると、なんだか労働意欲が出て来たかな?と勘違いしそうな時がたまにあるんです。

だから気を確かに持って、強い意志を持って無職をやってます。


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地震リスクを考慮した早期リタイア後の移住先

「3.11逃れて移住したのに、また被災…」“シニアの楽園”高級別荘地が壊滅〈週刊朝日〉

崖沿いの土地に住む67歳の男性は、11年の東日本大震災の後、茨城県つくば市からここに移住してきたという。途方に暮れた様子でこう語った。

「3.11で大地震が怖くなった。『地震がないところに行きたい』と思って、ここを4年前に中古で購入し、夫婦で移住してきたんです。標高が高くて夏は涼しいし、これからの季節は花がいっぱい咲いて最高の土地だった。まさか、こんなことになるなんて……」



この人は特に不運だった訳ですけど、シニアのリタイア者向けに開発された別荘地はわりと全国にあります。風光明媚な土地が選ばれるので海、山、川沿いが多いですが、そうすると自然災害も気になりますね。

確かにこの地域では観測史上は今まで大きな地震は無かった訳ですが、活断層が走っている以上いつか大きな地震が起きる可能性がありました。しかしそんなことを言っても、日本に住んでいる以上どこでもだいたい大きな地震が起きる可能性はある…

早期リタイアして移住を考える人はこの人のように地震リスクの事も考えるかもしれません。

私も今の居住地に縛られる条件は今のところないので将来は移住している可能性があります。

地震リスクを消去法で考えてみると、海溝やプレートの近くや活断層の走っている地域、それと南海地震の被害が想定される西日本の太平洋岸の地域を消去すると、ほとんどの地域が消えてしまいます。

この考えでいくと、山陰地方の島根県と鳥取県、次点で山陽地方の岡山県が最も地震リスクが低そうに思えます。

日本の古代文明は自然災害の少ない出雲や吉備に栄えたので、日本史上の実績もある土地柄です。ヤマト王朝のあった奈良盆地もそうです。古代人は自然災害の多い地域を避けたのでしょう。

ただ早期リタイアして移住する事を考えると、地震リスクというのはあまり優先順位の高い考慮ポイントではありませんよね。

大地震の可能性が低いというだけで、絶対ではありませんし…端的に言ってド田舎は嫌だという人が多そうです。

最後失礼な書き方になりましたが、3県在住の人は気を悪くしないで下さいね。私は別に田舎でもいいです。


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大塚家具(8186)のお家騒動から1年、敗れた創業者は今どうしてる?

「娘・久美子のことは心配」 大塚家具、創業者の再出発

2015年3月に親子による経営権の争奪で話題となった大塚家具。娘久美子氏に軍配があがった。あれから1年。
創業者である父勝久は、4月22日長男勝之氏とともに新会社「匠大塚」を開業した。 ホテルといった大型商業施設向けの家具を販売し、夏には個人向け業態も始める。
ベテランを中心に元大塚家具の社員も50人集まり、今後も増える見込み。再出発を果たした匠大塚の大塚勝久会長に現在の心境を聞いた。



当時筆頭株主だった創業者は、その後保有株を処分して新会社の立ち上げの資金にしています。あと残り9%ほどありますが、いずれ全て処分するそうです。株を売る事については心理的な葛藤があったようですが、インタビュー記事を読んだ限りでは今は結構サバサバしているような印象です。

新会社の匠大塚は自分に唯一ついてきた長男と大塚家具に居られなくなった元社員の受け皿です。亡命政権のように正当性を主張して大塚家具と争う気は無く、インテリアデザイナーなどプロ向けの業態で大津家具がやらない領域をやるようです。

こうして見るとあの株主総会は創業者側が負けるべくして負けた、その事は本人も感じているみたいです。ただ自分は正しいのに負けたと今でも思っているようで業が深いですね。なんでこんな事になってしまったのか。

大塚家具が非上場企業ならこういう展開にはならなかったと思いますが、上場企業の経営者としてはさすがに時代錯誤な感じが否めません。新会社がうまくいくといいですね。

最後に大塚家具(8186)の株価ですが、4月25日現在で1,444円、80円配当なので配当利回りは5.5%を超えています。ただ大塚家具(8186)の一株利益は20円あるかないかなので、いつまで続くかは不透明です。株価も業績も冴えませんが去年の今頃よりは確実に景況感が悪くなってるのであまり見通しは明るくありませんね。

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