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郵政3社の株価はどうなったか?新規上場のその後。

日本郵政_convert_20160628232224



予想PER 17.01倍
実績PBR 0.37倍
予想配当利回り 4.11%



ゆうちょ_convert_20160628232239



予想PER 17.68倍
実績PBR 0.38倍
予想配当利回り 4.24%



かんぽ_convert_20160628232251



予想PER 13.73倍
実績PBR 0.64倍
予想配当利回り 2.98%


なんというか悲惨ですね。

郵政3社については割安がどうとか言うより完全に需給の問題で、政府が売却益を得るための上場であり半ば必然的にこうなってしまいました。一般投資家がもう少し冷静だったら…

これでまた「株はギャンブルだ。絶対に手を出すな」という家訓を遺す家が増えたんじゃないですかね。

過去の記事:郵政3社の新規上場は正直迷惑。買う人は相場の肥やし。

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【意外】節電にはエアコンを切るよりテレビを切った方が効果的【知ってた】

あまり我慢しない人間なので、6月というのに早くもクーラーをつけています。

罪悪感(小さい人間です)からかなんとなくエアコンの消費電力についてなど調べていて、ヒットしたのが2011年とちょっと古いですが次の記事です。

テレビが報じない節電対策。節電にはエアコンを切るよりテレビを切った方が1.69倍効果的

>日本全国でエアコンの温度を上げたり電気をこまめに消したりといった節電が行われていますが、じつはテレビが報じない家庭でできる最強の節電対策があります。

>それは、テレビを消すこと。

 >株式会社野村総合研究所が4月15日に発表した『家庭における節電対策の推進』によると、テレビを消した方がエアコンを消すよりも1.69倍も節電に効果があることが分かっています。

ソース:野村総研


これは検証しなくても、たぶんそうだろうと思います。現に私も早期リタイアして家に居る時間が長くなりましたが、意外と電気代は上がってないんですよね。

なんせ我が家にはそもそもテレビがありませんから。当然ハードディスクレコーダーとかもありません。

2011年当時はともかく、今ではエアコンをこまめに消すより場合によってはつけっ放しの方がトータルの消費電力を押さえられる事は良く知られています。エアコンの省エネ性能も上がってますし。

エアコンを切って熱中症になる事はあっても、テレビを切って身体を壊したという話は聞いた事ありません。優先順位はおのずと明らかです。

それに液晶テレビやHDレコーダーが年々安価に大画面化、高機能化してるのは結構な事かもしれませんが、その分消費電力も上がってますよね。エアコンや冷蔵庫の消費電力を気にする人は多いですが、テレビは見逃されがちだと思います。

当時よっぽど話題になったらしくて、一応こんな反論もあります。↓

節電にはエアコンを切るよりテレビを切った方が効果大!はデマ

まあこの記事が当時話題になったのはおそらく、「テレビが報じない節電対策」という、テレビや家電業界などにとってのタブー的な話題だったからでしょうね。

震災当時は社会的にも節電、節電とやかましく言われてストレス溜まってたんですかね、みんな。うるせえ、テレビ消すぞって。

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大損して心が折れかけている人へ(改定版)

旧版(2016年1月):大損して心が折れかけている人へ

私がこれまでに経験したなんとかショックを年表にしました。

2003年 ソニーショック 日経平均7,607円、20年前の水準に戻る
2004年 4月の急落(日経1万2千から1万円台への急落)
2005年 郵政解散総選挙で自民党圧勝。逆ショック。
2006年 ライブドアショック
2007年 サブプライム・ショック
2008年 リーマンショック
2009年 民主党圧勝で政権交代、年末にドバイショック
2010年 欧州ソブリン危機
2011年 東日本大震災、福島原発事故ショック
2012年 日経8000円台に低迷、超円高、年末に第2次安倍政権成立
2013年 2013年5月23日の急落、バーナンキ・ショック
2014年 年初の日経1万6千円台から1万4千円台まで半年かけて下落
2015年 チャイナショック
2016年 1月 第2次チャイナショック(仮称)
2月 日銀マイナス金利ショック(仮称)
6月 ブレグジット・ショック(仮称)←NEW!

今年の年初の急落は結局名称がついてないんですよね。まだ記憶に新しい急落劇でしたが、名前がついてないということは、そのうち忘れ去られるでしょう。私はこうやって忘れないように記憶に留めておきます。将来どんな局面で経験が生きるか分かりません。

このように、毎年のようになんとかショックは発生するものであります。

稀によくある大惨事。

株に必要なのはリスク管理と折れない心です。

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